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シャングリラ学園つれづれ語り

お盆の棚経の日ですけれども、蝋燭が風前の灯火っぽい今。
ソルジャーが扇風機で消す気満々、まさにピンチな状態で。

Aブルー「キースの家には扇風機、と…。いい情報だよ!」
ブルー 「扇風機はダメだと言ってるだろう!」
Aブルー「君も止めるんなら、もう確実だね」

さて扇風機は何処なのかな、とサイオンで調べている模様。

Aブルー「えーっと、キースの部屋は庫裏だから…」
ブルー 「やめたまえ!」
Aブルー「あったぁ! ちょっと行ってくる!」

誰もいないから借りちゃおう! と瞬間移動で消えた人。

ぶるぅ 「んとんと…。取りに行っちゃったよ?」
スウェナ「シロエ、なんとか言いなさいよ!」
シロエ 「そ、そのぅ…。すみません、としか…」
マツカ 「シロエがバズりそうですね、コレ…」

今回のA級戦犯で…、とマツカ君の深い溜息。

マツカ 「何故、扇風機があるのか、という問題ですし…」
スウェナ「そうね、間違いなく戦犯だわね」
シロエ 「だ、黙ってて貰えませんか…?」

キース先輩にバレたら殺されます、とシロエ君、ガクブル。

シロエ 「例の人が、勝手に見付けて来た、という方向で」
マツカ 「でも、扇風機がある理由にはなっていませんよ」
スウェナ「ちょっと待ってよ、ヤバいわよ、ソレ!」

扇風機の話は、単独では不可能だわよ、とスウェナちゃん。

スウェナ「独演会をするわけないでしょ、扇風機ネタで」
マツカ 「坊さんあるあるには詳しいですけど…」
ブルー 「そういう話になった理由がある筈だよね」

確かに単独犯では無理だ、と生徒会長も。

ブルー 「そうなってくると、全員、共犯かな…」
マツカ 「マズイですよね…」

キースの怒りが炸裂しますよ、とマツカ君が竦める肩。

マツカ 「シロエの失言の件はもちろん、扇風機も…」
スウェナ「誤魔化すしかないわね、こうなったら」
シロエ 「そうして下さい!」

もう全員でバックレましょう、と言ってますけど。
でも、どうやって…?


※ちょこっと私語。
 来月、避妊手術をすることになった、友人宅の猫。
 毛皮の色が変わり始めた、と聞いてから半年くらいな今。
 どうなったのかと尋ねてみたら、「白い部分が消えた」。
 白い所が多かったから「ゆきちゃん」、今や残雪ゼロ…。

※8月24日、ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第416弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『初めての風邪』です、よろしくです~。

※シャングリラ学園番外編、『貼って元気に』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  暑さ寒さも彼岸まで。秋のお彼岸が済んだら、気候もいい感じ。
  秋と言ったら行楽と食欲、マザー農場に行くのが良さそう。
  そんな相談をしている所へ、やって来たのがソルジャーでして。
  人肌恋しい季節が秋なのだそうで、お店で何か勧められたらしく…。
  (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、9月21日でございます~。

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お盆の棚経の日なんですけど、ネタを探す話は消滅した今。
ソルジャーが扇風機を置く気満々、蝋燭の炎の危機でして。

Aブルー「キースの家には、今も扇風機があるんだね?」
シロエ 「ですから、勘違いですってば!」

暑いですから、ついウッカリ…、とシロエ君、必死。

シロエ 「あんなレトロなモノ、キース先輩だって…」
マツカ 「持ってませんよね、元老寺もクーラーですから」

本堂にもちゃんとありますよ、と御曹司の助け舟が。

マツカ 「最近の暑さは酷すぎますから、本堂に無いと…」
スウェナ「熱中症で倒れる人が出ちゃうわよねえ…」
ブルー 「そうだね、特にお盆の施餓鬼が危険」

暑い真っ盛りにやるんだから、と生徒会長ならぬ銀青様も。

ブルー 「檀家さんが大勢やって来る上、ご高齢の人が…」
シロエ 「普段以上に多いでしょうしね」
マツカ 「扇風機なんかじゃ、間に合いませんよ」

隅々まで冷えませんからね、と御曹司の指摘。

マツカ 「扇風機は、シロエの勘違いです」
Aブルー「そうなのかい?」
シロエ 「そうです、そうです!」
Aブルー「だけど、さっきの慌てっぷりはさ…」

怪しいよね、とソルジャーが顎に当てる手。

Aブルー「そういえば、夏休みの前だったかなあ…」
一同  「「「へ?」」」
Aブルー「卒塔婆書きで文句を言ってたような…」

とても暑いという件で…、と首を傾げるソルジャー。

Aブルー「クーラーがあるなら、言わないよねえ?」
シロエ 「いえ、それはアドス和尚の方針で…」
Aブルー「クーラー禁止?」
シロエ 「ええ、扇風機しかダメなんですよ」
一同  「「「わーっ!」」」

バカが、と頭を抱える面々。

スウェナ「何やってるのよ、そこでバラしちゃ終わりよ!」
マツカ 「なんで喋ってしまうんですか、本当のことを!」
シロエ 「す、すみません…! ぼくとしたことが…」
Aブルー「なるほどねえ…」

つまり扇風機はあるんだね、とニヤつく人。
終わったかも…。


※ちょこっと私語。
 明日は24日の月曜ですけど、31日だと何度も勘違い。
 「いよいよ、明日で8月も終わる」と、朝から何回も。
 真実に気付く度、襲われるのが絶望感というヤツ。
 まだ8月が1週間も残ってるなんて、あんまりな気が…。

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  暑さ寒さも彼岸まで。秋のお彼岸が済んだら、気候もいい感じ。
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  そんな相談をしている所へ、やって来たのがソルジャーでして。
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  転生ネタの第415弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『幸せの色』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、8月24日の更新です!
  転生ネタの第416弾、タイトルは 『初めての風邪』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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お盆の棚経の日ですけれども、ネタを探す話は何処へやら。
ソルジャーが扇風機を置く気満々、風前の灯火になる蝋燭。

シロエ 「首振り式って…。角度を変更した後にですか?」
Aブルー「決まってるだろう! 最初の内はさ…」

角度は固定で、一発で消す、とソルジャー、キッパリ。

Aブルー「それで角度を変えさせられたら、首振り式だよ」
シロエ 「迷惑すぎる話ですから!」
マツカ 「蝋燭係も大変ですけど、キースだって…」

キレると思うんですけれど、と御曹司の心配そうな顔。

マツカ 「棚経の途中で放棄されたら、どうするんです?」
Aブルー「その心配は無いんだよねえ、なんと言っても…」

偉い仏様で、キースの直弟子、とソルジャー、ニッコリ。

Aブルー「というわけでね、今年は此処に扇風機!」
シロエ 「扇風機なんか、ありましたっけ?」
マツカ 「さあ…? ぼくは見たこと無いですね」
スウェナ「私も一度も見ていないわよ?」

此処はエアコン完備だもの、とスウェナちゃん。

スウェナ「ぶるぅ、扇風機って、この家にあるの?」
ぶるぅ 「んとんと…。ずうっと昔なら…」
ブルー 「エアコンが無い時代だったら、持ってたね」

でも、今は無い、と生徒会長、スパッと。

ブルー 「ついでに言うなら、ノルディの家にも…」
ぶるぅ 「無いもんね!」

残念でしたぁ! と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「あそこもエアコン完備だもん!」
ブルー 「そういうことだよ、諦めたまえ」

扇風機を買うなら別だけどね、と生徒会長、ニヤニヤ。

スウェナ「そうよね、私の家にも無いし…」
マツカ 「ぼくの家にも無いですね」

シロエも、あっても貸さないでしょうし、と御曹司。

マツカ 「多分、無いとは思いますけどね」
シロエ 「今どき、あんなの、キース先輩くらいしか…」
Aブルー「ふうん、キースかあ…」
シロエ 「い、いえ、ぼくの勘違いです!」

無かったですよ、とシロエ君、ワタワタ。
ピンチ…?


※ちょこっと私語。
 管理人宅のタカサゴユリ。今年、初登場した白い花の株。
 いわゆる白化というヤツですけど、本日、3株目が登場。
 先の2株とは離れた所で、管理人としては嬉しい限り。
 タカサゴユリのブルー様が増殖、来年にも大いに期待。

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  暑さ寒さも彼岸まで。秋のお彼岸が済んだら、気候もいい感じ。
  秋と言ったら行楽と食欲、マザー農場に行くのが良さそう。
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  よろしくお願いいたします~v

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今日はお盆の棚経の日で、ネタを探す方向でいた筈なのに。
話を半端に聞いたソルジャー、扇風機を置く気満々でして。

Aブルー「いいかい、スッポンタケは偉い仏様なんだよ!」
シロエ 「戒名だけだと思いますけど!」
スウェナ「しかもキースが、ノリでつけただけでしょ」

ちっとも偉くないじゃないの、と入ったツッコミ。

スウェナ「ただのキノコで、松茸とは格が違うわよ!」
シロエ 「松茸は、ついに絶滅危惧種になりましたしね」
Aブルー「そうなのかい?」
マツカ 「ええ。食べるのはかまわないんですけどね」

その辺りはウナギと同じですよ、と御曹司の説明。

マツカ 「けれど、絶滅の恐れがある、という扱いです」
Aブルー「ふうん…。だけど、スッポンタケだって…」

ウナギと同じで効くんだよね、と妙な台詞が。

マツカ 「えっ、何にですか?」
シロエ 「マツカ先輩、訊いちゃダメです!」
Aブルー「流石、シロエは察しがいいねえ!」

ウナギと言ったら精力だよね、とソルジャー、ニコニコ。

Aブルー「スッポンタケも、実に良く効くからさ…」
ブルー 「その件は、君の思い込みだろう!」
Aブルー「ぼくのハーレイに効くんだけれど?」
ブルー 「自己暗示と変わらないってば!」

効くと思えば効くだけなんだ、と生徒会長。

ブルー 「だから、偉そうなのは戒名だけ!」
Aブルー「でも、偉いのは確かだろう?」
ブルー 「それはまあ…。院殿号だし…」

とても偉いことは認めるけれど…、と生徒会長の渋面。

ブルー 「そうは言っても、扇風機は…」
シロエ 「ジョミー先輩にも迷惑ですよ!」

蝋燭係なんですからね、とシロエ君。

シロエ 「風で消えたら、即、点けないと…」
Aブルー「その回数が多いほど、有難味がありそう!」
ブルー 「一度目でキースが言うと思うよ、角度の変更!」
スウェナ「言うわよねえ…」
Aブルー「そこで首振り式!」

スイッチオンだ、と言ってますけど。
首振り式に切り替え…?


※ちょこっと私語。
 8月の残りが、まだ10日もあるという恐ろしい事実。
 ただでも酷暑でバテているのに、今月の残りが三分の一。
 体感の時間は、とうの昔に2ヶ月を超えている感じ。
 10日も残っていると言われても、勘弁してくれとしか。

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いよいよ今日は棚経の日で、今年はネタを探す方向なのに。
話を半端に聞いたソルジャー、扇風機に注目してまして…。

ブルー 「ダメダメ、扇風機は迷惑をかけるモノだから!」
シロエ 「それと手間です、蝋燭が消えたら大変ですよ」

扇風機の角度が問題なんですからね、とシロエ君も。

シロエ 「消えてしまったら、点け直すしかないんですし」
Aブルー「なるほどねえ! それで気配りになるんだね?」
マツカ 「ええ。今ので、お分かり頂けましたか?」

お坊さんに御迷惑なのが…、と御曹司、大真面目な顔。

マツカ 「キースの場合は、ジョミーがいますけど…」
ブルー 「お供をつけて回るお坊さんは、少数派だよ」
シロエ 「そうですか? アドス和尚にも、サム先輩が…」
ブルー 「元老寺の方が例外だってば、普通は一人!」

アドス和尚だって、今日以外は一人だよ、と生徒会長。

シロエ 「あー…。お盆前にも棚経、あるらしいですね」
ブルー 「お寺から遠い檀家さんの家は、そうなるしね」

でもって、お供もついていないよ、と解説が。

ブルー 「そして殆どのお坊さんは、今日も単独だってば」
スウェナ「蝋燭係がいないのね?」
ブルー 「うん。全部、自分でやらないとね」
Aブルー「ほらね、やっぱり気配りじゃないか!」

お坊さんが気を配る方、とソルジャー、威張り返り。

Aブルー「扇風機を置いたら、いい棚経になりそうだよ」
ブルー 「だから、キースには逆だってば、ソレ!」
Aブルー「キースよりも、スッポンタケが大切!」

おまけに偉い仏様だし…、と譲らない人。

Aブルー「しっかり気配りして欲しいよね!」
ブルー 「違うと言っているだろう!」

迷惑をかけてどうするんだ、と生徒会長が吊り上げる眉。

ブルー 「ウチワで扇いで差し上げるくらいの心で!」
シロエ 「そうですよ。お経を上げて貰うんですから」
Aブルー「偉い仏様にね!」

気を配るのが当然だろう、と言ってますけど。
逆ですってば…。


※ちょこっと私語。
 先日も書いた、管理人宅のタカサゴユリ。白化した件。
 その株がある場所から遠い所で、本日、白い百合が開花。
 やはり白化したタカサゴユリの花、またブルー様の登場。
 ブルー様を推しまくっていると、白化株が出るのかも…?

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  暑さ寒さも彼岸まで。秋のお彼岸が済んだら、気候もいい感じ。
  秋と言ったら行楽と食欲、マザー農場に行くのが良さそう。
  そんな相談をしている所へ、やって来たのがソルジャーでして。
  人肌恋しい季節が秋なのだそうで、お店で何か勧められたらしく…。
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