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シャングリラ学園つれづれ語り
秋のお彼岸はスッポンタケの法要、キース君も着替え完了。
正座するよう促してますけど、念仏踊りの話が出ていた今。

シロエ 「キース先輩、今の台詞は貸しなんですか?」
キース 「は?」
シロエ 「念仏踊りの話ですけど、聞かなかったことに…」

しておくんですよね、と掃除疲れから復活したシロエ君。

シロエ 「そういうことなら、貸しかと思いまして…」
サム  「あー…。貸しが出来たと言っていいよなあ…」
ジョミー「うん。念仏踊りを馬鹿にしていた発言だよね…」

酔っ払ったシロエに踊らせるとか、とジョミー君も。

ジョミー「聞かなかったことにするなら、貸しだと思うよ」
キース 「なるほどな…。馬鹿野郎に貸しか…」
Aブルー「ちょ、ちょっと…!」

まさか法要キャンセルなのでは、とソルジャー、顔面蒼白。

Aブルー「貸しは嫌だと言い返したら、そうなるわけ!?」
キース 「ほほう…。実に殊勝な心掛けだ」

だったら貸しにしておこう、とキース君が繰る正式な数珠。

キース 「俺は今から法要をやって、貸しはツケておく」
一同  「「「イイネ!」」」
Aブルー「そ、そんな…!」
キース 「愚痴は後にしろ、法要が先だ!」

泣き言は済んでからでいい、とキース君、祭壇の前に正座。

キース 「お前たちも、早く正座しろ!」
一同  「「「はいっ!」」」

急いで正座で並んだ面々、ツケに興味津々な中、法要開始。

キース 「願我~身浄~如香炉~…」
一同  (((始まった…)))

早く終われ、と願う間もツケが気になって、早い時間経過。

キース 「南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏…」
一同  (((あれ?)))

もう終わりか、と驚くくらいに早く流れた法要の時間。

キース 「南無阿弥陀仏…。皆様、よくお勤めでした」
Aブルー「ありがとう! スッポンタケも喜ぶよ!」
キース 「ときに、さっきのツケの話だが…」

坊主を丁重に扱うのも功徳なんだ、と法話っぽい件。
えっと…?


※ちょこっと私語。
 夏の暑さが和らいだ途端に、突っ走り始めた家族たち。
 エアコンを切るのは許せるとして、困るのが毎日の食事。
 おでんや鍋の時期が来ました、窓まで閉めて、グツグツ。
 唯一、暑さに弱い管理人。連日、熱中症の危機という…。

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第567弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『ナキネズミの青』です、よろしくです~。

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秋のお彼岸はスッポンタケの法要、キース君の着替え待ち。
掃除疲れで死んだシロエ君、復活しないと詰むわけでして。

シロエ 「アルコールですって!?」
Aブルー「そう! ぼくは強すぎるから、実感ないけど…」

飲むと気分が上がるそうだし、パワーもさ、と笑顔な人。

Aブルー「一気に復活、法要の足の痺れも平気だってば!」
サム  「そりゃまあ、痺れには鈍くなりそうだけどよ…」
ジョミー「眠くなるとか、逆の効果も出て来るんじゃあ?」
シロエ 「そうですよね?」

それくらいなら漢方薬入りので、とシロエ君、必死の形相。

シロエ 「ぶるぅ、持って来て下さい!」
ぶるぅ 「オッケー!」

パッと出掛けて、サッと戻って来た料理上手なお子様。

ぶるぅ 「はい、どうぞ! 口直し用に、水飴もね!」
シロエ 「ありがとうございます!」

グイと飲み干し、咳き込んだ後に、水飴を口一杯に。

シロエ 「…凄い味でしたけど、復活出来た気がします…」
Aブルー「うーん…。惜しい、悪酔い、期待したのに!」
一同  「「「は?」」」
Aブルー「酔って、踊ってくれるかもだし!」

念仏踊りというのがあるそうだしね、と怖い台詞が。

Aブルー「お経に合わせて踊りまくれば、きっと効果が…」
サム  「ねえと思うぜ、逆なんでねえの?」
キース 「……まったくだ……」

部屋の外まで聞こえていたぞ、とキース君が法衣で登場。

キース 「念仏踊りを甘く見るなよ」
Aブルー「踊りの型が難しいのかい?」
キース 「踊る場所にもよって変わるが、本来は…」
ブルー 「盆踊り系のとは違うんだよね…」

踊るのはプロの坊主だからさ、と生徒会長も。

ブルー 「お念仏を唱えながらの、法要みたいなヤツだね」
一同  「「「ええっ!?」」」
キース 「マジでそうだし、シロエには無理だ」
Aブルー「うーん…」
キース 「いいから、サッサと正座しやがれ!」

聞かなかったことにしてやる、と合掌ですけど。
貸しですか…?


※ちょこっと私語。
 物置から出て来た家族A曰く、「イモを忘れていた」。
 家庭菜園で掘り上げたジャガイモ、乾かしに入れて忘却。
 「他人の荷物だと思っていた」そうで、何名かが濡れ衣。
 忘れられたイモは、まだ無事でした。キッチンへ引越し。

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秋のお彼岸はスッポンタケの法要、キース君も到着でして。
掃除で討ち死にだったシロエ君、蹴られて飛び起きる結末。

シロエ 「いたたた…。キース先輩、容赦なさすぎです…」
サム  「でもよ、お蔭で命拾いなんだぜ?」
ジョミー「そうだよ、あのまま起きなかったらさ…」

最悪の事態になっていたし、とジョミー君、肩をブルッと。

ジョミー「起こしちゃダメだ、って言われてたわけで…」
シロエ 「誰にですか?」
サム  「心当たりなら、あるんでねえの?」

お前に貸しを作りてえヤツ、とサム君、ソルジャーをチラ。

サム  「特に誰とは言わねえんだけどよ…」
ジョミー「今日が何の日か分かっていれば、分かるよね?」
シロエ 「…ぶるぅを押し付けて来た人でしょうか?」
Aブルー「ピンポーン!」

もう本当に残念でねえ、とソルジャーの深い溜息。

Aブルー「キースが蹴らなきゃ、法要、欠席だったのに…」
シロエ 「ひぃっ!」
Aブルー「起きた以上は、ベストを尽くしてくれたまえ!」

完全復活、掃除疲れを見せないで、と注文が。

Aブルー「栄養ドリンク、一気飲みでね!」
シロエ 「は、はいっ!」

頑張ります、とシロエ君、栄養ドリンクを片っ端から。

Aブルー「いい飲みっぷりだねえ…」
シロエ 「必死ですから!」
Aブルー「おっと、待った!」

ソレは貰うよ、とソルジャーがサッと奪った栄養ドリンク。

Aブルー「ぼくのハーレイ御用達だし、もったいないし!」
シロエ 「でもですね…!」
Aブルー「まむしドリンクでなくても、構わないだろう!」

そのスッポンも寄越したまえ、と奪い取る人。

Aブルー「ぶるぅ、シロエ用には、他のを追加でね!」
ぶるぅ 「オッケー! 復活させればいいんだし…」
シロエ 「何を飲ませるつもりなんです!?」
ぶるぅ 「うんと苦いけど、漢方薬入りの、あるから!」
Aブルー「アルコールじゃなくて…?」

お酒が効くと思うんだけどな、と言ってますけど。
酔えと…?


※ちょこっと私語。
 桁外れな聴力を誇る管理人。超音波は無理でも、桁外れ。
 一応、自覚はあるんですけど、桁外れを実感した出来事。
 見ている定点カメラの一つ、マイクの音量が落ちたとか。
 「何も聞こえない」と困る人たち、普通に聞こえてます。

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 転生ネタの第567弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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秋のお彼岸はスッポンタケの法要、朝イチで集合した面々。
早朝から部屋を掃除していたシロエ君、討ち死に中でして。

ジョミー「シロエ、起きなかったら、貸しにするわけ?」
Aブルー「元々、借りたがっていたしね!」
一同  「「「うわー…」」」

恐ろしすぎる、と誰もがガクブル。

Aブルー「いいかい、起きるまで、起こさないように!」
サム  「起こしたヤツは、同罪かよ?」
Aブルー「シロエの肩を持ったことになるだろう?」
一同  「「「ひぃぃっ!」」」

起こしたら負けだ、と緊張が走った所へ、チャイムの音。

ぶるぅ 「あっ、キースだ! お出迎え、行って来る!」
サム  「マジかよ、シロエ、時間切れだぜ?」
ジョミー「仕方ないって、起こせないから…」

気の毒だけど、とジョミー君が眺める間に、開いた扉。

キース 「邪魔するぞ。…なんだ、そいつは?」
ぶるぅ 「んとんと、シロエ、お掃除疲れで倒れてて…」
キース 「それで、栄養ドリンクなのか?」
ぶるぅ 「そうなの、飲めるトコまで、行ってなくって…」

パワー回復、時間かかりそう、と家事万能なお子様。

ぶるぅ 「キースが着替えしてる間に、起きるかなあ…」
キース 「なんだと、俺だって、掃除して来たんだ!」

そのまま家を出て来たんだが、とキース君が吊り上げる眉。

キース 「俺が来たのに寝ているだとか、甘すぎだしな!」
Aブルー「あっ、ちょっと!」
キース 「止めるな、性根を叩き直してやる!」

起きろ、とキース君の蹴りが、シロエ君の向こう脛に。

シロエ 「ぎゃっ!!!」
キース 「愚か者めが! よくも呑気に寝やがって!」
シロエ 「キース先輩!?」

蹴りを入れたの、先輩ですか、と足を抱えているシロエ君。

キース 「他に誰がいるんだ、着替えて来る!」
シロエ 「は、はいっ!」
キース 「戻るまでには、復活しておけ!」
Aブルー「うーん、残念…」

想定外の展開だった、と唸っている人が一名。
グッジョブ…。


※ちょこっと私語。
 新しいエアコンと、付き合いが短い管理人。まだ三日目。
 癖を掴んでいないわけでして、悪戦苦闘の真っ最中な今。
 やたら機能を多くするより、シンプルな方がいいのでは。
 スマホで遠隔操作なんか要りませんです、基本が肝心…。

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秋のお彼岸はスッポンタケの法要、生徒会長宅に朝イチで。
集まった皆が目にしたモノは、掃除で討ち死になシロエ君。

Aブルー「ところで、キースは、来ていないのかい?」
サム  「まだ早すぎるぜ、一応、寺の方もよ…」
ブルー 「最低限の仕事くらいは、して来ないとね」

本堂の掃除、と生徒会長、いえ、銀青様。

ブルー 「前日から用意してあったって、一晩あればさ…」
ぶるぅ 「虫が落ちてることもあるから、お掃除しないと」
スウェナ「そうね、小さな埃よりも虫はアウトよね…」
ぶるぅ 「キースの家だと、凄いの、落ちてそうだしね」

クモの抜け殻、と家事万能なお子様、肩をブルッと。

ぶるぅ 「家がお寺で、裏山もあるし、お庭もあるし…」
Aブルー「クモの抜け殻、凄いのかい?」

目立ちそうではあるけれど、とソルジャーの問い。

Aブルー「一目で分かるサイズなのかな?」
ぶるぅ 「だって、大きさ、このくらいだしね…」

抜け殻だけが丸まっていても、と指で作った小さな輪。

サム  「でけえ…! 3センチくれえでねえの?」
ぶるぅ 「生きてるサイズが、こんなのだよ?」

ぼくの手のひら、と差し出す子供サイズの手のひら。

Aブルー「そんな大きなクモがいるって!?」
ブルー 「いるんだよねえ、キースの家なら出るだろうね」
サム  「目立つなんてモンじゃねえよな…」
ぶるぅ 「抜け殻、あったらマズイでしょ?」

掃除してないことがバレるし、と納得な理由。

ぶるぅ 「お掃除キースが来るより先に、シロエがね…」
ブルー 「起きると思うよ、でないとヤバいし」

法要を欠席しちゃうことになるしね、と生徒会長。

ブルー 「そうなった場合、今度こそ、借りが出来てさ…」
ジョミー「詰みそうだよねえ、シロエ、思いっ切り…」
サム  「起こさなくてもいいのかよ?」
スウェナ「死んじゃってるものね…」
Aブルー「望むトコだよ!」

欠席されても楽しそうだし、と言ってますけど。
貸しにすると…?


※ちょこっと私語。
 アニテラ最終回の放映記念日に、壊れた自室のエアコン。
 昨日、交換出来たんですけど、イマイチ効かない感じ。
 涼しい筈なのに、息が苦しくて耐えられない蒸し暑さが。
 よく見たら湿度が潤い設定、60パーセントは高すぎ…。

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