学校はサボリで生徒会長宅でのんびりな、シャン学メンバー。
キース君だけが朝から災難、アドス和尚に叱られた件が問題。
ジョミー「ぶるぅにバイトを頼んでおけばさ、安心だよね」
サム 「困った時には、一瞬で来て貰えるしよ…」
シロエ 「分給でバイトって話になるほど、有能ですしね」
キース 「やはり、頼んでおくのが吉か…」
確かに今後もリスクは高い、と副住職。
キース 「俺が気を付けていても、猫はどうにもならんしな」
サム 「そうだぜ、今でも覗いてるんなら、危ねえよ」
マツカ 「お供え物もありますからね…」
シロエ 「でも、猫がお供え物を食べますか?」
魚も肉もありませんよ、とシロエ君が言う、お供え物。
シロエ 「お供えするのは、精進料理なんでしょう?」
マツカ 「お膳は精進料理でしょうけど、他の物ですよ」
一同 「「「へ?」」」
マツカ 「果物以外にも、色々、供えていますよね?」
檀家さんからのお供え物を…、と御曹司。
キース 「ああ。頂戴したものは、御本尊様に…」
マツカ 「お菓子も多いと思いますけど?」
サム 「あー! 菓子は食うかもしれねえな、猫…」
スウェナ「カステラとかは、好きそうだわねえ…」
ケーキが好きな猫もいるもの、とスウェナちゃんも。
スウェナ「それを盗みに入った場合は、大惨事でしょ?」
ジョミー「盗んで逃げてくれればいいけど、その場でさ…」
シロエ 「食べるってこともありますからね…」
そうなると、更に散らかりますよ、とシロエ君、溜息。
シロエ 「マツカ先輩の言う通りです、猫は危険です」
キース 「そこまでは考えていなかった…」
親父の怒りが目に浮かぶようだ、と副住職、肩をブルッと。
キース 「片付けておけ、と怒鳴り散らすんだな…」
サム 「ぶるぅに頼めよ、分給でよ」
キース 「助っ人を、頼むか…」
ブルー 「いいよ、いくらまで出せるんだい?」
まずは値段の交渉から、と生徒会長、ニッコリと。
高そうですね…?
※ちょこっと私語。
昨日で終わった、閑散としていたGW。しかも日本中で。
そんな昨夜に、管理人がネットで目にした声。
「罰則も無いのに、真面目に外出自粛な日本人、凄い」。
言われてみればそうだったんです、確かに凄すぎ…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第400弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『忘れた約束』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、5月11日の更新です!
転生ネタの第401弾です、よろしくお願いいたします~。
学校はサボって生徒会長宅な、シャン学メンバーですけれど。
今の話題はキース君を見舞った災難、朝の本堂で起きた事故。
シロエ 「クシャミ一つで、大変だったわけですからねえ…」
マツカ 「雑巾バケツがひっくり返れば、大惨事ですね」
サム 「しかもキースには、まるで責任、ねえのになあ…」
やらかしたのが猫の場合は、とサム君、冷静な指摘。
サム 「それでもアドス和尚がキレるの、間違いねえし…」
ジョミー「絶対、キースに八つ当たりだよね…」
シロエ 「猫に当たったら、動物虐待になりますからね」
たとえ相手が野良猫でもです、とシロエ君も。
シロエ 「その上、誰かに目撃されたら、警察沙汰ですよ」
スウェナ「動物虐待、犯罪になっているものねえ…」
ジョミー「それを言うなら、キースにやっても虐待だよ?」
児童相談所の出番じゃないかな、とジョミー君の意見。
ジョミー「確か高校生の場合は、通報できたと思うけど…」
キース 「そういう仕組みになってはいるが、だ…」
シロエ 「キース先輩の場合、実年齢が問題ですよ」
一同 「「「あー…」」」
そうだったっけ、と誰もが指差す自分の顔。
マツカ 「見かけも身分も、高校一年生ですけれど…」
キース 「生憎、戸籍の年齢の方は、そうなっていない」
児童相談所の管轄外だ、と副住職の大きな溜息。
キース 「ついでに坊主の修行の場合は、そういうのはだ…」
シロエ 「治外法権なんですね?」
キース 「でないと、修行にならないからな!」
座禅の宗派だと、入門の儀式でアウトになるし、と副住職。
キース 「一度は必ず、力ずくで放り出されるものだ」
一同 「「「うわー…」」」
そこまでなのか、と一同、ガクブル。
シロエ 「ということは、キース先輩の場合も…」
キース 「親父が俺に何をしようが、セーフだな」
サム 「やっぱ、ぶるぅによ…」
ジョミー「分給でさ…」
お助けバイトを頼むべきだよ、と高まる声。
その方が…。
※ちょこっと私語。
コロナで実質、無かったような、GWも今日で終了。
期間中、半端なかった暑さで、今月も延びた体感の時間。
そこへコロナで更に延びまくり、気分は既に5月半ば過ぎ。
けれど1週間も経っていない現実、また今月も長そうな…。
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タイトルは 『忘れた約束』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
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転生ネタの第401弾です、よろしくお願いいたします~。
平日も生徒会長宅でのんびり、学校はサボリな面々ですけど。
キース君だけ朝から災難、アドス和尚に叱られた件が問題で。
ジョミー「今朝は香炉の灰だったけどさ、次は花瓶かも…」
サム 「雑巾バケツをひっくり返すかもしれねえぜ」
一同 「「「うわー…」」」
それもありそう、と誰もが震える、本堂で起こりそうな事故。
スウェナ「バケツは悲惨すぎだわねえ…」
シロエ 「でも、起こらないとは言い切れませんよ?」
掃除の間、本堂は全開なんでしょう、とシロエ君。
シロエ 「障子も扉も開け放っている筈ですからね」
キース 「当然だろうが、でないと埃が出ていかないぞ」
シロエ 「そこですよ。出られるってことは、逆もあります」
一同 「「「逆?」」」
どういう意味だ、と一同、キョトン。
サム 「アレかよ、突風で埃が逆戻りかよ?」
シロエ 「もちろん、それもあるでしょうけど…」
もっと厄介なモノがあります、とシロエ君が立てる人差し指。
シロエ 「境内が散歩コースな猫とか、いますよね?」
キース 「ああ、常連なら、けっこういるが」
シロエ 「それが本堂に入って来ないと言い切れますか?」
キース 「うっ…」
確かに、たまに覗いているな、と副住職。
キース 「此処はダメだ、と叱ってるんだが…」
シロエ 「気付けば、そうして叱れますけど…」
サム 「気付かなかったら、入っちまうよな…」
でもって、そこらで爪を研ぐとか、とサム君、ブルッ。
サム 「アドス和尚がブチ切れるぜ、ソレ」
シロエ 「でしょう? そして怒鳴って、追い出したら…」
サム 「雑巾バケツをひっくり返して行くわけな…」
一同 「「「あー…」」」
マジでありそう、と納得するしかない展開。
ジョミー「ヤバイよ、ぶるぅに頼むべきだよ」
シロエ 「起こってからでは遅いですしね、今朝と同じで」
キース 「この際、頼むべきなのか…?」
分給だろうが、と考え込んでいる副住職。
それがいいのでは?
※ちょこっと私語。
家庭用電動ミシンが登場した頃の、初期型が今もあります。
重くて使い勝手が悪くて、誰も使っていませんけど。
それが登場していたのが今日、新型が壊れたかと思ったら。
リアル若人がスマホで撮影、友達に化石を披露だとか…。
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平日なのに生徒会長宅でのんびり、お気楽シャン学メンバー。
けれどキース君だけ朝から災難、アドス和尚に叱られた事件。
シロエ 「有料だろうが分給だろうが、価値はありますよ」
サム 「そうだぜ、ぶるぅが来てくれるんだしよ」
どんなに散らかってもアッと言う間に、とサム君たち。
サム 「仏具なんかはピカピカじゃねえの?」
ジョミー「だよねえ、ササッと磨いてくれそう!」
ぶるぅ 「仏具は梅酢で磨くと綺麗になるんだよ!」
おまけにエコだし、と銀青様の同居人だけあって流石な知識。
ぶるぅ 「天井の飾りも磨けちゃうもんね、凄いんだから!」
キース 「そこまでやってくれるのか?」
ぶるぅ 「時間を決めてお掃除するなら、いくらでも!」
時間内なら、お掃除するよ、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「1分刻みになるんだったら、最後の1秒まで!」
シロエ 「キース先輩、お得だと思いますけどね?」
スウェナ「頼んじゃうべきよ、悩んでないで!」
マツカ 「分給ですから、ものは考えようですよね」
時給で60分の分を払うよりは…、と御曹司も。
マツカ 「掃除を頼む範囲によっては、5分かもですし」
サム 「言えてるよな、ソレ」
ジョミー「5分で済むのに、1時間分は要らないよね…」
5分どころか3分かも、と言われてみればその通りでして。
キース 「3分か…。なんと言っても、ぶるぅだからな」
ぶるぅ 「時間優先なら、うんと頑張ってお掃除するよ!」
3分だったら、3分の間、と飛び跳ねるお子様。
ぶるぅ 「サイオンも使って、手早くキッチリお掃除!」
シロエ 「ほら、超有能じゃないですか!」
ケチるべきではありませんね、とシロエ君、プッシュ。
シロエ 「会長と交渉するべきですよ、お値段の方を」
キース 「やはり、そうするのが吉か…」
ジョミー「オススメだってば、今後のためにも!」
キース 「確かにな…」
親父がキレるとマジで怖いし、と副住職。
交渉しますか…?
※ちょこっと私語。
緊急事態宣言、やはり延長ですけど、昨夜の夢が問題。
夢の中で懐かしい集まりに出席、同窓会ではありませんが。
和やかに大勢が歓談なわけで、そこで管理人が考えたこと。
「ダメだ、密だよ、それにマスクは?」。コロナ恐るべし。
※5月4日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第400弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『忘れた約束』です、よろしくです~。
学校はサボって生徒会長宅でのんびりな、シャン学メンバー。
けれど朝から大変だったのが、お坊さんなキース君でして…。
キース 「ぶるぅが手伝いに来てくれるなら、大掃除でも…」
ぶるぅ 「うんっ、安心して任せてね!」
キース 「なんて有難い話なんだ…!」
これで親父も怖くないぞ、と大喜びな副住職ですけれど。
ブルー 「ちょっと待った! その前に一つ、相談がね」
キース 「相談…?」
ブルー 「バイト料だよ、どれだけ出せる?」
時給じゃなくて、もっと細かく、と割って入った生徒会長。
キース 「有料なのか?」
ぶるぅ 「んとんと…。お掃除大好きだし、タダでいいよ?」
ブルー 「ダメダメ、掃除はキースの修行なんだから!」
それを助けるなら、無料はちょっと…、と銀青様モード。
ブルー 「お布施じゃないけど、タダはマズイね」
ぶるぅ 「そっかぁ…。お掃除、修行だったっけ…」
下っ端のお坊さんがやってるもんね、と無邪気なお子様。
ぶるぅ 「だったらタダだと、邪魔しちゃうんだ…」
ブルー 「そういうこと! キースのためにはならないよ」
しっかり料金を頂きたまえ、と生徒会長、いえ、銀青様。
ぶるぅ 「分かったぁ! でも、いくら貰うの?」
ブルー 「そこの所は、ぼくがキースと相談するよ」
さて、キース…、と副住職の方に向き直りまして。
ブルー 「とりあえず、一分、いくらってことで」
キース 「一分だって?」
ブルー 「当然じゃないか、時給だと割に合わないよ」
ぶるぅなんだし…、と生徒会長、腕組みを。
ブルー 「家事はプロ級、おまけにサイオン持ちで有能!」
シロエ 「確かに、普通の人の尺度じゃ測れませんね」
一時間もあれば、大掃除が出来ます、とシロエ君も。
シロエ 「一分あたりの料金を決めるべきですね」
サム 「うんうん、聞いたこともねえけど、分給な!」
キース 「分給なのか…?」
それはそうかもしれないが…、と考え込む人。
分給ですか…。
※ちょこっと私語。
毛皮の色が変わり始めた、友人の飼い猫ですけれど。
今度は「毛の長さが変わり始めた」という報告が。
長毛種まではいかないボサボサ、そんな半端な毛の長さに。
大人になるまでに、相当、姿が変わりそうです、恐ろしや。
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