マツカ君の別荘へお花見に向かう車中で、トラブルでしたが。
添乗員なキース君が対応している間に、もう別荘が目の前で。
Aぶるぅ「んとんと…。好きにしていいなら、断っていい?」
キース 「覗きの修行なら、まだ申し込んでもいないしな…」
キャンセルも何も無いからいいぞ、とキース君。
キース 「申し込んでしまった後なら、大変なんだが」
シロエ 「そうなんですか?」
キース 「礼儀にうるさいと言っただろうが、相手の寺が」
ブラックリスト入りは確実、とキース君が顰める顔。
キース 「それが嫌なら、偽の診断書でも出すしかないな」
一同 「「「うわー…」」」
そこまで厳しい世界なのか、と誰もがガクブル。
シロエ 「キース先輩、ぼくは誘わないで下さいね!」
サム 「俺も嫌だぜ、行くなら一人で行ってくれよな」
ジョミー「そうだよ、ぼくもお断りだよ!」
キース 「やっぱりな…。せっかくチャンスだったのに…」
まさか、ぶるぅに断られるとは…、とキース君、ブツブツ。
キース 「仕方ない、相棒が現れるのを気長に待つか」
シロエ 「是非、その方向でお願いします!」
マツカ 「皆さん、別荘に着きましたよ」
Aブルー「あっ、本当だ! 迎えの人も出てくれてるね」
でもって桜が満開だよ、とソルジャー、歓声。
Aブルー「マツカ、早速、お花見だよね?」
マツカ 「ええ。露店からお楽しみ下さいね」
お食事に響かない程度に…、と御曹司。
ジョミー「やったぁ、何を食べようかな?」
サム 「まずは見に行こうぜ、桜の下の露店をよ」
一同 「「「賛成!」」」
行くぞ、とマイクロバスから下車して、庭へゾロゾロと。
Aブルー「うわぁ、凄いね、露店も桜も最高って感じ!」
A船長 「本当ですね、美味しそうな匂いもして来ますし」
キース 「どうだ、ぶるぅは止めてやったぞ、お望み通り」
Aブルー「仕事なんだし、当然だよ」
お礼なんかは言わないからね、とツンケンと。
そうでしょうねえ…。
※ちょこっと私語。
恋歌を歌いながら、猫がやって来ました。管理人宅の庭に。
歌を歌うのはいいんですけど、今の季節が大いに問題。
他の猫はとっくに歌い終えた後で、出遅れたのは確実。
果たしてお相手が見付かるでしょうか、なんとも気がかり。
※シャングリラ学園番外編、『何処でも布団』、UPしました!
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行楽の秋がやって来ました、何処へ行こうかと、みんなでワイワイ。
其処へソルジャーが現れまして、旅行のお誘いに来たのだそうで。
ユニバーサルが集中メンテでお休み、特別休暇が一週間も。
けれど付き合いたくない面々、ソルジャーに提案した別行動とは…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、5月18日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第398弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『イソシギ』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、4月27日の更新です!
転生ネタの第399弾です、よろしくお願いいたします~。
マツカ君の別荘でお花見ですけど、行きの車中でトラブルが。
覗きをしたいと言い出したのが悪戯小僧で、キース君が対応。
Aブルー「いい子になったら、お得だろうと思うけどねえ…」
A船長 「船のマスコットになれるぞ、ぶるぅ」
シロエ 「マスコットですか、アイドルじゃなくて?」
Aブルー「そこは、どっちでもいいと思うね」
要は愛されるキャラなんだから、とソルジャー、ニッコリ。
Aブルー「今は嫌われてるカラオケだって、評価が変わるよ」
A船長 「そうだな、新曲発表会も歓迎されるかもしれん」
まあ、耳栓は装備だろうが、とキャプテンも。
シロエ 「えっと…? 新曲発表会なのに耳栓ですか?」
Aブルー「必須なんだよ、でないと命が危ういからさ」
一同 「「「へ?」」」
Aブルー「救いようがない音痴だからねえ、聞くと死ねるよ」
こっちの世界だと、何故だか補正されるけれどね、と証言が。
キース 「そうなのか?」
Aブルー「うん。いい子のぶるぅと何処かで共鳴するのかな」
ジョミー「そっか、ぶるぅは音痴じゃないしね」
A船長 「皆さんは実に幸運ですよ、あの歌を知らないとは」
我々でさえも、シールドが無いと死ぬレベルです、と頷く人。
A船長 「ですが、ぶるぅがいい子になったら、その辺は…」
Aブルー「みんな許してくれるだろうね、些細なことだし」
でもって握手会も出来ちゃったりして、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「新曲発表会は大入り満員、握手も行列!」
キース 「聞いたか、ぶるぅ? チャンスじゃないか」
シロエ 「ですよね、修行に行くべきですよ」
きっと人生、変わりますよ、とシロエ君もプッシュですけど。
Aぶるぅ「やだやだ、今のままがいいーっ!」
キース 「覗きの修行は断りたいのか?」
Aぶるぅ「そだよ、死んでも行かないからね!」
キース 「なら、好きにしろ。おっと、そろそろ…」
マツカ 「到着ですね」
別荘が見えて来ましたよ、と御曹司。
もう着くと…?
※ちょこっと私語。
ツイッター上で混在していると聞く、「コロナ禍」の亜種。
「コロナ渦」と「コロナ鍋」があるそうですけど…。
本日、ようやく目撃できた「コロナ渦」。確かに「渦」。
残るは「コロナ鍋」なんですけど、いつ見られるやら。
※シャングリラ学園番外編、『何処でも布団』、UPしました!
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行楽の秋がやって来ました、何処へ行こうかと、みんなでワイワイ。
其処へソルジャーが現れまして、旅行のお誘いに来たのだそうで。
ユニバーサルが集中メンテでお休み、特別休暇が一週間も。
けれど付き合いたくない面々、ソルジャーに提案した別行動とは…。
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次回更新日は、5月18日でございます~。
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転生ネタの第398弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『イソシギ』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、4月27日の更新です!
転生ネタの第399弾です、よろしくお願いいたします~。
マツカ君の別荘へお花見に出発、行きの車中でトラブル発生。
悪戯小僧なぶるぅの覗き宣言、キース君まで覗きだそうで…。
Aブルー「なんだか凄い修行なんだけど、それの何処がさ…」
キース 「質問か?」
Aブルー「うん。どうすれば、それで覗きのプロに…?」
キース 「覗きというのが名前なんだが…。修行と場所の」
覗きの修行で、吊るされる岩の名前も覗き、とキース君。
キース 「吊るされたら、嫌でも崖下を覗くことになるしな」
Aブルー「なるほど…。じゃあさ、性根の入れ替えの件は?」
キース 「誓いを立てると言っただろうが、修行の時に」
拒否った場合は押し出される、とキース君が立てる親指。
キース 「親孝行も含まれるからな、誓いの一つに」
Aブルー「そうか、ぼくたちは、ぶるぅの育ての親だし…」
キース 「ああ。いい子に生まれ変わると思うぞ」
逆さに吊るされている内に…、とキース君、ニヤリ。
キース 「というわけでな、ぶるぅ、一緒に行こうか」
Aぶるぅ「や、やだよ、そんなの!」
修行も嫌だし、いい子に生まれ変わるのも嫌、と悪戯小僧。
Aぶるぅ「アイデンティティーが崩壊しちゃうよ!」
Aブルー「でもさ、貴重なチャンスだよ、ぶるぅ」
A船長 「地球で修行が出来るんだ。素晴らしいじゃないか」
本当に本物の青い地球だぞ、とキャプテンもプッシュ。
A船長 「しかも我々の世界には、そういう修行は無いしな」
Aブルー「無いだろうねえ、それの主催はお寺なのかな?」
どうなんだろう、とソルジャーの問い。
キース 「寺の管轄だな、俺たちの宗派とは違う寺だが」
Aブルー「いいねえ、おまけに伝統の修行!」
是非とも体験してきたまえ、とソルジャーも大いに乗り気。
Aブルー「そして、いい子に生まれ変わって、お得な人生!」
A船長 「うむ。船の仲間に歓迎されるぞ、いい子になれば」
Aぶるぅ「嫌だってばーっ!」
悪戯小僧のままでいいもん、と必死なお子様。
さて、どうなる?
※ちょこっと私語。
成田空港への空路の真下に、住んでいる友人に聞いた話。
「コロナからこっち、飛行機が殆ど通過しないんだ」。
10分に一本通過したのが、一機も飛ばない時間帯もアリ。
そう聞いて意識し始めた飛行機。飛んでゆくとワクワク。
※シャングリラ学園番外編、『何処でも布団』、UPしました!
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行楽の秋がやって来ました、何処へ行こうかと、みんなでワイワイ。
其処へソルジャーが現れまして、旅行のお誘いに来たのだそうで。
ユニバーサルが集中メンテでお休み、特別休暇が一週間も。
けれど付き合いたくない面々、ソルジャーに提案した別行動とは…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、5月18日でございます~。
※4月20日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第398弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『イソシギ』です、よろしくです~。
マツカ君の別荘でお花見ですけど、行きの車中でトラブルが。
悪戯小僧なぶるぅが覗きを希望、添乗員が駆り出されて…。
Aブルー「覗きの技なんか、教えなくてもいいから!」
A船長 「そうです、今でも充分すぎます!」
Aぶるぅ「もっと凄い技も欲しいも~ん!」
キースと一緒に覗くんだよ、と悪戯小僧、大はしゃぎ。
Aぶるぅ「申し込みだけして、今夜は普通に覗きでいい?」
キース 「それは先方次第だが…。行くんだな?」
Aぶるぅ「もっちろ~ん!」
キース 「よし、決まった。弱音を吐くなよ」
小さすぎるが、年齢の方は足りているしな、とキース君。
キース 「何か言われたら、百歳以上だと答えてくれ」
Aぶるぅ「えとえと…。そこは十八歳以上じゃないの?」
キース 「それでもいいが…。さて、連絡するかな」
Aブルー「待ってよ、ぼくは止めてと言ってるのに!」
覗きどころかプロに弟子入りなんて、とソルジャー、真っ青。
Aブルー「頼むよ、考え直してよ!」
キース 「そうなのか? 性根を入れ替えるチャンスだぞ」
一同 「「「へ?」」」
なんのこっちゃ、と顔を見合わせる御一同様。
シロエ 「性根って…。誰の性根を入れ替えるんです?」
キース 「こいつに決まっているだろう!」
ぶるぅだ、とキース君、悪戯小僧に指をビシィ! と。
Aブルー「ぶるぅの性根が入れ替わる、って…。なんで?」
キース 「覗きは、そういう修行だからな」
一同 「「「修行?」」」
なんで覗きが修行なんだ、と誰もがポカーンですけれど。
キース 「高い崖から吊るされるんだ」
シロエ 「崖ですか!?」
キース 「ああ、逆さにな」
崖の下を覗くようにな、とキース君、ニヤリ。
キース 「色々と誓いを立てさせられて、拒否したら…」
Aブルー「どうなるんだい?」
キース 「落ちそうな勢いで、更に押し出される!」
一同 「「「うわー…」」」
それは怖すぎ、と一同、ガクブル。
悪戯小僧までがドン引き…。
※ちょこっと私語。
友人が飼い始めた、白い部分がとても多い、三毛の子猫。
「白いから、ゆきちゃん」と名付けて、1ヶ月が経過。
白かった部分が黒くなって来て、変わって来た模様。
友人曰く、「雪解けまで体現しなくていいのに」。確かに。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第397弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『手描きの紋章』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は明日、3月16日の更新です!
タイトルは 『セミには癒し』 となっております。
よろしくお願いいたします~v
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、3月16日の更新です!
転生ネタの第393弾、タイトルは 『紳士の雨傘』 です。
よろしくお願いいたします~v
マツカ君の別荘へお花見に出発、けれど車中でトラブル発生。
悪戯小僧な方のぶるぅで、覗きをしたいと主張してまして…。
シロエ 「キース先輩、覗きだなんて、正気ですか!?」
キース 「俺は至って正気だが?」
Aぶるぅ「わぁーい、今夜は一緒にやろうね!」
キース 「ああ。そうと決まれば、早速、手配をしないとな」
添乗員の腕の見せ所だ、とキース君が取り出すスマホ。
Aぶるぅ「ねえねえ、写真と動画も撮るの?」
キース 「そうだな、やはり記録は欲しい」
Aぶるぅ「キース、最高! もう最強の相棒かも!」
悪戯小僧は歓声ですけど、ソルジャーとキャプテン顔面蒼白。
Aブルー「あのねえ、ぼくは止めてくれと言ったんだけど!」
A船長 「せ、せめて、写真と動画は勘弁して頂けませんか」
Aブルー「そういう問題じゃないだろう!」
どう転んだって萎えるんだから、とソルジャー、グッと拳を。
Aブルー「キース、どういうつもりなんだい!」
キース 「ん? プロに電話をする所だが」
一同 「「「プロ?」」」
なんだそれは、と誰もが傾げる首。
ジョミー「プロって、何さ?」
キース 「覗きのプロに決まっている!」
Aぶるぅ「すっごーい、キース、コネまで最高!」
プロの技を伝授して貰えるんだね、と悪戯小僧、大喜び。
Aぶるぅ「電話で教えて貰えるの?」
キース 「いや、出来るのは申し込みまでだ」
花見から戻ったら、一緒に弟子入りしよう、とキース君。
Aぶるぅ「んとんと…。それって、時間がかかるの?」
キース 「そうだな、二泊三日ほどだろうか」
Aぶるぅ「えっ、今晩には間に合わないよ?」
それじゃ困る、と悪戯小僧の膨れっ面。
Aぶるぅ「今晩、覗きをしたいんだから!」
キース 「しかし、あちらは礼儀にうるさいからな」
Aぶるぅ「礼儀って?」
キース 「何百年もの伝統がある分、厳しいんだが」
Aぶるぅ「そっかぁ…」
物凄い技のためなら我慢かな、と言ってますけど。
覗きのプロ…?
※ちょこっと私語。
コロナで政府が配ってくれるという、10万円の使い道。
「同人誌を刷って、印刷所を応援」な人が、まだいる現実。
今は刷るお金を持ってないから、貰ったら刷るんだとか。
貰える頃には、更に無くなっているのがお金。よく考えて。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第397弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『手描きの紋章』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、4月20日の更新です!
タイトルは 『何処でも布団』 となっております。
舞台は秋です、旅行に行きたくなる季節が舞台のお話です。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、4月20日の更新です!
転生ネタの第398弾、タイトルは 『イソシギ』 です。
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