マイクロバスでマツカ君の別荘へ出発、みんなでお花見の旅。
日帰りとはいえ楽しみですけど、行きの車中でトラブル発生。
Aブルー「添乗員は何でも引き受けるんだろ、旅の間は」
キース 「そ、それはそうだが…」
Aブルー「だったら、サッサとぶるぅを止める!」
このままではホントに困るんだから、とソルジャー、真剣。
Aブルー「覗きをされたら、ハーレイは萎えてしまうんだよ」
A船長 「はい…。なにしろヘタレなものでして…」
Aぶるぅ「大丈夫、ちゃんと見えないように覗くから!」
安心してガンガンやっちゃってよね、と悪戯小僧。
Aぶるぅ「今夜はビンビンのガンガンだもんね、漲って!」
A船長 「の、覗かれては、それどころでは…」
Aぶるぅ「平気だってば、ぼくは覗きのプロだも~ん!」
A船長 「予告されただけで、萎えそうなのだが…!」
既に自信が萎えかけている、とキャプテン、汗がダラダラ。
A船長 「頼むから、今夜は勘弁してくれ…!」
Aぶるぅ「でもでも、せっかくお花見なのにーっ!」
ぼくだって楽しく覗きをしたい、と悪戯小僧、ゴネまくり。
Aぶるぅ「ハイな気分で覗きをするのが、通なんだもん!」
Aブルー「キース、なんとかしてよ、コレ!」
キース 「そう言われても…!」
Aぶるぅ「わぁーい、キースも、ぼくの味方だぁ!」
覗きに誘ってあげてもいいよ、とお誘いが。
Aぶるぅ「ねえねえ、今夜は覗きに来ない?」
A船長 「頼む、ギャラリーを増やさないでくれ…!」
キース 「分かった、ぶるぅは覗きをしたいんだな?」
そういうことなら、一緒にやるか、とキース君。
キース 「俺も覗きには興味があってな、昔から」
Aぶるぅ「えっ、ホント!?」
キース 「本当だ!」
だが、生憎と連れがいなくて…、と大真面目な顔。
キース 「この際、お前とやるのもいいな」
Aぶるぅ「やったー!」
一同 (((マジか!?)))
キース君、ご乱心では、と誰もがガクブル。
覗きだなんて…。
※ちょこっと私語。
昨夜、とうとう全国に出てしまった、緊急事態宣言。
決めてから発令までが速すぎ、夜のニュースで唖然呆然。
エリアメールが来たわけでもなし、本当に発令したのかと。
今朝の新聞で初めて知った、そういう人も多いのでは…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第397弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『手描きの紋章』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、4月20日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、4月20日の更新です!
転生ネタの第398弾です、よろしくお願いいたします~。
揃ってマイクロバスに乗り込み、マツカ君の別荘へお花見に。
ソルジャーたちのお世話はキース君に丸投げ、そういう計画。
ぶるぅ 「かみお~ん♪ しゅっぱぁーつ!」
Aぶるぅ「しゅっぱぁーつ!」
わぁーい! と揃ってはしゃぐ、無邪気なお子様と悪戯小僧。
ぶるぅ 「あのね、今日は露店も出るんだよ!」
Aぶるぅ「それって、お祭り?」
ぶるぅ 「プロの料理人さんが、色々作ってくれるの!」
タコ焼きとかを、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」が解説を。
ぶるぅ 「腕も材料も最高だから、うんと美味しいよ!」
Aぶるぅ「わあっ、いっぱい食べなくちゃあ!」
マツカ 「どうぞ、ご遠慮なく召し上がって下さいね」
足りなくなる心配はありませんから、と御曹司の笑顔。
マツカ 「お好み焼きも、タイ焼きなんかもありますから」
Aぶるぅ「うんっ、御馳走もあるんだよね?」
マツカ 「もちろんですよ。お花見仕様でお願いしました」
Aぶるぅ「やったーっ!」
片っ端から食べて食べまくって、と悪戯小僧、大喜び。
Aぶるぅ「栄養をつけて、覗きも頑張る!」
一同 (((へ?)))
Aブルー「ぶるぅ、そっちは要らないから!」
Aぶるぅ「でもでも、今夜は絶対、盛り上がるもん!」
お花見で気分が最高だしね、とエッヘンと胸を張りまして。
Aぶるぅ「ハーレイも、うんと漲る筈だよ、御馳走を食べて」
A船長 「い、いや、それは…」
そう言われても、とキャプテン、額に汗が。
A船長 「そっとしておいて欲しいのだが…!」
Aぶるぅ「ダメダメ、覗きは生き甲斐だもんね!」
Aブルー「ちょっと、そこのキース!」
キース 「は?」
俺なのか、と自分の顔を指差すキース君。
Aブルー「他に誰がいるというのさ、君は添乗員だろう?」
キース 「そうだが、何か…?」
Aブルー「ぶるぅを止めてくれたまえ!」
A船長 「萎えそうですので…」
キース 「俺が!?」
この展開をどうしろと、とキース君、目を白黒。
えらいことに…。
※ちょこっと私語。
新型コロナウイルスのせいで、あちこち外出自粛ですけど。
ハーバード大学の研究によると、2022年まで続くとか。
ワクチンが出来れば短縮可能、けれど開発までに1年。
「多分、1年以上続く」と予測してましたが、予想的中…。
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いよいよマツカ君の別荘へお花見に出発、お天気の方も最高。
迷惑なゲストはキース君に丸投げ、添乗員という腕章なども。
Aブルー「ちょっと聞くけど、添乗員って何をするのかな?」
マツカ 「えっと…? ご質問の意味が、掴めませんが」
添乗員は添乗員ですよ、と御曹司、目をパチクリと。
マツカ 「平たく言えばお世話係で、色々なことを…」
シロエ 「お客様のためにするのが、添乗員ですね」
快適な旅を楽しんで頂くために…、とシロエ君も横から参加。
シロエ 「ご注文から困りごとまで、なんでも引き受けます」
Aブルー「そうなんだ? 添乗員とは縁が無くてねえ…」
A船長 「なにしろ、ミュウはツアーに参加できませんから」
ジョミー「そっか、旅行どころじゃないもんね」
毎日が命の危機なんだっけ、とジョミー君。
ジョミー「こっちでもツアーに行ってないわけ?」
Aブルー「当たり前だよ、時間を拘束されちゃうからね」
ぼくはともかく、ハーレイが無理、とソルジャーの溜息。
Aブルー「豪華寝台列車の旅とか、良さそうだけどさ…」
A船長 「日程に合わせて休暇を取るのは、無理なんですよ」
Aブルー「クルーズにも憧れちゃうんだけどねえ…」
A船長 「我々とは縁が無さそうですね」
添乗員とも御縁が無いんですよ、とキャプテンも。
A船長 「ですから、今回が初になります」
シロエ 「いいですね! 是非、こき使ってやって下さい!」
キース 「お、おい…!」
シロエ 「文句を言う権利は無い筈ですよ」
頑張って添乗して下さい、とキース君の背中をバンッ! と。
シロエ 「さあ、マイクロバスに乗りましょうか」
マツカ 「そうですね。皆さん、どうぞ」
あちらに用意してあります、と御曹司が指差す立派なバス。
Aブルー「ありがとう! 桜が楽しみだよね!」
マツカ 「ちょうど満開らしいですよ」
Aブルー「キース、添乗員をよろしく!」
そっちも楽しみ、とソルジャー、バスへ。
キース君、大丈夫…?
※ちょこっと私語。
今日で四月も半分ですけど、まだ半分しか済んでいない件。
エイプリルフールをコロナで自粛は、ほんの2週間前。
ついでに令和も、まだ丸一年経っていない、という事実。
なんだか色々ありすぎるせいで、令和は5年も経った気が。
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転生ネタの第397弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『手描きの紋章』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、4月20日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、4月20日の更新です!
転生ネタの第398弾です、よろしくお願いいたします~。
やって来ました、マツカ君の別荘へお花見に出掛ける日曜日。
生徒会長のマンション前に集った面々、浮かれていまして…。
ジョミー「いい天気だよねえ、最高のお花見日和だよ!」
サム 「暑くなるって予報でもねえし、ちょうどいいよな」
マツカ 「別荘の桜も満開だそうです、ピッタリでしたね」
一同 「「「やったー!」」」
お花見だ、と万歳の声が響く中、キース君だけが浮かない顔。
キース 「…ツイていないな…」
ブルー 「自業自得と言うんだろう? ほら、ぶるぅ」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ はい、コレ、キースの腕章ね!」
キース 「腕章だって?」
ポカンとするキース君の腕に、サクサク取り付けられた腕章。
シロエ 「あっ、いいですね、添乗員って書いてありますね」
ぶるぅ 「こうしておいたら、誰が見たって分かるでしょ?」
ブルー 「ぶるぅが手作りしたんだよ。はい、名札もつけて」
ぶるぅ 「オッケー! 動かないでね、キース!」
安全ピンの針が刺さっちゃうから、と胸に付けられた名札。
スウェナ「素敵ね、添乗員だと一目で分かるわ!」
マツカ 「別荘の人にも、ちゃんと連絡してありますから」
添乗員がつく話を…、と抜かりないのが御曹司。
サム 「おっ、マジでキースに丸投げなのな?」
マツカ 「ええ。何かあったら、そちらに、と伝えました」
キース 「お、おい…。まさか、別荘でもフォロー無しか?」
マツカ 「皆さん、そういう意向だったでしょう?」
頑張って解決して下さいね、とマツカ君、ニッコリ。
??? 「こんにちはーっ!」
??? 「本日は、お世話になります」
ソルジャー、キャプテン、ぶるぅ(会話表記はAつき)登場。
マツカ 「ようこそ。お世話は、キースがしますから」
Aブルー「へえ? あっ、添乗員をしてくれるんだ?」
マツカ 「何でも、遠慮なくお申し付け下さいね」
キース 「そ、そんな…!」
そんな無茶な、と慌ててますけど。
添乗員なら、乗り切るしか…。
※ちょこっと私語。
管理人でも気を遣うのが、今のご時世のツイッターですが。
原作者様がツイートしたのが、愛犬の元気一杯ご長寿自慢。
フォロワー様には、イタリアやスペインの人も大勢。
皆さん、日本語がお上手なんです、気配りしてあげて…。
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転生ネタの第397弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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次の日曜日はマツカ君の別荘でお花見、避けられないゲスト。
キース君に振ってしまえ、と添乗員をさせることに決定で。
ジョミー「添乗員ってヤツにさ、フォローは無いよね」
シロエ 「ありませんねえ、何から何まで、よろず屋ですよ」
お客様の下僕ですよね、とシロエ君、キッパリ。
シロエ 「国内だったら、夜間はお休みで済みますけど…」
サム 「海外じゃ、そうはいかねえよなあ」
マツカ 「大変らしいですよ、夜中でも叩き起こされて」
運が悪いと大使館まで行かされたりと…、と御曹司。
シロエ 「大使館ですか?」
マツカ 「夜中に外出したお客様が、パスポートをですね…」
スウェナ「盗まれるわけね?」
マツカ 「失くすケースも多いようですよ、酔っ払って」
そうなると大使館ですよね、と御曹司、深い溜息。
マツカ 「でもって、最終日まで振り回されます」
サム 「再発行だけじゃ済まねえのかよ?」
マツカ 「日程によっては間に合いませんし、そうなると…」
シロエ 「お客様だけ出国できない展開ですね?」
でも、他の人は帰れるんですし…、とシロエ君も溜息を。
シロエ 「迷惑すぎる話ですけど、ありそうですよね…」
マツカ 「ええ。でも、添乗員は普通、一人ですから…」
スウェナ「どうするのよ?」
マツカ 「そこで手腕を問われるんですよ、添乗員の」
プロなら解決してこそです、と御曹司、キッパリ。
マツカ 「そしてキースに求められているのも、それですね」
キース 「なんだって?」
マツカ 「フォローは無しで、という声が出ていますから…」
この際、頑張ってみて下さい、と穏やかな笑み。
マツカ 「お花見のお世話をするだけですから、楽勝ですよ」
キース 「…怖いキャラの方になっていないか、お前」
マツカ 「そうですか? 皆さんの声を聞いただけですけど」
キース 「しかしだな…!」
マツカ 「大丈夫ですよ、キースなら」
次の日曜日が楽しみですね、とニッコリ。
さて、どうなる?
※ちょこっと私語。
コロナで殺伐としている世の中、気を遣うのがツイッター。
「にゃん語で予言」が的中したせいで、迂闊に呟けない今。
そこで、フォロワーさんたちと出会ったソシャゲが活躍。
サービス終了前に撮っていたスクショ、それをツイート。
※4月13日、ハレブル別館、更新しました!
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