次の日曜日はマツカ君の別荘でお花見、けれど大きな問題が。
やって来そうな嫌すぎるゲスト、出来れば断りたいわけで…。
シロエ 「謝って済ませるって、お花見の件をですか?」
キース 「そう出来るんなら、その手を使いたいんだが…」
ジョミー「うーん…。笑顔で、来ないで下さい、って?」
キース 「いや、そこは、誠に申し訳ありませんが、だ」
今回は御縁がありませんで、といった感じで…、と副住職。
キース 「すみませんでした、とでも言えないだろうか」
シロエ 「そうするには理由が必要ですよ?」
サム 「インフルエンザは、そうそう使えねえからなあ…」
スウェナ「間違えちゃダメよ、あれは本当だったんだから」
マツカは天然だったのよね、とスウェナちゃんの指摘。
スウェナ「真面目に心から心配したのよ、そこが大切!」
??? 「うん、あの時はありがとう!」
感謝してるよ、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。
一同 「「「ひぃぃっ!!!」」」
Aブルー「なにさ、御礼を言ってるのにさ…。失礼だよね」
まあ、手土産は持ってないけど、とソファに、ちゃっかり。
Aブルー「ぶるぅ、ぼくにも紅茶とケーキ!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ゆっくりしていってね!」
お客様だぁ! と飛び跳ねてゆく、元気なお子様。
キース 「……来やがったのか……」
Aブルー「ご挨拶だねえ、来ちゃダメなのかい?」
キース 「あんた、いったい、何しに来たんだ!」
Aブルー「決まってるだろう、お花見だよ!」
桜の名所を見て来た帰り、とソルジャー、ニコニコ。
Aブルー「一人でのんびり桜もいいしね」
キース 「だったら、一人で行ってくれ!」
花見は是非とも一人で頼む、と副住職。
キース 「そうしてくれれば、俺たちの方も助かるからな」
Aブルー「えっ、一人って…。何の話さ?」
キース 「だから日曜日の花見の件だ!」
Aブルー「日曜日?」
それが何か、と首を傾げてますけど。
もしや、藪蛇…?
※ちょこっと私語。
本日、4月7日といえば、アニテラ放映開始の記念日。
今年で13年目を迎えますけど、コロナで緊急事態宣言が。
こちらは史上初の宣言、将来、教科書に載るレベルかも。
コロナのせいで酷い記念日が後付け、なんてこったい。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第396弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『船とシールド』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、4月13日の更新です!
転生ネタの第397弾です、よろしくお願いいたします~。
次の日曜日はマツカ君の別荘でお花見、来そうなのがゲスト。
なんとか断りたいというのに、マツカ君にも不可能だそうで。
シロエ 「お花見の場合、裏方さんに怖いキャラですか…」
マツカ 「それなら他所にお願いします、というヤツですね」
急な宴会を受けてくれない時は…、と御曹司。
マツカ 「一旦、他所にお願いされたら、次が無いですから」
シロエ 「そうなるんですか?」
マツカ 「もちろんですよ、そちらのお店を立てますからね」
便宜を図ってくれたお店への礼儀ですよ、と温厚な笑み。
マツカ 「接待の他に、個人的にも贔屓すべきです」
キース 「それはまあ…。そうなるだろうな、間違いなく」
シロエ 「断った方のお店は、得意客を失うわけですか?」
マツカ 「ええ。そうなりたいか、と暗に脅すわけです」
表面上は、あくまで笑顔ですけど…、と怖すぎる台詞。
マツカ 「ご無理を言ってすみませんでした、と謝るんです」
サム 「その足で他所に頼むのな?」
マツカ 「当然ですよ、でないと宴会がパアですから」
一同 「「「うわー…」」」
お詫びの言葉を真に受けたら負けか、と誰もがガクブル。
ジョミー「怖すぎだってば、その脅しはさ!」
スウェナ「ホントよ、怖いキャラだわねえ…」
サム 「使えねえのが残念だよなあ…」
キース 「ちょっと待て、笑顔で謝るんだな?」
ということは、謝ったなら…、と副住職が顎に当てる手。
キース 「あの馬鹿野郎を断れないのか、穏便に?」
一同 「「「へ?」」」
キース 「要は謝ればいいんだろうが、すみません、と」
ジョミー「どういう意味さ?」
言ってることが謎なんだけど、とジョミー君の疑問。
ジョミー「謝るって、誰に何をさ、すみません、って」
キース 「決まってるだろう、あの馬鹿どもだ!」
シロエ 「もしかして、誰かさんたちですか?」
キース 「他に誰がいると?」
謝って済むなら済ませたいぞ、と言ってますけど。
どうやって…?
※ちょこっと私語。
コロナで外出自粛要請、巣ごもり消費が増えているとか。
管理人の場合は春節前から、既に外出自粛でしたが。
それで消費が増えたかというと、実は全く逆だという。
本さえ1冊も買っていません、コスパ、良さすぎ。
※4月6日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第396弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『船とシールド』です、よろしくです~。
次の日曜日はマツカ君の別荘でお花見、そう決まりましたが。
やって来そうな迷惑なゲスト、なんとか断りたいわけでして。
シロエ 「キース先輩の場合、断るどころか逆ですからね」
ジョミー「疫病仏だもんね、呼び込む方だよ」
サム 「マツカもキースに振っていねえで、何とかしろよ」
こいつに振ったら最悪だぜ、とサム君の指摘。
サム 「より厄介なことになるしよ、そいつは勘弁!」
スウェナ「そうよね、本人も才能が無いって認めているもの」
キース 「俺が潔く認めた分まで、頑張ってくれ!」
ジョミー「うん、怖いキャラでいけばいいんだよ」
突っ込むポイントはシロエが言ったし…、とジョミー君。
ジョミー「どうせ花なんか何でもいいんだ、って所でさ…」
シロエ 「チューリップでもいい筈ですよ、あんな人たち」
飲み食いが目的なんですから、とシロエ君、指をチッチッと。
シロエ 「芝桜だって、充分なんだと思いますよ」
ブルー 「そうだろうねえ、要は宴会の理由だけかと」
シロエ 「ほら、会長も、こう言ってますし!」
怖いキャラを捻り出して下さい、という注文ですけど。
マツカ 「あのキャラは、ビジネス用のキャラですからね…」
キース 「何か不都合でもあると言うのか?」
マツカ 「お花見は、ビジネスの場合、大事な接待ですよ?」
一同 「「「あっ…」」」
それは確かに、と顔を見合わせる御一同様。
ジョミー「じゃあさ、ブチ壊すなんていうのは…」
マツカ 「残念ですけど、真逆で、やってはダメなんです」
全てを乗り越えて開催する方に意義があります、と正論が。
マツカ 「屋外が荒天で無理な場合も、パッと切り替えて」
一同 「「「あー…」」」
花見の席を用意してこそか、と誰もがガックリ。
シロエ 「つまり、怖いキャラの出番は無いわけですね?」
マツカ 「出すなら、裏方さん向けですよ」
一同 「「「うーん…」」」
無理を通してなんぼなのか、と納得な世界。
料亭とかに…。
※ちょこっと私語。
管理人の子供時代は、庭に沢山あった白い花が咲くスミレ。
数年前から見かけなくなって、絶滅したと思っていたら…。
なんと3株が庭に再登場。香りもいいので、これは嬉しい。
ところが、代わりに薄紫のスミレが激減。生存競争…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第395弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『落とした食器』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、4月6日の更新です!
転生ネタの第396弾、タイトルは 『船とシールド』 です。
よろしくお願いいたします~v
次の日曜日はマツカ君の別荘でお花見、そういう計画ですが。
やって来そうな誰かさんとオマケ、出来れば回避したい展開。
シロエ 「ジョミー先輩が言う通り、疫病仏とは真逆ですね」
サム 「地獄に仏がマツカなんだし、助けてくれよな」
マツカ 「無理がありすぎですってば…!」
そう簡単にはいきませんよ、とマツカ君の困り顔。
マツカ 「お彼岸だって、企んだわけじゃないですからね」
ジョミー「じゃあ、怖いキャラで!」
そっちでいってよ、とジョミー君の注文が。
ジョミー「怖いキャラなら、計算ずくで作れるんだよね?」
シロエ 「そうでした! マツカ先輩のスキルですしね」
スウェナ「スキルだったら、無理でも何とか出来るでしょ?」
マツカ 「…そういうものでもないんですけど…」
せっかくのお花見を壊すだなんて…、と御曹司、溜息。
マツカ 「楽しみにしてらっしゃるのを、ブチ壊すのは…」
キース 「飲み食いだけだと思うがな?」
ブルー 「まあ、花は二の次、三の次だろうね」
桜が好きなのは確かだけどさ、と生徒会長も。
ブルー 「だけど、お花見の目的の方は…」
キース 「飲食が九割以上だろうな、あいつらは」
ジョミー「ぶるぅだったら、百パーセントじゃないのかな」
一同 「「「あー…」」」
悪戯小僧は花なんか見てない、と誰もが納得。
サム 「そんなヤツらだし、何とかしろよ」
シロエ 「きっと花なんか、桜でなくてもいいんですよ」
一同 「「「へ?」」」
シロエ 「咲いてさえいれば、チューリップでもいいかと」
要は理由が欲しいだけです、とシロエ君、キッパリ。
シロエ 「ですから遠慮なく、その辺を突っ込んでですね…」
ジョミー「怖いキャラの方で断ればいい、と思うけどなあ…」
キース 「確かに、マツカなら出来そうではある」
マツカ 「そう言うキースは、どうなんです?」
キース 「才能が無い!」
認めたくないが、無いものは無い、と白旗を掲げる副住職。
潔すぎ…。
※ちょこっと私語。
「こんな時だから」と、往年の名作ゲームを始めた友人。
その昔、クリア出来ずに挫折で、今度こそクリアする予定。
けれど早々に詰んでいる今、クリア出来るとは思えない件。
管理人はとっくにクリアしてます、10年以上前に…。
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転生ネタの第395弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『落とした食器』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、4月6日の更新です!
転生ネタの第396弾、タイトルは 『船とシールド』 です。
よろしくお願いいたします~v
次の日曜日はマツカ君の別荘でお花見な、シャン学メンバー。
誰かさんが来そうなわけで、話題は先月のお彼岸でして…。
シロエ 「マツカ先輩、その腕でもって、今回もですね…」
サム 「あいつらを撃退できねえのかよ?」
ジョミー「お花見だと、キャプテンとぶるぅも来るもんね…」
なんとか防ぐ方法は…、と縋るような視線の御一同様。
スウェナ「何でもいいわよ、こう、効きそうなのは無いの?」
マツカ 「そう言われても…。せっかくのお花見ですしね…」
楽しんで頂きたいですよ、と人が好すぎるのが御曹司な所。
マツカ 「あちらの世界で、普段は苦労をしておいでですし」
キース 「どうなんだかな…。それについては賛同しかねる」
シロエ 「ぼくもです。確かに、昔はそうかもですけど…」
今は大いに楽しんでる気が、とシロエ君も。
シロエ 「何かと言ったら、特別休暇を取っていますよ?」
キース 「まったくだ。ついでに、あの馬鹿野郎単体だと…」
休暇でなくても抜けて来るぞ、と副住職の渋面。
キース 「会議をサボッてこっちに来るとか、常習犯だしな」
ジョミー「そうだよねえ…。エロドクターのトコにもさ…」
サム 「しょっちゅう行ってるみたいだぜ、あいつ」
ランチにディナーに、ドライブとかな、とサム君、ブツブツ。
サム 「どの辺が苦労してやがるんだか、謎だぜ、全く」
キース 「制約があるのは確かだろうが、抜け道もだな…」
シロエ 「ドッサリ確保してますからねえ、本当に」
同情の必要はありませんよ、とシロエ君、キッパリ。
シロエ 「マツカ先輩、今回も、何か…!」
マツカ 「ええっ?」
困ります、とマツカ君、オロオロと。
マツカ 「より楽しんで頂くためなら、努力しますけど…」
サム 「そこを何とか出来ねえのかよ?」
マツカ 「無茶だと思いますが…」
ジョミー「キースと違って才能あるから、頑張ってよ!」
疫病仏とは真逆だからさ、と言ってますけど。
無理があるのでは…?
※ちょこっと私語。
来月下旬に、地球に最接近するというのが、アトラス彗星。
なんでも世紀の大彗星だとか、満月くらいに明るいかも。
「コロナの最中に、めでたいニュース」と喜ぶ天文ファン。
ちょっと待って下さい、彗星といえば客星、不吉の前兆…。
※ハレブル別館、更新しました!
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タイトルは 『落とした食器』です、よろしくです~。
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転生ネタの第396弾です、よろしくお願いいたします~。
