春休みはキース君だけ法要で残留、他は旅行と決定ですけど。
其処へソルジャーがやって来まして、話はとんでもない方へ。
Aブルー「実にもったいない話だもんねえ、その戒名は!」
シロエ 「どの辺が、どう有難いんです?」
サム 「おい、馬鹿野郎は放置しとけよ」
シロエ 「そうはいきませんよ、話をキッチリさせないと!」
有難いだなんて言ってますから、とシロエ君。
シロエ 「このままだとリスクが高まりそうですからね」
Aブルー「リスクって…? ああ、お彼岸の法要だね!」
君たちは嫌っているからねえ、とソルジャー、ニッコリ。
Aブルー「だけどブルーは乗り気じゃないか、戒名も来たし」
シロエ 「ですから、会長がつけたヤツはですね…」
Aブルー「伝説の高僧から貰えた上に、タダなんだよ?」
まさか今から請求ってこともないだろう、と立てる親指。
Aブルー「これがもったいない話でなければ、何なんだい?」
一同 「「「うっ…」」」
本格的に勘違いだ、と誰もが真っ青。
Aブルー「というわけでね、メモに書いてよ!」
ブルー 「本気なのかい?」
Aブルー「うん、ぼくのハーレイにも見せたいからね!」
スッポンタケとは養子縁組してるんだし、と嫌すぎる話が。
Aブルー「息子に素晴らしい戒名がつけば、喜ぶよ!」
ブルー 「何度も言うけど、茸畜生でさ!」
Aブルー「分かってるってば、属性がハッキリするんだよね」
畜生とつけば、と嬉しそうなソルジャー。
Aブルー「今まで以上に、うんと御利益ありそうだよ!」
ブルー 「そうなるわけ?」
Aブルー「属性は大事だと思うんだよね!」
五行だったか何だったか…、とソルジャー、首を捻りまして。
Aブルー「木火土金水とか言うよね、風水とかでさ!」
ブルー 「それはそうだけど、それでパワーが上がるって?」
Aブルー「特化した御利益が貰えそうだし!」
一同 「「「うーん…」」」
そうなるのか、と頭を抱える御一同様。
アレが有難いと…?
※ちょこっと私語。
きっとあんまり知られてませんが、原作者様のグッズ通販。
「数に限りがあります」とスタート、けれど完売せず。
コロナに便乗で、定期的に宣伝しているのが今。
「こんな時だから、素敵なもので癒しを」、自信ありすぎ。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第392弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ハマグリの遊び』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、3月16日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、3月16日の更新です!
転生ネタの第393弾です、よろしくお願いいたします~。
春休みはキース君だけ残留させて、他は旅行に決定ですけど。
其処へ登場したのがソルジャー、法要に期待しているようで。
Aブルー「ほらね、していただろう、キノコの話を!」
シロエ 「え、えっとですね…、あれは…」
ブルー 「ぶっちゃけ、茸畜生なんだけれどね?」
ちゃんと話を聞いてたのかな、と生徒会長、冷静な指摘。
Aブルー「もちろんだよ! スペシャルな企画なんだろう?」
一同 「「「へ?」」」
Aブルー「もう一つ戒名をくれるんだよねえ、素敵なのを!」
しかも大サービスなヤツを、とソルジャー、笑顔全開。
Aブルー「院と大居士が貰えるんだって?」
ブルー 「そう言ったけど…?」
Aブルー「素晴らしいよね、今度は銀青様からなんだよ!」
伝説の高僧がつけてくれるなんて、と赤い瞳がキラキラキラ。
Aブルー「なにしろキースとは格が違うし、最高だってば!」
ブルー 「茸畜生だと言ってるだろう!」
Aブルー「それ、それ! 有難いヤツを、もう一度お願い!」
改めて聞いておきたいからね、とソルジャー、ズズイと。
Aブルー「そうだ、どうせなら書いてくれるかな?」
ブルー 「書くって…?」
Aブルー「メモ用紙でいいから、その戒名を!」
有難さを噛み締められるからね、とソルジャーの注文。
Aブルー「ぶるぅ、何か書くもの、貰えるかな?」
ぶるぅ 「オッケー!」
はい、どうぞ、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」が差し出すメモ帳。
ぶるぅ 「これでいいかな、それとも、もっと上等な紙?」
Aブルー「あるんだったら、上等なのが欲しいかな」
ブルー 「チラシの裏で充分だから!」
メモ帳でも上等すぎるくらいだ、と生徒会長が吊り上げる眉。
ブルー 「茸畜生には、チラシの裏だってもったいないよ!」
Aブルー「分かるよ、有難いことをそう言うよね!」
一同 「「「え?」」」
Aブルー「もったいない、って!」
もったいないお言葉とかって言い回し、と一人で頷く人。
そうなるんですか?
※ちょこっと私語。
撮り鉄をやっている友人。只今、近畿地方で鉄活動中。
「明日は鮮魚を撮りに行く」とか、魚市場かと思ったら…。
鮮魚商の人専用の列車だそうで、もうすぐ廃止なので撮影。
行き先が「鮮魚」と書いてあるとか、肉眼で見たい気が…。
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転生ネタの第392弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ハマグリの遊び』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
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春休みは旅行に行きたいシャン学メンバー、やっと解決策が。
お彼岸の法要はキース君だけが残留、一人で法要をする方向。
キース 「真面目に俺だけ残留なのか!?」
シロエ 「会長だって、一人で出来ると言いましたしね」
法要は一人でやって下さい、とシロエ君の突き放し。
シロエ 「いやげものくらいは買って来ますよ」
サム 「うんうん、何もねえよりマシだろ?」
いやげものでも貰えるだけマシ、とサム君、キッパリ。
サム 「そうと決まれば、何処に行くかが問題だぜ」
ジョミー「美味しいものがあって、あとはスキーとか?」
シロエ 「海水浴もいいですよねえ、南の島で」
スウェナ「バカンスよね!」
疫病仏は放置で楽しみましょ、とスウェナちゃん。
スウェナ「マツカ、オススメの場所は何処かしら?」
マツカ 「そうですねえ…。何処でも御用意出来ますけど…」
本当にキースは残留ですか、と御曹司の問い。
マツカ 「法要が終わった頃に迎えを出しますけれど?」
シロエ 「甘すぎです!」
この際、猛省して貰わないと…、とシロエ君の反論。
シロエ 「救済策なんか要らないんですよ、まるで全く!」
ジョミー「いやげものだけ、あればいいよね」
サム 「そうだぜ、戦犯なんだしよ」
それより旅行を決めちまおうぜ、とサム君が立てる親指。
サム 「やっとお彼岸から逃げられるしよ」
??? 「待ってよ、勝手に決めないでよ!」
ぼくの意見は、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。
一同 「「「げっ!!!」」」
Aブルー「えっと…? 春のお彼岸の話だよねえ?」
今年も素敵な法要をよろしく、とソルジャー、ニコニコ。
Aブルー「春と言ったら恋の季節で、パワーもドッサリ!」
シロエ 「誰も呼んではいないんですけど!」
Aブルー「そうだったかなあ、キノコの話をしていたよ?」
一同 「「「キノコ…」」」
ヤバイ、と誰もが顔面蒼白。
茸畜生の話、いいように解釈されたかも…?
※ちょこっと私語。
去る1月8日に公開で実施された、原作者様の最終講義。
YouTube で視聴可能だそうで、全世界で見られるんですが。
実はチラとも見ていないわけで、今後も視聴予定は無し。
興味のある方はご覧下さい、内容は保証しませんが…。
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転生ネタの第392弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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よろしくお願いいたします~。
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春休みは旅行をしたいシャン学メンバー、なのに難問が一つ。
お彼岸の法要が来るわけでして、キース君だけ残留という案。
シロエ 「えっと…。犬畜生をパクったかも、なんですね?」
キース 「そうだ、こうなることが分かっていたならな!」
サム 「一応、知識はあったんだよなあ?」
だったら、普通にパクれるじゃねえか、とサム君が傾げる首。
サム 「なんでブルーに聞くんだよ?」
シロエ 「確かに…。勝手につければいいでしょう?」
キース 「いや、思い付いた場合、戒名の文字が問題で…」
一同 「「「へ?」」」」
何か難しかったっけ、と誰もがキョトン。
ジョミー「あのさあ…。犬畜生をパクるだけだよ?」
シロエ 「ですよね、犬を茸に変えるだけなんですし…」
キース 「その茸の字を、なんと読むのか知らなかったしな」
シロエ 「茸と言ったら、タケでしょう?」
松茸の茸でシイタケのタケ、とシロエ君。
シロエ 「さっきから何度も、茸畜生と言ってますけど?」
キース 「だったら聞くが、ブルーが捻った戒名は何だ?」
シロエ 「畜生院亀茸大居士です」
キース 「それだ、読みはキジョウで、カメタケではない!」
戒名はあくまで音読みなんだ、と副住職が顰める顔。
キース 「茸の字をジョウと読むなど、俺は知らなかったぞ」
シロエ 「あー…。まさか、そのせいでスルーしましたか?」
犬畜生をパクる件を、とシロエ君の質問ですけれど。
キース 「そうだと言えたら、どんなに楽か…」
サム 「思い付きさえしなかったのな…」
やっぱり戦犯なんじゃねえかよ、とサム君が仰ぐ天井。
サム 「お前、一人で留守番しろよな、春のお彼岸」
ジョミー「それしかないよね」
同情の余地が全く無いし、とジョミー君も。
ジョミー「お土産だって要らないよ」
スウェナ「そうねえ、買うなら、いやげものだわね」
一同 「「「さんせーい!」」」
それで決まりだ、と歓声と共に突き上げる拳。
残留決定…。
※ちょこっと私語。
コロナで大変な騒ぎですけど、予言していた管理人。
春節より前に、鍵アカウントのツイッターで、にゃん語で。
「春節マネーに目が眩んで、全てを失うにゃ」と。
フォロワーさんたちに、死神の如く恐れられている今…。
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よろしくお願いいたします~。
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春休みは旅行を希望なシャン学メンバー、けれど問題が一つ。
お彼岸の法要があるわけでして、キース君だけ残留な話が。
サム 「キースが疫病仏ってことはよ、春の旅行はよ…」
シロエ 「残留でいいと思いますねえ、キース先輩だけ」
法要は一人でも出来るそうですし、とシロエ君。
シロエ 「この際、やって頂きましょう! 戦犯ですから」
ジョミー「だよねえ、最悪な戒名をつけなかったんだし…」
スウェナ「立派過ぎるのをパクったんだものね」
犬畜生をパクれば良かったのに、とスウェナちゃんも。
スウェナ「知識が無かったとは言わせないわよ!」
シロエ 「なんと言ってもプロですからねえ、お坊さんの」
マツカ 「待って下さい、習わないという可能性は?」
ブルー 「それを言うなら、クジラの戒名も習わないよ」
せいぜい講義中の雑談程度、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「必須じゃないねえ、その辺りはね」
マツカ 「それなら、キースは知らなかったかもしれません」
サム 「疫病仏を庇うのかよ?」
マツカ 「そうじゃないですけど、知らなかったのなら…」
罪が軽くなると思いますから、と御曹司の弁。
マツカ 「旅行は残留するにしたって、お土産くらいは」
サム 「あー…。土産は買ってもいいかもなあ…」
シロエ 「ですねえ、安いので充分ですけど」
で、どうなんです、とシロエ君、副住職をギロリと。
シロエ 「犬畜生な戒名、知っていたんですか?」
キース 「そ、それはまあ…」
シロエ 「知っていたんですね?」
もう重罪で確定ですね、とシロエ君が吊り上げる眉。
シロエ 「どうして茸畜生にしなかったんです!」
キース 「だから、その場のノリでだな…!」
引き摺るとは思わなかったんだ、と必死の言い訳。
キース 「こうなることが分かっていたら、俺だって…!」
サム 「犬畜生をパクったのかよ?」
キース 「当然だ!」
たとえブルーに聞いてでも、と言ってますけど。
何を尋ねると?
※ちょこっと私語。
アニテラ放映当時に新装版が出た、原作者様の『変奏曲』。
実は原案は別人だったわけで、その人が完結編を執筆予定。
けれど執筆されないままで、昨日、原作者様がツイート。
執筆予定は現時点で無し、新装版まで買わなきゃ良かった。
※3月9日、ハレブル別館、更新しました!
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