生徒会長宅で春休みの計画なシャン学メンバー、問題は法要。
春のお彼岸があるわけでして、キース君だけを残す方向へと。
キース 「一人で出来るもん、というのは車の運転だぞ!」
シロエ 「ああ、そうだったかもしれませんねえ…」
キース 「ついでに言うと、法衣で出来るもん、だった!」
ハッシュタグは正確に言わんとダメだ、と副住職の渋面。
キース 「でないと検索に引っ掛からんぞ、それではいかん」
シロエ 「細かいことはどうでもいいんですよ」
サム 「うんうん、一人でも法衣でも変わらねえよな」
要は坊主に出来るかどうか、とサム君の指摘。
サム 「法衣で運転出来るのか、ってのが問題だったしよ」
ジョミー「だよねえ、だから法衣でバク転とかをさ…」
スウェナ「してたわけよね、お坊さんたちが」
それで解決したじゃないの、とスウェナちゃん。
スウェナ「反則切符を切った警察、謝ったものね」
キース 「それはそうだが、法要はだな…!」
シロエ 「さっき会長が、一人で出来ると言いました!」
一人でやればいいでしょう、とシロエ君が突き付ける指。
シロエ 「そもそも、法要は誰のせいなんです!」
サム 「キースが余計な戒名をつけたせいだよなあ…」
ジョミー「しかも半端なく立派らしいよね、アレ」
ブルー 「クジラの戒名のパクリだからねえ…」
その場のノリでつけるからだ、と生徒会長、冷たい視線。
ブルー 「頭を捻れば、最悪なのをつけられたのに」
一同 「「「へ?」」」
ブルー 「今の時代じゃ、もう絶対に無理なヤツ!」
昔のも変更しなきゃダメだし、と言ってますけど。
シロエ 「えっと…? それは戒名なんですか?」
ブルー 「うん。ずっと昔は、それでオッケーだったのに…」
ジョミー「今だと、何か問題あるわけ?」
ブルー 「つけようものなら、もう確実にフルボッコだよ」
一同 「「「フルボッコ?」」」
いったいどんな戒名なんだ、と誰もが傾げる首。
フルボッコって…?
※ちょこっと私語。
昨夜、ヤフトピに出て、ツイッターのトレンドだったブツ。
忍者カウンター終了のお知らせ、来年3月1日でサヨナラ。
出来た時から閑古鳥だった、管理人のサイトたち。
カウンターは1万いかずに終わりそうです、悲しすぎる今。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第391弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『乳香の香り』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、3月9日の更新です!
転生ネタの第392弾です、よろしくお願いいたします~。
日曜日に生徒会長宅で、春休みの計画中なシャン学メンバー。
旅行に行こうという話ですけど、春分の日が問題でして…。
キース 「俺だけ残して旅行に行くのか、お前たちは!?」
シロエ 「その案の、何処がダメなんです?」
凄い名案じゃありませんか、とシロエ君、ジョミー君に賛同。
シロエ 「法要なんて、キース先輩がいればいいんでしょう」
サム 「そうだと思うぜ、どうなんだよ、ブルー?」
プロの意見ってヤツを聞かせてくれよ、とサム君も。
サム 「ブルーの手伝いって理由で、毎回、抜けてるしよ」
ジョミー「うんうん、アドス和尚用の言い訳、ソレだよね」
キース 「た、確かにそうだが…!」
ブルー 「ぶっちゃけ、キースだけいれば出来るだろうね」
たかが内輪の法要くらい、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「いくらお中日の法要と言っても、そう特別では…」
スウェナ「ないってわけね、お坊さん的には?」
ブルー 「うん。これがお寺の本堂だったら、大変だけどさ」
他のお坊さんも大勢いるし…、と解説が。
ブルー 「お坊さんたちのお世話だけでも、忙しいよね」
シロエ 「え、えっと…? お手伝いの人のお世話ですか?」
バイトの人を世話するようなものでは、という質問。
シロエ 「自分でやれって感じですけど、違うんですか?」
ブルー 「食事はお弁当でもいいけど、法要の進行とかがね」
マツカ 「ああ…。上司としての仕切りになるんですね」
ブルー 「そう! 座る場所から、退場する時の順番までね」
お坊さんが多いほど多忙になるよ、と銀青様。
ブルー 「だけどキースは、そういう心配、無いんだし…」
シロエ 「一人で出来るもん、ですか?」
前にツイッターで流行りましたね、とシロエ君の笑顔。
シロエ 「お坊さんたちが一斉に、ハッシュタグをつけて」
サム 「あったよなあ!」
キース 「まるで違うんだが!」
あれと一緒にしないでくれ、と叫んでますけど。
ハッシュタグ…?
※ちょこっと私語。
ご近所さんが飼っている猫が二匹。片方の名前は「空」。
けれど謎だったのが、もう一匹の名前。呼ばれないせいで。
本日、飼い主さんに突撃、ようやく聞けた「海」という名。
二匹揃うと「空海」なわけで、弘法大師じゃ忘れられない。
※3月2日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第391弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『乳香の香り』です、よろしくです~。
さて、三月。いよいよ楽しい春休みというシャン学メンバー。
生徒会長宅で計画を、という目的で集った日曜日でして…。
ジョミー「やっぱりさあ…。旅行なんかもいいよね、春は」
サム 「だよなあ、美味いもの食って、温泉とかよ」
スウェナ「あらっ、マツカの別荘に行くのもアリじゃない?」
色々な所にあるんだものね、とスウェナちゃんの提案。
スウェナ「スキーも出来るし、その気になったら海水浴も!」
シロエ 「そうでした! 海外にも別荘、ありますもんね」
マツカ 「お好みに合わせて、手配をさせて頂きますよ」
一同 「「「やったー!」」」
海がいいかな、それともスキー、と盛り上がってますけど。
キース 「すまんが、春休みの最初は避けてくれるか?」
シロエ 「何か予定があるんですか?」
キース 「春分の日は、春のお彼岸のお中日でな…」
その日の俺は絶対、動けん、と副住職のしかめっ面。
キース 「旅行だなんて言おうものなら、親父に殺される!」
サム 「あー…。そりゃそうだよなあ、副住職だしよ」
キース 「その上、もう長いことスルーだったし…」
一同 「「「へ?」」」
スルーって何だ、と誰もがキョトン。
シロエ 「スルーって、何をスルーしたんですか?」
キース 「お中日だ」
ジョミー「殺されるって言わなかったっけ?」
キース 「皆、都合よく忘れたようだな」
全員参加のイベントだろうが、と副住職。
キース 「嫌というほど法要だったぞ、毎年、毎年!」
一同 「「「ひぃっ!」」」
忘れていた、と一同、ガクブル。
シロエ 「そ、そうでした…。春だけじゃなくて…」
マツカ 「秋のお彼岸も法要でしたね…」
誰かさんのせいで、と御曹司も。
マツカ 「そうなると、今年も危険でしょうか?」
キース 「分からんが…」
ジョミー「じゃあさ、キースだけ置いて行くのは?」
シロエ 「いいですね、それ!」
担当者がいればいいんですしね、という声が。
置き去りですか…。
※ちょこっと私語。
原作者様の退官の時が近付いてますけど、世間はコロナ。
卒業式が中止になるのは、もはや珍しくもない昨今。
送別会などもキャンセル続出、寂しい退官になるのかも。
画業五十周年展が終わっていたのが、不幸中の幸い…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第390弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ブリッジの席』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、3月2日の更新です!
転生ネタの第391弾、タイトルは 『乳香の香り』 です。
よろしくお願いいたします~v
七福神様に声を揃えて祈願、と言ったソルジャーですけれど。
神様にウザがられる恐れと聞いて、自分たちだけで叫ぶ方向。
マツカ 「えっと…。此処のお寺から回るんでしたね」
ブルー 「うん、順番になるからね」
ジョミー「じゃあ、お賽銭、っと…!」
福が来ますように、とお賽銭を入れるシャン学メンバー。
ぶるぅ 「かみお~ん♪ みんなで柏手だよね!」
サム 「おう、いくぜ!」
Aブルー「あっ、そこはぼくたちも一緒にお願い!」
友達枠で紹介よろしく、とソルジャー夫妻も柏手を。
Aブルー「さてと、元気にやろうか、ハーレイ!」
A船長 「そうですね!」
スウッと息を吸い込んでますけど、踵を返す御一同様。
シロエ 「すみません、お札をお願いします」
お坊さん「はいはい、どうぞ御利益がありますように」
ぶるぅ 「ぼくにも、おねがぁーい!」
お坊さん「はい、御利益を頂いて下さいね」
福笹に次々に結ばれるお札、BGMの如く流れる叫び声。
Aブルー「夫婦和合でお願いしまぁーす!」
A船長 「なにとぞ、よろしくお願いします!」
一同 (((他人だ、他人だ)))
次に行こう、と一同、ガン無視、門の外へと。
シロエ 「マツカ先輩、やりましたね!」
サム 「追い付いて来やがっても、心配ねえよな」
ブルー 「柏手くらいは、偶然、かぶることもあるしね」
赤の他人でも…、と生徒会長も笑顔。
ブルー 「一緒にパンパンやられたところで、問題ないよ」
キース 「ウザがられるとは、素晴らしい手を考えたな」
シロエ 「流石はマツカ先輩ですよ、キース先輩と違って」
これからも大いに頼りにしてます、とシロエ君、絶賛。
シロエ 「まさに地獄に仏ですしね、どうぞよろしく!」
スウェナ「ホントよ、キースより遥かにいいわ!」
マツカ 「いえ、そんな…。ちょっと閃いただけですから」
一同 「「「よろしくーっ!」」」
お願いします、と誰もが感謝感激。
今月、これにて中継終了~。
※ちょこっと私語。
北海道が緊急事態宣言をしても、旅行に行く気の友人。
「週明けに北海道入りだから」などと、余裕な台詞。
現地で緊急事態が延長されたら、色々と困りそうですが…。
本人は「宿代が更にお得に」と、聞く耳を持たず。南無。
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七福神様に声を揃えて祈願を頼む、と言い出したソルジャー。
夫婦和合と叫べだなんて、あんまりすぎる注文ですけど…。
Aブルー「あのさ…。本当にウザがられる恐れがあるわけ?」
マツカ 「やってみないと分かりませんけど、可能性は…」
大きいですね、とマツカ君、心配そうな顔。
マツカ 「ウザがられたら、多分、お願いはスルーですよ」
Aブルー「スルーって…」
マツカ 「聞いて貰えないということですね」
それでも良ければ、唱和をさせて頂きますが、と御曹司。
マツカ 「皆さんも、もちろん唱和しますよね?」
キース 「あ、ああ…! 当然だとも!」
ジョミー「うんと大きい声で叫ぶよ、応援だから!」
サム 「友情はアピールしねえとな!」
そうと決まれば早く行こうぜ、とサム君が突き上げる拳。
サム 「みんな、大声MAXでな!」
一同 「「「おーっ!!!」」」
頑張るぞ、と俄然、張り切る御一同様。
シロエ 「どうしたんです、最初のお寺は其処ですよ?」
スウェナ「ほら、行きましょうよ、応援するから!」
Aブルー「い、いや、ちょっと…」
応援はしてくれなくていいかも、とソルジャー、真っ青。
Aブルー「スルーされたら困るんだよ!」
A船長 「御利益を頂けませんからね…」
お参りは、私どもだけで…、とキャプテンも腰が引け気味。
A船長 「ですから皆様は、ご自分のお願い事だけを…」
Aブルー「それがいいよね、友達枠で並ぶだけでさ」
一緒にお参りだけでお願い、と一変した態度。
Aブルー「ぼくたちは勝手に叫ぶから!」
A船長 「どうぞよろしくお願いします」
他人のふりでも結構ですから、と低姿勢なキャプテン。
A船長 「友達だというのは、神様には分かるでしょうし」
Aブルー「う、うん…。態度は控えめでいいよ」
マツカ 「そうですか。では、参りましょう」
一同 (((やったー!!!)))
叫ばなくていい、と一同、心で歓声。
危機を回避ですか…?
※ちょこっと私語。
体感の時間が伸びまくるせいで、気分は四月だった管理人。
お蔭でスルーな二月のカレンダー、頭に無かった閏年。
今月は今日で終わりなんだと思っていた件、いやマジで。
まさかの29日があるとは、土曜日だけに脳内から削除…。
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