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シャングリラ学園つれづれ語り

小正月は小豆粥とパーティーですけど、来たのがソルジャー。
もうドッカリと居座りまして、美味しく食べている御馳走。

シロエ 「味が分からないって…。キャプテンがですか?」
マツカ 「そんなことはないと思いますけどね?」

それなりに舌は肥えてらっしゃいますよ、と御曹司。

マツカ 「少なくとも、うちでお出しする料理に関しては」
サム  「マツカの家のは最上級じゃねえかよ、何処のもよ」
ジョミー「そうだよ、別荘で出してくれるのも、お店でも…」

最高のお店を手配してくれるよ、とサム君とジョミー君が。

ジョミー「それで美味しいって分からないなら、終わりだよ」
スウェナ「そうよね、味覚音痴の極みだわねえ…」
マツカ 「いえ、そんなことは……ないと思いますが……」
一同  「「「ある!」」」

ついでにぶるぅの料理の方も、と一斉に上がった反論の声。

ジョミー「ぶるぅの料理も、誰が食べても美味しいもんね」
サム  「うんうん、高級食材とかでなくても、美味いしよ」
ぶるぅ 「ありがとーっ! B級グルメも研究してるの!」

マツカの家では出ない料理、と飛び跳ねるお子様。

ぶるぅ 「でもでも、キャプテン、味は分かってるよ?」
シロエ 「ぶるぅが言うなら、そうなりますね」
サム  「だったら持ち帰るべきだと思うぜ、この料理」

グダグダ言っていないでよ、とサム君の意見。

サム  「どうせ今日だって会議なんだろ、差し入れによ」
Aブルー「うーん…。でもねえ、本当に味がさ…」
シロエ 「分からないことはない、と、ぶるぅもですね…」

言ってますが、とシロエ君。

シロエ 「早く帰れとは言いませんから、お土産にですね…」
ブルー 「持って帰ればいいと思うよ、ドッサリあるから」
ぶるぅ 「そだよ、メインもデザートも、ちゃんと詰めるよ」
Aブルー「それがねえ…。値打ちが分かっていないから…」
ブルー 「誰がだい?」

どうも話が噛み合わないけど、と生徒会長の疑問。
変ですよね?


※ちょこっと私語。
 原作者様の勤務先の大学に、諭吉を寄付で貰える日本酒。
 ソルジャー・ブルーのラベルですけど、寄付が殺到中な今。
 「お酒の容量が変わるかも」らしく、驚いたのが管理人。
 熱心なファンはスルーな現実、寄付してるのは、何処の誰?

※シャングリラ学園番外編、『制服を替えて』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  クリスマスが近くなったシーズン、けれどその前に期末試験が。
  特別生には試験は関係なくても、学校の行事は参加するべき。
  そういう感じで過ごす毎日、試験を控えて発表されたのが制服交換。
  試験の最終日に、男子と女子の制服を交換して登校するそうで…。
  (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、2月17日でございます~。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第388弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『車の免許』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、1月27日の更新です!
  転生ネタの第389弾です、よろしくお願いいたします~。

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小正月は小豆粥の後にパーティー、何故かソルジャーまでが。
縁起物の御利益は自分専用、なんとも酷い指導者ですけど…。

Aブルー「いいねえ、縁起物の後はパーティー!」
ブルー 「君を招待した覚えは無いけど?」
Aブルー「ぶるぅは歓迎してくれたけどね?」

おもてなしの担当はぶるぅじゃないか、とソルジャー、反論。

Aブルー「君は何一つしてないわけだし、言いがかりだよ」
ブルー 「ぶるぅはいい子で、おもてなしが好きなだけ!」
Aブルー「小さな子供の楽しみを奪っちゃいけないねえ…」

君の勝手な都合でさ、と実にふてぶてしい発言。

Aブルー「ぶるぅが喜んでくれるからには、ぼくも参加で!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ お料理、第一弾ーっ!」

オードブル盛り合わせ食べ放題なの! と、大皿が幾つも。

ジョミー「わあっ、ゴージャス!」
スウェナ「凄いわ、キャビアもフォアグラもあるわよ」
マツカ 「こっちはトリュフを使っていますね」
ぶるぅ 「そうなの、トリュフは本場ものだよ!」

瞬間移動でお出掛けして買い出し、と胸を張るお子様。

ぶるぅ 「やっぱり香りが違うから!」
シロエ 「へええ…。そういうものなんですか?」
ぶるぅ 「そだよ、生えてる場所によるよね」

松茸だって同じでしょ、と解説が。

ぶるぅ 「どんどん食べてね、メインはこれから!」
サム  「すげえな、今から飛ばすと食い切れねえかも…」
ブルー 「時間制限は設けてないから、大丈夫!」

それに調理も、ぶるぅが様子を見ながらだし、と生徒会長。

ブルー 「温かい料理は、出来立てを食べて欲しいしね」
一同  「「「やったーっ!」」」
Aブルー「素晴らしいよ!」

来て良かったよ、とソルジャー、満面の笑顔。

Aブルー「うん、美味しい! 流石は地球の食材だよ!」
ぶるぅ 「持って帰るんなら、詰めてあげるよ!」
Aブルー「どうかな、味が分かるようには…」

思えないよね、と首を捻ってますけど。
誰のことでしょう?


※ちょこっと私語。
 日本の南海上に現れた前線。天気予報では、当分、停滞。
 どう見ても春雨前線なわけで、雨続きの予報もそれっぽい。
 ここで春雨前線だったら、原作者様の最終講義の日の強風。
 やっぱり春一番で正解、今年の夏はどうなるのやら…。

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小正月は小豆粥の後にパーティー、そういう計画ですけれど。
そこへ乱入して来たソルジャー、居座るつもり満々でして…。

シロエ 「邪気払いと厄除け、絶対、要ると思いますけど!」
サム  「そうだぜ、いくら相手が機械と人間でもよ…」
ジョミー「どうせだったら、お願いした方が良さそうだよね」

やらないよりかはいいと思う、とジョミー君も。

ジョミー「イワシの頭も信心から、って言うんだしさ…」
スウェナ「そうよ、要らないだなんて有り得ないわ!」
Aブルー「いいんだってば、ぼくがいればね!」
一同  「「「へ?」」」

どういう意味だ、と誰もがキョトン。

シロエ 「あなたがいると、どうなるんです?」
Aブルー「シールドも張れれば、攻撃だって出来るしね!」

人類軍なんかは敵じゃないよ、とソルジャー、溢れる自信。

Aブルー「だから御利益は、ぼくが貰っておくのが一番!」
シロエ 「そうなる理屈が分かりませんが?」
Aブルー「簡単だってば、ぼくのサイオンを高めるんだよ!」

ハーレイとガンガン、ヤリまくって、と強烈な台詞。

Aブルー「そうするためには、邪気払いに厄除け!」
シロエ 「……覗き防止ですか?」
Aブルー「それと、ハーレイのヘタレ直しにもね!」

縁起物は有難いねえ、とソルジャー、小豆粥を完食。

Aブルー「これで良し、っと! 充実のセックスライフ!」
ブルー 「いいから、サッサと帰りたまえ!」
Aブルー「ダメダメ、これからパーティーだろう?」

美味しい料理を逃す手は無いね、とパチンとウインク。

Aブルー「ぶるぅ、ぼくの分の料理もあるよね?
ぶるぅ 「いっぱいあるから、いっぱい食べてね!」

用意しなくっちゃあ! と張り切るお子様。

ぶるぅ 「えとえと、みんなも食べ終わったよね、小豆粥!」
一同  「「「はーい!!!」」」
ぶるぅ 「じゃあ、パーティー! 器、下げるねーっ!」

空の器を手際よく下げて、元気に跳ねて行きましたけど。
居座っている人は…?


※ちょこっと私語。
 いつも行く老舗の和菓子屋さん。今年に入って初の買い物。
 ところが、出て来ないのが専用容器。会計は済ませたのに。
 「エコで有料になった」とのこと、けれど相手は和菓子。
 エコ袋が使えるアイテムに非ず、便乗値上げと言うのでは?

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小正月は小豆粥の後でパーティー、シャン学メンバーの計画。
ところがソルジャーが乱入しまして、ドッカリ居座るつもり。

Aブルー「ぶるぅ、小豆粥もなかなかいけるね」
ぶるぅ 「ホントは甘くないんだけど…。でも、いいかな?」

美味しく食べて貰うのが一番だしね、と流石なお子様。

ぶるぅ 「邪気払いと厄除けになるんだも~ん!」
Aブルー「有難いねえ、縁起物!」
シロエ 「さっきもサラッと無視しましたけど、縁起物…」

きちんと理解してるんですか、とシロエ君、苦い顔付き。

シロエ 「分かってるとは思えないんですけれど?」
Aブルー「失礼な! 邪気払いと厄除けなら、最高だよ!」
シロエ 「そちらの世界のためでしょうか?」
Aブルー「そうなるねえ!」

邪気を払って厄除けだしね、とソルジャー、御機嫌。

Aブルー「これで覗きを回避できるし、ハーレイのヘタレも」
一同  「「「へ?」」」
Aブルー「邪気を払えば、ぶるぅの覗きが無くなるよ!」

そして厄除けでヘタレ防止の効果もバッチリ、と立てる親指。

Aブルー「もうガンガンとヤリまくれるから、有難いよね!」
ブルー 「退場!」
Aブルー「何を言うのさ、ぼくは質問に答えただけ!」

退場するならシロエの方だ、と胸を張る人。

Aブルー「というわけで、シロエはサッサと帰る!」
シロエ 「変な言いがかりはやめて下さい!」

やっぱり分かっていないんですよ、とシロエ君の怒り。

シロエ 「邪気払いと厄除け、シャングリラ用が普通です!」
Aブルー「どうしてだい?」
シロエ 「腐ってもソルジャーじゃないですか!」
Aブルー「そうだけど…」

それがどうかしたかな、と首を傾げているソルジャー。

Aブルー「せっかくの御利益を、なんでシャングリラ用に?」
シロエ 「人類軍に追われているんでしょう!」
サム  「うんうん、邪気払いと厄除け、必須だよなあ」
Aブルー「えーっ!?」

別に要らないと思うけど、と言ってますけど。
本当に…?


※ちょこっと私語。
 昨夕、電気給湯器が壊れました。深夜電力で沸かすヤツ。
 そして入れなくなったのがお風呂、まあ当然の結果ですが。
 お蔭様で本日、修理完了、その後の家族たちの発言が問題。
 「直らなかったら、寒いし、ホテル泊にしようと思ってた」。
 壊れた瞬間、管理人だけが頭から浴びた冷水。凍え損だと…?

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小正月は小豆粥を食べてからパーティー、そういう御一同様。
けれどソルジャーが乱入しまして、居座るつもり満々で…。

Aブルー「ダメって…。黒砂糖は身体にいいんだろう?」
ぶるぅ 「でもでも、お味がダメになっちゃうーっ!」

くどい味のお砂糖なんだから、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「足りないと思ったら、少しずつ足すの!」
Aブルー「えーっ!? 砂糖の基本はドッサリだけど!」
一同  「「「は?」」」
Aブルー「アイスを作るなら、計量カップで何杯も!」

そのくらい入れて作ると美味しい、と恐ろしすぎる台詞が。

シロエ 「あ、あのぅ…。どのくらいの量を作るんです?」
Aブルー「もちろん、バケツサイズでドカンと!」
ジョミー「まさか、一人で食べるわけ?」
Aブルー「そうだよ、ぼくのおやつなんだし!」

それにハーレイは甘い物は苦手だしね、と威張り返る人。

Aブルー「それで一日分くらいかな、うん」
一同  「「「い、一日…」」」

超甘党だ、と誰もが呆然。

シロエ 「普通に身体に悪いですから!」
Aブルー「大丈夫! ぼくは至って健康だから!」

ついでに食事は面倒で…、と小豆粥の器に黒砂糖をパラリ。

Aブルー「ぶるぅみたいな料理上手もいないしね」
ぶるぅ 「ちょっと甘くなった?」
Aブルー「うん! もう少しってところかな」
ぶるぅ 「じゃあ、ちょっとだけね」

さっきと同じくらいだよ、と料理上手からのアドバイス。

Aブルー「えーっと…。あっ、これはいいね!」
ぶるぅ 「良かったぁ! 入れすぎちゃわないで」
Aブルー「うんと美味しくなったよ、甘くて!」

これで御利益もパワーアップ、とソルジャー、満面の笑顔。

Aブルー「縁起物だし、おまけに身体も温まるしさ!」
シロエ 「ですから、縁起物の意味が分かってますか?」
Aブルー「だから御利益アイテムだろう?」
シロエ 「そうですけど…」

本当に分かっているんですか、という質問が。
どうですかねえ?


※ちょこっと私語。
 家族Aが買って来た、懐かしいお菓子。某県の銘菓。
 Aがその県に旅行に行ったら、必ず買って来ていた品。
 けれど行ったのは旅行ではなく、よく行く近所のスーパー。
 物産展をやっていたとか、世の中、便利になったもの…。

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 特別生には試験は関係なくても、学校の行事は参加するべき。
 そういう感じで過ごす毎日、試験を控えて発表されたのが制服交換。
 試験の最終日に、男子と女子の制服を交換して登校するそうで…。
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※1月20日、ハレブル別館、更新しました!
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 タイトルは 『車の免許』です、よろしくです~。

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