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シャングリラ学園つれづれ語り

キース君が悲劇に見舞われたお正月から、半月経った小正月。
シャングリラ学園は授業ですけど、生徒会長宅に集合な一同。

ぶるぅ 「かみお~ん♪ いらっしゃい!」
一同  「「「お邪魔しまーす!」」」

学校は欠席して来ました、と朝から元気なシャン学メンバー。

ブルー 「うん、今日ばかりはそれに限るね、小正月だしさ」
ぶるぅ 「昔は祝日だったのにね…」

成人の日でお休みだったよ、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」も。

ぶるぅ 「小正月はお休みでいいと思うけどな…」
ジョミー「そういうもの? よく分からないけど」
キース 「いや、本来なら、祝日で固定しておくべきだ」

今日までが正月な勘定だから、と副住職。

キース 「寺も神社も、正月の行事は今日まであるしな」
シロエ 「なるほど…。でも、パーティーじゃないですよね」
ブルー 「似たようなものかもしれないよ? 餅を焼くしね」
一同  「「「餅?」」」

なんだそれは、と誰もがキョトン。

ブルー 「お正月飾りを焼く日だからさ、その火でお餅を」
ぶるぅ 「そうなの、場所によるんだけど…」

それから、小豆粥の日だよね、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「邪気払いだから、ちゃんと食べないとね!」
サム  「だったら、今日は粥パーティーかよ?」
ブルー 「それもアリかな、中華粥とか各種取り揃えて」
一同  「「「え?」」」

本当にお粥パーティーなのか、とビックリですけど。

ブルー 「冗談だってば、小豆粥の後は普通にパーティー!」
一同  「「「やったー!」」」

美味しい御馳走が期待できる、と喜ぶ御一同様。

シロエ 「元老寺で食べた仕出しも、美味しかったですねえ」
サム  「うんうん、大雪で得しちまったぜ、今年はよ」
キース 「俺は酷い目に遭ったんだが! 罰礼三昧の正月で」
スウェナ「自業自得よね?」
ブルー 「そうでしかないねえ、誰も同情しないよ」

ご両親にクソと言ったんだから、と生徒会長。
その通りですね?


※ちょこっと私語。
 「路線バスの特等席がなくなる」というニュースに遭遇。
 何かと思ったら、左前方の一番前の、高くなっている席。
 車体の構造を変えるんだそうで、そこの座席が消滅だとか。
 バス通学だった時から、お気に入りの席。なんだか悲しい。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第387弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『ソフトクリーム』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は来週月曜、1月20日の更新です!
  よろしくお願いいたします~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、1月20日の更新です!
  転生ネタの第388弾です、よろしくお願いいたします~。

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元老寺でお正月を迎えたシャン学メンバー、大雪でもう一泊。
夕食は豪華な仕出しとあって、キース君も風邪から復活で…。

シロエ 「トリップなんて、しないそうですよ?」
キース 「なんだって?」
ぶるぅ 「えとえと、お屠蘇、みりんなの! だからね…」
ブルー 「アルコール度数は、せいぜい1度くらいかな」

酔っ払うには低すぎるよね、と生徒会長、いえ、銀青様。

ブルー 「君が台所を軽んじてるから、知らなかっただけ!」
キース 「そ、そんな…。だったら今日の罰礼三昧は…」
ブルー 「イライザさんの仕返しだよね、自業自得さ」
ぶるぅ 「普通に風邪に効くお薬なの、飲んで、飲んで!」

お屠蘇、一杯あるからね! と「そるじゃぁ・ぶるぅ」も。

キース 「くっそぉ、おふくろにやられるとは…!」
イライザ「キース、今、なんて言ったのかしら?」

仕出しを運んで来たイライザさんに聞こえた「くっそぉ」。

キース 「い、いや、俺は別に何も…!」
イライザ「今朝、お父さんに言っていたのと同じでしょう?」
アドス 「ほほう…。銀青様にお酌を、と思って来たら…」

愚息がやらかしましたかな、とアドス和尚が鬼の形相。

キース 「げっ、親父!?」
イライザ「語るに落ちてますわよ、キース」
アドス 「その反応では、クソと言ったのは間違いないのう」

御本尊様の前でお詫びをせんか、と掴んだキース君の襟首。

アドス 「いいと言うまで罰礼じゃ!」
イライザ「当然ですわね」
アドス 「銀青様、お酌の方は後ほど」
ブルー 「うん、ごゆっくり」

手酌でやらせて貰うからさ、と生徒会長、ニッコリと。

アドス 「それでは、失礼いたします」
キース 「殺す気かーっ!」

マジで死ぬぞ、という悲鳴が遠ざかっていきまして…。

ブルー 「それじゃ、改めて乾杯しようか」
シロエ 「とことん自業自得ですしね、もう放置で」
一同  「「「カンパーイ!」」」

食べるぞ、と盛り上がってゆく大雪の夜。
お正月に乾杯!


※ちょこっと私語。
 管理人の行きつけの大型書店が、2月末日で閉店だとか。
 「どうでもいい本」はアマゾンですけど、専門書は其処で。
 書棚の専門書の9割以上が、その店で購入してきた本。
 この先、かなり困りそうです、見ないと買えない専門書…。

※1月13日、ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第387弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『ソフトクリーム』です、よろしくです~。

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元老寺でお正月なシャン学メンバー、大雪で延泊ですけれど。
夕食は豪華な仕出しとあって、気になるのがキース君の風邪。

ブルー 「賭けてもいいよ、夕食で復活してくる方に」
シロエ 「い、いえ、賭けたら負けそうですから…」

遠慮しておきます、というシロエ君の意見に、誰もが同意。

サム  「食い意地はともかく、ハブられたら辛えしよ…」
ジョミー「絶対、来るよね…」

間違いなく、と大雪の庭を眺める間に日が暮れまして。

キース 「くっそぉ…。親父め、覚えていやがれ!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 初詣、終わったの?」
キース 「もちろんだ。帳簿の方も片付けて来たぞ」

でないと仕出しを楽しめないしな、と副住職の登場。

マツカ 「キース、風邪の方は大丈夫ですか?」
キース 「ああ。キッチリ薬もキメて来ている」

ついでに罰礼ハイもあるから、と謎な台詞が。

一同  「「「罰礼ハイ…?」」」
キース 「罰礼のやりすぎでハイテンションだ!」

ハイになったら風邪知らずだ、と立てる親指。

キース 「なにしろ、さっきも百回やったし」
一同  「「「へ?」」」
キース 「仕出しだと聞いて喜んだら、ヘマを…」

夕方のお勤めでやらかしたんだ、とフウと溜息。

キース 「他にも罰礼三昧だったし、もう数え切れん!」
イライザ「皆さん、仕出しが届きましたよ」
一同  「「「やったー!」」」

凄い御馳走、と歓喜の声が。

イライザ「並べ切れませんから、どんどん召し上がれ」
ブルー 「ありがとう。御馳走になるよ」
イライザ「お粗末ですけど…」

どうぞ、と並べられた料理は、お粗末どころか超豪華。

ジョミー「うわー、仕出しでこのレベル! 凄すぎだよ!」
キース 「だから根性で風邪を克服だ、食うしかないしな」
ブルー 「お疲れ様。これでキッチリ治すといいよ」
ぶるぅ 「お屠蘇も飲んでね!」
キース 「…お屠蘇だと?」

トリップさせたいのか、と言ってますけど。
みりんですしね…?


※ちょこっと私語。
 近所にオープンしたパン屋さん。早速、家族Aがお出掛け。
 ドッサリ買い込んで帰って来たパン、それは凄い量を。
 曰く、「どれが美味しいのか、次に買う時、すぐ分かる」。
 そりゃそうですけど、新作を買う楽しみは何処へ…?

※ハレブル別館、更新しました!
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  転生ネタの第386弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『最高の料理人』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、1月13日の更新です!
  転生ネタの第387弾、タイトルは 『ソフトクリーム』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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元老寺でお正月を迎えたシャン学メンバー、大雪で延泊決定。
夕食は仕出しらしいですけど、キース君は本堂で初詣の対応。

シロエ 「あ、あのぅ…。キース先輩の風邪の具合は?」
イライザ「頑張っているみたいですわよ、倒れもせずに」
シロエ 「罰礼はどうなったんでしょう?」
イライザ「檀家さんがいらしたら、終了ですからね」

三百回ほどだと思いますわ、とキッツイ数字をサラッと口に。

サム  「三百回って…。半端ねえんじゃねえかと、ソレ…」
イライザ「そうですわねえ、普段は百回くらいですしね」

お正月から気が引き締まってよろしいでしょう、とニッコリ。

シロエ 「で、でもですね…。先輩は風邪で…」
イライザ「風邪に負けていては、副住職は務まりませんわ」

では、ごゆっくり、とイライザさん、退場。

サム  「キース、大丈夫かよ、倒れねえかな?」
ブルー 「仕出しで復活すると思うよ、まず間違いなく」
一同  「「「ええっ!?」」」

何故、と誰もがビックリですけど。

ブルー 「お正月から特上の仕出し、それを食べるには?」
ジョミー「えーっと…? 何か必要だっけ?」
ブルー 「まずは体調万全でないと、どうにもこうにも」

寝込んでいたんじゃ、宴会の席に出られないね、と正論が。

ブルー 「だから意地でも寝込まないと見たね、根性で」
スウェナ「そんなに食い意地、張ってたかしら?」
ブルー 「お正月でなければ、ダウンかもだけど…」

なにしろ仕出しが特別だしね、と生徒会長、いえ、銀青様。

ブルー 「ただでも、ぼくのもてなし仕様の仕出しでさ…」
ぶるぅ 「お正月だし、何処も凄いよね!」

お店がうんと頑張るもんね、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」も。

ぶるぅ 「食べ損ねたら、キースもガッカリすると思うの!」
シロエ 「そこですか…」
サム  「確かに、食わねえと損だよな」
ブルー 「今年一年、後悔だろうね」

だから復活間違いなし、と生徒会長、自信満々。
確かにそうかも…。


※ちょこっと私語。
 「小正月も終わったから」と、年賀状を片付けた管理人。
 それから床の間の前を通ったら、正月飾りや掛軸などが。
 お年玉年賀状の抽選はまだ先、済んでいなかった小正月。
 気温の乱高下で延びる体感の時間、また今月も延びまくり。

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  転生ネタの第387弾、タイトルは 『ソフトクリーム』 です。
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元老寺でお正月なシャン学メンバー、けれどキース君は罰礼。
アドス和尚がブチ切れまして、風邪なのに本堂ですけれど…。

シロエ 「延長戦でも、もちろん料理は豪華ですよね?」
ブルー 「そうなるだろうね、食材はキープしている筈だし」

宿坊がある分、余計だよね、と生徒会長、いえ、銀青様。

ブルー 「それともアレかな、早々に仕出しの注文かな」
サム  「大雪でも来てくれるのかよ? しかも元日だぜ」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 注文によるよね、ブルー?」
ブルー 「うん。特上のをドカンと頼まれた場合は…」

元日だろうが、大雪だろうが、と頼もしいお言葉。

ブルー 「そういう注文にお応えしてこそ、お得意様がさ…」
ぶるぅ 「また注文してくれるもんね!」

だから安心して頼めるの! と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「仕入れもきちんとしてる筈だよ、暮れの間に」
ジョミー「そっかあ、仕出しもいいかもね!」
スウェナ「大雪になっても安心だわね、って、あらら…」

庭が真っ白になって来たわよ、とスウェナちゃんが指差す外。

マツカ 「本格的な雪雲が来たようですね」
シロエ 「凄い勢いで降ってますねえ…」

これじゃ帰れと言われても…、と言った所で開いた襖。

イライザ「皆さん、今夜のご予定の方は如何かしら?」
一同  「「「空いてまーす!」」」
イライザ「良かった、大雪になりそうですもの」

今夜もお泊まり下さいな、とイライザさん、ニッコリ。

イライザ「晩のお料理、仕出しをお願いしましょうか?」
ブルー 「いいのかい? 元日で大雪だと大変だよ」
イライザ「大丈夫ですわ、それじゃ、皆さんも?」
一同  「「「はーい!」」」

仕出しがいいです、と誰もが賛成。

イライザ「それなら注文しておきますわね」
一同  「「「やったー!」」」
イライザ「キースも本堂で頑張ってますわよ」
一同  「「「うわー…」」」

風邪はどうなったんだろう、と一同、ガクブル。
悪化したとか…?


※ちょこっと私語。
 原作者様の最終講義の日に、吹き荒れた春一番もどきな風。
 激しく狂った体感の時間、管理人が昨夜、思ったこと。
 「あと1週間で3月も終わりか、今年は冬が短かった」。
 昨年は時間が長かったですが、もっと長いのが今年とか…?

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