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シャングリラ学園つれづれ語り

疫病神ならぬ疫病仏だ、とキース君に評価が下りましたけど。
傭兵を引き受けたソルジャー曰く、疫病仏どころか救世主で。

シロエ 「えっとですね…。ちょっと確認したいんですけど」
Aブルー「何をだい?」
シロエ 「キース先輩が救っているという、世界の件です」

その世界は何処にあるんでしょうか、とシロエ君の質問。

シロエ 「もしかして、ぼくたちの世界じゃなくてですね…」
サム  「こいつの世界だって言うのかよ?」
シロエ 「今の流れだと、そんな感じじゃないですか?」

ぼくの世界を考えたまえ、と言いましたよ、とシロエ君。

シロエ 「そうだとしたら、常識からして違いそうです」
ジョミー「あー! こっちじゃ凄い迷惑行為でもさ…」
スウェナ「有難いかもしれないわよねえ、世界が違えば」
Aブルー「それは無いから!」

ぶるぅの悪戯で困っていると言っただろう、と反論が。

Aブルー「シロエの意見が正しかったら、ぶるぅはさ…」
サム  「いい子になるっていうわけかよ?」
Aブルー「そう思うけど!」
シロエ 「はあ…。じゃあ、改めて訊きますけど…」

キース先輩が救世主な世界は何処ですか、と再びの問い。

シロエ 「はぐらかさないで、明確にお願いしたいです」
Aブルー「もちろん、ぼくの世界だよ!」
スウェナ「やっぱり、常識が違うみたいだわねえ…」
Aブルー「そうじゃないから!」

ミュウという種族を考えて欲しい、とソルジャー、真剣。

Aブルー「シャングリラでしか生きていけないんだよ?」
シロエ 「知ってますけど?」
Aブルー「そのシャングリラは、誰が守っているんだい?」

ぼくがいないと沈むんだけどね、と威張り返る人。

Aブルー「そういう立場のぼくの支えが、キースなんだよ!」
一同  「「「へ?」」」
Aブルー「ぼくのハーレイがみなぎるように、色々とね!」
ブルー 「言わなくていいから、その先は!」

黙りたまえ、と生徒会長が叫んでますけど。
聞きますかねえ…?


※ちょこっと私語。
 クリスマスにサービス終了する、友人がハマったソシャゲ。
 出る筈だった公式メモリアルブック、未だ音沙汰なし。
 もうダメだろうと思うんですけど、諦めていないのが友人。
 クリスマスの日に絶叫EDか、発売決定するか、どっちだ?

※シャングリラ学園番外編、『捕まれば最後』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  行楽の秋の休日ですけど、生徒会長宅で過ごすシャン学メンバー。
  そこに来たのがソルジャーでして、エロドクターとのデートの帰り。
  二人でランチも食べて来たとか、昼間っから御機嫌ですけれど。
  デートの中身が刺激的だったそうで、あまり聞きたくないような…。
  (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、1月20日でございます~。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第383弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『船でゆく地球』です、よろしくです~。

※年末恒例、「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作、UPです!
 ←お誕生日記念創作へは、こちらからv

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、12月23日の更新です!
  転生ネタの第384弾です、よろしくお願いいたします~。

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疫病神ならぬ疫病仏だ、と皆がキース君に下した評価ですが。
傭兵を引き受けたソルジャーによれば、なんと真逆な救世主。

シロエ 「どの辺が救世主になるんですか、キース先輩の!」
サム  「逆じゃねえかよ、俺たち、全く救われてねえぜ」
ジョミー「そうだよ、酷い目に遭ってばかりでさ!」

マツカだったら分かるけどさ、とジョミー君。

ジョミー「スキルは凄いし、別荘とか提供してくれるしさ!」
サム  「うんうん、マツカはそうだよな」
スウェナ「でもねえ…。キースはその逆なのよね」

スキルも無ければ、お金も無いわ、とキッツイ言葉が。

スウェナ「いったい何処が救世主なのよ、こんなのの!」
シロエ 「お金が無いのは、キリストも同じですけどね…」
スウェナ「あっちはカバーしてるじゃないの! 金欠を!」

パンも魚もワインも増やすわ、とスウェナちゃん、マジレス。

スウェナ「お金が無くても、大勢に御馳走してるでしょ!」
シロエ 「そうでした…。特にワインは最高級のを」
ジョミー「キースは、それも出来ないしね…」

やっぱり疫病仏だと思う、とジョミー君の評価。

ジョミー「救世主がいるならマツカの方だよ、間違いなく!」
マツカ 「いえ、ぼくは…」
Aブルー「そう、マツカではダメなんだよ!」

救世主とは呼べやしないね、とソルジャー、指をチッチッと。

Aブルー「確かにお世話になっているけど、まだまだだよ」
シロエ 「なんですって!? マツカ先輩に失礼でしょう!」
ジョミー「マツカ、これからは放置でいいと思うよ」

こんな人は、とジョミー君、お手上げのポーズ。

ジョミー「マトモな評価も出来ないんだしね」
Aブルー「あのねえ!」

分かってないのは君の方だ、とソルジャー、反撃。

Aブルー「キースは世界を救ってるから!」
シロエ 「とてもそうとは思えませんが?」
Aブルー「ぼくの世界を考えたまえ!」
一同  「「「へ?」」」

どういう意味だ、と誰もがキョトン。
謎ですよね?


※ちょこっと私語。
 来春で大学を定年退職する、原作者様の最終講義。
 1月8日に公開講座で、それだけでも普通とは違う引き際。
 「有名人だから」と納得してたら、最終日はグッズ販売も。
 使い回しだとは思いますけど、グッズ販売って、凄すぎ…。
 
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※ちょこっと予告。
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疫病神ならぬ疫病仏だ、と酷い評価が下ったキース君ですが。
傭兵を引き受けたソルジャー曰く、なんと救世主だそうで…。

Aブルー「ぶるぅが来てから、ぼくの平和な日常はさ…」
シロエ 「パアになったと言いたいんですね?」
Aブルー「そうなんだよ! 大人の時間は覗かれるしさ…」

昼間は悪戯でシャングリラ中を荒らされるしさ、と嘆き節。

Aブルー「あんなのをくれるサンタクロースは、最悪だよ!」
ブルー 「でもさ…。癒しにだってなるだろう?」
ぶるぅ 「そだよ、ぶるぅはいい子だもん!」
一同  「「「えーっと…」」」

アレをいい子と言うんだろうか、と誰もが複雑な表情。

シロエ 「あのですね…。ぶるぅ、あっちのぶるぅの方は…」
サム  「飯は作れねえし、家事もしねえし、なんつーか…」
ジョミー「迷惑しかかけていないと思うよ、正直言って」
ぶるぅ 「でもでも、ぼくの親友だもん!」

だからいい子に決まっているよ、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「ねっ、ブルーだって、そう思うよね!」
ブルー 「そうだね、ああいう閉ざされた船の中ではさ…」

貴重な癒しキャラだと思うよ、と生徒会長、キッパリと。

ブルー 「サンタクロースは、素晴らしい子をくれたんだよ」
Aブルー「その、子供! その件も未だに揉めてるし!」
一同  「「「へ?」」」
Aブルー「ぶるぅのママは、どっちかってヤツ!」

ママはハーレイの筈なんだけど、とソルジャー、拳をグッと。

Aブルー「なのにハーレイは違うって言うし、もう本当に…」
ブルー 「退屈しなくていいじゃないか。ところでさ…」

サンタが迷惑なのは分かったけどさ、と生徒会長が傾げる首。

ブルー 「キースが救世主っていうのは、何なんだい?」
シロエ 「それですよ! キース先輩だと、どう転んでも…」
サム  「癒しキャラでさえ、ねえけどな?」
Aブルー「何を言うかな、救世主に!」

疫病仏だなんて、とんでもない、と言ってますけど。
どの辺が…?


※ちょこっと私語。
 この夏、コンビニで買ってハマッた、チョコミント味の飴。
 色々種類があったというのに、全く見かけなくなった今。
 そしたら北海道産のミントを使った、リッチな飴に遭遇。
 嬉々として買って帰ったものの、もっとチープな味がいい。

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疫病神ならぬ疫病仏だ、と評されてしまったキース君ですが。
傭兵を引き受けたソルジャー、救世主だと言い出しまして…。

シロエ 「あなたの立場だと、どう変わるんです? サンタ」
サム  「キースの野郎が救世主だしよ、常識がよ…」

通用しねえかもしれねえな、とサム君の発言。

サム  「俺たちから見れば迷惑なヤツが、救世主だぜ?」
ジョミー「あー…。するとサンタの評価も違うかも…」
スウェナ「プレゼントをくれる素敵な人が、強盗並みなのね」

勝手に入って来るだけで…、とスウェナちゃんも納得。

スウェナ「世知辛いわねえ、サンタが不法侵入者って…」
キース 「まったくだ。こんな野郎に擁護されても…」

俺は少しも嬉しくないぞ、と副住職の渋面。

キース 「屁理屈どころか、非常識だと来たもんだ」
Aブルー「失礼だねえ、君たちは! 話も聞かずに!」
シロエ 「聞いたところで、同じだと思いますけれど?」

なにしろサンタが強盗ですしね、とシロエ君の視線が氷点下。

シロエ 「まともな話が聞ける気が全くしませんってば」
Aブルー「あのねえ! 君たち、ぶるぅを知ってるだろう!」
一同  「「「ぶるぅ?」」」

此処にいるよな、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」に集中する目線。

シロエ 「さっきから、ずっといますけど?」
Aブルー「そうじゃなくって、ぼくの世界の!」

悪戯と覗きが大好きな方、とソルジャー、反論。

Aブルー「あれをくれたの、サンタクロースなんだけど!」
一同  「「「え?」」」
Aブルー「クリスマスに卵を強引に…!」
一同  「「「あー…」」」

そういえば、と一同、遠い目。

ジョミー「お正月明けまで気付かなかった、って…」
サム  「ゴミに紛れてたって聞くよな…」

温めたら孵化したんだった、と誰もがガクブル。

シロエ 「確かに強引かもですね…」
Aブルー「孵化した結果が、アレなんだからね!」

激しく迷惑なんだけど、とソルジャー、ブツブツ。
ぶるぅの卵…。


※ちょこっと私語。
 調べ物をしに入った書庫で、見付けた「ねこ鍋」の写真集。
 そういえば「ぶるぅ鍋」の原点、綺麗に忘れていましたが。
 開いたら著者は岩手在住、慌てて消息の確認を。
 東日本大震災の被害は軽微だったようです、ホッと安心。

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覆すべく傭兵を引き受けたソルジャー、救世主だと発言で…。

ジョミー「あのさ…。キースが救世主っていうのもさ…」
シロエ 「疑問ですけど、それよりも先にサンタですよね」

気になる点というヤツは…、と顔を見合わせる御一同様。

サム  「強盗並みっていうのは、穏やかじゃねえぜ」
マツカ 「勝手に入って置いていくのは、確かですけどね」

プレゼントを…、とマツカ君も傾げる首。

マツカ 「でも、それは子供たちのために来るわけですし…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ いい子は早く寝なくちゃね!」

でないとサンタさん来ないもん、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「クリスマスの晩に寝ない子供は、悪い子だから…」
シロエ 「プレゼントの代わりに、鞭でしたっけね」
スウェナ「でなければ、何も貰えないのよ、悪い子は」

だけどキースは違うわね、とスウェナちゃん、溜息。

スウェナ「アドス和尚が断ったんでは、仕方ないわよ」
Aブルー「それ、それ! どうやって断ったんだい?」
キース 「山門の前に結界だ! 立ち入り禁止の印だな」

木でこしらえた柵なんだが…、とキース君の説明。

キース 「寺の山門では、よく見かけるぞ」
シロエ 「普段からあるものなんですか?」
キース 「邪悪なものが入らないように、結界だからな」
Aブルー「へええ…。それでサンタも入れなかった、と」

確かに邪悪な面もあるかも、とソルジャー、納得した様子。

Aブルー「強引に入って、プレゼントを置いて行ったしね…」
サム  「いいじゃねえかよ、プレゼント」

それがサンタの仕事だしよ、とサム君、大真面目な顔。

サム  「キースの親父さんみたいに、ガチガチだとよ…」
ジョミー「邪悪判定するかもだけどさ、普通はさ…」
シロエ 「来てくれたら嬉しいものですよ」
Aブルー「本当にそう思うかい?」

ぼくの立場でも思うだろうか、と言ってますけど。
何か問題が…?


※ちょこっと私語。
 過去ログを探していた管理人。過去ログ置き場の管理用に。
 けれど全く見当たらないファイル、11月と12月の分が。
 「なんで去年のラストの分が」と嘆くこと1時間あまり。
 今年は終わっていませんでした、体感の時間が長すぎた…。

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※12月16日、ハレブル別館、更新しました!
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