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シャングリラ学園つれづれ語り
梅雨の季節は雨がシトシト、週末は生徒会長宅な御一同様。
今年は出ないキース君の愚痴が話題で、願掛け中という説。

ジョミー「誰が奢るか、って、勝手すぎない?」
シロエ 「厄病仏で、散々、迷惑かけてるじゃないですか」
サム  「あぶく銭だし、奢ってくれていいじゃねえかよ」
スウェナ「上がってる間に、売っておくのが吉でしょ?」

下がり始めたら終わりなのよ、とスウェナちゃん、真剣。

スウェナ「ベンチャー企業の株の場合は、ありがちで…」
シロエ 「紙屑になるのも、多いですよね」
マツカ 「失敗したら、見捨てられるのが早いですしね…」

後ろ盾がありませんから、とマツカ君も援護射撃を。

マツカ 「儲けたいのは分かりますけど、引き際の方も…」
サム  「見誤ったら、おしまいだぜ?」
シロエ 「そういう辺り、マツカ先輩でも難しいのでは?」
マツカ 「はい。まだいけそうだ、と思ったケースで…」

暴落したのを何度も見てます、と御曹司らしい発言。

マツカ 「ぼくは投資はしてませんけど、勉強として…」
ジョミー「株価を見てたりしてるんだ?」
マツカ 「買うならどれか、などは考えてますね」

ベンチャー企業は怖いですよ、とマツカ君、目がマジ。

マツカ 「一流企業は、挽回のチャンスがありますけど…」
シロエ 「その前に、株が投げ売りですか…」
マツカ 「投資家の皆さん、容赦ないですしね…」

売ると決めたら即決ですから、と怖い台詞が。

マツカ 「一人が売ったら、後は一気に売りの嵐で…」
サム  「ストップ安とかいうヤツかよ?」
マツカ 「そうなんです。キースも欲を張らないで…」

儲かった時に売るべきでしょう、とマツカ君もプッシュ。

マツカ 「奢りたくない気持ちは、分かりますけど…」
シロエ 「金欠だけに、惜しいんでしょうが…」
ジョミー「ケチっていないで、ちょっとくらいは…」
キース 「だから、勝手に…!」

決めて来るな、と眉を吊り上げてますけど。
ドケチ…。


※ちょこっと私語。
 昨夜、焦った管理人。ハレブル別館の更新作業のことで。
 「ヤバい、明日にUPなのに、告知を出していない」。
 その上、UP準備も出来ていない有様、大慌てでしたが。
 カレンダーを眺めて、ハタと気付いた事実。まだ先の話。

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第563弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『欲しい合鍵』です、よろしくです~。

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雨がシトシトな梅雨のシーズン、生徒会長宅で週末な面々。
梅雨の定番のキース君の愚痴、今年は聞かないのが謎な今。

シロエ 「奢って貰うなら、何がいいでしょう?」
サム  「株が上がった時期によるよな、旬のヤツをよ…」

食ってこそだぜ、とサム君の意見。

サム  「美味くなるのは確実なんだし、値段もよ…」
ジョミー「下がっちゃうから、財布に優しいって?」
シロエ 「それじゃダメです、毟らないと!」

どうせだったら高い方が、とシロエ君は逆の見解。

シロエ 「季節外れの野菜とかだと、高いですから…」
スウェナ「野菜はともかく、高い方がお得だわね」

せっかく奢りなんだもの、とスウェナちゃんも。

スウェナ「それとも、サムはキースに味方したいわけ?」
シロエ 「お坊さん仲間になってますしね…」
サム  「違うって! 旬でも、色々あるってな!」

初ガツオの季節のカツオ、安いのかよ、とサム君の問い。

サム  「丑の日の頃のウナギとかもだし、松茸もよ…」
シロエ 「言われてみれば、高い気がします」
スウェナ「高いままでも、売れるものねえ…」
サム  「そうだろ、だから、そっち系で行きてえよな!」

ウナギでもいいし、松茸でも、とサム君が見るキース君。

サム  「上がった時には、期待してるぜ!」
シロエ 「ぼくもです!」
ジョミー「キースの奢りで、マツカ並みとか、楽しみだよ」

高い料理は、いつもマツカなんだし、とジョミー君の笑顔。

ジョミー「五つ星のお店で、景気よく、パアーッと!」
一同  「「「イイネ!」」」

楽しみすぎる、と盛り上がっている株が上がった時の話。

シロエ 「食事だけじゃなくて、旅行も行けるかもですよ」
スウェナ「いいわね、五つ星ホテルとか、豪華客船とか…」
ジョミー「マツカに負けない、太っ腹でさ…」
サム  「ドンと奢って欲しいってな!」
キース 「勝手に話を進めるな!」

誰が奢るか、と拳を握って却下ですけど。
ケチらなくても…。


※ちょこっと私語。
 自室でアルバムを見返していた、家族A。フウと溜息。
 思い出せない顔が多くて、裏に名前を書くべきだったと。
 Aは忘れているようですけど、当時から当たり前の現象。
 級友の顔とか覚えられないので、呼ぶ時に名前は不使用。

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 転生ネタの第563弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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梅雨の季節は雨がシトシト、週末は生徒会長宅な御一同様。
雨だと愚痴るキース君ですけど、愚痴らないのが謎でして。

シロエ 「願掛けですか、と聞くのもアウトでしょうか?」
ブルー 「アウトじゃないけど、普通、あんまり…」

聞くものじゃないよ、と生徒会長の視線がキース君に。

ブルー 「どういう事情か謎なわけだし、好ましくないね」
一同  「「「うーん…」」」

知りたいのに、と誰もが深い溜息。

ジョミー「どうして愚痴を封印なのかな、好物とかでさ…」
サム  「縛ってくれてりゃ、願掛け中ってくらいはよ…」
シロエ 「分かるんですけど、愚痴じゃどうにも…」

なりませんよね、とシロエ君も残念そう。

シロエ 「どういう願を掛けているのか、知りたいですよ」
スウェナ「気になっちゃうわね、何なのかしら?」
ジョミー「出世とかではないだろうしね…」
サム  「金儲けかもしれねえぜ?」

なんせ万年金欠だしよ、とサム君、うんうん、と。

サム  「有り金はたいて買った株がよ…」
シロエ 「上がるように、と願掛けですか…」
ジョミー「ありそうだよ、ソレ!」

コツコツ貯めた資金で、株を買って、とジョミー君。

ジョミー「ベンチャー企業に投資したとかさ…」
シロエ 「なるほど、一理ありますね」
サム  「ベンチャーだったら、株も安いらしいしよ…」

でもって当たると、デカいヤツな、とサム君も。

サム  「とんでもない額に上がりまくるって聞くぜ」
マツカ 「確かに、当たると大きいですよ」

外れるリスクも高いですけど、と御曹司。

マツカ 「倒産されたら、紙屑ですしね…」
サム  「願掛けもしたくなるってな!」

上がりますように、と愚痴は封印、とサム君の読み。

サム  「何の企業か、分からねえけど…」
ジョミー「上がってくれたら、大金だしね…」
シロエ 「奢ってくれるかもですよ」
一同  「「「イイネ!」」」

儲けた分で奢って欲しい、と騒いでますけど。
株に投資…?


※ちょこっと私語。
 Facebookはアカウントだけ。閲覧専用で、海外のばかり。
 日本人のも、日本発のヤツも、一切見ないで、英語一択。
 なのに、今日も「知り合いかも?」と通知が来たブツ。
 「四国友の会」だそうです、四国遍路の関連機関っぽい…。

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雨がシトシトな梅雨のシーズン、生徒会長宅で週末な面々。
今の季節の定番なのが、キース君の愚痴で、聞かない今年。

シロエ 「やっているのを言ったら、ダメなんですか?」
ブルー 「縛りを作った意味が無いしね…」

縛りの中身にもよるけれど、と生徒会長が願掛けの作法を。

ブルー 「願を掛けたの、喋るとパアになっちゃうんだよ」
一同  「「「ええっ!?」」」
ブルー 「ホントだってば、誰かに喋ると、おしまいで…」

満願までに、残り1日になっていたってアウト、という話。

ブルー 「百日分の願を掛けてて、最終日でもさ」
一同  「「「うわー…」」」

それはキツイ、と誰もが仰天。

シロエ 「つまり、其処までの努力が飛ぶわけですね?」
ブルー 「そうなるね。縛りによっては、ある程度…」

喋れる部分もあるんだけど、と生徒会長。

ブルー 「大好物を食べないとかで、縛ってるとさ…」
サム  「何か問題あるのかよ?」
ブルー 「もしも誰かが、御馳走してくれたら…」

どうするんだい、と質問が。

ブルー 「ウナギを食べない、と誓ってる時にさ…」
ジョミー「鰻丼とかだと、ピンチだよね…」
シロエ 「立場までヤバくなりませんか?」

上司が奢ってくれたとか…、とシロエ君も。

シロエ 「食べないと失礼に当たりますし…」
サム  「食ったら、願掛け、終わりなんだけどよ…」
ブルー 「だから、そういう時には、言えるってね」

実は願掛けしてまして、と食べない理由を、と例外ケース。

ブルー 「もっとも、なんで願掛けしてるのかはさ…」
サム  「言っちゃならねえ仕組みなのな?」
ブルー 「そうなってるから、聞かされた方も…」

尋ねないのが礼儀だよね、と生徒会長、キッパリ。

ブルー 「キースが願を掛けているなら、どうしようも…」
一同  「「「うーん…」」」
ブルー 「気になっていても、聞いちゃダメでさ…」

諦めるしかないわけで、と言われましても。
知りたい気が…。


※ちょこっと私語。
 アニテラに来る前の推しの、イメージソングのオススメ。
 YouTube で出て来て、自作っぽいアニメ絵もいい出来。
 UP主の名前が横文字でしたが、HNだと思った管理人。
 確認してみたら、フランス人。地球は真面目に狭い模様。

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梅雨の季節は雨がシトシト、週末は生徒会長宅な御一同様。
出て来た話題がキース君の愚痴、今の季節の定番ですけど。

シロエ 「どうなんでしょう、行っていた気はしませんが」
サム  「俺もしねえな、璃母恩院系になるんだしよ…」

修行道場は、そうそうねえぜ、と僧籍な人。

サム  「坊主に必須のヤツを除けば、自主的によ…」
ブルー 「参加なわけだし、人数の方も少なめだね」

回数も、と生徒会長、いえ、銀青様も。

ブルー 「行ってたようには思えないけど…」
サム  「やっぱ、ブルーもそうなのかよ?」
ブルー 「修行明けだと、顔立ちからして違って来るしね」

短期間の道場でも、と生徒会長の視線が、キース君に。

ブルー 「行って来たな、という顔を見た覚えがゼロで…」
シロエ 「プロが言うなら、そうなんでしょうね」
ジョミー「修行を積んだわけでもないのに、愚痴を封印?」

何のためにさ、とジョミー君の怪訝そうな顔。

ジョミー「それともアレかな、愚痴らないのが…」
サム  「あー、個人的に修行をしているヤツな!」

縛りを作るの、あるらしいしよ、とサム君、手をポンと。

サム  「愚痴は言わねえ、って誓いを立ててるってか?」
シロエ 「そうかもです。願掛けの線もありますよ」
一同  「「「あー…」」」

それもアリか、と納得な願掛け。

ジョミー「願い事をするのに、縛りを作るの、あったよね」
ブルー 「あるね、無言でお参りしに通うとか」
一同  「「「無言?」」」
ブルー 「うん。道中、誰に会っても、会話は無し」

挨拶するには会釈くらい、という願掛けの作法。

ブルー 「愚痴を言わない程度だったら、もっと楽だよ」
サム  「なるほどなあ…。でもよ、ソレだと、真相は…」
ブルー 「キースに聞いても、無駄だろうねえ…」
シロエ 「どうしてです?」
ブルー 「願掛け中なら、やっているのを言えないってね」

願は黙って掛けるものだし、と解説ですけど。
謎のままだと…?


※ちょこっと私語。
 白い雀の記事を見ました。雄か雌かは不明っぽいですが。
 お相手がいて、子育て真っ最中。雛に食事を運ぶ写真も。
 アルビノとは違って、羽根が白いだけの白化個体だとか。
 それでも目立ちやすいので、育って子育てとは凄すぎ…。

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