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シャングリラ学園つれづれ語り

疫病神ならぬ疫病仏だ、とキース君に下った評価ですけれど。
誰も擁護をしてくれなくて、マツカ君にまで見放された感じ。

キース 「マツカの話術でも、俺の擁護は無理ゲーだと…?」
マツカ 「そうだとしか思えないですからね…」

なにしろ事情が事情ですし、と御曹司、申し訳なさそうに。

マツカ 「ぼくが疫病仏ではないと言っても、恐らくは…」
シロエ 「マッハの速さでキース先輩が覆しますよ!」

本当に無駄骨というヤツですよ、とシロエ君。

シロエ 「こんなのは放っておけばいいです、マツカ先輩!」
キース 「なんでお前が仕切るんだ!」
シロエ 「ほら、またそういう態度ですから…」

ドツボにはまるのも無理はないです、とシロエ君、溜息。

シロエ 「もう諦めて、潔く疫病仏をですね…」
サム  「受け入れた方がいいと思うぜ、名前だけだしよ」
ジョミー「うんうん、確かに名前だけだよね!」

名前が全てを表してるけど…、とジョミー君。

ジョミー「だけど名前の問題だけだし、それでオッケー!」
キース 「どの辺が、それでオッケーなんだ!」
シロエ 「渾名が増えるというだけですしね」
ブルー 「そうだね、正式な名前じゃないから…」

いいんじゃないかな、と生徒会長も。

ブルー 「法名みたいに加算されたら、大変だけどさ」
シロエ 「えっと…? それはどういう意味なんですか?」
ブルー 「お坊さんの名前に文字が増えるシステムだね」
一同  「「「へ?」」」

増えるものか、と誰もがキョトン。

シロエ 「あのぅ…。増えるんですか、アレ?」
ブルー 「増えるね、修行を積んで行ったら」

まあ、限界はあるんだけれど…、と生徒会長、いえ、銀青様。

ブルー 「普通は打ち止めになるんだけれどね、例外もさ…」
サム  「あるってことかよ、偉くなったら?」
ブルー 「うん。戒名が立派になるのと理屈は同じ」
一同  「「「へえ…」」」

それじゃないならいいんでないの、と漂う空気。
疫病仏…。


※ちょこっと私語。
 クリスマスでサービス終了な、友人のお気に入りソシャゲ。
 今なら貰えるガチャ用チケット、そう聞きつけた管理人。
 「そういうことなら、やってみるか」と挑んだ、新規登録。
 ところが出来ない新規登録、世の中、甘くなかった模様…。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第382弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『動物園と子供』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は来週月曜、12月16日の更新です!
  よろしくお願いいたします~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、12月16日の更新です!
  転生ネタの第383弾です、よろしくお願いいたします~。

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疫病神ならぬ疫病仏というのが、キース君への評価ですけど。
擁護する人は誰もいなくて、傭兵を雇おうにも厳しい懐事情。

シロエ 「キース先輩の場合、傭兵を雇ってもですね…」
サム  「意味がねえかもしれねえなあ…。端からドツボで」
スウェナ「そうよね、いくらマツカが凄腕でも…」

ドツボを埋める作業は不毛だわよ、とスウェナちゃんも。

スウェナ「しかも格安かボランティアでしょ、無駄骨だわよ」
ジョミー「だよねえ、マツカが骨折り損だよ」
キース 「いや、そこまでではないと思うが…!」
シロエ 「どうでしょうか…。決めるのはマツカ先輩ですし」

如何ですか、とインタビューよろしく、マツカ君の方へ。

シロエ 「マツカ先輩も感じた通りに、好んでドツボに…」
マツカ 「はまっていますね、キースは、確かに」
シロエ 「傭兵なんかを引き受けちゃったら、大変ですよ?」
マツカ 「いえ、ぼくの手間の方はいいんですけど…」

肝心の効果が得られそうになくて…、と御曹司の困り顔。

マツカ 「擁護したって、ドツボに飛び込むタイプですしね」
キース 「俺はそんなに酷いだろうか…?」
マツカ 「自覚症状が皆無な所が、致命的ですよ」

自分を把握出来ていないということですし、と鋭い分析。

マツカ 「それでは凄腕の傭兵でも、どうにもなりませんよ」
キース 「凄腕というのは、ブルーのことか?」
マツカ 「いいえ、本物の傭兵ですね」

危険な任務を引き受ける方の、と御曹司。

マツカ 「あちらにしたって、まるで自衛をしない人だと…」
シロエ 「庇いようが無いってことですか?」
マツカ 「そうなりますね」

地雷原に突っ込んで行くような人ですよ、と説明が。

マツカ 「自分で地雷を踏むような人を、助けられますか?」
シロエ 「どう考えても、無理ゲーですよね」
マツカ 「キースも、そういうタイプですから…」
キース 「そうなのか?」

俺の擁護は無理ゲーなのか、と愕然とする副住職。
自覚ゼロ…。


※ちょこっと私語。
 クリスマスの日は、「そるじゃぁ・ぶるぅ」の誕生日。
 アルト様のサイトのペットで、一昨年にお星様に…。
 けれど管理人の創作活動の原点、今でも忘れられない存在。
 お誕生日記念に何か、今年も書きます。ぶるぅは永遠。

※12月9日、ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第382弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『動物園と子供』です、よろしくです~。

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疫病神ならぬ疫病仏だ、と評されてしまったキース君ですが。
擁護してくれそうな傭兵、生徒会長だと金額が高すぎる現実。

シロエ 「話術が巧みな人と言ったら、あの人ですよね?」
キース 「間違いないな、しかもブルーのお墨付きだ」

あの馬鹿野郎も撃退できる腕前の…、と大きく頷くキース君。

キース 「その上、金には困っていないし、給金の方も…」
シロエ 「きっと格安か、それこそ無償でボランティアです」

難民キャンプの退役組の傭兵並みに、とシロエ君も。

シロエ 「キース先輩、いけますよ、コレ!」
キース 「ああ。俺もいける気がして来たぞ」

無償だと非常に有難いんだが…、と副住職が繰る数珠レット。

キース 「なにしろ俺には、月々の小遣いしかないし…」
シロエ 「ここは頑張って交渉しましょう、安くなるように」
キース 「よし、まずは仕事を頼んでみよう」

援護射撃をしてくれないか、と頭を下げる先に、御曹司。

キース 「この通りだ! 俺を助けて欲しいんだが…!」
マツカ 「え、えっと…? それって、ぼくに言ってます?」
キース 「他に誰がいると思ってるんだ?」
シロエ 「キース先輩、その言い方ではダメですってば!」

喧嘩を売るんじゃありませんから、と飛ぶシロエ君の注意。

シロエ 「そんな調子じゃ、通る話も通りませんよ?」
キース 「そ、そうだった…。つい、いつもの調子で…」
シロエ 「学習能力が皆無ですから、仕方ないですけど…」
キース 「なんだって!?」

お前こそ喧嘩を売っているのか、と副住職が吊り上げる眉。

キース 「俺の立場が弱いと思って、好きに言いやがって!」
シロエ 「ですから、それがいけないんですよ」

マツカ先輩、どう思います、とシロエ君の問い。

シロエ 「口は禍の元っていうのを、地で行ってますよね?」
マツカ 「そうですね…。好んでドツボに…」
シロエ 「はまってますよ!」

擁護するだけ無駄な感じが、とキッツイ分析。
それは確かに…。


※ちょこっと私語。
 本日、12月8日は、アニテラのブルーの祥月命日。
 そういう仮説を立てているのが、他ならぬ管理人。
 根拠は此処が出来た当時に、キッチリ説明してるので…。
 興味のある方は、そちらをよろしく。URLは下記。
http://bluemarble.kyotolog.net/Entry/4/

※ハレブル別館、更新しました!
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  転生ネタの第381弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『観葉植物』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、12月9日の更新です!
  転生ネタの第382弾、タイトルは 『動物園と子供』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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疫病神ならぬ疫病仏なのでは、というキース君の評価ですが。
誰も擁護してくれない状態、傭兵を雇おうにも無いのがお金。

シロエ 「大卒になると、フルタイムでお坊さんですか?」
キース 「そうじゃないヤツも世には多いが、俺の場合は…」

なんと言っても親父がアレだ、とキース君、ワタワタ。

キース 「もう文字通りに副住職にされて、休暇なんぞは…」
ブルー 「無しだろうねえ、どう考えても」

せっかくの給料も使えないね、と生徒会長、いえ、銀青様。

ブルー 「アドス和尚にこき使われて、ブラック企業状態で」
キース 「分かってるんなら、もう少し安くならないか?」

あんたを傭兵に雇う金額、と縋るような目。

キース 「此処に来ている日だけでいいから、時間給で…」
ブルー 「100は頂くと言ったけど? 法要でもね」
キース 「そこをなんとか!」
ブルー 「あのねえ…。モノがブツだかホトケだかだよ?」

仏道と無縁じゃないものでね、と生徒会長、冷たい声音。

ブルー 「なのに格安で受けたとなったら、ぼくの面子が…」
サム  「立たねえわけな、高僧としてよ…」
ブルー 「そうなんだよねえ、キースには悪いけどさ」

黙って攻撃されていたまえ、と突き放し。

ブルー 「傭兵の件はお断りだね、嫌なら先に金策をね」
キース 「そ、そんな…!」

好きに言われていろと言うのか、と唸るしかない副住職。

キース 「しかし、本当に金が無いしな…」
スウェナ「ボランティアの傭兵なんかは、無いわよねえ…」
シロエ 「難民キャンプなら、退役組がいるかもですよ」

引退後は平和のために働いてるとか、と言われましても。

ジョミー「それって戦闘のプロの方だし、キースにはさ…」
サム  「役立たねえよな、仮に無償で来てくれてもよ」
キース 「話術が巧みな人間でないと、どうにもならん!」
シロエ 「あれっ、それって…」
キース 「話術か!」

若干一名、心当たりが…、とシロエ君とキース君。
誰…?


※ちょこっと私語。
 windows10 のログイン画面に、いきなり出て来た多肉植物。
 アップですけどベンケイソウです、けれど表示は別の名前。
 「エケベリア」とか言われましたが、ベンケイソウな姿。
 検索かけたらベンケイソウです、日本名で表記して欲しい。

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疫病神ならぬ疫病仏だ、と評されてしまったキース君ですが。
擁護する人は誰もいなくて、そういう時には傭兵なのに…。

シロエ 「やっぱり、お金が問題ですか…」
キース 「当たり前だろうが、小遣い程度で払えるか!」

そんな大金、とキース君、天井を仰いで嘆き節。

キース 「俺が大金を手に出来るのは、例の法要の時だけで」
シロエ 「しかも手元を通過なんですよね、あのお金…」
キース 「パフォーマンスに過ぎないからな!」

いくら偉そうに受け取ったって、とブツブツブツ。

キース 「お前たちも勘違いしてたらしいが、俺の金だと」
シロエ 「すみません…。長いこと、誤解してました」
サム  「それについては謝るけどよ…。お前さあ…」

マジで小遣いだけなのかよ、とサム君の問い。

サム  「坊主仲間の集まりの時だけ、臨時手当って…」
キース 「考えてもみろよ、あの親父だぞ?」

高校生に給料を出すと思うのか、と眉間に皺が。

キース 「大学を出て、それっきりなら良かったんだが…」
シロエ 「ああ、なるほど…。だったらですね…」

卒業してはどうでしょうか、とシロエ君。

一同  「「「卒業?」」」
シロエ 「そうです、シャングリラ学園を!」

文字通り卒業するんですよ、とニッコリと。

シロエ 「幸い、毎年、卒業式には出ていますから…」
サム  「あー…。入学式さえ出なけりゃよ…」
シロエ 「卒業できると思うんですよ」

そしたら立派に大卒ですね、と立てる親指。

シロエ 「給料を貰える身になれそうです、キース先輩も」
サム  「いいじゃねえかよ、ソレ!」
キース 「そう思うのか?」

本当にベストだと思っているか、と副住職の顰めっ面。

キース 「卒業したら、間違いなく寺に常勤になるが?」
シロエ 「えーっと…? それはどういう意味でしょう?」
キース 「フルタイムで坊主だ、年中無休になるんだが!」

土日も祝日も無くなるんだが、という叫び。
フルタイム勤務…。


※ちょこっと私語。
 愛車にリアル若人を乗せて、走行中だった家族A。
 目の前にいた警察車両が、指示器を出さずに右折したとか。
 「ドライブレコーダーを提出したいが、抹殺確定だし…」。
 ツイッターで晒す手がありますけど、とりあえず保留。

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