忍者ブログ
シャングリラ学園つれづれ語り

温厚なキャラを身につけるべく、修行中のキース君ですけど。
ソルジャー相手にキレまくっていて、修行の成果はゼロな今。

Aブルー「マツカみたいになるためにはさ、修行を積んで…」
ブルー 「キレなくなるのが一番だよねえ、どう考えても」

今の君だと全くダメだ、と生徒会長、お手上げのポーズ。

ブルー 「いったい何のための修行か、振り返ってみたまえ」
キース 「そ、それは…。そこの馬鹿野郎を、だ…」
Aブルー「馬鹿野郎っていうのは何さ!」

失礼すぎだよ、とソルジャーが吊り上げる眉。

Aブルー「ぼくの調子を狂わせたいのは、分かるけれどさ…」
サム  「名指しで馬鹿はねえと思うぜ、本人の前で」

マツカだったら絶対やらねえ、とサム君も。

サム  「たとえ心で思っていてもよ、口ではよ…」
ジョミー「きちんと名前を言うか、オブラートで包むよね」
スウェナ「そうよね、マツカなんだもの」
マツカ 「人間関係の、基礎の基礎ですね」

どんなに失礼なお客様でも、丁重に…、と御曹司。

マツカ 「なにしろ、お客様ですからね」
キース 「この馬鹿は、俺の客ではないが!」
Aブルー「また言ってるし!」

これで二度目だ、とソルジャー、カウント。

Aブルー「やっぱり学習能力ゼロだよ、キースはさ」
シロエ 「ここまで来ると確定ですよね、その件は」

残念ですが…、とシロエ君、フウと大きな溜息を。

シロエ 「こんな人をライバル認定していた、ぼくだって…」
ジョミー「自動的に馬鹿ってことになるよね、気の毒だけど」
シロエ 「そうなんですよ。ぼくの人生、何だったのか…」

空しくなってしまいました、と遠い目をするシロエ君。

シロエ 「世を捨てて出家したくなります、何処かの田舎で」
Aブルー「本当かい!? この際、君でもいいんだけど!」
シロエ 「えっと…? 話が見えないんですが…?」
Aブルー「スッポンタケの供養だよ!」

出家するんなら頼めるよね、と赤い瞳がキラキラ。
シロエ君に…?


※ちょこっと私語。
 クリスマスでサービス終了な、友人のお気に入りソシャゲ。
 公式メモリアルブックが出る筈でしたが、出そうにない今。
 サービス終了と聞けば人は減るもの、きっとそれが原因。
 ただでも出版不況なご時世、売れない本が出るわけがない。 

※11月25日、ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第380弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『シーフードピラフ』です、よろしくです~。

※シャングリラ学園番外編、『異世界の美酒』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  夏休み恒例、マツカ君の海の別荘行き。もちろんソルジャー夫妻も。
  滞在中に来るのが結婚記念日、毎年、お祝いの豪華な夕食。
  それが済んだら、ソルジャー夫妻は部屋に引っ込むのが定番ですが。
  今年は盛大にパーティーするとか、飲み食べ放題らしくって…。
  (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、12月16日でございます~。

拍手[0回]

PR

温厚なキャラを目指して修行している、キース君ですけれど。
ソルジャー相手にキレまくりな今、修行の成果はゼロでして。

Aブルー「胸に手を当てて考えてみてよ、マツカだったら?」
シロエ 「キース先輩、どうなんです?」

ごく簡単な質問ですよね、とシロエ君も乗っている尻馬。

シロエ 「マツカ先輩なら、こういう時にはどうしてます?」
キース 「…仕方ないですね、と苦笑だろうか…」
サム  「マツカは苦笑なんかはしねえよ」

心のこもった笑顔だよな、とサム君、ピシャリと。

サム  「仕方ないですね、と微笑んで流すぜ、確実に」
スウェナ「そうねえ、文句は言わないわよねえ…」

怖いキャラなら別だけれど、とスウェナちゃんも。

スウェナ「そうでしょ、マツカ?」
マツカ 「ええ、まあ…。キースみたいにはなりませんね」
Aブルー「ほらね、マツカもこう言ってるし!」

君が学習していないだけ、とソルジャー、ビシィ! と指を。

Aブルー「こんな調子じゃ、全く期待できないねえ…」
キース 「何の話だ?」
Aブルー「スッポンタケに決まっているだろう!」

法要でパワーアップな件だ、とイヤンな話が。

Aブルー「キースが修行をしてくれないとさ、そっちもさ…」
シロエ 「あのですね…。その点は変わらないのでは?」

法要はきちんとやってますし、とシロエ君。

シロエ 「ぼくたちには、いい迷惑ですけど…」
Aブルー「違うね、さっきも言ってたオプション!」

それから費用、とソルジャー、大真面目な顔。

Aブルー「なにしろ、キースの身体ひとつで済むからねえ…」
シロエ 「温厚になれば、確かにタダかもですね」

ボランティアな姿勢だったら、とシロエ君、納得。

シロエ 「キース先輩の心がけで違ってくるわけですね」
Aブルー「そうなんだよ! これは大きい!」
キース 「勝手に話を進めるな!」
Aブルー「その口調がダメ!」

マツカのじゃないよね、とソルジャー、溜息。
違ってますねえ…?


※ちょこっと私語。
 今月も激しい気温の乱高下。先月まで以上の勢いで。
 前日の最低気温が翌日の最高とか、もはや当たり前。
 お蔭で伸びる体感の時間、気分はとっくの昔に師走も半ば。
 とうとう11カ月連続でコレです、目指せ、フルコンプ…?

※シャングリラ学園番外編、『異世界の美酒』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  夏休み恒例、マツカ君の海の別荘行き。もちろんソルジャー夫妻も。
  滞在中に来るのが結婚記念日、毎年、お祝いの豪華な夕食。
  それが済んだら、ソルジャー夫妻は部屋に引っ込むのが定番ですが。
  今年は盛大にパーティーするとか、飲み食べ放題らしくって…。
  (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、12月16日でございます~。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第379弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『アップルパイ』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、11月25日の更新です!
  転生ネタの第380弾、タイトルは 『シーフードピラフ』 です。
  よろしくお願いいたします~v

拍手[0回]

生徒会長宅に来た時は修行、そう決まったキース君ですけど。
温厚なキャラを目指すどころか、キレまくっている状態で…。

Aブルー「修行中なら、それらしく! もっと温厚に!」
キース 「誰のせいだと思っていやがる!」

あんたが来なけりゃキレていない、とキース君、逆ギレ。

キース 「少しは温厚になって来た、と言われていたのに!」
Aブルー「そうだったのかい?」
キース 「努力の成果が表れて来た、とブルーもだな…!」
ブルー 「うん、言ったけど…。でもさ…」

振り出しに戻った感があるよね、と生徒会長、深い溜息。

ブルー 「そもそも何のための修行で、今はどうなのか…」
シロエ 「分かっていない点で、終わっていると思いますね」

その人を相手にキレてどうします、とシロエ君も呆れ顔。

シロエ 「いつもと全く同じパターンで、下手すると…」
サム  「普段以上に酷いんでねえの、キレっぷりがよ…」

でもってドツボにはまりまくり、とサム君が仰ぐ天井。

サム  「そいつのペースを乱すどころか、真逆でよ…」
ジョミー「せっせと墓穴を掘っているよね、さっきから」

誰かさんにまで指摘されるほど…、とジョミー君。

ジョミー「学習能力が無いっていうのは、本当だってば」
キース 「だから、違うと…!」
シロエ 「じゃあ、何なんです?」

学習してれば、この状態にはなりませんよね、と厳しい言葉。

シロエ 「温厚なキャラはパアで、アドス和尚並みに…」
スウェナ「瞬間湯沸かし器に近いわよねえ、今日のキースは」
キース 「こいつが来たのが悪いんだが!」
Aブルー「それって、本末転倒だろう?」

ぼくのために修行してるんだよね、とソルジャー、ピシリと。

Aブルー「そこへこうして来てあげたんだし、誠心誠意…」
ブルー 「修行しないとダメだと思うよ、ぼくだって」
キース 「そう言われても…!」
Aブルー「ぼくが悪いと?」

マツカなら、そう言うだろうか、と質問が。
さて、どうする…?


※ちょこっと私語。
 シャインマスカットを進物にするか、悩んだ直後の家族A。
 来年の干支の話をしていて、「そういえば」と切符の話。
 「ネズミのマスカットがつく」と、限定切符の特典を。
 言いたいことは分かりますです、マスコットがつく、と…。

※シャングリラ学園番外編、『異世界の美酒』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  夏休み恒例、マツカ君の海の別荘行き。もちろんソルジャー夫妻も。
  滞在中に来るのが結婚記念日、毎年、お祝いの豪華な夕食。
  それが済んだら、ソルジャー夫妻は部屋に引っ込むのが定番ですが。
  今年は盛大にパーティーするとか、飲み食べ放題らしくって…。
  (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、12月16日でございます~。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第379弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『アップルパイ』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、11月25日の更新です!
  転生ネタの第380弾、タイトルは 『シーフードピラフ』 です。
  よろしくお願いいたします~v

拍手[0回]

生徒会長宅では修行なキース君、目標は温厚なキャラですが。
ソルジャーの登場で真逆な方へと、脊髄反射で切れまくる今。

シロエ 「いいですか? よくよく振り返ってみて下さい」
サム  「そうだぜ、自分の言動ってヤツをよ」

そしたら分かる筈だしよ、とサム君からもキッツイ言葉が。

サム  「学習能力ってヤツがあるなら、今頃はよ…」
シロエ 「和やかに会話を交わしてますよね、お客様と」
Aブルー「ぼくとは会話になっていないよ、怒鳴ってばかり」

こんな調子じゃダメだと思う、とソルジャーも。

Aブルー「ぼくの調子が狂うどころか、いつも通りだよね」
キース 「う、うう……」
Aブルー「というわけでさ、あまり期待は出来そうにないね」

今後のキース、とソルジャー、お手上げのポーズ。

Aブルー「スッポンタケの供養のグレードアップは…」
シロエ 「それはしなくていいですから!」
Aブルー「そうなのかい? キースが温厚になったらさ…」

もっと素晴らしい法要になるのに、とソルジャー、ブツブツ。

Aブルー「色々と注文つけ放題で、無料サービスも!」
キース 「なんで無料になると言うんだ!」
Aブルー「マツカだったら、無料だからだよ」

別荘も御馳走も、いつも無料、とニコニコニコ。

Aブルー「参加費用は、一度も払ったことがないしね!」
キース 「俺は大金持ちじゃない!」
Aブルー「でもさ、法要は君さえいればいいんだし…」

君の身体さえあればオッケー、とソルジャー、笑顔全開。

Aブルー「法衣は元からセット物だし、オプションをさ…」
キース 「タダで提供しろと言うのか!?」
Aブルー「ピンポーン!」

特別なお経とかがいいねえ、とウットリするソルジャー。

Aブルー「スッポンタケが漲るように、凄いパワーのを!」
キース 「他人事だと思って、調子に乗りやがって!」
Aブルー「温厚なキャラは、どうなったのさ?」

修行中だよね、とツッコミが。
キース君、旗色、悪そうですね…。


※ちょこっと私語。
 駅舎の撮影に出掛けた友人、その駅前で宗教の勧誘に遭遇。
 「しつこいから、駅舎について語りまくった」とか。
 勧誘の人が逃げたそうです、恐らく想定外の反撃。
 「これに限るよ」と言われましたが、知識が無いと無理…。

※シャングリラ学園番外編、『異世界の美酒』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  夏休み恒例、マツカ君の海の別荘行き。もちろんソルジャー夫妻も。
  滞在中に来るのが結婚記念日、毎年、お祝いの豪華な夕食。
  それが済んだら、ソルジャー夫妻は部屋に引っ込むのが定番ですが。
  今年は盛大にパーティーするとか、飲み食べ放題らしくって…。
  (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、12月16日でございます~。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第379弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『アップルパイ』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、11月25日の更新です!
  転生ネタの第380弾です、よろしくお願いいたします~。

拍手[0回]

生徒会長宅に来た時は修行、と決まっているキース君ですが。
其処へ登場したのがソルジャー、修行どころか真逆なのが今。

Aブルー「温厚なキャラが聞いて呆れるねえ…」
キース 「やかましい! 全部、あんたのせいだろうが!」
Aブルー「えっ、ぼくなのかい?」

何か悪いことをしただろうか、とソルジャー、キョトン。

Aブルー「温厚なキャラになってくれれば、嬉しいのにさ」
キース 「それを端から邪魔しやがって!」
Aブルー「何も言ってはいないけどねえ?」

応援しているだけじゃないか、と怪訝そうな顔のソルジャー。

Aブルー「それとも、ぼくが応援するのはいけない、とか?」
キース 「あんたの場合は、存在からして邪魔なんだ!」

そのせいで俺が修行なんだ、とブチ切れる人。

キース 「俺にマツカのスキルがあったら、無敵だからな!」
Aブルー「ふうん? どんな具合に無敵になると?」
キース 「ズバリ、あんたの調子が狂う!」
Aブルー「なるほどねえ…」

そういうことか、とソルジャー、納得した様子。

Aブルー「確かに最近、ぼくは大人しかったかもねえ…」
キース 「分かったんなら、俺の修行を邪魔するな!」
Aブルー「無駄な感じしかしないんだけど…?」

今だって既にキレまくりだし…、とソルジャーが傾げる首。

Aブルー「マツカは全くキレなかったよ、何を言っても」
キース 「そ、そうなのか…?」
Aブルー「うん。スルースキルの問題かな?」

君はスルーが出来ないタイプ、とソルジャーの鋭い指摘。

Aブルー「ジョミーが言ってた脊髄反射で、片っ端から…」
シロエ 「反応しては墓穴を掘っていますね、間違いなく」

残念ですけど、その通りですよ、とシロエ君、深い溜息。

シロエ 「学習能力が皆無なんです、キース先輩は」
キース 「なんだって!?」
シロエ 「全く学んでいませんからねえ、さっきから」
キース 「うっ…」

そうなるのか、と言葉に詰まってますけれど。
学んでませんねえ?


※ちょこっと私語。
 ロマノフ王朝のイースターエッグ。けっこう好きな管理人。
 先日、詳しい日本語の本を読んだのですが、中身が問題。
 説明があちこち、なんだか変です。参考文献は洋書の模様。
 仕方ないので取り寄せました、やっぱり訳が変だったオチ。

※シャングリラ学園番外編、『異世界の美酒』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  夏休み恒例、マツカ君の海の別荘行き。もちろんソルジャー夫妻も。
  滞在中に来るのが結婚記念日、毎年、お祝いの豪華な夕食。
  それが済んだら、ソルジャー夫妻は部屋に引っ込むのが定番ですが。
  今年は盛大にパーティーするとか、飲み食べ放題らしくって…。
  (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、12月16日でございます~。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第379弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『アップルパイ』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、11月25日の更新です!
  転生ネタの第380弾です、よろしくお願いいたします~。

拍手[0回]

カレンダー
01 2026/02 03
S M T W T F S
6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
最新CM
[06/12 みゆ]
[06/12 Qちゃん]
[06/09 みゆ]
[06/09 Qちゃん]
[05/15 みゆ]
最新TB
プロフィール
HN:
みゆ
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析
カウンター
アクセス解析