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シャングリラ学園つれづれ語り

生徒会長宅に来た時は修行、と決まっているキース君ですが。
其処へ登場したのがソルジャー、修行どころか真逆なのが今。

Aブルー「温厚なキャラが聞いて呆れるねえ…」
キース 「やかましい! 全部、あんたのせいだろうが!」
Aブルー「えっ、ぼくなのかい?」

何か悪いことをしただろうか、とソルジャー、キョトン。

Aブルー「温厚なキャラになってくれれば、嬉しいのにさ」
キース 「それを端から邪魔しやがって!」
Aブルー「何も言ってはいないけどねえ?」

応援しているだけじゃないか、と怪訝そうな顔のソルジャー。

Aブルー「それとも、ぼくが応援するのはいけない、とか?」
キース 「あんたの場合は、存在からして邪魔なんだ!」

そのせいで俺が修行なんだ、とブチ切れる人。

キース 「俺にマツカのスキルがあったら、無敵だからな!」
Aブルー「ふうん? どんな具合に無敵になると?」
キース 「ズバリ、あんたの調子が狂う!」
Aブルー「なるほどねえ…」

そういうことか、とソルジャー、納得した様子。

Aブルー「確かに最近、ぼくは大人しかったかもねえ…」
キース 「分かったんなら、俺の修行を邪魔するな!」
Aブルー「無駄な感じしかしないんだけど…?」

今だって既にキレまくりだし…、とソルジャーが傾げる首。

Aブルー「マツカは全くキレなかったよ、何を言っても」
キース 「そ、そうなのか…?」
Aブルー「うん。スルースキルの問題かな?」

君はスルーが出来ないタイプ、とソルジャーの鋭い指摘。

Aブルー「ジョミーが言ってた脊髄反射で、片っ端から…」
シロエ 「反応しては墓穴を掘っていますね、間違いなく」

残念ですけど、その通りですよ、とシロエ君、深い溜息。

シロエ 「学習能力が皆無なんです、キース先輩は」
キース 「なんだって!?」
シロエ 「全く学んでいませんからねえ、さっきから」
キース 「うっ…」

そうなるのか、と言葉に詰まってますけれど。
学んでませんねえ?


※ちょこっと私語。
 ロマノフ王朝のイースターエッグ。けっこう好きな管理人。
 先日、詳しい日本語の本を読んだのですが、中身が問題。
 説明があちこち、なんだか変です。参考文献は洋書の模様。
 仕方ないので取り寄せました、やっぱり訳が変だったオチ。

※シャングリラ学園番外編、『異世界の美酒』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  夏休み恒例、マツカ君の海の別荘行き。もちろんソルジャー夫妻も。
  滞在中に来るのが結婚記念日、毎年、お祝いの豪華な夕食。
  それが済んだら、ソルジャー夫妻は部屋に引っ込むのが定番ですが。
  今年は盛大にパーティーするとか、飲み食べ放題らしくって…。
  (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、12月16日でございます~。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第379弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『アップルパイ』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、11月25日の更新です!
  転生ネタの第380弾です、よろしくお願いいたします~。

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生徒会長宅では修行すべし、と決まったキース君なんですが。
マツカ君なキャラを目指す所へ、登場したのがソルジャーで。

Aブルー「ほら、また怒鳴った! 修行中だよね?」
キース 「因縁をつけたのは、あんただろうが!」
シロエ 「あのですね…。キース先輩、それじゃダメです」

完全にこの人のペースですよ、とシロエ君の呆れた顔。

シロエ 「さっきから見てれば、踏み外しっぱなしで…」
サム  「うんうん、ドツボにはまっちまってるぜ」
キース 「ど、ドツボ……」

今はそういう状態なのか、と愕然とするキース君。

キース 「俺としてはだ、努力しているつもりなんだが…」
スウェナ「少しも成果が出ていないわよね、本当に」
ジョミー「だよねえ、温厚なキャラはどうなったのさ?」

いつものキースになっちゃってるよ、とジョミー君も。

ジョミー「脊髄反射で返事するから、そうなるんだってば」
キース 「そう言われても…」
ブルー 「ワンクッション置く、と心得たまえ」

そうすれば少しはマシになるさ、と生徒会長、いえ、銀青様。

ブルー 「何か言われたら、すぐに返さないでさ…」
マツカ 「一呼吸おくのはどうでしょう?」

そして考えを整理ですよ、とマツカ君からもアドバイス。

マツカ 「違うキャラを演じる場合の、コツですね」
キース 「そうなのか?」
マツカ 「ええ。怖いキャラの時の、ぼくがそうです」

そっちのキャラなら、どうするのかを考えますよ、と助言が。

マツカ 「慣れて来れば、一瞬で答えが出るようになります」
キース 「慣れなのか…」
マツカ 「そういうことになりますね」

王道ってヤツは無いんですよ、とキッパリと。

マツカ 「ブルーが言う通り、日々の積み重ねが大切です」
キース 「分かった、コツコツ頑張ってみる」
Aブルー「是非、頑張ってくれたまえ! 温厚なキャラで!」
キース 「あんたは黙ってろ!」

誰のせいだと思ってるんだ、と怒鳴る人。
温厚なキャラは?


※ちょこっと私語。
 YouTube で見付けた、実写版ヤマト。キムタクのヤツです。
 「ちょっとだけ」のつもりが最後まで視聴、そういう出来。
 公開時に映画館で見た時は「音楽だけは良かった」なのに。
 アニメのリメイクを見てしまった今、実写版、最高。

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生徒会長宅に来た時は修行、と決められたキース君ですけど。
温厚なキャラを目指しているのに、来たのがソルジャーで…。

Aブルー「またやった! マツカなら、そこは怒鳴らないよ」
ブルー 「そうなんだけどね、今のは君にも非があるってば」
Aブルー「何か悪いこと、言ったっけ?」
キース 「自覚が無い分、余計にタチが悪いんだ!」

それを直せ、と叫んでしまって、またも慌てる副住職。

キース 「す、すまん…。直して貰えると有難い、と…」
Aブルー「直すって、ぼくの、どの部分をさ?」

なにしろ自覚症状ゼロで…、とソルジャー、しゃあしゃあと。

Aブルー「教えてくれると嬉しいんだけどね、直す部分を」
キース 「そ、そう言われても…」
Aブルー「言えないって言うなら、言いがかりだと思うけど」

指摘できる悪い所が無いなら、そうなるよね、と屁理屈が。

Aブルー「それはどうかと思うんだよ。因縁をつけるなんて」
キース 「因縁だと!?」
Aブルー「うん。こっちの世界のヤクザっていう人種」

その人たちの得意技だってね、とソルジャー、知識を披露。

Aブルー「目が合っただけで、睨んだことになるとかさ」
キース 「俺をヤクザと一緒にするな!」
シロエ 「あれっ、お坊さんは、間違えられるんでしょう?」

ヤクザの人に…、とシロエ君。

シロエ 「スーツを着てたら、見た目はヤクザと同じですし」
Aブルー「そうなのかい?」
シロエ 「ええ。お坊さんの団体旅行は、ヤバイそうですよ」

空港なんかで一般人がドン引きで…、とシロエ君、得々と。

シロエ 「キース先輩も経験していますからね、実話です」
キース 「集合の時も、ナントカ組と呼ばれるからな…」

宗派の中では組別だから、と副住職。

キース 「スキンヘッドにスーツで組では、確かにダメだ」
Aブルー「だからと言って、因縁はやめて欲しいよね」
キース 「因縁ではない!」

言いがかりだってつけていない、と荒らげる語気。
また墓穴…。


※ちょこっと私語。
 昔、やり込んだゲームの、プレイ動画を見付けました。
 再生時間は20分だそうで、「長すぎる」と思いましたが。
 見始めてみたら、なんとも下手すぎるUP主。
 アクションゲームだけに、アッと言う間の20分。ド下手。

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生徒会長宅では修行をすべし、と決まったキース君ですけど。
温厚なキャラを目指している所へ、来たのがソルジャー。

Aブルー「さっきみたいな態度というと、ぼくへのアレ?」
シロエ 「そうなりますね、キース先輩の悪い癖です」

マツカ先輩とは真逆でしょう、とシロエ君が解説を。

シロエ 「マツカ先輩だと、ああいう台詞は出ませんから」
Aブルー「なるほどねえ…。いつも穏やかな笑顔だよね」
シロエ 「そういうキャラを目指して、修行中なんですよ」
Aブルー「いいと思うよ、その修行!」

最高じゃないか、とソルジャー、感激。

Aブルー「キースがマツカみたいになったら、何かとお得で」
キース 「なんだって?」
Aブルー「無理を言っても通りそうだしね、文句は無しでさ」

スッポンタケの供養も頼み放題、と輝く瞳。

Aブルー「是非とも道を極めて欲しいね、マツカっぽく!」
キース 「あんた、楽しんでいるだろう!」
Aブルー「それがダメなんじゃなかったっけ?」

道を踏み外していないかい、とソルジャーの指摘。

Aブルー「マツカだったら、そんな風には言わないと思う!」
マツカ 「まあ、そうですね」
Aブルー「ほらね、マツカもこう言ってるし!」

態度をきちんと改めなくちゃ、とソルジャー、ズズイと。

Aブルー「はい、言い直し! 今の台詞は?」
キース 「く、くっそぉ…」
Aブルー「それもマツカは言わないよね?」
キース 「ど、努力する…!」

修行の道を極められるように、とキース君、苦悶の表情。

キース 「マツカには遠く及ばないまでも、出来るだけ…」
Aブルー「うんうん、いいねえ、努力したまえ」

スッポンタケだって喜ぶよ、とイヤンな単語がポンポンと。

Aブルー「キースが道を極めてくれたら、もうビンビンで…」
ブルー 「その先、禁止!」
Aブルー「細かいことは気にしない!」
キース 「俺は、大いに気になるんだが!」

怒鳴ってから、ハッと口を押える副住職。
また墓穴ですか…?


※ちょこっと私語。
 原作者様の教授生活、来春で終了。最終講義は1月8日。
 公開講座らしいんですけど、無料で先着順だとか。
 大学がある場所は京都市の北の外れで、冬は酷寒との噂。
 公開講座は夕方からです、早くから待つ人、根性要りそう。

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※11月18日、ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第379弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『アップルパイ』です、よろしくです~。

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生徒会長宅では修行するべし、ということになったキース君。
温厚なキャラを目指している所へ、ソルジャー登場でして…。

Aブルー「キースの家って、観光の人は来ないよねえ?」
キース 「皆さん、ウチでは宿泊だけだな、宿坊だから」

とはいえ、宿坊も人気なんだぞ、と副住職。

キース 「希望者は朝晩のお勤めも出来るし、非日常体験で」
Aブルー「観光客も来るってこと?」
キース 「いや、昼間は観光で、ウチは食事と部屋を提供だ」
Aブルー「それじゃ、マナーが悪いのかな?」

観光に来て泊まる人の…、とソルジャーの問い。

Aブルー「なんか問題になってるらしいね、そういうのが」
キース 「外国人のが酷すぎるからな」
Aブルー「なるほど…。それで困った人が多い、と」

キースの家にも直結なのか、とソルジャー、勝手に納得。

Aブルー「まあ、ぼくも人のことは言えないかもだしねえ…」
キース 「どういう意味だ?」
Aブルー「ぼくの青の間は、散らかり放題!」

お掃除部隊が来ない限りは…、と威張り返る人。

Aブルー「おやつもその辺で好きに食べるし、空き袋は放置」
キース 「あんた、最低な感じだな…」
Aブルー「うん、ぼくのハーレイにも、よく言われるよ!」

でも、習性だから仕方ないしね、と悪びれもせず。

Aブルー「だからキースも、観光客を大目に見てあげてよね」
キース 「なんでそうなる!」
ブルー 「ほら、またやった!」

修行中だよ、と生徒会長の声がビシッと。

キース 「す、すまん…。つい…」
ブルー 「気を付けないとね、それじゃブルーと同じだよ」

もう習性になっているよね、と深い溜息。

ブルー 「きちんと直していかないと…」
Aブルー「えっと…?」

ヘタレ直しではなさそうだよね、とソルジャー、興味津々。

Aブルー「キースは、何を直すのかな?」
シロエ 「さっきみたいな態度ですよ」
Aブルー「態度?」

面白いことをやっているね、と輝く瞳。
ヤバくないですか…?


※ちょこっと私語。
 「怖い夢を見た」と、家族A。幽霊に捕まったんだとか。
 必死にお経を読んだのだそうで、何のお経か気になる所。
 そしたら「南無阿弥陀仏しか、お経は知らない」。
 管理人なら般若心経、他にも真言、数通り。Aよりは強力。

※ハレブル別館、更新しました!
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  転生ネタの第378弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『作れない料理』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は明日、11月18日の更新です!
  タイトルは 『異世界の美酒』 となっております。
  よろしくお願いいたします~v

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  転生ネタの第379弾、タイトルは 『アップルパイ』 です。
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