紅葉シーズンを迎えた休日、生徒会長宅に集った御一同様。
キース君が修行の最中とあって、温厚なキャラが必要でして。
キース 「俺は普通に文句を言ってもいけないのか?」
ブルー 「細かいことを言うようだけどさ、普通が大事で…」
そこを基準に持って来ないと…、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「修行というのは、そうしたものだと思うけど?」
キース 「それはそうだが…」
ブルー 「マツカなら、そうは言わないね」
素直に同意すると思うよ、と生徒会長の鋭い指摘。
キース 「し、しかし…! それは温厚なキャラと違って…」
ブルー 「違うね、温厚なキャラだからこそ!」
言い訳も口答えもしないんだよね、とツッコミが。
ブルー 「分かったんなら、改める! さっきの態度も!」
キース 「どう言えと言うんだ!」
シロエ 「あのですね…。早速、口答えしていませんか?」
キース 「うっ…」
なんて難しい修行なんだ、とキース君、困惑。
キース 「観光客にも困ったものだな、でいいんだろうか?」
ブルー 「そんなトコかな」
マツカ 「まあ、そうですね」
??? 「なになに、観光客が何だって?」
何処も一杯だね、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。
一同 「「「ひぃぃっ!」」」
Aブルー「失礼だねえ…。今日はノルディと紅葉見物!」
朝一番にノルディのコネで…、とニコニコニコ。
Aブルー「観光客が来るよりも前に観光、それから朝粥!」
マツカ 「あの有名なお店ですか?」
Aブルー「そう! 流石、マツカは分かっているねえ!」
特に卵が美味しかったよ、と笑顔のソルジャー。
Aブルー「あそこの名物なんだって? とろけそうでさ…」
マツカ 「門外不出ですからね。ぼくも好物なんですよ」
Aブルー「そうなんだ? ところで観光客って、何さ?」
キース 「困ったヤツらが多いという話だ」
Aブルー「ふうん…?」
それとキースが、どう関係が…、と質問が。
どう答えれば…?
※ちょこっと私語。
管理人が応援していた競走馬。地方競馬の馬でしたけど。
登録抹消されたんですけど、中央復帰という朗報が先日に。
ついに明日、中央復帰であります、けれど人気は最下位。
「走ってくれるだけで嬉しい」キモチは、牧場の人と同じ。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第378弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『作れない料理』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、11月18日の更新です!
タイトルは 『異世界の美酒』 となっております。
舞台は夏です、夏休みシーズン真っ只中が舞台のお話です。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、11月18日の更新です!
転生ネタの第379弾、タイトルは 『アップルパイ』 です。
よろしくお願いいたします~v
対ソルジャーな最終兵器っぽい、マツカ君の凄すぎるスキル。
キース君も身につけるべく、生徒会長宅で修行と決まって…。
ぶるぅ 「かみお~ん♪ いらっしゃい!」
シロエ 「おはようございます、今日もお邪魔しまーす!」
ブルー 「ゆっくりしてよね、何処も観光客で一杯だから」
紅葉シーズンは仕方ないけど、と生徒会長が出迎える週末。
ブルー 「休日でなくても混むからねえ…。名所ってヤツは」
スウェナ「此処へ来るバスも一杯だったわ、早い時間なのに」
ブルー 「みんな早めに行きたいんだよ、空いてる内にね」
特に写真撮影が目当ての人は…、と生徒会長。
ブルー 「観光客が写っていたんじゃ、絵にならないから」
サム 「観光案内の写真は、ヤラセだよなあ…」
人っ子一人いやしねえから、とサム君が広げる両手。
サム 「お寺にしても、神社にしてもよ、あんなのはよ…」
ブルー 「拝観時間よりも前しか撮れないね、うん」
ジョミー「だけど撮れると思って行くのが、観光客かな?」
ブルー 「それと、開門前から待つアマチュアだね」
暗い内から三脚持参で立ってるし、と生徒会長、クスクスと。
ブルー 「でもって、門が開いたらダッシュでさ…」
キース 「目当ての場所に一直線なんだ」
正直、やめて欲しいんだがな、と副住職。
キース 「ウチの寺では、紅葉の客はいないんだが…」
サム 「璃母恩院かよ?」
キース 「ああ。その内に誰かが事故りそうでな」
そうなった時が厄介だろうが、と顰める顔。
キース 「寺は全く悪くないのに、文句を言われる」
シロエ 「今日びはうるさいですからねえ…」
殺伐とした世の中ですよ、とシロエ君、同意ですけれど。
シロエ 「ところで先輩、そういうキャラでいいんですか?」
サム 「あー…。マツカだったら、そうは言わねえよな」
ブルー 「言わないねえ…」
キース 「そんな所までか!?」
温厚なキャラで行けというのか、と副住職。
修行ですしねえ…?
※ちょこっと私語。
更新プログラムをチェックしたら、オプションのが新着。
「1909の機能更新」ということは、大型アップデート。
暫し迷って「入れてしまえ」と、インストール開始。
月例のよりも早く終わったんですけど、ホントに大型…?
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転生ネタの第378弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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よろしくお願いいたします~。
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転生ネタの第379弾です、よろしくお願いいたします~。
対ソルジャーな最終兵器と噂のマツカ君、素晴らしいスキル。
それをキース君も身につけるべき、と修行を積むことに。
ブルー 「いいかい、此処にいる間は修行の時間だからね」
キース 「心得た。温厚なキャラを演じるんだな」
ブルー 「うん、演じるしかないだろうねえ…」
地じゃないからね、と生徒会長、お手上げのポーズ。
ブルー 「よっぽどでないと、性格なんて変わらないしさ」
シロエ 「変わることって、あるんですか?」
ブルー 「死ぬほどの目に遭ったら、場合によっては」
変わるらしいよ、と生徒会長。
ブルー 「大病をするとか、瀕死の事故から生還するとか」
サム 「へええ…。だったらキースも、事故ればよ…」
ジョミー「マツカみたいになるってことかな?」
ブルー 「それはどうだか…。それより努力の方が早いね」
事故った場合は、リハビリとかね、とマジレスが。
ブルー 「その分、時間のロスになるから…。大病でもさ」
シロエ 「あー…。ついでに、誰かさんのリスクも…」
ブルー 「多分、増大すると思うよ、復帰するまで」
キースの代わりにアレを崇めろとか、色々と…、と溜息。
ブルー 「そうなった時は、ぼくがババでさ…」
サム 「俺たちの迷惑は変わらねえのな?」
ブルー 「なにしろ、相手がアレだからねえ…」
キースが努力した方がマシ、とブツブツブツ。
ブルー 「というわけでね、演技でいいから頑張りたまえ」
キース 「出来るだけのことはしてみよう」
ブルー 「もっと謙虚に!」
温厚なキャラでね、と飛ぶ注意。
キース 「すまん、出来るだけ、誠心誠意…」
ブルー 「その調子!」
此処へ来た日は温厚なキャラ、と生徒会長の指導。
ブルー 「ぼくが言わなくても、心得ておく!」
キース 「俺の地になればいいんだが…。難しそうだ」
ブルー 「慣れれば、いけるよ」
キース 「そうなることを祈るしかないな」
此処で修行だ、と決意を固める副住職。
さて、どうなる…?
※ちょこっと私語。
1週間前に発売された、イタリア語版の『地球へ…』。
早くもイタリアのアマゾンで値引き、いや本当に。
予想通りに売れていません、BOXなのも悪かったかも。
日本円にして3000円ほど、現地価格だと高すぎた…?
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よろしくお願いいたします~。
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対ソルジャーの最終兵器っぽいマツカ君、常時は無理だとか。
仕方ないのでキース君を育成しよう、という計画が発動で…。
ブルー 「いいかい、温厚なキャラは、まず、怒らない!」
キース 「…そのようだな」
ブルー 「それから控えめ、これも大切!」
マツカは決して威張らないよね、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「その精神も大切なんだよ、極めるにはね」
キース 「極めるのか?」
ブルー 「最終的には極めて欲しいね、出来るものなら」
あんまり期待はしてないけどさ、とフウと溜息。
ブルー 「形だけでもマスターしたなら、少しはマシかと」
シロエ 「誰かさんも調子が狂いますよね、そうなれば」
スウェナ「きっとそうだわ、頑張りなさいよ!」
平和のために、とスウェナちゃんも。
スウェナ「大迷惑はもう勘弁して欲しいわね」
キース 「努力する…」
やってみよう、と決意の副住職。
キース 「とはいえ、何から変えればいいのか…」
ブルー 「気付いたトコから直せばいいよ」
キース 「学校でもか?」
ブルー 「あそこは特区ってことでいいかな」
先生方の調子が狂うし、と生徒会長、苦笑い。
ブルー 「素直で温厚なキースは怖いよ、先生だって」
シロエ 「グレイブ先生でもビビリそうですね…」
サム 「どっちかってえと、ドン引きだぜ」
だから学校ではやめておけよな、とサム君も同意。
サム 「修行は此処でやるってことでよ」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 精進料理も用意する?」
キースの分だけ、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
キース 「いや、それは…!」
ブルー 「お気遣いなく、と言うんだよ」
脊髄反射で返事はダメだ、と生徒会長、ビシバシと指導。
キース 「わ、分かった…。気持ちだけ頂いておく」
ぶるぅ 「じゃあ、欲しくなったら注文してね!」
キース 「有難い。その時は、美味い料理を頼む」
ぶるぅ 「オッケー!」
此処で修行だね、と飛び跳ねるお子様。
どうなりますやら…。
※ちょこっと私語。
綺麗サッパリ忘れてましたが、シャングリラ学園番外編。
去る11月8日で、連載開始から11年になりました。
まさかの11周年であります、自分でも驚くほどの年月。
12周年まで行けるでしょうか、残り1年、されど1年…。
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転生ネタの第378弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
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対ソルジャーの最終兵器で、メギド級だと言われたマツカ君。
けれど続かない怖すぎるキャラ、キース君の努力あるのみ。
キース 「あの馬鹿野郎を、動きづらくしてやるんだな?」
ブルー 「うん。何を言っても笑顔だったら、怖いからねえ」
シロエ 「マツカ先輩なら普通ですけど、キース先輩では…」
誰かさんじゃなくても怖がりますよ、とシロエ君。
シロエ 「ぼくだって、背筋が寒くなりそうですしね」
キース 「お前なあ…。俺を何だと思ってるんだ!」
シロエ 「ほら、それがキース先輩のデフォなんですから…」
早速、直していきませんか、とシロエ君の提案。
シロエ 「善は急げと言うでしょう? 今から、早速!」
ブルー 「いいねえ、修行は日頃から積んでゆくものだから」
キース 「し、しかし…」
ブルー 「マツカに一日弟子入りするより、マシだろう?」
下僕モードは不要だしね、と生徒会長、ニコニコと。
ブルー 「温厚に振る舞えばいいだけなんだし、簡単だよ」
サム 「うんうん、道場とかでも同じだろうしよ」
古参を相手にキレられねえし、とサム君も。
サム 「此処は道場だと思えば、全く問題ねえじゃねえか」
ブルー 「サムの言う通りだね、頑張りたまえ」
温厚なキャラを身につけたまえ、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「それが無理なら、諸悪の根源を続けるんだね」
シロエ 「とても迷惑なんですけどね、アレ」
キース 「うう…」
やってみるか、とキース君、スウッと大きく深呼吸。
キース 「温厚なキャラだな、努力してみよう」
シロエ 「キース先輩、ファイトです!」
無能じゃないなら出来る筈です、とシロエ君のエール。
シロエ 「ぼくをガッカリさせないで下さい、お願いします」
キース 「お前が勝手に、俺を無能にしたんじゃないか!」
ブルー 「ほら、やらかした! そこは温厚に!」
キース 「す、すまん…!」
俺が悪かった、とキース君、頭をペコペコ。
こんな調子で大丈夫?
※ちょこっと私語。
今年の5月に買い込んだ途端、暑さが来た、とあるケーキ。
「暑すぎるから、秋になったら食べよう」と、冷凍に。
ところが秋は一瞬で去って、朝晩、寒くなっているのが今。
冷凍したまま春を待つべきか、寒くても解凍すべきなのか?
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転生ネタの第378弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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