対ソルジャーの最終兵器になり得るのが、マツカ君のスキル。
けれど本人にはストレスだそうで、キース君が習得すべき今。
キース 「俺にマツカを見習えというのか、あの温厚さを?」
ブルー 「そうだけど…。マツカの場合は地なんだけどさ」
シロエ 「キース先輩だと、努力が必要そうですね」
とても温厚とは言えませんから、とシロエ君の指摘。
シロエ 「キレやすいわけじゃないんですけど、色々な面で」
キース 「俺は難アリだと言いたいのか!?」
サム 「ソレだってばよ、脊髄反射ってえの?」
なんか即座に反応するよな、とサム君が捕える言葉尻。
サム 「マズイ立場に立った時とか、一発じゃねえか」
ジョミー「アドス和尚の血なんじゃないかな」
キース 「なんだって!?」
ジョミー「だって、瞬間湯沸かし器だ、って…」
そう聞いてるよ、とジョミー君。
ジョミー「キースも、その血を引いてるんだよ、確実にさ」
シロエ 「そうかもですねえ、血は争えませんね」
キース 「おい、貴様ら!」
ブルー 「やっぱり、そこから変えていかないとね」
言ってる端から、マツカとは逆になってるから、と生徒会長。
ブルー 「マツカだったら、今頃、反省モードだよ」
キース 「う、うう…」
ブルー 「温厚なキャラを目指していこうか、キースもね」
そうすれば怖いキャラも生きるよ、とニッコリと。
ブルー 「誰かさんだって、きっとドン引きするから」
キース 「怖いキャラでか?」
ブルー 「そうなる前の、温厚な方!」
激しく不気味だろうからね、と生徒会長、ニンマリ。
ブルー 「どんなに無茶なことを言おうが、笑顔なんだよ?」
シロエ 「あー…。それは本当に怖そうです」
裏があるんだと思いますよね、と大きく頷くシロエ君。
シロエ 「誰かさんも、動きづらいと言うか…」
ブルー 「抑止力になると思うんだよね」
キース 「そういうことか…」
別の意味での最終兵器か、とキース君、納得。
核兵器ですね?
※ちょこっと私語。
今も原作者様を慕い続ける、アニテラのジョミーの中の人。
ジョミーのママ役もセットであります、母子で追っかけ。
「京都へ行ったのに、会うのを忘れた」というツイート。
原作者様のリプは「次は九州で」。来春、京都にサヨナラ。
※11月11日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第378弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『作れない料理』です、よろしくです~。
対ソルジャーの最終兵器だと、誰もが期待していたマツカ君。
ところが本人にとってはストレス、そうそう使えないらしく。
キース 「マツカが嫌だと言っているんだ、俺の師匠は!」
マツカ 「すみませんけど、当分の間、お休みを…」
頂きたいと思うんですよ、と申し訳なさそうな御曹司。
マツカ 「皆さんの期待は分かるんですけど、でもですね…」
サム 「胃がキリキリと痛みそうなのな?」
マツカ 「はい。ずっとキースの師匠となると…」
無理すぎるんです、と俯き加減。
マツカ 「あのキャラが地だったら、いいんですけどね」
サム 「もったいねえなあ、マジですげえのに」
シロエ 「とはいえ、無理は言えませんよね、ぼくたちも」
マツカ先輩の胃に穴が開いたら大変ですから、とシロエ君。
シロエ 「それこそ誰かさんの思う壺ですよ、絶対に!」
スウェナ「鬼の居ぬ間に洗濯、ってことになりそうだわねえ」
ブルー 「調子に乗るのは間違いないね」
だからキースが頑張りたまえ、と生徒会長、腕組みを。
ブルー 「マツカに学んだことを活かして、自分を磨く!」
キース 「いったい、何処で磨けと言うんだ!」
修行する場所が無いだろうが、と副住職の反撃。
キース 「なにしろ親父はあの通りだし、どうにもならん!」
ブルー 「その気になったら、何処でも出来るよ」
キース 「はあ?」
ブルー 「それが修行というものだろう?」
日常においてこそ、心構えが問われるもの、と銀青様モード。
ブルー 「日々の暮らしこそ修行の場所だ、と習った筈だよ」
キース 「そ、それはそうだが…」
ブルー 「だったら、修行の精神で!」
マツカを見習って生きてみようか、と赤い瞳に鋭い光が。
ブルー 「あの温厚さが、キツいキャラを支えているんだよ」
シロエ 「言えますね、それは」
ブルー 「キースも、まずはそこからだね」
キース 「なんだって!?」
今度は何をしろと言うんだ、と慌てる副住職。
温厚なキャラ…?
※ちょこっと私語。
久しぶりに会った親戚、「まだ右足のリハビリ中で」。
骨折だとばかり思いましたが、まさかのアキレス腱切断。
「局所麻酔の日帰り手術で、20分で終わった」とか。
そんなに簡単だっただなんて、とビックリな現実…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第377弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ハーブソルト』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、11月11日の更新です!
転生ネタの第378弾、タイトルは 『作れない料理』 です。
よろしくお願いいたします~v
対ソルジャーの最終兵器と期待が高かった、マツカ君ですが。
メギドなキャラはキツイのだそうで、キース君に賭けるのみ。
ブルー 「得手不得手って…。マツカのスキルはさ…」
シロエ 「こう、社会生活に繋がりませんか?」
お坊さんの世界も同じなのでは…、とシロエ君のツッコミ。
シロエ 「確かにキツいキャラなんですけど、あれだって…」
ブルー 「お坊さんの中には少なくないねえ、あんなのも」
ぼくが温厚な方なだけで…、と生徒会長、いえ、銀青様も。
ブルー 「高僧と言っても色々なタイプがいるからさ…」
ジョミー「キースはタイプじゃないにしてもさ…」
サム 「スキルとしては磨いておけよな、損はねえから」
キース 「そう言われても…!」
俺の場合は使う場が無い、とキース君、必死の言い訳。
キース 「永遠の副住職で決定なんだし、あのキャラは…」
シロエ 「身につけるだけ、ムダだと言いたいんですか?」
キース 「そんな所だ、活かす場面が無いからな」
どうにもならん、と言ってますけど。
シロエ 「それ、本当にそうでしょうか?」
キース 「はあ?」
シロエ 「使う場所です、あのキツいキャラを」
本当に全く無いんですか、とシロエ君、副住職をジロリと。
シロエ 「マツカ先輩は、誰に使ってましたっけねえ?」
サム 「あー! あの馬鹿野郎に使うのな!」
シロエ 「そうなんです。誰かさん限定でいいんですよ」
キース先輩が引き寄せてしまうアレですね、と立てる親指。
シロエ 「ゴキブリホイホイのパワーアップに、是非!」
ブルー 「うん、あのキャラなら間違いないね」
キース 「し、しかし…!」
どうやってアレを学べばいいのか…、とキース君、オロオロ。
キース 「一日弟子入りでは難しかったし、マツカもだな…」
マツカ 「師匠は当分、勘弁させて頂きたいです」
キース 「ほら見ろ、マツカもこう言っている!」
だから無理だ、と懸命に否定している副住職。
でも、通りますか…?
※ちょこっと私語。
原作者様の自伝、『少年の名はジルベール』の文庫版。
11月6日の発売でしたが、けっこう売れているようです。
けれど未だに在庫アリなのが、画業50周年の記念本。
限定500部が売り切れないまま、ついに3年目に突入…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第377弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ハーブソルト』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、11月11日の更新です!
転生ネタの第378弾、タイトルは 『作れない料理』 です。
よろしくお願いいたします~v
対ソルジャーの最終兵器と期待されていた、マツカ君ですが。
常時継続はキツイんだそうで、キース君に賭けるしかなくて。
キース 「俺が無能だとか、能力不足とか、勝手に言うな!」
スウェナ「だけどそうでしょ、お坊さんになった理由は?」
ジョミー「建前じゃなくて、本音の方ね!」
法律家になるのは諦めた方、と狭まってゆく包囲網。
ジョミー「きっと渡りに船だったんだよ、ブルーの登場!」
ブルー 「そうだったのかもしれないねえ…」
ぶるぅ 「んとんと、あの時、御馳走になっちゃったけど…」
アドス和尚とイライザさんに、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「キースが決心してくれたから、って、仕出し!」
サム 「あー…。なんかスウェナも言ってたよなあ?」
スウェナ「ええ、電話してるのを聞いたのよ」
イライザさんがね、とスウェナちゃんの証言。
スウェナ「あそこの仕出しは、凄いらしいわよねえ…」
シロエ 「お値段、半端ないそうですしね」
マツカ 「その代わり、とても美味しいですよ」
ぼくの家でも頼みますしね、と御曹司の穏やかな笑み。
マツカ 「腕もいいですし、食材もいいのを揃えてるんです」
ぶるぅ 「そうなの、ぼくとブルーも、たまに頼むけど…」
御馳走になっても良かったのかな、と悩むお子様。
ぶるぅ 「キースがお坊さんになったの、ブルーは無関係…」
ブルー 「それは気にしなくてもいいと思うよ、ぶるぅ」
ぼくたちはダシにされたんだから、と生徒会長、ニッコリと。
ブルー 「キースに上手く使われただけだし、問題なし!」
ぶるぅ 「そっかあ! 良かったぁー!」
キース 「そうじゃなくてだな!」
少しは俺の話を聞かんか、とキース君、ブチ切れ。
キース 「そんな話までデッチ上げるな、一方的に!」
ブルー 「それじゃ聞くけど、有能なのかい?」
シロエ 「マツカ先輩に学ぶ件ですね」
キース 「そ、それは…」
得手不得手というものがあってだな、とワタワタ。
それで…?
※ちょこっと私語。
管理人が応援していた競走馬。地方競馬でしたけど。
登録抹消されてしまって、処分されたと思ってましたが…。
なんと中央競馬に戻るそうです、思わぬ吉報。
出走する日が楽しみなのに、中央競馬の中継は有料ですと?
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転生ネタの第377弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ハーブソルト』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、11月11日の更新です!
転生ネタの第378弾です、よろしくお願いいたします~。
対ソルジャーの最終兵器っぽいマツカ君、常時は無理そうで。
キース君に賭けるしかないのが現状、学んで欲しいスキル。
ブルー 「さて、どうなのかな、キース? 答えは?」
キース 「俺が無能だとは、認めたくないが…」
シロエ 「何も学んでいなかったんですね?」
この間のマツカ先輩からは…、とシロエ君、冷たい声音。
シロエ 「正直、ぼくはガッカリしてます。こんな人を…」
サム 「先輩と仰いで来たことをかよ?」
シロエ 「いえ、ライバルだと思っていたことです」
永遠のライバル認定だなんてバカでした、と軽蔑の眼差し。
シロエ 「もっと利口かと思ってましたよ、ずっと長いこと」
サム 「うんうん、見る目が無かったってことな」
シロエ 「ぼくの目は節穴だったようです、残念ですけど」
ぼくのプライドまで地に落ちましたよ、と深い溜息。
シロエ 「まさか先輩に、学ぶ能力が無かったなんて…」
ジョミー「ソレをライバルと認めた時点で、アウトだよねえ」
シロエ 「そうなんですよ。もう、ドン底な気分です」
赤点って、こんな感じでしょうか、と天井を仰いで嘆き節が。
シロエ 「でなきゃ試験で最下位だとか、追試になるとか」
サム 「やっと分かったかよ、いわゆる庶民の感覚っての」
シロエ 「ええ。なんとも辛いものですね」
自分を否定されるというのは…、と切々と。
シロエ 「世を捨てて隠遁したい気分です、ハッキリ言って」
スウェナ「あら、それじゃキースと変わらないわよ?」
出家してるものね、とスウェナちゃん。
スウェナ「まさか、キースが出家したのって、ソレかしら?」
サム 「あー! ブルーに触発されたんじゃなくて…」
自分の限界に気が付いたのな、とサム君、手をポンと。
サム 「法律家になるなんて、夢物語に過ぎねえ、と…」
ジョミー「きっとそうだよ、能力不足!」
キース 「おい、お前たち…!」
勝手に話を進めやがって、と怒鳴ってますけど。
そうなのでは…?
※ちょこっと私語。
何も考えずに、先月、某アマゾンで予約しておいた本。
発売が今月9日なので、いつ届くのかと思ったら…。
12日だそうで、ビックリ仰天、そして納得。
郵便配達は日曜が休み、土曜の発売なら、そうなる結末…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第377弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ハーブソルト』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、11月11日の更新です!
転生ネタの第378弾です、よろしくお願いいたします~。
