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シャングリラ学園つれづれ語り

対ソルジャーの最終兵器と期待されていた、マツカ君ですが。
本人には向いていないのだそうで、矛先はキース君の方へと。

シロエ 「なるほど…。命はあっても、懲りる感じですか」
ブルー 「うん、ゴキブリホイホイで猫は死なないからね」

しぶとい誰かさんみたいにさ、と生徒会長。

ブルー 「だから最終兵器とまでは、言えないんだけど…」
ジョミー「でもさ、ゴキブリホイホイに貼り付いた猫って…」

確か小麦粉で取れるんだよね、とジョミー君が傾げる首。

ジョミー「前にネットで見たんだよ。毛は刈らない、って」
ブルー 「そういうツイートは回っていたねえ、確かにさ」

だけど猫には嬉しくないよ、と生徒会長、ニヤニヤニヤ。

ブルー 「猫はお風呂が嫌いなのにさ、貼り付いた後は…」
スウェナ「毛刈りでも、小麦粉でも、お風呂だわねえ…」
ブルー 「洗わないままでは、いられないしね」

どんなにお風呂が嫌いでも…、とニンマリと。

ブルー 「そんなわけだし、キースも、誰かさんにさ…」
シロエ 「その程度にかましてやれ、っていうことですね?」
ブルー 「マツカには及ばなくてもね!」

誰かさんを是非、粘着シートに…、と立てる親指。

ブルー 「今の状態だと、誘引剤しか効いてないから…」
サム  「餌だけ奪って逃げる状態な、罠だったらよ」
ブルー 「そう! そこをベッタリ貼り付ける!」

ゴキブリホイホイの本領発揮、と赤い瞳がキラリーン! と。

ブルー 「マツカに学んだスキルを活かして、精一杯!」
キース 「ちょっと待て!」

弟子入り体験しかしていないんだが…、と副住職。

キース 「たった一日では、学ぶも何も…!」
ブルー 「君はそこまで無能なのかい?」

一を聞いても十を学べないとか、と生徒会長、冷たい瞳。

ブルー 「そうだと言うなら、仕方ないけど」
シロエ 「見損ないましたよ、キース先輩」
キース 「うっ…」

うんと言ったら無能認定か、と呻いてますけど。
そうですよね?


※ちょこっと私語。
 いきなり寒くなったせいで、今月も狂った体感の時間。
 本日、管理人が考えたことが、年賀状の準備だったという。
 「ヤバイ、今からでは、元旦の配達に間に合わない」。
 締め切りまで1ヶ月以上あります、べらぼうに長い11月。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第377弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『ハーブソルト』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、11月11日の更新です!
  転生ネタの第378弾です、よろしくお願いいたします~。

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対ソルジャーの最終兵器だと皆が期待した、マツカ君ですが。
当の本人には向いていないキャラで、胃をやられるそうで…。

シロエ 「キース先輩をパワーアップで、改良ですか?」
ブルー 「元がゴキブリホイホイだしねえ、それなりに…」

効果を発揮するかもだしさ、と生徒会長の視線が副住職に。

ブルー 「誘引剤だけは、バッチリ装備してるから」
シロエ 「でも、それだけじゃないですか!」
サム  「肝心の粘着シートが全くねえじゃねえかよ」
ジョミー「そうだよ、引き寄せるってだけなんだから!」

欠陥品のゴキブリホイホイだ、と誰もがブーイング。

ジョミー「誰かさんを呼ぶだけだったら、誰でも出来るよ!」
スウェナ「そうよ、キースでなくても来るわよ!」
ブルー 「本当に、そう思うかい?」

誰がやっても呼べるのかな、と生徒会長からの質問。

シロエ 「そりゃあ、もう…。出来ますよねえ?」
ブルー 「じゃあ、今すぐに呼んでみたまえ」
シロエ 「えっ?」
ブルー 「いいから、呼んで!」

迷惑は顧みなくていいから、とシロエ君にビシィ! と指を。

シロエ 「え、えっと…?」
ブルー 「サッサと呼び出す!」
シロエ 「あのぅ…。どうすればいいんでしょう?」
ブルー 「ほらね、それだよ、ぼくが言うのは」

呼べないだろう、と鋭い指摘が。

ブルー 「その点、キースはブレが無いよね」
サム  「そういえば、苦もなく呼びやがるよな…」
ブルー 「あれも一種の才能なんだと見るべきだろうね」

そこを活かして、パワーアップすれば…、と顎に手を。

ブルー 「誘引剤は凄いんだから…」
シロエ 「後は、粘着シートですか…」

誰かさんが来たら貼り付くように…、とシロエ君。

ブルー 「その通り! 猫も貼り付いたら懲りるからねえ」
スウェナ「あー! 昔の漫画にあったわね、それ!」
ブルー 「毛を刈る以外に、剥がす方法が無いのがね」

その方向でどうだろうか、と言ってますけど。
猫ですか…?


※ちょこっと私語。
 明日に発売予定の、原作者様の『少年の名はジルベール』。
 前に出たヤツの文庫版ですけど、電子書籍がお得な模様。
 作中に名前が挙がる原作者様の漫画、該当ページを掲載。
 そういう特典が付くんだそうです、買うならオススメです。

※ハレブル別館、更新しました!
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  転生ネタの第378弾です、よろしくお願いいたします~。

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対ソルジャーの最終兵器だと期待が高い、マツカ君ですけど。
なんと本人には向いてないそうで、ストレスがかかるとか。

サム  「マジかよ、あのキャラ、向いてねえのかよ?」
マツカ 「ええ…。最初は遊びのつもりでしたし…」

自分でも楽しかったんですけどね、と御曹司の告白。

マツカ 「キースの一日師匠をやったら、よく分かりました」
シロエ 「向いていないってことがですか?」
マツカ 「ぼくの性格には合わないんですよ」

あの日の夜は寝付けなくて…、と零れる溜息。

マツカ 「たった一日だけでアレだと、本格的なのは…」
スウェナ「無理だってわけね、キースの弟子入り」
マツカ 「もちろん、耐えられますけれど…」

そういうスキルもあるんですけど…、と浮かない顔の御曹司。

マツカ 「多分、胃薬のお世話になると思います」
サム  「そこまでなのかよ?」
マツカ 「人の上に立つための勉強はしていますけど…」

ああいうやり方は好きじゃないです、と俯き加減。

マツカ 「どちらかと言えば、褒めて伸ばす方がいいですね」
ジョミー「それって、キースには向かないと思う!」
サム  「うんうん、甘やかしちまうだけだぜ」

ビシバシ叱ってなんぼだよな、とサム君、腕組み。

サム  「キースはともかく、あの馬鹿野郎が問題でよ…」
シロエ 「マツカ先輩が使えないとなると、大変ですよ」
ジョミー「絶対、調子に乗り始めるよね…」

お盆とお彼岸でコケた分まで、とジョミー君。

ジョミー「あのまま行ったら、天敵になれそうだったのに…」
サム  「けどよ、マツカが胃をやられたらよ…」
スウェナ「本末転倒ってヤツだわねえ…」

鬼の居ぬ間に、誰かさんが暴れるわよ、とスウェナちゃんも。

スウェナ「それは困るし、どうすればいいのよ?」
ブルー 「ゴキブリホイホイを改良するとか…」
一同  「「「はあ?」」」
ブルー 「キースだってば」

メギドは無理でもパワーアップ、と言ってますけど。
えっと…?


※ちょこっと私語。
 いきなり寒くなったのが、昨夜。信じられない勢いで。
 秋をすっ飛ばして冬な勢い、そのくらい低く感じる気温。
 お蔭で伸びた体感の時間、気分は11月の下旬だという。
 今月も長くなりそうな感じ、とうとう11ヶ月連続で愚痴。

※11月4日、ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第377弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『ハーブソルト』です、よろしくです~。

※過去ログ置き場に10月分を纏めてUPいたしました。
                                                        
 よろしかったら、どうぞです~。

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ソルジャーも来ていた先月のお茶会、平穏に終えたマツカ君。
キース君が弟子入り中でしたけど、成果の方が問題でして…。

ブルー 「本当に学んでいそうにないねえ、サムが言う通り」
シロエ 「今後も期待は出来ませんよね、キース先輩には」

誰かさんの言いなりを継続ですよ、とシロエ君の厳しい台詞。

シロエ 「マツカ先輩ならメギド級でも、キース先輩だと…」
ジョミー「その辺のミサイルくらいかな?」
サム  「ゴキブリホイホイ程度でねえの?」

アレもゴキブリには脅威だしよ、とサム君もキッツイ言葉を。

サム  「それによ、ネズミも獲れるらしいしよ…」
シロエ 「あー、小さいのは貼り付くらしいですね?」
スウェナ「充分、最終兵器だわねえ…」

ただし、ゴキブリに限るけれど、とスウェナちゃん。

スウェナ「だけど、キースは、そんな感じね」
キース 「俺がゴキブリホイホイだと?」
ブルー 「なるほど、確かに…。誰かさんを引き寄せるしね」

その辺はゴキブリホイホイだよね、と生徒会長も。

ブルー 「面白いくらいに寄って来るしさ、誰かさんが」
ジョミー「でもさ、全然、獲れないんだけど!」
サム  「ゴキブリホイホイとしても、欠陥品かよ…」

話にならねえ、とサム君、お手上げのポーズ。

サム  「メギドなんかは夢だぜ、夢!」
シロエ 「マツカ先輩に期待するしかないですよね…」
マツカ 「あのぅ…。あのキャラ、キツイんですけれど…」

素のぼくと違いすぎますから…、とマツカ君。

マツカ 「相当に無理があるんですよ、アレ」
ジョミー「もしかして、ストレス、かかるとか?」
マツカ 「そうですね…」

一日師匠はこたえました、とマツカ君、深い溜息。

マツカ 「きつく振る舞いすぎたかも、と反省ばかりで」
サム  「強く生きろよ、そう言わずによ!」
マツカ 「向いてないのは確かなんです」
一同  「「「えーーーっ!?」」」

それは困る、と悲鳴の御一同様。
期待の最終兵器ですしね…。


※ちょこっと私語。
 先月、大分限定で発売になった、原作者様が作った香水。
 通販は不可で現地のみの販売、大分に行きたい人が大勢。
 そして本日、管理人が掴んだ恐ろしい事実。
 原作者様の絵付きボトルは、150個限定、完売後は無印。

※ハレブル別館、更新しました!
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  転生ネタの第376弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『花の贈り物』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、11月4日の更新です!
  転生ネタの第377弾、タイトルは 『ハーブソルト』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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生徒会長宅に集ったシャン学メンバー、話題は先月のお茶会。
ソルジャーもいたのに平穏無事で、見事だったマツカ君の腕。

ブルー 「あの件について文句を言うなら、まず、そこだよ」
サム  「うんうん、ちゃんと学べたのかよ?」

一日弟子入りした師匠のスキルを…、とサム君も。

ジョミー「だよね、スキルはアップしたわけ?」
シロエ 「気になりますねえ、キース先輩の成長ぶりが」

どうなんでしょう、とシロエ君も興味津々な様子。

シロエ 「マツカ先輩は、誰かさんを制御してましたけど…」
スウェナ「あれって、キースに出来るのかしらね?」
ブルー 「そこなんだよねえ、文句を言える立場かどうか」

何か得たものはあったのかな、と生徒会長の鋭い視線。

ブルー 「誰かさんが次にやって来た時、マツカみたいに…」
サム  「振る舞えるかどうかが問題だぜ」

無理そうな気しかしねえけどよ…、とサム君、諦めモード。

サム  「なんたって、諸悪の根源だしなあ、キースはよ…」
キース 「なんだと!?」
サム  「そのまんまじゃねえかよ、ずっと前から」

妙な戒名をつけた時から…、とサム君の指摘。

サム  「俺たちは法要に追われまくって、普段もよ…」
ジョミー「地雷を踏むのは、キースばかりだよ」
シロエ 「そうです、そうです! 年がら年中」
キース 「俺はそこまで酷くはないが!」

年中ではない、とキース君、必死の言い訳。

キース 「お盆とお彼岸がアウトなことは認めるが…」
サム  「そのお盆をよ、マツカは切り抜けたんだぜ?」
スウェナ「お彼岸もだわよ」

それに比べてキースはどうなの、とスウェナちゃん。

スウェナ「いつも誰かさんの言いなりでしょ?」
シロエ 「マツカ先輩の方が上ですよね」
マツカ 「いえ、そんな…。ぼくは若輩者ですし…」
ブルー 「どうだい、マツカの謙虚な姿勢! これさえも…」
サム  「学んでねえなあ…」

まるで全く、とサム君、キッパリ。
そうみたいですね?


※ちょこっと私語。
 原作者様の自伝小説、『少年の名はジルベール』。
 今月、文庫版が出るんですけど、予約している管理人。
 そしたら本日、「お届けできません」というメール。
 もう早速に重版でしょうか、初版の数が少なすぎるとか…?

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