さて、11月。そろそろ寒くなってくる季節ですけれど。
休日に生徒会長宅に集うシャン学メンバー、お茶でのんびり。
シロエ 「飲み物も、ホットばかりになりましたねえ…」
サム 「流石にこの時期、アイスってヤツはいねえだろ」
ジョミー「どうかな、誰かさんだと、そうかも…」
アイス手作り派じゃなかったっけ、とジョミー君。
スウェナ「あら、そうだった?」
ジョミー「そんな話を聞いた気が…。手作りした、って」
ブルー 「ああ、アレだね。好きなだけ食べてみたくって…」
シロエ 「こっそり作ったんでしたっけ?」
でもってキャプテンに食べさせたとか…、とシロエ君も。
ジョミー「そう、それそれ! 甘い物が苦手な人にさ…」
シロエ 「手作りアイスを振る舞ったんですよね」
サム 「つくづく迷惑な野郎だぜ」
ジョミー「でもさ、先月は平和だったよ?」
楽しくお茶会だったもんね、とジョミー君の笑顔。
ジョミー「誰かさんも自分でお茶を淹れてさ、御機嫌で」
スウェナ「フルーツティーね、あれは素敵だったわ」
シロエ 「本当にいい香りでしたね、最後まで」
紅茶を足しても、香りが薄れなくて…、とシロエ君。
シロエ 「マツカ先輩のアイデア、凄かったですよ」
マツカ 「いえ、ぼくは…。やり方を知っていただけです」
サム 「咄嗟に出て来るトコがすげえよ、あの流れでよ」
立派なお茶会になったじゃねえか、とサム君も感動の面持ち。
サム 「あの野郎と、マトモなお茶会なんてよ…」
シロエ 「出来るとは誰も思いませんよね」
キース 「俺は裏方で苦労したんだが…!」
何から何まで運ばされて…、とキース君、ブツブツ。
キース 「スコーンは熱い間にだとか、次はケーキだとか…」
シロエ 「弟子なら仕方ないでしょう? マツカ先輩の」
キース 「それはそうだが、それにしてもだ…!」
ブルー 「マツカのスキルは学べたのかな?」
ここで文句を言うってことは、と生徒会長の問い。
学べたんですか?
※ちょこっと私語。
昨日、全焼した首里城。一応、家族全員、見学済み。
けれど完成は今年、完成形に一番近いのを見た人間は…。
「修学旅行で行った筈だ」と、リアル若人に集まった視線。
答えは「次を急ぐから、門だけで帰った」。南無…。
※ちょこっと私語。
本日、ハロウィン。管理人の初のハレブルも、ハロウィン。
自分でもすっかり忘れていました、綺麗サッパリ。
思い出した切っ掛けは、ハロウィン仕様のカボチャ饅頭。
ジャック・オー・ランタンなお饅頭です、餡子もカボチャ。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第376弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『花の贈り物』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、11月4日の更新です!
転生ネタの第377弾です、よろしくお願いいたします~。
対ソルジャーの最終兵器になれそう、と期待の人がマツカ君。
キース君にもそのスキルを、と一日弟子入り中で、下僕な今。
マツカ 「セイロンティーは、そろそろガラスのポットに」
Aブルー「シャインマスカットの上に注ぐんだね?」
マツカ 「ええ。注いだら、ウォーマーのキャンドルに…」
火を点けて温めて下さいね、と説明が。
Aブルー「えーっと、こう…。うわっ、いい香り!」
マツカ 「マスカットの香りになったでしょう?」
Aブルー「ビックリしたよ。後は適当?」
マツカ 「お好みの所でカップにどうぞ。ぼくたちは…」
ダージリンです、と優雅な手つきでカップにトポトポ。
マツカ 「順に回して下さいね」
サム 「おう! ここはキースの出番じゃねえのな?」
マツカ 「本格的にやるなら、ゲスト同士で配るんですよ」
キース 「サンドイッチを持って来たが…」
ドンとテーブルに置こうとするのを、マツカ君が制止。
マツカ 「お皿に取り分けて配って下さい」
キース 「なんだって!?」
ぶるぅ 「キース、取り皿、忘れてるようーっ!」
持って来たの、と届いた人数分の取り皿。
マツカ 「良かったですね、手間が省けて」
キース 「す、すまん…。助かった、ぶるぅ」
ぶるぅ 「どういたしまして! 続きも頑張ってねーっ!」
スコーンにケーキ、と跳ねてゆく「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
キース 「ま、まさか…」
マツカ 「スコーンもケーキも、お願いしますよ」
三段スタンドは邪道ですから、とマツカ君、ニッコリ。
マツカ 「使用人の手が足りているなら、取り分けです」
スウェナ「素敵、マツカはお茶を注ぐだけね!」
マツカ 「そうなんです。キース、配ったら下がって下さい」
使用人は姿を見せないものです、と厳しい指図。
マツカ 「頃合いを見計らって、スコーンですね」
Aブルー「ケーキもよろしく!」
キース 「く、くっそぉ…」
泣けど叫べど、弟子は師匠に絶対服従。
今月、これにて中継終了~。
※ちょこっと私語。
本日、ハロウィン。管理人の初のハレブルも、ハロウィン。
自分でもすっかり忘れていました、綺麗サッパリ。
思い出した切っ掛けは、ハロウィン仕様のカボチャ饅頭。
ジャック・オー・ランタンなお饅頭です、餡子もカボチャ。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第376弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『花の贈り物』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、11月4日の更新です!
転生ネタの第377弾です、よろしくお願いいたします~。
対ソルジャーの最終兵器になれる、と噂される人がマツカ君。
一日弟子入り中のキース君ですけど、下僕モードでお手伝い。
Aブルー「シャインマスカットは、このくらいでいいかな?」
マツカ 「そうですね。では、セイロンティーの用意を」
Aブルー「どうすればいいんだい?」
マツカ 「別のポットで作るんですが…、って、キース!」
忘れてますよ、とキッチンから戻ったキース君をジロリ。
キース 「な、何をだ? 湯を持って来たが…」
マツカ 「セイロンティー用のポットですよ!」
キース 「それも要るのか?」
マツカ 「もちろんです。ガラスのポットはその後なんです」
大至急ですよ、と指差すキッチンの方角。
キース 「さ、サンドイッチが出来てるんだが…!」
マツカ 「紅茶が無いと始まりません!」
とにかくポット、と言われたキース君、慌ててポットを持参。
キース 「すまん、これでいいか?」
マツカ 「今ので、お湯が冷めました。沸かし直しで」
キース 「申し訳ない…!」
やり直してくる、と急ぐ背中へ、御曹司の追い打ち。
マツカ 「サンドイッチも出来てるんなら、お湯の続きに」
キース 「続きと言うと…?」
マツカ 「お茶会の流れが途切れないよう、速やかにです」
キース 「了解した…!」
お湯の続きにサンドイッチ…、とキッチンの方へ。
Aブルー「ポットは来たけど、どうするんだい?」
マツカ 「この茶葉がセイロンティーですから…」
スプーンで掬ってポットの中へ、とマツカ君の指南。
マツカ 「こうです、ぼくのはダージリンですが」
Aブルー「えーっと、こうして…」
マツカ 「そのくらいですね」
そこへ戻ったキース君。
キース 「湯を持って来たぞ」
マツカ 「どうも。サンドイッチもお願いしますよ」
キース 「分かっている…!」
マツカ 「では、ポットにお湯を注ぎましょうか」
Aブルー「ぼくもだね!」
沸かしたてのお湯、と優雅に始まるお茶会。
キース君だけ、下僕…。
※ちょこっと私語。
今月も激しい気温の乱高下、体感では3ヶ月以上な管理人。
「長すぎる」と此処で書き続ける中、乗ったタクシー。
運転手さん曰く「もうね、10月が長すぎて、長すぎて」。
思わぬ所で同士発見、運転手さんも気分は年の瀬だとか。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第376弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『花の贈り物』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、11月4日の更新です!
転生ネタの第377弾です、よろしくお願いいたします~。
対ソルジャーの最終兵器になれそう、と期待の人がマツカ君。
キース君もスキルを学ぶべきだ、と一日弟子入り中ですが…。
マツカ 「もしかして、お湯は沸かしていないんですか?」
キース 「あ、ああ…。ぶるぅがキッチンを使っているし…」
マツカ 「それにしたって、沸かす場所はある筈ですけどね」
きちんと沸かして下さらないと…、と鋭い視線が副住職に。
マツカ 「紅茶を淹れるには、熱湯が欠かせないんです」
キース 「わ、分かった、急いで沸かしてくる!」
マツカ 「他の準備も、おろそかにしないで下さいよ」
ティーポットや茶葉も揃えて下さい、と注文が。
キース 「承知した…!」
マツカ 「サンドイッチの用意が出来たら、始めますよ」
キース 「そ、そうなのか?」
マツカ 「当然です。もう出来る頃じゃないですか?」
ぶるぅの腕は確かですから、と御曹司。
キース 「さっき、盛り付けを始めていたが…」
マツカ 「急いで下さい、乾燥したら風味が台無しです」
出来たてをお出しするのが礼儀ですよ、とキッツイ言葉が。
マツカ 「紅茶を淹れたら、すかさずサンドイッチなんです」
キース 「すまん、湯を沸かして紅茶からだな…!」
申し訳ない、と走り去る背中へ、マツカ君の声。
マツカ 「走らず、優雅にお願いします」
キース 「は、はいっ!」
キリッと敬礼、そそくさと消えて、戻って来まして…。
キース 「ティーポットと、こっちがガラスのポットで…」
マツカ 「お湯は?」
キース 「只今、すぐに!」
お持ちします、と下僕モードでキッチンへ。
マツカ 「始めましょうか、まずはダージリンで」
Aブルー「ぼくの分は?」
ポットにシャインマスカットだよね、とソルジャーの問い。
Aブルー「届いてるから、適当に入れていいのかな?」
マツカ 「ええ、マスカットの量はお好みで」
Aブルー「じゃあ、たっぷりと!」
甘いブドウだしね、とガラスのポットに。
そこへセイロンティー…?
※ちょこっと私語。
原作者様の画業50周年記念の、風木の豪華セット。
明日で発売から2周年になります、けれど在庫アリのまま。
限定500部だったんですけど、未だ完売せず。
いつになったら完売するのか、もはや気分はトトカルチョ。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第376弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『花の贈り物』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、11月4日の更新です!
転生ネタの第377弾です、よろしくお願いいたします~。
対ソルジャーの最終兵器になれるのでは、と噂のマツカ君。
キース君にもそのスキルを、と一日弟子入り中なんですけど。
Aブルー「本格的なティーパーティーって、素敵だろうね!」
マツカ 「ええ、きっと御満足頂けますよ」
スウェナ「だけど、キースが心配だわよ」
本当に、ちゃんと出来るのかしら、とスウェナちゃんの疑問。
スウェナ「マツカは完璧なんでしょうけど、補佐役がアレよ」
ブルー 「まあ、その辺は御愛嬌だよ、この場合」
サム 「つまり、期待はできねえのな?」
マツカ 「さあ、どうでしょうか…。キース次第ですね」
指示に従ってくれれば、ある線までは…、と御曹司。
マツカ 「ぼくの手腕も、問われることになりそうですけど」
ジョミー「キースの操縦法ってこと?」
マツカ 「そうなりますね、慣れていないので…」
どういう風にやればいいのか…、とフウと溜息。
マツカ 「プライドを傷付けては、いけませんしね…」
ブルー 「ダメダメ、そこは強気でいかなくちゃ!」
遠慮していちゃ話にならない、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「弟子のためを思えば、厳しい言葉も必要なんだよ」
サム 「そうだぜ、師僧が甘くちゃダメだしよ」
ジョミー「えーっ!? 甘いお坊さんもいる筈だよ!」
ブルー 「そういう人には、できるお弟子がつくんだよ」
代わりにビシッと叱れる兄弟子、と銀青様の解説が。
ブルー 「だからこそ、師僧の甘さが生きてくるわけさ」
マツカ 「飴と鞭を役割分担ですか?」
ブルー 「平たく言えば、そんなトコかな」
だからマツカもキースに厳しく…、と人差し指をチッチッと。
マツカ 「分かりました、努力してみます」
キース 「茶器を持って来たが…」
これでいいか、とカップを運んで来たキース君。
マツカ 「お湯の支度は出来ていますか?」
キース 「お湯だって?」
マツカ 「そうですけど?」
充分な量を沸かしてあるんですか、と質問が。
お湯の準備も必要だと…?
※ちょこっと私語。
友人が楽しんでいた、スマホゲー。サービス終了が決定。
メインストーリーが未完なんだそうで、気の毒すぎ。
あまつさえ、終了するのが12月25日だという。
とんでもなさすぎるクリスマス。友人、今も涙目です。
※10月28日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第376弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『花の贈り物』です、よろしくです~。
※シャングリラ学園番外編、『バナナの達人』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
春爛漫なお花見の季節、ソルジャーとキャプテンも桜見物に。
まだ桜がある場所まで遠征、その様子を生徒会長が好奇心で覗き見。
露店の前にいるらしいですけど、チョコバナナのお店なんだとか。
買うにはちょっと寒すぎるのかも、とサイオンで眺めている内に…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、11月18日でございます~。
