対ソルジャーの最終兵器になれそう、と期待の人がマツカ君。
キース君にもそのスキルを、と一日弟子入り中ですけれど…。
マツカ 「お試しで、ということですけど、弟子ですよね?」
キース 「そ、そうなるが…」
マツカ 「だったら、服従して下さい」
弟子はそういうものなんでしょう、とマツカ君、ビシッと。
マツカ 「それともアドス和尚だったら、逆らうんですか?」
キース 「い、いや、無理だ…! 逆らったが最後…」
サム 「思いっ切り、罰礼、食らうんだよなあ?」
マツカも一発、締めてやれよ、と僧籍な人。
サム 「ちょっと軽めに、罰礼三十回とかよ」
マツカ 「そうですねえ…。一度、試してみましょうか」
キース 「や、やめてくれ! アレはマトモに膝に来るんだ」
手伝いどころじゃなくなるぞ、とキース君、ワタワタ。
キース 「手伝いの途中で何か割るとか、有り得るからな」
マツカ 「それなら、やめておきますが…」
補佐役はしっかりお願いしますよ、と御曹司。
マツカ 「まずは茶器から揃えて下さい、テーブルに」
キース 「はあ?」
マツカ 「その辺はメイドの仕事ですからね、間違いなく」
キース 「カップを持って来ればいいんだな?」
人数分の…、とキース君、確認。
マツカ 「ティーポットにお砂糖、ミルクも要ります」
キース 「承知した」
マツカ 「フルーツティー用のカップや、ポットは別に」
キース 「ガラスのポット、と…」
だいたい分かった、とキッチンの方へ。
Aブルー「楽しみだねえ、本格的なアフタヌーンティー!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ぼくもお手伝い!」
スコーンにサンドイッチ、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
マツカ 「作って下さるだけでいいですよ」
ぶるぅ 「えとえと…。盛り付けるトコまででいいの?」
マツカ 「ええ、後はキースがやりますからね」
ぶるぅ 「でもでも…。キース、大丈夫…?」
素人だよう、と心配しながらキッチンへ。
キース君の運命は?
※ちょこっと私語。
食卓で座るポジション、家族Aとリアル若人が左右を交換。
諸事情あってのことですけれど、早速、トラブル。
家族Aの声が反対側から聞こえるのが無理、とリアル若人。
初日からコレでいいんでしょうか、いずれ喧嘩では…?
※シャングリラ学園番外編、『バナナの達人』、UPしました!
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春爛漫なお花見の季節、ソルジャーとキャプテンも桜見物に。
まだ桜がある場所まで遠征、その様子を生徒会長が好奇心で覗き見。
露店の前にいるらしいですけど、チョコバナナのお店なんだとか。
買うにはちょっと寒すぎるのかも、とサイオンで眺めている内に…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、11月18日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第375弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ハンバーガー』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、10月28日の更新です!
転生ネタの第376弾、タイトルは 『花の贈り物』 です。
よろしくお願いいたします~v
対ソルジャーの最終兵器になれそう、と期待されるマツカ君。
一日弟子入り中のキース君の前で、紅茶の話を展開中で…。
キース 「マツカ主催の茶会を開く、と聞こえたんだが!」
マツカ 「そうですよ? 普通は女性が開くんですけど」
キース 「念のために聞くが、紅茶は誰が淹れるんだ?」
マツカ 「それはもちろん、主催のぼくです」
アフタヌーンティーは、そういうものですからね、と御曹司。
マツカ 「ティーパーティーを開いた女性が、淹れるんです」
Aブルー「召使いの出番じゃないのかい?」
マツカ 「女主人が淹れる所に、紅茶の価値がありますね」
昔は高価な品でしたから、と説明が。
マツカ 「茶葉の箱には鍵をかけたほど、貴重だったとか」
Aブルー「なるほどね…。使用人任せには出来ない、と」
マツカ 「ええ。その頃の名残りで、主催が淹れます」
キース 「そうなってくると、俺の出番は無いと思うが…」
見学だけで終わりそうだが、と副住職の問い。
キース 「それともアレか、セイロンティーの方なのか?」
マツカ 「いいえ、そちらも、ぼくがアドバイスを」
キース 「だったら、俺は見学なんだな?」
紅茶の淹れ方を学ぶんだな、と頷くキース君ですけれど…。
マツカ 「違いますってば、キースには、ぼくの補佐役を」
キース 「補佐役だと?」
マツカ 「色々と運んで貰わなくてはいけませんしね」
キース 「なんだって!?」
いったい何を運ぶんだ、とキース君、ポカーン。
マツカ 「必要な物を、いいタイミングでお願いします」
キース 「そう言われても、俺には何も分からんのだが!」
何をどう運べばいいのやら…、と目を白黒とさせる副住職。
キース 「紅茶の淹れ方も知らんのだぞ、俺は!」
マツカ 「何を運ぶかは、その都度、お教えしますから」
キース 「無理すぎるんだが…!」
マツカ 「一日弟子入り中でしたよね?」
弟子は絶対服従じゃなかったですか、とツッコミが。
マツカ君、強し…。
※ちょこっと私語。
家族Aが作ったアップルパイ。注文主はリアル若人。
完成したのがお茶の時間で、焼き立てを食べると思ったら。
「カスタードは冷えたのが好み」と、家族Aとリアル若人。
熱々派の管理人は敗北、すっかり冷めてしまってガッカリ。
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春爛漫なお花見の季節、ソルジャーとキャプテンも桜見物に。
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対ソルジャーの最終兵器に、と誰もの期待が集まるマツカ君。
キース君もスキルを学ぶべきだ、と一日弟子入り中ですけど。
Aブルー「ぼくが自分で紅茶って…。厄介払いっぽいし!」
マツカ 「そう聞こえたなら、すみません。ぼくの言葉が…」
足りていなかったようですね、とマツカ君、頭をペコリ。
マツカ 「そうなさるのが一番では、と思っただけです」
Aブルー「思っただけにしといてよ! やらせずに!」
マツカ 「でも、キースが美味しく淹れられる保証は…」
キース 「まるで全く、無いと思うが?」
セイロンティーを淹れるだけでもヤバイ、と副住職。
キース 「もちろん、ダージリンもだが!」
シロエ 「あのですね…。そんな所で威張らないで下さいよ」
キース 「俺は事実を述べたまでだぞ」
美味い紅茶を飲みたかったら、自分で淹れろ、という台詞。
キース 「それが最高のおもてなしなら、お前たちもだな…」
ジョミー「ちょ、それって責任、ブン投げてない?」
サム 「そうだぜ、マツカに紅茶を頼まれたんだろ?」
話の発端はそこじゃねえかよ、とサム君の指摘。
サム 「それともアレかよ、マツカ主催の茶会かよ?」
マツカ 「ああ、そういうのも出来ますね」
一同 「「「へ?」」」
マツカ 「アフタヌーンティーの主催は、女性ですけど…」
ぼくがやってもかまいませんよ、と温厚な笑顔。
スウェナ「素敵、アフタヌーンティーを本格的に、なのね?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ やるなら、お菓子とかは任せて!」
マツカ 「そうしましょうか、そこのお方もお招きして」
フルーツティーの指南も出来ますから、とソルジャーに視線。
Aブルー「指南って何さ、嫌な予感しかしないんだけど…!」
マツカ 「美味しい淹れ方をお教えするだけですよ」
Aブルー「なら、いいかな…」
マツカ 「キースも頑張って下さいね」
キース 「なんだって!?」
紅茶はマツカが淹れるんだろう、と慌てる副住職。
その筈ですね?
※ちょこっと私語。
家族Aから、毎年恒例、猫カレンダーを貰いました。
なんと今年は野良猫三昧、「ふてぶてしいのがいい」とか。
表紙からして、ふてぶてしい猫が、ドッカンと。
年々、可愛くなくなる家族Aのチョイス、さて、来年は…?
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春爛漫なお花見の季節、ソルジャーとキャプテンも桜見物に。
まだ桜がある場所まで遠征、その様子を生徒会長が好奇心で覗き見。
露店の前にいるらしいですけど、チョコバナナのお店なんだとか。
買うにはちょっと寒すぎるのかも、とサイオンで眺めている内に…。
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転生ネタの第375弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ハンバーガー』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、10月28日の更新です!
転生ネタの第376弾です、よろしくお願いいたします~。
対ソルジャーの最終兵器になれる、と誰もが期待なマツカ君。
一日弟子入り中のキース君にお手本よろしく、只今、絶好調。
Aブルー「ぼくは食べるの専門なんだよ、何処に行っても!」
マツカ 「存じてますよ、そちらのシャングリラ号ですね?」
Aブルー「そう! 自分で用意はしないから!」
マツカ 「お菓子を盗んでらっしゃるのでは…?」
確か、厨房にお出掛けになって…、とマツカ君の切り返し。
マツカ 「頼んだのでは、栄養豊富な食事しか出ない、と」
Aブルー「ぼくのハーレイがうるさいんだよ!」
それにノルディも文句を言うし…、とソルジャー、ブツブツ。
Aブルー「栄養剤でいいって言っているのに、食べろって!」
マツカ 「それが嫌で、お菓子を盗むんですよね?」
Aブルー「でないと満足に手に入らないしね!」
マツカ 「紅茶も、それほど変わりませんよ」
お好みの味で召し上がれますよ、と御曹司のプッシュ。
マツカ 「香り高いのを、飲み頃に頂く贅沢です」
スウェナ「憧れるわよねえ、そういうティータイム!」
ブルー 「アフタヌーンティーの始まりは、それだからねえ」
Aブルー「そうなわけ?」
もしかして自分で淹れてたわけ、とソルジャーの問い。
Aブルー「執事が恭しく淹れるんじゃなくて…?」
ブルー 「貴婦人が一人で飲んでたんだよ、自分の部屋で」
Aブルー「ええっ?」
マツカ 「夕食までにお腹が空くから、と始めたんです」
ですから寛ぎの時間ですね、と御曹司も。
マツカ 「好きなように紅茶を注いで、お菓子を食べて…」
ブルー 「マナーも何も無かったんだよ、最初はね」
高価な紅茶を味わうだけで、と生徒会長、ニッコリと。
ブルー 「だからね、君も最高の贅沢を楽しみたまえ」
Aブルー「自分で紅茶を淹れろ、って?」
マツカ 「ええ、他の皆さんとは違う紅茶を存分にどうぞ」
Aブルー「何か違う気がするんだけど…!」
絶対違う、と文句なソルジャーですけど。
どうなりますやら…。
※ちょこっと私語。
即位の礼があったせいなのか、正確に認識していた日付。
けれど本日、考えたことが「11月も半ば過ぎたのに」。
今月も長すぎたのが体感の時間、けれど日付はズレず。
珍しい祝日は効果大でした、今年限定イベントですが…。
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転生ネタの第375弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、10月28日の更新です!
転生ネタの第376弾です、よろしくお願いいたします~。
対ソルジャーの最終兵器になれそう、と期待されるマツカ君。
一日弟子入り中のキース君の前で、ソルジャーに笑顔で応対。
マツカ 「こだわりの点がおありでしたら、ご自由にどうぞ」
Aブルー「だからって、なんで自分で淹れなきゃダメだと?」
マツカ 「ご存じないですか? 最高のおもてなしですよ」
キッチンを好きにお使い頂くのは、と御曹司。
マツカ 「正確に言えば、使用人ごと貸すわけですけど…」
Aブルー「それなら、キースに淹れさせてよ!」
マツカ 「大事なポイントは、紅茶な所になりますが」
Aブルー「だったら、尚更、キースの仕事で…!」
お客様は淹れなくていい筈だ、とソルジャー、仏頂面。
Aブルー「ぼくは納得いかないね! その理屈はさ!」
マツカ 「あのですね…。紅茶は、とても繊細なんです」
Aブルー「それがどうだと言うんだい?」
マツカ 「使用人任せじゃ、好みの味にならないことも…」
ですから、モーニングティーは執事が淹れます、とマツカ君。
マツカ 「あ、ぼくの家の話じゃないですよ? 本場です」
Aブルー「本場って?」
マツカ 「アフタヌーンティーの国ですね」
執事が枕元で淹れるものです、という朝一番の紅茶。
マツカ 「メイドには任せられない仕事で…」
Aブルー「ふうん? それで…?」
マツカ 「そんな飲み物だけに、気軽に飲みたい時は…」
ティーセットを運ばせるんですよ、とニッコリと。
マツカ 「そして自分で茶葉をポットに、お湯も好みで」
Aブルー「えっ…?」
マツカ 「頃合いを見てカップに注げば、完璧なんです」
確実に自分好みになりますからね、と柔和な笑顔。
マツカ 「ですから、フルーツティーの場合も…」
キース 「俺は用意をするだけなんだな、茶葉とかの?」
マツカ 「そうなりますね、他はお任せするのがいいです」
Aブルー「手抜きじゃないか!」
マツカ 「いえ、おもてなしです」
ご自分でどうぞ、と言ってますけど。
どうなるんでしょう…?
※ちょこっと私語。
平安時代の文化が好きな管理人。関連書籍も集めています。
即位の礼を見たんですけど、なんだか激しいコスプレ感。
「何故だ」と不思議で、今日になってから、気付いた事実。
舞台背景とミスマッチでした、現代建築に合うわけがない。
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まだ桜がある場所まで遠征、その様子を生徒会長が好奇心で覗き見。
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買うにはちょっと寒すぎるのかも、とサイオンで眺めている内に…。
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