対ソルジャーの最終兵器と期待されている、マツカ君ですが。
一日弟子入り中のキース君の前で、強烈な台詞を展開中。
マツカ 「値打ちというのは、分かってなんぼですからね」
Aブルー「え、えっと…?」
マツカ 「お分かりになるなら、尽力する価値もありますが」
まるでお分かりにならないのでは…、と両手を広げる御曹司。
マツカ 「キースも骨折り損になりますし、気の毒ですよ」
Aブルー「ぼくは気の毒じゃないって言うわけ!?」
マツカ 「いえ、そんなことは全く言ってませんが」
不味い紅茶なら、そうなりますけど、とマツカ君、ニッコリ。
マツカ 「香りだけなら、さほど問題ありませんってば」
Aブルー「でもねえ…!」
マツカ 「マスカットの香りの高さを、お楽しみ下さい」
本物の果物の香りは最高ですから、と温厚な笑み。
マツカ 「ドライフルーツを使うだけでも、変わるんですよ」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ホントにいい香りだもんね!」
キース 「そこを新鮮なので淹れてやるんだ、文句があるか」
このキース様が心をこめて…、と副住職も。
キース 「それじゃダメだと言うんだったら、断るが!」
マツカ 「キース、その言い方はちょっと…」
キース 「ああ、すまん。つい、イラッとして…」
マツカ 「いけませんねえ、お客様に喧嘩を売っては」
そういう時は、お願いすればいいんですよ、とマツカ君。
キース 「お願いだって?」
マツカ 「ええ。ご自分でどうぞ、とお勧めするんです」
Aブルー「待ってよ、自分でやるって、何を?」
マツカ 「もちろん、フルーツティーですよ」
どうぞ、お好みの量のフルーツで…、とニコニコニコ。
マツカ 「シャインマスカットを、お好きなだけポットに」
キース 「なるほどな…。そしてセイロンティーを注ぐ、と」
マツカ 「そうなんです。それなら間違いないですからね」
Aブルー「ぼくが淹れるわけ!?」
なんでそういうことになるのさ、と言ってますけど。
何か…?
※ちょこっと私語。
本日、即位の礼で祝日ですけど、管理人が考えたこと。
「流石に、コレは月曜じゃないんだ」、ええ、今日の曜日。
何かと言ったら月曜日が休み、それに慣らされた管理人。
「間に月曜が挟まるなんて」と、消化不良な感じの一日…。
※シャングリラ学園番外編、『バナナの達人』、UPしました!
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春爛漫なお花見の季節、ソルジャーとキャプテンも桜見物に。
まだ桜がある場所まで遠征、その様子を生徒会長が好奇心で覗き見。
露店の前にいるらしいですけど、チョコバナナのお店なんだとか。
買うにはちょっと寒すぎるのかも、とサイオンで眺めている内に…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、11月18日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第375弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ハンバーガー』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、10月28日の更新です!
転生ネタの第376弾です、よろしくお願いいたします~。
対ソルジャーの最終兵器になれるのでは、と話題のマツカ君。
キース君もスキルを学ぶべきだと、一日弟子入り中ですけど。
Aブルー「事実を述べただけだって? 今のが、ホントに?」
マツカ 「そうですけれど? ご不審な点でもありますか?」
あると仰るなら、お答えさせて頂きますが、と御曹司。
マツカ 「もちろん、ぼくの分かる範囲になりますけれど」
Aブルー「猫に小判とか、豚に真珠っていうのがさ…!」
マツカ 「ああ…。そういう言い方、無いんでしょうか」
SD体制の世界でしたね、とマツカ君、大きく頷きまして。
マツカ 「小判は当然、無い筈ですし…。真珠の方も…」
Aブルー「もう思いっ切り貴重品だよ、本物ならね!」
マツカ 「それなら、今のも通じるでしょう?」
Aブルー「あのねえ…!」
豚に真珠ってトコが問題、とソルジャー、グッと拳を。
Aブルー「それはどうかと思うんだけど…!」
マツカ 「すみません。もしかして、豚も貴重でしたか?」
黒毛和牛並みに高級ですか、と御曹司の問い。
マツカ 「そうなってくると、豚に真珠は無いですね」
Aブルー「この際、それでもいいからさ…!」
もうちょっと、マシな認識を…、とソルジャーの注文。
Aブルー「同じ飲むなら、美味しい紅茶がいいんだよ!」
マツカ 「ですから、じきにキースがですね…」
Aブルー「適当でいいと言ったよ、さっき!」
どうせぼくには分からないよ、とブツブツブツ。
Aブルー「フルーツティーなんかの香りはさ…!」
マツカ 「だったら、問題ないですよ」
キース 「俺も全く同意見だ」
要は香りの問題だしな、と副住職もマツカ君サイドに。
キース 「それっぽい香りがしてれば、充分だろうが!」
マツカ 「お望み通りのマスカットの香りですからね」
Aブルー「だからさ、それを最高のクオリティで…!」
マツカ 「でも、お分かりにはなりませんしね…」
最高も何もありませんが、とマツカ君、深い溜息。
キツすぎる台詞…。
※ちょこっと私語。
管理人が応援していた競走馬。菊花賞ではなく、地方競馬。
馬券は買っていませんでしたが、レースを中継で視聴とか。
ところが、6月末のレースで1着になった後、出走せず。
調べてみたら、なんと8月末で引退。処分されたのかも…。
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春爛漫なお花見の季節、ソルジャーとキャプテンも桜見物に。
まだ桜がある場所まで遠征、その様子を生徒会長が好奇心で覗き見。
露店の前にいるらしいですけど、チョコバナナのお店なんだとか。
買うにはちょっと寒すぎるのかも、とサイオンで眺めている内に…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、11月18日でございます~。
※10月21日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第375弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ハンバーガー』です、よろしくです~。
対ソルジャーの最終兵器になれそう、と期待されるマツカ君。
そのスキルをキース君も学ぶべき、と只今、一日弟子入り中。
キース 「香りが移ったら注ぐ、と言われても、だ…」
マツカ 「そのタイミングが分かりませんか?」
キース 「当然だろうが、初心者だぞ、俺は!」
フルーツティーなぞ淹れた経験は無い、と副住職。
キース 「玉露とかなら、どうとでもなるが…」
マツカ 「誰にでも初めてはありますよ。頑張って下さい」
キース 「しかし、失敗したらだな…!」
マツカ 「ああ、その点なら大丈夫ですよ」
何も心配は要りませんから、と御曹司の笑顔。
マツカ 「飲む人だって分かってませんし、充分です」
Aブルー「ちょ、ちょっと…!」
マツカ 「何か問題、あったでしょうか?」
初めてお飲みになるんでしょう、と視線がソルジャーに。
マツカ 「ダージリンを勘違いしておいでだったほどで…」
Aブルー「うっ…。そ、それは確かにそうだけど…」
マツカ 「だったら、香りは二の次ですよ」
最高だろうが、不出来だろうが…、とニッコリと。
マツカ 「シャインマスカットの香りがすれば、いいんです」
キース 「なるほどな…! そういうことか」
マツカ 「そうなんですよ、安心して淹れて下さいね」
この方には猫に小判ですから、とキッツイ言葉が。
Aブルー「ね、猫に小判って…!」
マツカ 「豚に真珠の方がお好みでしたか?」
Aブルー「そこじゃなくって…!」
あんまりすぎると思わないかい、とソルジャー、必死の形相。
Aブルー「ぼくの紅茶はどうでもいいとか、その辺が…!」
マツカ 「そこまでは言っていませんけどね?」
キースにエールを送っただけです、と穏やかな笑み。
マツカ 「緊張しすぎると、ろくな結果になりませんから」
Aブルー「そうは聞こえなかったけど…?」
マツカ 「事実を述べただけですよ」
一同 (((凄い…)))
やっぱり全く負けていない、と一同、感動。
最終兵器…。
※ちょこっと私語。
ホームベーカリーでパンを焼こうと、計量していた管理人。
小麦粉、砂糖、塩と投入、最後はバター。ゼロ表示を使用。
そこで起こった秤の事故。全量入れたのに、表示が半量に。
「残り半量、バターを足せ」と家族A。お味は、どうなる?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第374弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『守護天使』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は明日、10月21日の更新です!
タイトルは 『バナナの達人』 となっております。
よろしくお願いいたします~v
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、10月21日の更新です!
転生ネタの第375弾、タイトルは 『ハンバーガー』 です。
よろしくお願いいたします~v
対ソルジャーの最終兵器になれそうな人が、マツカ君でして。
キース君にも、そのスキルをと、只今、一日弟子入り中で…。
キース 「マスカットだとか、蝋燭だとか、どんな紅茶だ!」
マツカ 「さっきから言っているでしょう? 本格的にと」
ぶるぅ 「シャインマスカットの香りを、移すだけだよ!」
簡単だも~ん、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「んとんと、ガラスのポットを用意して…」
マツカ 「まず、シャインマスカットを入れるんですよ」
キース 「……丸ごとなのか?」
マツカ 「房からは外して頂きますが…。そして洗って」
適量をガラスのポットの中に…、とマツカ君の説明。
マツカ 「用意が出来たら、セイロンティーを淹れます」
キース 「そのポットに茶っ葉を入れるんだな?」
マツカ 「いえ、そうじゃなくて…」
ぶるぅ 「別のポットで、きちんと淹れるの!」
でなきゃダメだよう、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」が顰める顔。
ぶるぅ 「そこのトコがポイントなんだから!」
マツカ 「そうなんです。セイロンティーは必ず、別に」
キース 「わ、分かった…。一人前でいいんだな?」
マツカ 「三人前は欲しいですねえ、おかわり用に」
すぐに淹れられるよう、多めが基本ですよ、と御曹司。
マツカ 「セイロンティーが出来上がったら、ポットの方に」
キース 「なるほど…。勢いよく注いでかまわないのか?」
マツカ 「ええ。注いだら、キャンドルに点火です」
キース 「はあ?」
紅茶は出来ているじゃないか、とキース君が傾げる首。
キース 「完成品だと思うんだが…?」
マツカ 「ここからが大切なんですよ」
フルーツティーの出来が左右されます、とキッパリと。
マツカ 「ガラスポットを、ゆっくり温めてやるとですね…」
ぶるぅ 「フルーツの香りがしてくるから…」
マツカ 「香りが移ったら、注ぐんですよ」
キース 「そう言われても…」
見極めが難しそうなんだが、と唸る副住職。
それは確かに…。
※ちょこっと私語。
先日の台風で浸水した場所、至る所にあるんですけど。
原作者様の50周年展の関東の会場、そこも浸水被害とか。
川崎市民ミュージアムです、地下が水没したんだそうで…。
50周年展中だったら大惨事、原画は湿気に弱いんです。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第374弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『守護天使』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、10月21日の更新です!
タイトルは 『バナナの達人』 となっております。
舞台は春です、お花見シーズンの頃が舞台のお話です。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、10月21日の更新です!
転生ネタの第375弾、タイトルは 『ハンバーガー』 です。
よろしくお願いいたします~v
対ソルジャーの最終兵器になり得る、期待の人がマツカ君。
キース君にも体得して欲しいスキルで、一日弟子入り中な今。
Aブルー「え、えっと…。マスカットの香りの紅茶ってさ…」
マツカ 「はい、なんでしょう?」
Aブルー「真っ当なモノに聞こえるんだけど、そうなわけ?」
マツカ 「そうですけれど?」
ご期待に応えられると思いますよ、と御曹司の微笑み。
マツカ 「キースが頑張ってくれれば、の話ですけどね」
Aブルー「そうなんだ? ゲテモノじゃなくて?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ マツカが言うのは、上級スキル!」
お茶会をするような人向けの、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
シロエ 「お茶会…ですか?」
スウェナ「お茶室でやるアレじゃないわよね?」
ぶるぅ 「もちろん、アフタヌーンティーとかの方!」
サム 「へええ…。西洋茶道かよ」
そっちの道のフルーツティーな、とサム君、納得の表情。
サム 「そうなってくると、凝ってそうだぜ」
マツカ 「ええ。新鮮なフルーツの香りが一番ですしね」
ぶるぅ 「イチゴとかリンゴも使うんだけど…」
マスカットだって素敵だよね、と飛び跳ねるお子様。
ぶるぅ 「キース、頑張ってねーっ!」
キース 「ど、どうしろと言うんだ、俺に…!」
マツカ 「ガラスのポットで淹れるんですよ」
キース 「ガラスだと!?」
割れないのか、とキース君、ガクブル。
ぶるぅ 「えとえと…。耐熱ガラス、知らないの?」
マツカ 「ガラスのポットもありますよね?」
ぶるぅ 「うんっ! キャンドルを使うウォーマーも!」
キース 「おい、蝋燭まで使うのか?」
まさか蝋燭で湯を沸かすのか、と半ばパニックなキース君。
キース 「とんでもなく時間がかかりそうだが…!」
マツカ 「大丈夫ですよ、中身は淹れた紅茶ですから」
ぶるぅ 「それから、シャインマスカットだよね!」
キース 「俺にどうしろと…?」
話が全く見えんのだが、とキース君、オロオロ。
淹れ方は…?
※ちょこっと私語。
即位の礼の祝賀パレード、延期だということですが。
その方がいい、と心から思う管理人。陛下のためにも。
ロシア帝国最後の皇帝、ニコライ二世。戴冠式が大問題。
沢山のケチがつく中、決行。そして最後はロシア革命…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第374弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『守護天使』です、よろしくです~。
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シャングリラ学園番外編は来週月曜、10月21日の更新です!
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ハレブル別館は来週月曜、10月21日の更新です!
転生ネタの第375弾です、よろしくお願いいたします~。
