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シャングリラ学園つれづれ語り

対ソルジャーの最終兵器として、皆の期待大な人がマツカ君。
キース君もスキルを学ぶべきだと、只今、一日弟子入り中で。

キース 「ドライフルーツで香りをつけた紅茶か…」
マツカ 「有名なところだと、アップルティーですね」
スウェナ「ああ、リンゴの香りがするお茶ね!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 他にも色々あるよ!」

安物だと人工香料だけど…、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「量り売りをしてるお店だったら、間違いないよ」
シロエ 「なるほど、お茶の葉っぱを確認できるからですね」
ぶるぅ 「そうなの! 香りもイメージできちゃうし!」

サンプルが出ているもんね、と弾ける笑顔。

ぶるぅ 「気の利いたお店だと、試飲も出来るよ!」
キース 「分かった、買いに行けばいいんだな?」

マスカットが入ったフレーバーティーを、と頷くキース君。

キース 「ドライフルーツなら、レーズンなんだろうが…」
ジョミー「見分けは簡単そうだよね。マスカットだしさ」
サム  「普通のレーズンとは色が違ってくる筈だぜ、うん」
キース 「よし、行ってくる! そいつを買いに!」

お勧めの店は何処なんだ、とマツカ君に視線を。

キース 「それとも、ぶるぅの方がいいのか?」
マツカ 「いえ、そうじゃなくて…。買う必要はありません」
キース 「なんだって!?」
マツカ 「シャインマスカットは、あるそうですしね」

冷蔵庫に、と御曹司の笑み。

マツカ 「ぶるぅ、セイロンティーも置いてますよね?」
ぶるぅ 「うんっ、基本の紅茶は揃えてるもん!」
マツカ 「でしょうね、それなら安心ですよ」

後はキースの頑張りだけです、とマツカ君、ニッコリ。

マツカ 「最高のフルーツティーを、淹れてあげて下さいね」
キース 「話がサッパリ見えないんだが!」
ぶるぅ 「シャインマスカットの香りにするんだよね?」
マツカ 「ええ、簡単なことですよ」

流石、ぶるぅは分かってますね、と言ってますけど。
どうしろと…?


※ちょこっと私語。
 原作者様が前に出版した自伝、『少年の名はジルベール』。
 11月に文庫版が出るんだそうです、表紙絵の発表はまだ。
 使い回しだとは思いますけど、既に始まっている宣伝。
 今度も爆売れするのかどうかは、神のみぞ知る…。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第374弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『守護天使』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は来週月曜、10月21日の更新です!
  よろしくお願いいたします~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、10月21日の更新です!
  転生ネタの第375弾です、よろしくお願いいたします~。

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対ソルジャーの最終兵器になりそうだ、と噂の人がマツカ君。
キース君もスキルを学ぶべきだ、と一日弟子入り中ですけど。

Aブルー「ぼくだけ、マスカット入りの紅茶だって?」
マツカ 「そうですよ? 美味しそうだと仰いましたし」
キース 「マスカットを搾って入れる案なら、俺だがな」

あんたの好きな香りになるぞ、とキース君、ニヤニヤ。

キース 「シャインマスカットは高いらしいが、贅沢に!」
Aブルー「そ、そんな…! 何か間違っていそうだけど…!」
マツカ 「どの辺がですか?」
Aブルー「ぼくにだけ、っていう所だよ! みんなは違って」

正しいのなら、みんな同じになる筈だよね、と流石な分析。

Aブルー「マスカット入りじゃないんだろう? 本物は!」
マツカ 「もちろんです。マスカットは香りの例えですから」
Aブルー「や、やっぱり…! ぼくも普通に淹れた紅茶を…」

貰うことにするよ、とソルジャー、慌てて宗旨替え。

Aブルー「マスカットなんか入ってなくても、美味しいよね」
キース 「そう遠慮するな、搾る手間なら大してかからん」
マツカ 「ええ。せっかくですから、キースにも…」

ちょっと頑張って貰いましょうか、とマツカ君、ニッコリ。

キース 「任せろ、シャインマスカットを買ってくる!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 冷蔵庫に入ってるよ!」
キース 「ありがたい。だったら、そいつを搾って…」

紅茶に混ぜればいいんだな、と立てる親指。

キース 「ダージリンを淹れるよりかは、簡単そうだ」
マツカ 「いえ、そこは本格派でお願いします」
キース 「本格派だと?」

なんだそれは、とキース君、キョトンとした顔。

キース 「マスカットを入れるような邪道に、本格派なぞ…」
マツカ 「フルーツティーをご存じないですか?」
キース 「フルーツティーだと?」
マツカ 「ええ。ドライフルーツで香りをつけるんですけど」

そこの所を本格的にやって頂きましょう、と御曹司。
レーズンを用意…?


※ちょこっと私語。
 学区内の公園で開催される、天気のいい日の住民カフェ。
 公園の場所は二方向が道路で、しかも急なカーブ。
 リアル若人が言い出したことが、「バルだったら怖い」。
 「開催する度に人が減る」そうで、ほろ酔いで車道って…。

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対ソルジャーな最終兵器かも、と噂されているのがマツカ君。
そのスキルをキース君にも、と一日師匠中な所へ乱入した人。

Aブルー「なんだったっけ、皮ごと食べられるマスカット!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ シャインマスカットだよね!」
Aブルー「そう、それ、それ! 美味しくってさ!」

そのままでも良し、お菓子でも良し、とソルジャーの笑顔。

Aブルー「皮を剥かなくてもいいって所が、もう最高で!」
ブルー 「君の性格には向いてそうだね、確かにね」
Aブルー「あっ、分かる? ブドウの皮は面倒でねえ…」

ブドウは甘くて美味しいけどさ、とブツブツブツ。

Aブルー「あれさえなければ、って思ってたから…」
ぶるぅ 「シャインマスカット、ケーキ屋さんも歓迎なの!」

沢山飾っても食べられるから、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「その代わり、お値段、高くなるけど…」
シロエ 「そうなんですか?」
ぶるぅ 「んとね、元々が高いから…」

ケーキにしちゃうと、もっと高いよ、と解説が。

ぶるぅ 「新しい品種は、そうなっちゃうけど…」
スウェナ「その内に安くなるかしら?」
ブルー 「10年くらいはかかるんじゃないかな?」
Aブルー「それを使うんだよね、美味しい紅茶!」

マスカットフレーバーなんだしさ、と赤い瞳がキラキラ。

Aブルー「皮を剥かなくても美味しいのを搾って…」
マツカ 「あのですね…。ダージリンは、もっと古いです」

最近の紅茶じゃないんですよ、と御曹司の指摘。

マツカ 「ですから、シャインマスカットは入りません」
Aブルー「それじゃ、普通のマスカットなわけ?」

どっちにしたって美味しそうだよ、と食い下がる人。

Aブルー「ぼくにも淹れてくれるだろう、キース?」
キース 「あんただけ、搾って入れてやろうか、マスカット」
マツカ 「そうですねえ…。こだわってらっしゃいますから」
Aブルー「ええっ?」

ちょっと待ってよ、とソルジャー、ワタワタ。
特製紅茶…?


※ちょこっと私語。
 昨日の『地球へ…』オンリー、参加サークルは揃ったとか。
 とはいえ全部で7サークルでは、寂しすぎる数。
 原作者様の香水イベは、朝一の便で飛んだ人が多数だとか。
 諦めるという選択肢の無い、皆様方。流石はオタク…。

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マツカ君のスキルを学ぶべく、キース君が一日弟子入り中。
紅茶の入れ替えを頼まれた所へ、招かれざる客が登場でして。

Aブルー「紅茶のシャンパンなんだって? 味わいたいよね」
マツカ 「あのぅ…。意味は分かっておいででしょうか?」
Aブルー「意味って、何さ?」
マツカ 「紅茶のシャンパンのことなんですけど」

本当に分かってらっしゃいますか、と御曹司の問い。

Aブルー「シャンパンと言ったら、シャンパンだろう?」
マツカ 「ですから、それの意味ですよ」
Aブルー「もちろんだよ! 最高級のワインの一種だよね!」

スパークリングワインの最高峰だろ、と威張るソルジャー。

Aブルー「条件がとっても厳しいんだってね、シャンパンは」
シロエ 「そうなんですか?」
Aブルー「ぼくも詳しくは知らないけれど、ノルディがね」

そう言ってたよ、と受け売りらしいシャンパンの話。

Aブルー「それが入った紅茶となったら、飲まなくちゃ!」
サム  「おいおい、何か違ってねえか?」
スウェナ「シャンパンは入ってないわよね…?」
Aブルー「えっ、そんなことはないだろう?」

ブランデーとかを入れるじゃないか、とソルジャー、反論。

Aブルー「ブランデーの代わりにシャンパンだよね?」
マツカ 「いえ、そうじゃなくて、この場合はですね…」

香りの高さの話なんです、と御曹司。

マツカ 「ダージリンは香りの高い紅茶で、その香りが…」
Aブルー「シャンパンと同じになるのかい?」
マツカ 「違いますってば、シャンパンに例えているんです」

最高級という点を、とマツカ君、ソルジャーに説明を。

マツカ 「香りそのものは、また別の表現ですね」
Aブルー「そうなんだ?」

どんな香りかな、と興味津々のソルジャー。

マツカ 「マスカットフレーバーですが…」
Aブルー「それはいいねえ!」
マツカ 「は?」
Aブルー「マスカットだろう?」

美味しいマスカットがあるんだよね、と言ってますけど。
えっと…?


※ちょこっと私語。
 本日、『地球へ…』オンリー開催。スパークとセットで。
 果たしてサークルさんは揃っていたのか、気になる所。
 原作者様の『地球へ…』香水も、本日、別府限定で発売。
 こちらも参加者は揃ったのかどうか、なんとも微妙…。

※10月14日、ハレブル別館、更新しました!
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マツカ君のスキルを学ぼうと、一日弟子入りをしたキース君。
紅茶の入れ替えを頼まれたんですけど、早速高いハードルが。

キース 「ぜ、全員の分の紅茶を俺が…?」
マツカ 「ぼくだけ、熱いお茶を淹れて頂くというのは…」

皆さんにも申し訳ないですからね、とマツカ君の微笑み。

マツカ 「紅茶党じゃない方も、おいででしょうけど」
シロエ 「細かいことなんか、この際、どうでもいいですよ」

キース先輩のスキルアップが大切です、とシロエ君。

シロエ 「たとえ抹茶が出る仕様でも、誰も気にしません!」
サム  「抹茶なあ…。もっとハードル高そうだよな、ソレ」
キース 「いや、まだマシだ!」
一同  「「「へ?」」」

何故に抹茶がマシなんだろう、と誰もがポカーン。

ジョミー「キース、茶道をやってたっけ?」
キース 「やっていないが、坊主の場合は…」
ブルー 「知りませんでは済まないんだよ、そっちの道はね」

なにしろ献茶があるものだから、と生徒会長、いえ、銀青様。

一同  「「「献茶?」」」
ブルー 「仏様にお茶をお供えする行事でさ…」
キース 「参加なさった人にも、お茶をお出しするのが…」
ブルー 「基本なんだよね、何処のお寺でも」

だから抹茶を点てられないようでは、坊主失格、と説明が。

ブルー 「作法はともかく、点てるくらいは出来るんだよ」
シロエ 「なるほど…。そうなると、ますます紅茶ですね」
マツカ 「そうみたいですね、お願いします」
??? 「あっ、ぼくの分も!」

紅茶をお願い、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。

一同  「「「ひぃぃっ!」」」
Aブルー「どうかしたのかい?」

紅茶を頼んだだけなんだけど、とキョトンとする人。

Aブルー「極上の紅茶が飲めるんだってね!」
シロエ 「あの…。淹れるのはキース先輩で…」
サム  「ぶるぅじゃねえから…」
Aブルー「気にしないって!」

美味しく淹れてくれるなら、と言ってますけど。
招かれざる客…。


※ちょこっと私語。
 台風19号、ハギビスのせいで、とんでもなかった昨日。
 かてて加えて千葉で地震で、桜島まで噴火したとか。
 昔なら元号が変わる勢い、天皇譲位も有り得るレベル。
 両方やって終わったのが平成、なのに令和がこれだとは…。

※ハレブル別館、更新しました!
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  転生ネタの第373弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『青い薔薇』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、10月14日の更新です!
  転生ネタの第374弾、タイトルは 『守護天使』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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