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シャングリラ学園つれづれ語り
お盆が終わったと思った途端に、秋のお彼岸なお寺の世界。
今年は暑さが厳しい中で、キース君には月参りまでが復活。

スウェナ「やっぱり、マックは言えないのね?」
キース 「親父なんだぞ、許されるとでも?」

マックの何処が精進料理だ、とキース君が言う通り。

シロエ 「ベジタリアン向けじゃないですよね…」
サム  「ハンバーガー、食って来やがったわけで…」

ドリンクとポテトだけならマシだけどよ、とサム君の言。

サム  「それなら、精進料理で通らねえことも…」
シロエ 「フライドポテトは、ジャガイモですしね…」
スウェナ「ドリンクにしたって、肉じゃないわね…」
サム  「そうしてくれてりゃ、同情の余地も…」

あったんだぜ、とサム君の恨めしそうな表情。

サム  「なんでハンバーガー、食ってたんだよ!」
キース 「肉がアウトの日々がキツくて、限界だったし…」
シロエ 「精進料理は、お盆の間だけでしょう?」

しかも初日じゃないですか、とシロエ君の鋭い指摘。

シロエ 「それとも、イブの期間があるとか?」
キース 「違うが、棚経で疲れ果てても、スタミナ食は…」

お盆が済むまで出て来ないんだ、と副住職の嘆き節。

キース 「例年、ソレでバテているのに、今年は更に…」
ジョミー「熱中症で倒れかけていたんだしさ…」

肉を補給でいいと思う、と僧籍な人の援護射撃が。

ジョミー「焼肉じゃないし、許されそうだよ」
シロエ 「でもですね…。お盆の間に、お坊さんが…」
スウェナ「二人でマックは、マズいんじゃないの?」

ネットで拡散されそうよ、とスウェナちゃん。

スウェナ「個人情報の問題があるから、顔は隠して…」
シロエ 「隠し撮りして、SNSに…」

UPするのは王道でしょう、とシロエ君も。

シロエ 「店を伏せれば、罪は問われないと思いますよ」
サム  「お前、生き生きしてねえか?」
シロエ 「えっと…」

実はちょっぴり後悔してます、と苦笑ですけど。
何を後悔…?


※ちょこっと私語。
 昨日、書いていた、タカがアヒルの子を育てている実話。
 大勢の人が眺めていたのに、迎えた、とても悲しい結末。
 お母さんのタカ、お腹を空かせて、アヒルの子をペロリ。
 獲物を持って戻った、タカのお父さん、懸命に子探し…。

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第566弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『雲の天気予報』です、よろしくです~。

※過去ログ置き場に8月分を纏めてUPいたしました。

 よろしかったら、どうぞです~。

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お盆が終わった次の月には、秋のお彼岸というわけでして。
暑い今年は特にキツくて、月参りもあるキース君ですけど。

シロエ 「それでも、二人で入ったんでしょう?」
キース 「家に帰れば、親父にこき使われるだけだぞ?」
ジョミー「アドス和尚とサムが戻るの、後だろうけど…」

あっちはあっちで忙しいしね、とジョミー君。

ジョミー「実際、ぼくたちが戻った時に、帰ったトコでさ」
サム  「そうなんだよなあ、寄り道していねえのによ…」

マックどころじゃなかったぜ、とサム君の深い溜息。

サム  「アドス和尚はスクーターだし、容赦ねえしよ…」
スウェナ「減速してはくれないのね?」
サム  「例年通りに走っていねえと、間に合わねえし…」

檀家さんにもご迷惑だろ、と僧籍な人の嘆き節。

サム  「キースとジョミーは休んでたとか、思わねえよ」
シロエ 「棚経が終わって、直帰だと信じてたんですね?」
サム  「後になってから此処で聞くまで、勘違いだぜ」

ババを引く羽目になっちまった、とサム君が仰ぐ天井。

サム  「キースは副住職の仕事、あるしよ…」
スウェナ「代わりに何か引き受けたわけ?」
サム  「夕方のお勤め前の、本堂の準備一切…」

ジョミーと一緒にこなしてたんだ、と明かされる事実。

サム  「夕食のお膳を供えて、蝋燭とかもよ…」
シロエ 「それが終わったら、お勤めですね?」
サム  「決まってるじゃねえかよ、お盆なんだぜ?」

出ねえわけにはいかねえだろ、と僧籍な人のお仕事。

サム  「此処でやってる法要並みに、長いヤツをよ…」
スウェナ「やっていたのね…」
サム  「俺もジョミーも、座ってるだけでもよ…」

棚経の後だけにキツイんだぜ、とブツブツブツ。

サム  「マックの話を知っていればよ…」
シロエ 「ジョミー先輩に丸投げしてたんですね?」
サム  「プラス、キースな!」
キース 「すまん…」

しかしマックなんぞ言えるか、と言い訳ですけど。
確かに…。


※ちょこっと私語。
 カッコウの托卵は有名ですけど、カモも托卵するそうで。
 「タカの巣で、アヒルの雛が孵化した」というニュース。
 南アフリカの巣で起きた出来事、確かにアヒルっぽい雛。
 タカのお母さんが子育て中でした、アヒルは餌なのでは?

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お盆が先月だったというのに、お彼岸がやって来るわけで。
暑い今年はキツそうな中、キース君の仕事は月参りも復活。

キース 「借りたら最後、詰む気しかしない」
ジョミー「だよね、暑さは我慢するしか…」

ぼくは棚経の暑さに耐えて自転車、とジョミー君。

ジョミー「キースと違って、暑さ耐性あったけれどさ…」
シロエ 「最後までアンダー、無しでしたよね」
ジョミー「ぼくの分まで、持って来るほど親切じゃないよ」
サム  「どっちかってえと、天然なんじゃね?」

気が利くようなキャラじゃねえし、とサム君のツッコミ。

サム  「二人分とか、考え付きもしねえよ」
スウェナ「言えているわね、でも、逃げ道はあるのよね…」
シロエ 「逃げ道ですか?」
スウェナ「正当な理由と言っていいかも…」

ジョミーには貸せなかった原因、とスウェナちゃんの指摘。

スウェナ「だって、サイズが分からないでしょ?」
一同  「「「あー…」」」

キース君のサイズで問題になったヤツ、と一同、納得。

サム  「棚経の最中じゃ、測れねえしなあ…」
シロエ 「第一、調達している暇もありませんよ」

キース先輩のは、空間移動でいけましたが、とシロエ君も。

シロエ 「棚経のルート短縮で、瞬間移動に忙しくて…」
ジョミー「そっか、色々な意味で無理だったんだ…」

仕方ないかな、とジョミー君の苦笑い。

ジョミー「キースも倒れないで済んだし、助かったよ」
サム  「倒れられてたら、俺もセットで地獄でよ…」
シロエ 「アドス和尚も、超多忙でしたよね…」
ブルー 「ピンチヒッター、普段の人は頼めないしね…」

無事に終わって良しとしたまえ、と生徒会長こと銀青様。

ブルー 「帰りにマックで休めたんだし」
シロエ 「あー、その件、気になっていたんですよ!」
スウェナ「法衣のままで行ったわけよね?」
キース 「そうなるな」
ジョミー「着替えられないしね…」

ちょっと場違いだったけどさ、と言われましても。
当然…。


※ちょこっと私語。
 先日、書いていた、PCで使い慣れたツールの仕様変更。
 「ミスを呼び込みそうな変更」だけに、要注意でしたが。
 ついにやらかしたわけで、危うく全てがパアになる手前。
 残暑のせいでバテ気味、再発しそうなミス。変更が悪い。

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さて9月。シャングリラ学園も、新学期スタートですけど。
暦通りに9月始まり、1日は月曜日でフルに登校して週末。

ジョミー「ブルーの家に来るの、久しぶりだね…」
シロエ 「懐かしい気がして来るくらいに、ご無沙汰です」
サム  「夏休み中は、入り浸っていたしよ…」

海と山の別荘行きの他は殆ど、と嘆きまくりな御一同様。

ジョミー「今年はタダでも暑いのにさ…」
スウェナ「残暑どころか、真夏だわよ、コレ…」
キース 「暑さ寒さも彼岸まで、というのは昔話だな…」

坊主の間でも言われてるぞ、と副住職が繰る数珠レット。

キース 「昔だったら、お盆が済んだら秋風だったそうだ」
シロエ 「ホントですか?」
キース 「親父でさえも、そう言っているぞ」

しかし今では事情が違う、とキース君が眺める窓の方向。

キース 「お彼岸でさえも、今の暑さを引き摺ったまま…」
サム  「墓回向の時期がやって来るのな…」
一同  「「「あー…」」」

そんな時期か、と誰もが愕然。

シロエ 「もしかしなくても、アレが来ますね…」
ジョミー「この間、やったばかりなのに…」
サム  「お前も俺も、他人事ではねえんだぜ?」

坊主の修行を始めた途端に、巻き込まれるぞ、と僧籍な人。

サム  「聞いた話じゃ、一番ハードな時期が今でよ…」
ジョミー「そうなんだ?」
キース 「いいか、お盆が終わった一か月後に…」

お彼岸がやって来るわけでな、とキース君の深い溜息。

キース 「休んでいる暇が、ほんの僅かで…」
サム  「しかも暑くて、キツイ時代になっているしよ…」
キース 「なのに、月参りは復活で…」

暑い中でも回るしかない、と副住職ならではの毎月の仕事。

キース 「例のアンダー、涼しかったんだが…」
シロエ 「頼んで借りたらどうでしょう?」
キース 「お彼岸の法要に、何か注文されそうでな…」
サム  「交換条件、出されるんだぜ…」

頼まねえのが吉でねえの、と言ってますけど。
それはそう…。


※ちょこっと私語。
 今日から9月、アニテラ放映終了の年から、18年目。
 放映終了は9月22日でした、あと3週間ほどで18年。
 忘れ去られても仕方ないわけで、覚えている方がレア。
 最後の一人になっているかも、現役サイトはゼロかと…。

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スッポンタケの棚経、キース君が熱中症の危機で急な展開。
無事に終わってホッと一息、棚経組は次へ急ぐんですけど。

キース 「こんな団扇を、どうしたんだ?」
Aブルー「アンダーのお詫びに、扇げって言われてさ…」

其処から応援団扇の話になって、とソルジャーの説明。

Aブルー「今は団扇が熱い時代で、手作りが基本らしいね」
キース 「それで、ブルーが書いてくれたと?」
Aブルー「手作り団扇じゃ、間に合わないし…」

花火大会の団扇にも理由があるって、と指差す団扇。

Aブルー「無料配布の使い回しは、質素倹約の精神で…」
キース 「なるほど、そう聞くと有難味がグンと増すな」
Aブルー「君が自分で使ってもいいし、アドス和尚に…」

渡して点数稼ぎでも、とソルジャー、受け売りの喋り。

Aブルー「お詫びの品だし、受け取ってくれたまえ!」
キース 「有難い! 親父が大喜びするだろう」
ジョミー「渡しちゃうわけ?」
キース 「ブルーの有難さは、親父の方が承知だしな」

俺はイマイチ理解出来んぞ、とキース君の苦笑。

キース 「日頃、行動を共にしているだけに、色々と…」
ブルー 「いいから、次を急ぐんだろう!?」
キース 「そうだった! ジョミー、次だ!」

団扇を取り返されない内に、と大急ぎで次へ向かう人たち。

キース 「おい、この後の瞬間移動も、例年通りに…」
Aブルー「分かってるってば、お詫びに頑張る!]

早く終わったら、ゆっくり休んで、とソルジャー、やる気。

Aブルー「家に帰ったら忙しいだろうし、何処か他所でさ」
キース 「当然だ! どうせ、親父に…」
ジョミー「こき使われるだけだしね…」

マックにでも行こう、と出て行ったものの。

シロエ 「お盆の間は、精進料理じゃないんですか?」
ぶるぅ 「んとんと…。ドリンクだけ?」
ブルー 「ハンバーガーの誘惑がね…」
一同  「「「うーん…」」」

棚経でマックか、と違和感MAXですけど。
今月、これにて中継終了~。


※ちょこっと私語。
 今日で8月が終わりですけど、9月も猛暑が続くとか。
 「黒潮の大蛇行が終わって、涼しい夏」な予報は大外れ。
 猛暑が続く予報も外れればいいのに、ほぼ見込みゼロ。
 年々、夏が長くなります、春と秋は一瞬だけでおしまい。

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