対ソルジャーの最終兵器に良さげな、マツカ君の怖いキャラ。
けれども敵は斜め上すぎて、いつ出て来るかも謎な状態で…。
ジョミー「カレンダーって、そんなので次が分かるわけ?」
サム 「マジかよ、仏滅とか三隣亡とかかよ?」
日が悪い日に出るってえのか、とサム君が捻る首。
シロエ 「どうなんでしょう? そうだとすると13日の…」
スウェナ「金曜日とかも危なそうね、って、ちょっと…!」
マツカ 「9月13日は、金曜日ですね…」
まさか、その日に来るんでしょうか、と青ざめるマツカ君。
サム 「おいおいおい…。しかも仏滅だぜ、13日…」
一同 「「「ひぃぃっ!!!」」」
それは怖い、と誰もがガクブル。
ジョミー「わ、分かった…。今月に限って、っていう理由…」
シロエ 「13日の金曜日なんですね、仏滅の…」
スウェナ「聞いただけでも怖すぎるわよ、そんな日なんて!」
もう確実に出そうだわね、とスウェナちゃんも。
スウェナ「流石はキースね、お坊さんに暦は大事だもの」
シロエ 「友引にお葬式はNGとか、あるんでしたっけ…」
キース 「確かにそうだが、俺が言うのは其処ではないぞ」
13日だとは言っていない、と副住職。
キース 「第一、坊主の立場では13日の金曜日なぞは…」
サム 「関係ねえよな、よく考えたら…」
キース 「キリストが処刑された日などは、無関係だぞ」
単に仏滅と言うだけだ、とキッパリと。
キース 「今の今まで、13日は気にしていなかった」
一同 「「「えーっ!?」」」
それ以上に悪い日があるのか、と一同、仰天。
ジョミー「じゃ、じゃあさ、キースが言う日って、いつ?」
キース 「ヒントを言うなら連休だ」
もう分かるだろう、と指差す壁のカレンダー。
キース 「実に簡単な理由なんだが?」
シロエ 「連休は2回ありますよ?」
ジョミー「どっちだろ?」
マツカ 「さあ…?」
いつなんだろう、とカレンダーを睨んでますけど。
さて…?
※ちょこっと私語。
只今、京都で開催中の、原作者様の画業50周年展。
いよいよ明日でフィナーレであります、残すところ1日。
「まだ行けていない」というツイートが、今でもチラホラ。
4ヶ月以上もあったんですけど、何してたんだ、と。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第368弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『カレーの風味』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、9月9日の更新です!
転生ネタの第369弾、タイトルは 『進水式のボトル』 です。
よろしくお願いいたします~v
ソルジャーさえもドン引きするのが、マツカ君の怖いキャラ。
最終兵器に取っておこう、という方向で話が纏まりましたが。
サム 「あー…。確かに斜め上なんだよなあ、あいつ…」
ジョミー「予測不可能って感じだよねえ、いつだって」
キース 「いや、俺は次回を予測できるぞ」
一同 「「「ええっ!?」」」
まさか、と一同、ビックリ仰天。
シロエ 「キース先輩、そんな才能があったんですか!?」
スウェナ「それって、マツカより凄いんじゃないの?」
ジョミー「フィシスさん並みだよ、予知能力って…」
サム 「お前も、実は凄かったのな…」
マツカも半端ねえんだけどよ、とサム君も感心しきり。
サム 「でもよ、その割にババを引きまくってねえか?」
シロエ 「そういえば…。予知できるんなら、避けますよね」
マツカ 「どうでしょう? 大きな災厄は避けられないかも」
昔の陰陽師とかもそうでしたしね、とマツカ君。
マツカ 「予知は出来ても、祈祷ではどうにもならないとか」
シロエ 「そうでした! キース先輩も、その口ですか?」
キース 「俺には、予知能力など無いが」
ジョミー「予測できるって言わなかった?」
そう言ったくせに、とジョミー君のツッコミ。
ジョミー「予知じゃないなら、なんで次回が分かるのさ!」
キース 「正確に言うなら、今回に限って、という所か」
サム 「……タレコミかよ?」
エロドクターから何か聞いたのかよ、とサム君の問い。
サム 「何か不穏な動きがあるとか、そういうのをよ」
キース 「ノルディの野郎と付き合いは無い!」
ジョミー「じゃあ、どうやって?」
予測の方法を知りたいんだけど、とジョミー君も食い下がり。
ジョミー「ただでも斜め上に来るのに、なんで次回が?」
キース 「今回に限ると言っただろうが」
ジョミー「だから、その意味!」
キース 「知りたいのなら、カレンダーを見ろ」
見て分からんか、と言ってますけど。
カレンダーですか…?
※ちょこっと私語。
某アマゾンで8月末日から昨日まで、33円だったブツ。
新装版『地球へ…』全3巻です、3冊合わせてこのお値段。
まとめサイトが出来る勢い、凄い売れ行きでしたけど…。
原作者様には無断と判明、判った時には既に手遅れ。南無。
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ソルジャーさえも抑え込めるという、マツカ君の怖いキャラ。
慣れてしまえば効かないかも、と最終兵器にしておく案が。
キース 「つまりマツカは、今まで通りのマツカなんだな?」
ブルー 「誰かさんが少々やらかしていても、笑顔でね」
サム 「マツカは元がそういうキャラだし、問題ねえよな」
スウェナ「誰かさんも、すぐに忘れそうよね」
棚経の時に怖かったのを…、とスウェナちゃんもニンマリ。
スウェナ「でもって、すっかり忘れ果てた頃に発動なのね!」
ブルー 「うん。タイミングは、マツカに任せるよ」
マツカ 「ぼくですか?」
ブルー 「この間は、実に見事だったからねえ…」
実は才能あるだろう、と生徒会長の問い。
ブルー 「会社経営を学ぶついでに、習ってないかい?」
マツカ 「それはまあ…。飴と鞭とかの基本は、少々」
一同 「「「うわー…」」」
習っていたのか、と一同、ガクブル。
シロエ 「じゃあ、あのキャラ、年季が入ってるんですか?」
マツカ 「…どうでしょう? 使ったのはアレが初めてで…」
サム 「その前にも脅していたじゃねえかよ、俺たちを!」
マツカ 「あれは、ちょっとしたジョークですよ」
一同 「「「ジョーク…」」」
怖すぎなんだが、と誰もがドン引き。
キース 「お前、本当は親父よりも怖いキャラだとか…?」
マツカ 「とんでもない。ぼくは、いきなりキレませんから」
あのキャラを出すのは、計算ずくです、と御曹司。
マツカ 「交渉事は、笑顔で進めるのが鉄則ですよ」
キース 「怖いキャラというカードを切るのは、最後だと?」
マツカ 「そうなりますねえ、使わずに済むのが一番です」
誰かさんにも、それでいきましょう、と穏やかな笑み。
マツカ 「普段のぼくは、前と変わらないままで」
シロエ 「その分、頼りにしてますから! ヤバイ時には!」
マツカ 「お役に立てればいいんですけど…」
斜め上に来る人ですからね、と深い溜息。
それは確かに…。
※ちょこっと私語。
リパブリック讃歌が、頭から抜けなくなりました。
「いっそ聴いたらスッキリするか」と、YouTube へと。
そしたらオススメされた、アメリカ空軍空挺部隊の軍歌。
好奇心で聴いたら、リパブリック讃歌のメロディ。南無…。
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棚経の時にソルジャーを抑え込んだ、マツカ君の怖いキャラ。
今後も大いに頼りたいのに、慣れてしまったらダメだとか。
ブルー 「今はブルーも委縮してるけど、慣れたらダメだね」
サム 「イノシシ除けのライトと同じなのかよ?」
ブルー 「そうなるという気がしないかい?」
だって相手はアレなんだから…、と生徒会長が仰ぐ天井。
ブルー 「イノシシより早く慣れると思うよ、環境に」
一同 「「「うわー…」」」
間違いないかも、と誰もがガクブル。
シロエ 「人体実験を生き延びて来た人でしたっけ…」
スウェナ「イノシシよりも神経、太いわよ!」
サム 「順応するのも早そうだよなあ、どんな環境でも…」
ジョミー「ライトも倒して、田んぼに走り込みそうだよね」
畑の方かもしれないけどさ、とジョミー君。
ジョミー「イノシシだったら、田んぼよりかは畑かな?」
ブルー 「甘いね、田んぼもターゲットだよ」
一同 「「「へ?」」」
米も食べるのか、と一同、ポカーン。
シロエ 「あのぅ…。イノシシって、お米、食べますか?」
ブルー 「食べるね、口で穂をしごいてね!」
サム 「あの野郎並みに迷惑なのな…」
見境なく食べて荒らすのかよ、とサム君、疲れた表情。
サム 「でもって、あの野郎も慣れたら終わり、と…」
ブルー 「うん。だからマツカの怖いキャラはさ…」
最終兵器にしておくべきだ、と生徒会長の提案。
ブルー 「抑止力として使うべきだね、あのキャラは」
キース 「なるほど…。いざとなったら発動するぞ、と…」
ブルー 「脅しをかけるのがいいんじゃないか、と」
普段は温和なマツカでいこう、というのが生徒会長の方針。
ブルー 「温和な分だけ、キレた時の怖さが引き立つからね」
シロエ 「あのキャラ、マツカ先輩の地じゃないですしね」
ブルー 「そういうこと!」
キース 「問題なく隠しておけるわけか…」
最終兵器を、と大きく頷く副住職。
隠しておくのがいいですかね?
※ちょこっと私語。
行きつけのパン屋さんから消えた、お気に入りのパン。
朝食用にちょうどいいので、寄ったら必ず買っていたのに。
今日、よく似たのが登場していて、買おうとしたら…。
似て非なるモノで、ガッカリだった帰り道。カムバーック!
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棚経の時にソルジャーを脅したのが、マツカ君の怖いキャラ。
今後も頼りになりそうですけど、そこで話はイノシシの方へ。
ジョミー「大音量で鳴るのはいいけど、ライトはダメかな…」
キース 「当然だろうが、墓地を何だと思ってるんだ!」
仏様が大勢おいでなんだぞ、と副住職が吊り上げる眉。
ジョミー「回転して光るライトなんぞを、置けると思うか?」
シロエ 「イルミネーションみたいですよね、ソレ…」
ブルー 「もっと酷いと思うけど? 色も派手だから」
なにしろ獣害対策だしね、と生徒会長。
ブルー 「ピンクとか青とか、それがグルングルンと」
ぶるぅ 「音も何種類もあって、楽しいの!」
マツカ 「墓地に置いたら、ちょっと顰蹙を買いそうですね」
キース 「いくらイノシシ対策と分かっていても、だ…」
そんなヤツがあったらお叱りを受ける、とブツブツブツ。
キース 「仕組みがセンサーだけに、人間の場合も…」
ブルー 「近付けば反応するってね!」
一同 「「「あー…」」」
墓参りの人に向かって回転するライトに音声、と一同、納得。
シロエ 「墓地には無理だと分かりますけど、例の人は?」
サム 「うんうん、なんでイノシシと同列なんだよ?」
迷惑度はイノシシ並みだけどよ、とサム君の問い。
サム 「ライトを置いたら解決なんだろ、イノシシはよ」
シロエ 「マツカ先輩の怖いキャラと同じで、効きますよね」
ブルー 「さっきも言ったよ、慣れたらダメだ、と」
回転するライトが、まさにソレだ、と生徒会長、深い溜息。
ブルー 「設置してから、暫くの間は効くんだけどね…」
シロエ 「もしかして、慣れて効かなくなるんですか?」
そのライト、とシロエ君。
シロエ 「光と音声のパターンに慣れたら、ダメだとか?」
ブルー 「そうなんだよねえ、実害が無いと分かったら」
シロエ 「誰かさんも、それと同じだと?」
ブルー 「そう!」
慣れたら効かない、と重々しい台詞。
イノシシ並み…。
※ちょこっと私語。
サイトのペットのウィリアム君に、欠かせないエポック秒。
ソレの計算用のサイトで、今頃気付いた、そこの謳い文句。
「はてなダイアリーで、見出しを付ける時に使えます」。
この春、サービス終了したのが、はてなダイアリー。はて?
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