お盆の棚経のために生徒会長宅に集合した、御一同様ですが。
キース君を別の世界に送ってしまえば、との話が出たのに…。
マツカ 「サムとジョミーが来ていませんよね」
シロエ 「先輩たちは、キース先輩と…」
スウェナ「アドス和尚のお供で棚経だったわよねえ…?」
あれは確かに呼び出しだわよ、とスウェナちゃん、真っ青。
スウェナ「それじゃ、アドス和尚が取った人質って…」
シロエ 「ジョミー先輩とサム先輩ですか?」
マツカ 「…サムの方ではないんでしょうか?」
アドス和尚のお供をするのはサムですよ、と御曹司の指摘。
マツカ 「ジョミーのお経は口パクですから、キースの方に」
スウェナ「人質って、サムのことだったのね…」
それは迂闊に動けないわ、とスウェナちゃんの悪い顔色。
スウェナ「うっかりキースを別の世界に送ったら…」
ブルー 「そう、後継者としてサムが拉致られるんだよ」
アドス和尚に問答無用で…、と生徒会長、深い溜息。
ブルー 「ついでに、ジョミーも巻き添えだろうね」
シロエ 「でも、ジョミー先輩は全く役に立ちませんよ?」
マツカ 「拉致してみても、お経を覚えるとは思えませんが」
スウェナ「まったくだわよ、骨折り損は決定だわね」
ジョミーを拉致する筈がないわ、と断言ですけど。
ブルー 「だけど、化ける可能性はゼロじゃないしね」
一同 「「「化ける?」」」
ブルー 「うん。専門コースの修行は厳しいからさ…」
シゴキを受けたら、才能が開花する可能性大、とキッパリと。
ブルー 「化けた場合は、サムとセットで使えるし…」
シロエ 「ジョミー先輩まで拉致るんですね?」
アドス和尚が…、とシロエ君、ガクブル。
シロエ 「すると、ぼくたち、ジョミー先輩に…」
マツカ 「恨まれるでしょうねえ、末代まで…」
スウェナ「才能が開花しちゃった時でも、恨まれるわよね?」
ブルー 「そう思うけど?」
呪詛のスキルも身につくかもね、と怖い台詞が。
復讐されると?
※ちょこっと私語。
東京での原作者様のフェアが、昨日で終了しました。
残るはオンラインショップですけど、どうなることやら。
「まだ取り扱っていない」グッズが2種類、そいつの行方。
売れ残り品を回す予定でしょうか、不良在庫が出そうとか?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第365弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『引きたい風邪』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、8月19日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、8月19日の更新です!
転生ネタの第366弾です、よろしくお願いいたします~。
お盆の棚経の日ですけれども、シャン学メンバーはウンザリ。
キース君がいなくなれば、と別の世界へ送る案が出たのに…。
シロエ 「人質って、誰のことなんです?」
マツカ 「キースが人質を取っただなんて、知りませんよ?」
スウェナ「聞かないわよねえ、そんな話は」
何のことなのよ、とスウェナちゃんも傾げる首。
スウェナ「それに人質を取っていたって、突入は可能よ!」
シロエ 「ああ、誰かさんなら楽勝で突破しますよね!」
マツカ 「武装しているゲリラ集団でも、きっと平気ですよ」
瞬間移動で人質をパッと救出でしょう、と御曹司。
マツカ 「むしろ、その方がゲリラ集団には有難いですよ」
シロエ 「ですよねえ…。突入されたら悲劇ですしね」
スウェナ「悲劇どころか、惨劇だわよ!」
骨さえ残らないんじゃないの、とスウェナちゃん、ブルブル。
スウェナ「人質以外は、瞬殺だわね」
シロエ 「蒸発するとか、そんなのですよね…」
マツカ 「人体発火もありそうですよ」
シロエ 「怖すぎですって!」
それはともかく…、とシロエ君の視線が生徒会長に。
シロエ 「キース先輩が、誰を人質にしたと言うんですか?」
ブルー 「キースじゃなくって、アドス和尚だよ」
一同 「「「アドス和尚?」」」
それこそ謎だ、と顔を見合わせる御一同様。
シロエ 「アドス和尚って、最近、会ってないですよねえ?」
マツカ 「いつの間に、誰を拉致したんでしょう?」
スウェナ「呼び出されたって話も聞いてないわよ?」
ブルー 「本当に、そうかな?」
誰も呼び出されていないのかな、と逆に質問が。
ブルー 「ちょっと聞くけど、面子は揃っているのかい?」
一同 「「「面子?」」」
なんのこっちゃ、という顔の一同ですけど。
ブルー 「いつも此処に来るメンバーだってば!」
シロエ 「そ、そういえば…」
マツカ 「キースの他にも、来ていない人が…」
二人いますよ、と御曹司。
面子が足りないようですねえ…?
※ちょこっと私語。
食卓で料理談義をしていた、家族AとBですけれど。
Aが突然、「えっ、レンコンとキムチのカレー和え?」と。
もちろん何かの聞き間違いですけど、元ネタが謎。
そしてリアル若人の意見が、「それは味の主張が強すぎる」。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第365弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『引きたい風邪』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
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よろしくお願いいたします~。
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そうこうする間に、やって来たお盆。棚経の日の8月14日。
朝早くから生徒会長宅に集合なシャン学メンバー、既に溜息。
シロエ 「あーあ、今年も棚経ですか…」
マツカ 「仕方ありませんよ、こればっかりは」
スウェナ「だけどキースの責任よね、コレ!」
いわゆるA級戦犯じゃない、とスウェナちゃんの厳しい指摘。
スウェナ「戒名が無ければ、棚経も無かった筈なのよ!」
シロエ 「確かに、仏様が不在ですからね…」
マツカ 「そうは言っても、手の打ちようが無いですから」
縁が切れないみたいですしね、と御曹司までが愚痴。
マツカ 「今までに出た案、全部コケたじゃないですか」
シロエ 「そこなんですよね、ぶっちゃけ、キース先輩を…」
スウェナ「タコ殴りにしたい気分だわよ!」
シロエ 「いえ、そうじゃなくて、キース先輩さえ…」
いなくなったらいいんですよね、とシロエ君の物騒な台詞。
マツカ 「いなくなるって、どういう意味ですか?」
シロエ 「消えて貰うんですよ、この世界から」
スウェナ「ちょっと、いくらキースがA級戦犯でも…」
処刑したら警察が来るじゃないの、と慌てるスウェナちゃん。
スウェナ「でもって逮捕よ、刑務所送りは確実だわよ!」
シロエ 「そんなリスクは心配無用ですってば!」
行方不明になるだけですよ、とシロエ君、ニッコリ。
シロエ 「誰かさんにプレゼントすればいいんです!」
マツカ 「別の世界に移籍ですか?」
スウェナ「じゃあ、元老寺はどうなるのよ!」
あれでも副住職じゃない、と冷静な意見。
スウェナ「私たちは良くても、アドス和尚が…」
シロエ 「困ったら、何か問題でも?」
ぼくたちは全くの部外者ですよ、とキッパリと。
シロエ 「養子を取るとか、その辺はですね…」
マツカ 「元老寺だけの問題ですね…」
ブルー 「駄目だよ、人質を取られているから」
一同 「「「人質?」」」
人質なんかがいただろうか、と誰もがキョトン。
いましたっけか…?
※ちょこっと私語。
フォロワーさんが1万ちょっとの、原作者様のツイッター。
それがプチバズった所へ、やって来たのがFF外の人。
お決まりの「FF外から失礼します」で、語った140字。
暫くして「もしや、風木の竹宮先生!?」。先に気付けよ。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第365弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『引きたい風邪』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、8月19日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
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ハレブル別館は来週月曜、8月19日の更新です!
転生ネタの第366弾です、よろしくお願いいたします~。
お盆が間近に迫っているのに、卒塔婆書きがリーチな副住職。
来年は卒塔婆プリンターを、という話な所へ、反対派が登場。
Aブルー「スッポンタケの戒名、そんなにヤバイんだ?」
キース 「前にも言ったが、院殿号など、普通は出さんぞ!」
ブルー 「それなのにサラッと出したよね、君は」
鯨の戒名のパクリだけどさ、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「アドス和尚がコレを知ったら、どうなることやら」
キース 「もう間違いなく殺される! 問答無用で!」
ブルー 「じゃあ、仕方ないね、今回の件は諦めたまえ」
卒塔婆プリンターの改造などは、と銀青様もソルジャー派。
Aブルー「嬉しいねえ、君が味方をしてくれるなんて!」
ブルー 「キースが軽率すぎた件では、ぼくも色々迷惑を…」
蒙ってるから、とキッツイ言葉が。
ブルー 「お蔭で毎年、此処で棚経なんだしね!」
キース 「す、すまん…!」
ブルー 「そう思うんなら、卒塔婆地獄に耐えたまえ!」
サッサと帰ってキリキリ作業、と冷たい視線。
キース 「そ、そんな…!」
ブルー 「お盆は待ってはくれないんだよ、お帰りはあちら」
Aブルー「あ、今年のお盆も、棚経、よろしく!」
ぶるぅ 「はい、持ち帰り用の水ようかん! 頑張ってね!」
バイバーイ、と言われたキース君、強制的に退場で…。
Aブルー「うん、これでスッポンタケの卒塔婆も安心!」
シロエ 「キース先輩、お盆まで卒塔婆書きですか…」
Aブルー「そうだよ、そして君たちの出番はお盆だからね!」
一同 「「「うっ…」」」
また棚経に付き合わされる、とガックリ項垂れる御一同様。
Aブルー「いい棚経になるといいよね、今年もね!」
シロエ 「分かりましたよ、ちゃんと参加はしますから!」
Aブルー「それじゃ、棚経の日に、また会おうね!」
一同 (((来なくていい、来なくていい…)))
Aブルー「じゃあねーっ!」
元気に帰って行きましたけど。
ソルジャー以外は、お盆は受難…。
※ちょこっと私語。
会期終了まで1ヶ月を切った、原作者様の画業50周年展。
またも新作グッズが登場、流石にコレで最後でしょうけど。
やっぱりお値段高めなわけで、グッズを全部揃えたら…。
ついに諭吉が3人の大台、ちなみに税抜き価格です、はい。
※8月12日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第365弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『引きたい風邪』です、よろしくです~。
間近に迫って来たのがお盆で、卒塔婆書きに追われる副住職。
来年は卒塔婆プリンターな案が出たのに、止めに来た人が。
Aブルー「ぼくは絶対反対だからね、卒塔婆プリンターは!」
キース 「何処があんたに関係あるんだ、卒塔婆書きの!」
俺の苦労も知らないくせに、と副住職が吊り上げる眉。
キース 「毎年、この時期は地獄なんだぞ、本当に!」
Aブルー「そうかもだけど、ダメだってば!」
シロエ 「そういえば、先月も土下座していましたねえ…」
卒塔婆書きの意識改革の件で、とシロエ君、流石の記憶力。
シロエ 「あの件と関係あるんでしょうか、今回のも?」
Aブルー「少しくらいは…。だって、卒塔婆は…」
お盆に必須のアイテムなんだし、とソルジャー、真剣。
Aブルー「スッポンタケの供養がかかってるんだよ?」
キース 「いったい、それが何だと言うんだ!」
Aブルー「印刷だと、御利益なさそうだから!」
心をこめて手書きでお願い、と大真面目な顔。
Aブルー「アドス和尚も、そういう考え方だよね?」
キース 「確かに…。卒塔婆プリンターを買う金はあるが…」
買う気は全く無いのが親父、と副住職の渋面。
キース 「いざとなったら、俺に丸投げ出来るしな!」
サム 「あー、今年もゴルフに行ったんだよなあ…」
キース 「そういうことだ。あんな親父の肩を持つなど…」
許し難い、と怒りの形相。
キース 「シロエ、卒塔婆プリンターの改造を頼む!」
Aブルー「だったら、ぼくはアドス和尚にバラすよ」
キース 「卒塔婆プリンターの存在をか?」
Aブルー「そうじゃなくって…」
スッポンタケの戒名の方、とソルジャー、ニッコリ。
Aブルー「正真正銘、君が付けたと!」
キース 「院殿号を出したというのを、あの親父にか!?」
Aブルー「うん。こっちのブルーになりすましてね!」
キース 「ま、待ってくれ、それだと俺は確実に…」
親父にブチ殺されるんだが、と顔面蒼白の副住職。
ヤバイのでは…?
※ちょこっと私語。
いわゆる「お盆の帰省」というのを、全く知らない管理人。
それを言ったら「よし、今年の帰省を実況しよう」な友。
昨夜、本当に実況しました、東名高速を走る車内の様子を。
最高時速は130キロ、渋滞中だと40キロ。この差は…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第364弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ハイボール』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、8月12日の更新です!
転生ネタの第365弾、タイトルは 『引きたい風邪』 です。
よろしくお願いいたします~v
