いよいよお盆が間近に迫って、卒塔婆書きがリーチな副住職。
地獄な作業を引き受けるツールも、どうやら夢に終わりそう。
シロエ 「あのですね…。先輩の筆跡のデータが無いと…」
キース 「卒塔婆のでないとダメなのか?」
シロエ 「はい。それを入力しないと、デフォの筆跡ですよ」
選べるフォントが何種類かは知りませんけど、とシロエ君。
シロエ 「とはいえ、お盆までに取り込む作業が無理なら…」
キース 「抜け道があると?」
シロエ 「ええ、来年の卒塔婆書きですね!」
その時に1本ずつデータを取り込みましょう、と立てる親指。
シロエ 「書いた端から取り込んでいけば、完璧ですよ」
キース 「来年までに、それを忘れていそうなんだが…」
シロエ 「残念ですけど、その点は、ぼくも同じです」
覚えておく義務もありませんし、と冷たい言葉が。
シロエ 「でも、お盆までにコツコツやるなら、別ですよ?」
キース 「どういう意味だ?」
シロエ 「本来、お盆に書くべき卒塔婆と同じのをですね…」
サム 「あー! 別口で書いて、データを取り込むのな!」
それなら余裕で間に合うぜ、と僧籍な人。
サム 「そうしろよ、ブルーに卒塔婆を買って貰って」
ブルー 「なるほど、ぼくなら注文できるね」
坊主には違いないんだからさ、と生徒会長も。
ブルー 「買ってあげるから、此処で書くかい?」
キース 「お盆でもないのに、卒塔婆を書けと?」
シロエ 「その分、来年はプリンターが仕事をしますよ」
どうするんです、とシロエ君の質問。
シロエ 「コツコツ書いたら、来年のお盆はですね…」
キース 「書かなくて済むというわけか…」
それも手だな、と頷く副住職。
キース 「よし、今年のお盆が終わったら、やるか」
??? 「ダメダメダメーっ!!!」
キース 「あんた、何処から湧いたんだ!?」
??? 「もちろん、ぼくの青の間から!」
絶対ダメ、とソルジャー(会話表記はAブルー)乱入。
何故?
※ちょこっと私語。
どこまで行っても暑い予報ばかり、もう疲れ果てた管理人。
期待は台風10号ですけど、コレの進路が謎なのが今。
やって来た時、涼しくなるのか、はたまた気温上昇なのか。
分からないだけに、余計に暑さが堪える今。勘弁して…。
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転生ネタの第364弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ハイボール』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、8月12日の更新です!
転生ネタの第365弾、タイトルは 『引きたい風邪』 です。
よろしくお願いいたします~v
間近に迫って来たのがお盆で、卒塔婆書きに追われる副住職。
アドス和尚から追加でドッカン、リーチな有様ですけれど…。
シロエ 「難しい注文はしていませんよ? ぼくは」
キース 「し、しかし…。全部の卒塔婆のデータなのか?」
シロエ 「そうですけど? それさえ入力してやれば…」
後は機械が自動で書いてくれます、とシロエ君の太鼓判。
シロエ 「先輩の筆跡で、それは見事に仕上げますから!」
サム 「いい話じゃねえかよ、作って貰えよ」
キースはデータを取り込むだけだし、とサム君もプッシュ。
サム 「その程度の努力はすべきだと思うぜ、キースも」
スウェナ「そうよね、来年からは楽になるんだもの」
マツカ 「プリンターが書いてくれるんですしね」
頑張ってデータを取り込みましょう、と御曹司。
マツカ 「余計な作業が増えても、来年のためなんですから」
キース 「それは分かるんだが、その作業が、だ…」
ジョミー「無理すぎるって、どういう意味さ?」
スキャナーで取り込む時間も無いわけ、とジョミー君の疑問。
ジョミー「時間、そんなにかかりそうにないけど?」
シロエ 「ええ。簡易スキャナーでも、高性能ですし…」
キース 「その前に、肝心の卒塔婆が分からん!」
一同 「「「はあ?」」」
なんのこっちゃ、と一同、ポカーン。
サム 「分からねえって…。自分の筆跡がかよ?」
シロエ 「アドス和尚と酷似してるとか、そんなのですか?」
キース 「似てはいないが、森の中の木の葉状態だ!」
すっかり親父のと紛れてしまって…、とブツブツブツ。
キース 「書き上げた卒塔婆は、纏めて乾燥させるから…」
ジョミー「アドス和尚と同じ置き場なわけ?」
キース 「そうなるな」
分ける意味など無いものだから…、と苦悶の表情。
キース 「あの大量の卒塔婆の山から、俺の分だけを…」
シロエ 「探すのは無理なわけですか…」
基本の所でコケてますよ、とシロエ君。
改造は無理だと…?
※ちょこっと私語。
あまりにも暑い日が続きすぎて、体感では既に1ヶ月以上。
なのに8月は、まだまだこれから、お盆もこれから。
「今月こそは書きたくない」と言ってた台詞を、早々に。
あと何回ほど書くんでしょうか、8月は長そう…。
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お盆が間近に迫って来たのに、卒塔婆書きがリーチな副住職。
アドス和尚の分がドカンと追加で、悲鳴を上げていますけど。
サム 「おいおいマジかよ、キースの筆跡で作れるって?」
シロエ 「ええ。ファジーにするより簡単ですしね」
開発じゃなくて改造ですから、と大きく頷くシロエ君。
シロエ 「多分、完璧なのが出来るかと…」
スウェナ「それなら、改造してあげなさいよ!」
シロエ 「無償ボランティアになるんでしょうか?」
それとも幾らか貰えますか、という質問。
シロエ 「時給程度のバイト料でもいいんですけど…」
サム 「そのくらい、マツカが払ってやるよなあ?」
マツカ 「もちろんです。大手IT企業の正社員並みで」
時間給を計算して払いますよ、と頼もしい言葉が。
シロエ 「いいんですか、そんなに貰っちゃっても!?」
マツカ 「ええ、人助けになりますからね」
タイムカードも適当でいいです、と太っ腹な申し出。
マツカ 「自己申告で、時間単位で言って下されば…」
シロエ 「30分未満でも1時間とか、いいですか?」
マツカ 「かまいませんよ、それでキースが助かるんなら」
キース 「ありがたい…!」
よろしく頼む、とキース君、深々とお辞儀。
キース 「これで来年から、卒塔婆の悩みが無くなるぞ!」
シロエ 「えーっと…。その前に、データを下さい」
キース 「データだと?」
シロエ 「はい。キース先輩が書いた卒塔婆の情報です」
筆跡を入力しないと駄目ですからね、とシロエ君。
シロエ 「簡易スキャナーを渡しますから、取り込んで…」
キース 「俺が書いた卒塔婆をか?」
シロエ 「そうですよ?」
頑張って取り込んで来て下さい、と大真面目な顔。
シロエ 「それを機械に入力しないと…」
キース 「改造するのは不可能なのか?」
シロエ 「当然でしょう?」
キース 「そ、そんなことを言われてもだな…!」
無理すぎるんだが、と青ざめている副住職。
簡単そうですけどね?
※ちょこっと私語。
「坊さんあるある2019盆」、まとめサイトが発足。
そういうツイートが出たんですけど、問題は中身。
まだ1人しか呟いていません、なのに、まとめサイト。
例年だったら盛り上がるだけに、先走った模様…。
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お盆を目前に控えているのに、副住職が追われる卒塔婆書き。
アドス和尚から追加でドカンで、お助けツールも無理そうで。
シロエ 「所詮、機械は機械ですか…。いくら便利でも」
ジョミー「ほらね、やっぱり卒塔婆書きは地獄なんだってば」
マツカ 「ファジーさに欠けるというヤツですか…」
せめて筆跡に揺らぎがあれば…、と御曹司も残念そうな顔。
マツカ 「何文字かに一字の割合くらいで、ズレるとか…」
キース 「生憎と、そこまで便利に出来てはいない」
開発費が高くつくからな、と正論が。
キース 「なにしろ寺にしか売れないし…」
スウェナ「大金をかけて開発したって、意味が無いのね」
サム 「飛ぶように売れるわけもねえしな、そういうの…」
せいぜい買い替え需要だよな、とサム君も。
サム 「農機具の方が、まだしも需要がありそうだぜ」
ブルー 「あっちは使う人も多いし、輸出も出来るしね」
卒塔婆プリンターは国内だけだよ、と銀青様もキッパリと。
ブルー 「残念だけれど、キース向けのは出来ないかと…」
ぶるぅ 「えとえと…。それ、シロエでも無理なのかなぁ?」
一同 「「「へ?」」」
ぶるぅ 「シロエは機械に強いんでしょ?」
特別に作れないのかな、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」の問い。
ぶるぅ 「作れなくても、改造するとか…。ダメ?」
サム 「あー! シロエだったら、出来るかもなあ!」
シロエ 「ちょ、ちょっと…! ファジーなのを、ですか?」
ぼくに改造してくれと…、とシロエ君、アタフタ。
シロエ 「ぼくにしたって、開発に時間が…!」
サム 「やっぱ、無理かよ?」
シロエ 「無理とは言いませんけれど…」
年単位でかかるかもですよ、という返事。
シロエ 「でもですね…。キース先輩の筆跡だけなら…」
キース 「作れるのか!?」
シロエ 「出来ないこともありません」
一同 「「「マジで?」」」
作れるんだ、と誰もがビックリ仰天。
流石は機械に強い人…。
※ちょこっと私語。
来る10月に発売なのが、原作者様プロデュースの香水。
『地球へ…』と風木と、『ファラオの墓』の三種類。
ところが全く無いのが通販、別府の某所へ行くのが条件。
福岡住みの友人も「遠い」と嫌っている場所、売れますか?
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お盆が間近に迫って来たのに、卒塔婆書きがリーチな副住職。
アドス和尚から追加でドッカン、それを助けるツールの話が。
シロエ 「行き届かないって…。どういう意味なんです?」
サム 「戒名を入力するだけだと聞いてるぜ、アレは」
キースの話の受け売りだけどよ…、と僧籍な人。
サム 「後は自動で書き上げてくれて、完成だよな?」
シロエ 「もしかして、卒塔婆のセットが厄介なんですか?」
紙のようにはいかないでしょうし…、とシロエ君が傾げる首。
シロエ 「1本ずつ自分でセットしていく仕様だとか?」
スウェナ「それは面倒そうだわね…。自動じゃないなら」
キース 「いや、ある程度は纏めて突っ込める筈だ」
厚みがあるから限度はあるが、と副住職の解説。
キース 「書き上がった分も、ちゃんと仕分ける筈なんだが」
シロエ 「ソレ、優秀じゃないですか! 何処がダメだと?」
キース 「如何せん、機械は機械なんだ」
フォントが決まっていやがるんだ、と副住職。
キース 「とても綺麗な筆跡で書くが、書き上げる文字が…」
シロエ 「まさかの一種類ですか!?」
キース 「そこまでではないが、無限大でもないからな」
親父が見たら即バレするぞ、とブルブルブル。
キース 「明らかに筆跡が違うとなったら、もうアウトだ」
サム 「あー…。それに同じ字は、同じなわけな」
キース 「機械なだけに、恐らく完璧にな!」
ミリを切る単位で揃う筈だ、と副住職の深い溜息。
キース 「卒塔婆プリンターを使ったことは、一目でバレる」
ジョミー「持ってない筈のツールでも?」
キース 「借りることなら出来るからな!」
持ってる寺に頼み込めば…、と仰ぐ天井。
キース 「せっかくの素晴らしい話なんだが、命が惜しい」
サム 「アドス和尚に殺されるのな、バレた時には?」
キース 「あの親父だぞ?」
一同 「「「うーん…」」」
ダメか、とシャン学メンバーもガックリ。
命の方が大事ですしね…?
※ちょこっと私語。
お盆の前の管理人の楽しみ、「坊さんあるある盆」。
ツイッターの名物イベントですけど、無かった2019版。
「坊さんあるある2019盆、発足してない?」だけで。
昨夜、ようやく1つ、出ました。今後に期待MAXな今…。
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