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シャングリラ学園つれづれ語り

お坊さんコースは嫌なジョミー君、理由の一つが卒塔婆書き。
その卒塔婆書きを改革すべし、とキース君が言われてまして。

キース 「いいか、俺は来月、忙しいんだ! お盆で!」
シロエ 「そうですよねえ、卒塔婆書き地獄もMAXで…」
サム  「済んだら棚経が待っているしよ、超多忙だよな」

俺たちの世話をしている暇はねえぜ、とサム君も証言。

サム  「その後に、マツカの海の別荘行きでよ…」
スウェナ「お世話になるのは、キースの方よね?」
シロエ 「ええ、マツカ先輩に全面的に」

マツカ先輩になら、ぼくたちもお世話に、とシロエ君。

シロエ 「マツカ先輩、今年もよろしくお願いします!」
マツカ 「任せて下さい、そのつもりで用意していますしね」
ジョミー「やったぁー! 今年もゴージャスな別荘ライフ!」

楽しみだよね、とジョミー君、ウキウキ。

ジョミー「修行体験ツアーは地獄だけど、夏休みは最高!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 海の別荘、すっごく楽しみ!」
Aブルー「ぼくもだけどさ…。その前に、大事なイベント!」

何か忘れていないかい、とソルジャーの問い。

Aブルー「ホントにキースの出番なんだよ、イベントの主役」
シロエ 「そんなイベント、ありましたっけ?」
サム  「ねえと思うぜ、さっきも言ったけどよ」

来月はお盆が本番だから、と僧籍な人。

サム  「卒塔婆書きもリーチで、切羽詰まるしよ…」
シロエ 「アドス和尚からノルマの丸投げ、ありそうですし」
キース 「まったくだ。俺には暇も余裕も無いぞ!」

こんな連中の世話をする暇があったら卒塔婆書き、と断言。

キース 「意識を改革しろと言われても、そういう余裕も…」
Aブルー「そこで発想転換だよ! 画期的に!」
キース 「無関係なヤツは黙っていやがれ!」
Aブルー「関係者だと言った筈だよ!」
キース 「言いがかりはやめて貰おうか! いい加減に!」

別の世界のヤツに何が分かる、と突き放し。
どうなるんでしょう?


※ちょこっと私語。
 昨夜、管理人が考えたこと。カレンダーを見ながら。
 「今年のお盆は、涼しかったな。海水浴場、閑古鳥かも」。
 また8月だと勘違いなわけで、夏本番は、これからという。
 例年通りの猛暑が来たら、体感では半年超えるのかも…?

※シャングリラ学園番外編、『封じたい喋り』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  夏休みが近くなって来た頃、ジョミー君がボソリと零した言葉。
  なんでもソルジャー除けがどうとか、そのイメージはイノシシ除け。
  それに対してキース君が激怒、逆鱗に触れたイノシシ除け。
  元老寺で苦労しているそうです、イノシシの被害が酷いらしくて…。
  (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、8月19日でございます~。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第361弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『パンが無ければ』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、7月22日の更新です!
  転生ネタの第362弾です、よろしくお願いいたします~。

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お坊さんを嫌がるジョミー君のためにも、卒塔婆書きを改革。
そういう話の最中ですけど、別の世界からのお客様が登場で。

キース 「どの辺が、どう関係あるんだ! あんたが!」
シロエ 「そうですねえ…。その点は、ぼくも賛成ですよ」

味方して下さるのは嬉しいですが…、とシロエ君も怪訝そう。

シロエ 「モノがお盆の卒塔婆書きですし、無関係かと…」
Aブルー「分かってないねえ、キースも、シロエも!」

来月は何があるのかな? とソルジャーの問い。

シロエ 「来月ですか?」
Aブルー「そう、来月のイベントだけど!」

とても大きなイベントだよね、とソルジャー、ニコニコ。

Aブルー「毎年、毎年、キースにお世話になってるんだけど」
一同  「「「えーっと…?」」」

何だったっけ、と首を傾げる御一同様。

シロエ 「海の別荘行きは、マツカ先輩の管轄ですよね?」
ジョミー「だよねえ、別荘はマツカの家ので、電車とかも…」
スウェナ「マツカが手配してくれているわよ、全面的に」

やってるのは執事さんだけど、とスウェナちゃんも。

スウェナ「キースは何もしていないわよね、そういうの…」
マツカ 「宿坊に泊めて貰ったのは、ずっと昔ですしね…」

夏休みには、と御曹司もピンと来ていない様子。

マツカ 「キースにお世話になるようなことって…」
サム  「ぶっちゃけ、何もねえけどなあ?」
Aブルー「サムはそうかもしれないけどさ…」

他は全員、覚えがある筈、とソルジャー、キッパリ。

Aブルー「特にジョミーが大きいかな、うん」
一同  「「「へ?」」」

ますます分からん、と誰もが顔を見合わせるだけ。

シロエ 「ジョミー先輩が、キース先輩のお世話に…?」
ジョミー「全然、覚えが無いんだけど! どう考えたって!」
Aブルー「よく考えてみてよ、しっかり思い出してさ」
ジョミー「絶対、無いから!」
キース 「俺にも無いな」

言いがかりはやめて貰おうか、と副住職。
それっぽいですしね?


※ちょこっと私語。
 妙に涼しい日が続いているせいで、今月も狂った体感時間。
 今日、カレンダーを見ながら考えたのが、コレ。
 「あと半月ほどで8月も終わりだ、やっと真夏が終わる」。
 フライングするにも程があるわけで、とうとう月単位…。

※シャングリラ学園番外編、『封じたい喋り』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

 夏休みが近くなって来た頃、ジョミー君がボソリと零した言葉。
 なんでもソルジャー除けがどうとか、そのイメージはイノシシ除け。
 それに対してキース君が激怒、逆鱗に触れたイノシシ除け。
 元老寺で苦労しているそうです、イノシシの被害が酷いらしくて…。
 (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、8月19日でございます~。

※7月15日、ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第361弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『パンが無ければ』です、よろしくです~。

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夏休みは璃母恩院の修行体験で、酷い目に遭ったジョミー君。
けれど指導員側に回るのも嫌、理由の一つがお盆の卒塔婆。

シロエ 「簡単に言うな、って言われてもですね…」
マツカ 「キースの努力を見ていないですよ、ぼくたちは」

努力してみてはどうでしょう、と御曹司も。

マツカ 「ジョミーの意識も変わるでしょうし、一石二鳥で」
サム  「うんうん、それにキースの名も上がるしよ」

卒塔婆書きを改革するんだからよ、とサム君もプッシュ。

サム  「やりもしねえで、先に文句だけ言うってのはよ…」
スウェナ「馬鹿か、怠け者のすることだわよ!」
??? 「そう思うねえ、ぼくだって!」

大いに賛成、とソルジャー(会話表記はAブルー)ご登場。

キース 「な、なんであんたが出て来るんだ!」
Aブルー「話が聞こえて来たからだよ」
キース 「勝手に覗き見してたんだろうが!」
Aブルー「いつものことだし、何を今更…」

気にする方がどうかしてるね、と悪びれない人。

Aブルー「それにしても暑いね、こっちの世界は」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ いらっしゃい! 暑いかなぁ?」

クーラー、効いていないかな、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「それなら、温度を下げるけど…」
Aブルー「ううん、大丈夫! 来る前に、ちょっと屋上に」

パッと出てみたら暑かっただけ、とソルジャー、ニッコリ。

Aブルー「やっぱり地球の太陽は違うね、パワーが凄いよ」
キース 「そうなのか?」
Aブルー「一気に日焼けしちゃいそうだよ、日光浴したら」

夏はいいねえ、と御機嫌ですけど。

シロエ 「あのですね…。話を逸らさないで頂けますか?」
Aブルー「悪い、悪い!」

卒塔婆書きの話だったっけね、とソルジャー、素直に謝罪。

Aブルー「その件だけどさ、キースは努力すべきだよ」
キース 「あんたには関係無いだろうが!」
Aブルー「そう思うのかい?」

大いに関係あるんだけどね、という返事。
そうなんですか…?


※ちょこっと私語。
 本日、アニテラのブルー三部作放映開始から、12年。
 干支が一回りしてしまいました、なんともビックリ。
 未だにサイトをやってるだなんて、信じられない気分です。
 そもそも、あの頃は創作自体、ノータッチ。えっと…?

※ハレブル別館、更新しました!
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  転生ネタの第360弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『エスカルゴの味』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は明日、7月15日の更新です!
  タイトルは 『封じたい喋り』 となっております。
  よろしくお願いいたします~v

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、7月15日の更新です!
  転生ネタの第361弾、タイトルは 『パンが無ければ』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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夏休み恒例の修行体験ツアー、今年も疲れ果てたジョミー君。
お坊さんになる気は全く無くて、お盆の卒塔婆も理由の内で。

シロエ 「伝統としきたりと言ってもですね…」
ブルー 「時代に合わせて、変わっていくけどねえ?」
キース 「いや、違う! このご時世でも体罰の世界だ!」
ジョミー「うん、それは間違いないと思うよ」

この夏も派手にやられたもんね、とジョミー君。

ジョミー「たるんでるぞ、って叱られて、廊下で正座とか…」
シロエ 「あー…。ジョミー先輩、常習犯ですよね」
サム  「学習しやがらねえからなあ…。何回行っても」
スウェナ「ジョミーが悪いのよ、覚えないから」

何をやったら叱られるのか、とスウェナちゃん、溜息。

スウェナ「キースも馬鹿だけど、ジョミーも馬鹿ね」
キース 「何故、俺が馬鹿だと!」
スウェナ「頭が固すぎちゃ、馬鹿だわよ」
キース 「やかましい!」

坊主の世界も知らないくせに、と副住職が吊り上げる眉。

キース 「いいか、扇子で殴られるんだぞ、この年でも!」
一同  「「「へ?」」」
キース 「璃母恩院の行事でヘマをやったら、ビシバシと!」

指導役の坊主に殴られるんだ、とブルブル。

キース 「それも扇子が折れるまでな!」
シロエ 「お、折れるって…。アレ、丈夫ですよね?」
キース 「ああ。坊主仕様の扇子は頑丈に出来てるぞ」

ご婦人用の扇子とは違う、と副住職。

キース 「机を叩いても折れないくらいで…」
サム  「それが折れるのかよ?」
キース 「何十発と殴る間にな!」

そんな世界を舐めるんじゃない、とブツブツと。

キース 「卒塔婆書きを改革すると言っても、簡単には…」
シロエ 「そうでしょうか?」

宗祖様の教えも革命でしょう、とシロエ君の指摘。

シロエ 「努力もしないで投げるのはですね…」
サム  「怠慢か、馬鹿かもしれねえなあ…」
キース 「おい、お前たち…!」

簡単に言うな、と怒ってますけど。
努力してみては…?


※ちょこっと私語。
 12年前の7月と言えば、アニテラのブルー三部作。
 事前に特番もやっていたわけで、カウントダウンな今頃。
 ナスカ決戦とか言ってましたけど、ブルーの死まで秒読み。
 あの頃は同士も多かったですが、皆さん、今はどの辺に…?

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  舞台は夏です、夏休みが近い頃からスタートのお話です。

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璃母恩院での修行体験ツアーで、酷い目に遭ったジョミー君。
お坊さんになる気は全く無いのを、変えたい所ですけれど…。

キース 「どうして、俺が馬鹿だとまで!」
シロエ 「だって、改革する才能が無いと言いましたしね」

すなわち馬鹿ってことなんですよ、とシロエ君、リピート。

シロエ 「凡夫だと言って逃げるくらいは、誰だって…」
サム  「出来ることだよな、間違いねえよ」
キース 「だからと言って、馬鹿はあんまりだろうが!」

俺はこれでもエリートなんだ、と副住職、必死。

キース 「その気になれば、璃母恩院での出世コースに…」
シロエ 「でも、それだけで終わりですよね?」

先輩の教えは残りませんよ、とキッツイ言葉が。

シロエ 「会長の場合は、色々と残ってるみたいですけど」
ブルー 「うん、ぼくは存命中なんだけどね!」

既に伝説の高僧だから、と生徒会長、極上の笑み。

ブルー 「キースも、卒塔婆書きを改革してさ…」
キース 「伝説になれと!?」
ブルー 「教えを残すよりも効果があるかと…」

何処の宗派にも共通のお悩み解決だしね、と立てる親指。

ブルー 「しかもツイッターでバズれば、一夜で名僧!」
サム  「だよなあ、あちこちでリツイートされてよ」
スウェナ「一躍、高僧扱いじゃないの?」
ブルー 「そうなるだろうね、緋色の衣を持ってなくても」

頑張りたまえ、と銀青様の仰せ。

ブルー 「シロエに、馬鹿と言われたままでもいいのかな?」
キース 「そ、それは…。それは非常に腹立たしいが!」
シロエ 「ならば、改革して下さい! 卒塔婆書きを!」

そして名僧になって下さい、と言われましても。

キース 「馬鹿か、そうでないか、そういう次元では…」
ブルー 「語れないとでも言うのかい? 頭が固いねえ…」
シロエ 「頭のいい人は、発想も柔軟なんですけれど?」
キース 「坊主の世界は別物なんだ!」

伝統としきたりを守ってこそだ、と副住職。
そうなのかも…?


※ちょこっと私語。
 原作者様がやってるツイッターに、グッズ希望の声が色々。
 そこへ本日、「カーテン」というのがあって、ポカーン。
 昔にやってたゲームのグッズで、実在したのが洗濯バサミ。
 大概のグッズは出尽くしてたけど、カーテンは無かった…。

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