夏休みは璃母恩院での修行体験ツアー、ジョミー君には受難。
けれど指導員側に回るのも嫌で、理由の一つがお盆の卒塔婆。
サム 「卒塔婆書きは地獄じゃねえ、って方に行けたら…」
ブルー 「この国のお坊さんたちが、皆、助かるねえ!」
お盆前の地獄ツイートだって無くなるんだよ、と銀青様。
ブルー 「楽しんで書いているんだったら、盛り上がる方で」
シロエ 「なるほど、楽しくツイートですね!」
サム 「終わる頃には名残をり惜しんで、残念なのな!」
一年先まで書けねえんだし、とサム君も。
サム 「よーし、ここは一発、頑張れよ、キース!」
スウェナ「そうよ、楽しくツイートするのよ!」
キース 「アカウントを持っていないと言ったが?」
シロエ 「そのくらい、すぐに作れますってば!」
なんなら代わりに作りましょうか、とシロエ君の笑顔。
シロエ 「先輩のスマホを貸して貰えれば、一瞬ですよ」
サム 「おいおい、ソレはアウトじゃねえの?」
シロエ 「ハッキングとは違いますって!」
それとも二段階認証ですか、という質問。
キース 「いや、そこまではやっていないが…」
シロエ 「だったら問題ありませんよ!」
ちょっと代理で弄るだけです、とメカに強い人。
シロエ 「貸して下さい、先輩の希望のアカウントは?」
キース 「誰が貸すか!」
ブルー 「でもねえ…。ジョミーの将来のためにも…」
意識は改革して欲しいんだよ、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「卒塔婆書きが楽しくなるように!」
キース 「あんた、宗祖様並みの革命だと言っただろう!」
ブルー 「言ったけど?」
キース 「俺は凡夫だ!」
ただの坊主に過ぎないんだ、とブツブツブツ。
キース 「改革できるほどの才能は無い!」
シロエ 「それじゃ、馬鹿だということでしょうか?」
キース 「なんだって!?」
シロエ 「才能が無ければ、馬鹿でしょう?」
違いますか、とシロエ君、厳しい指摘。
馬鹿なんですかねえ?
※ちょこっと私語。
「26年ぶりの凄い冷夏になるかも」と、出された予想。
タイ米を輸入した年以来だとかで、当たれば確かに記録的。
なので記念に書いておきます、本当に冷夏になったら的中。
外れた場合は文句たらたら、ここで散々、書く予定。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第360弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『エスカルゴの味』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、7月15日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、7月15日の更新です!
転生ネタの第361弾です、よろしくお願いいたします~。
夏休み恒例の修行体験ツアー、今年もしごかれたジョミー君。
指導員側に回るのも嫌で、理由の一つがお盆の卒塔婆書き。
サム 「あー…。お念仏だけでいいんだもんなあ…」
シロエ 「本当に、他には要らないんですか?」
ブルー 「極論を言えば、そういうことになるんだよ」
菩提寺も要らなきゃ、法事も何も不要ってこと、と銀青様。
ブルー 「お寺やお坊さんに頼らなくても、極楽行きでね!」
スウェナ「それだと、お坊さんは要らなくなるわよ?」
ブルー 「うん。今の時代だと、それは罰当たりだけれど…」
宗祖様の時代だと、とても有難い話なんだよ、という説明。
ブルー 「なにしろ庶民は、食べる物にも事欠く時代で…」
マツカ 「お寺に寄進をする余裕は無かったんですね?」
ブルー 「寄進どころか、参拝するのも夢のまた夢!」
時間も無ければ、参拝用の服も無いよね、と銀青様の解説。
ブルー 「極楽へ行けるのは、一部の特権階級だけって時代」
一同 「「「うわー…」」」
いわゆる貴族というヤツか、と誰もがブルブル。
シロエ 「それ以外の人は、もれなく地獄行きなんですね?」
ブルー 「そう! そこを改革なさったんだよ、宗祖様は!」
お念仏だけで極楽往生できるんだから、と極上の笑み。
ブルー 「これで救われた人は多いし、特権階級の人もさ…」
シロエ 「何かいいこと、あったんですか?」
ブルー 「お念仏だけで極楽なんだよ、安心じゃないか!」
全財産を寄進しなくても大丈夫、と親指をグッと。
ブルー 「この画期的な教えで、世界は変わったねえ…!」
シロエ 「なるほど、それでキース先輩にも…」
卒塔婆書きの世界を改革しろと…、とシロエ君。
シロエ 「宗祖様の教えと同じ勢いで、発想の転換ですね!」
ブルー 「やれば宗派の壁を越えるよ、卒塔婆書きだから!」
サム 「確かに、何処の宗派でも書くもんなあ…」
でもって地獄と評判で…、とサム君も頷く卒塔婆書き。
さて、どうなる…?
※ちょこっと私語。
先月末に見た、「冷夏になるかも」という長期予報。
鼻で笑った管理人ですが、現時点で、確かに冷夏な雰囲気。
トマト作りが上手い親戚が来て、「日照不足で…」。
貰ったトマトが真っ赤じゃないです、冷夏になるかも…。
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転生ネタの第360弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『エスカルゴの味』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、7月15日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、7月15日の更新です!
転生ネタの第361弾です、よろしくお願いいたします~。
夏休みは恒例の修行体験ツアーですけど、ジョミー君は受難。
けれど指導員側に回るのも嫌、理由の一つがお盆の卒塔婆。
サム 「そう言わねえでさ、何か考えろよ」
スウェナ「ジョミーの意識も、変わるかもしれないのよ?」
ブルー 「うん。それにバズれば有名人だしさ…」
名が上がるよね、と生徒会長、いえ、銀青様の仰せ。
ブルー 「みんなが地獄と言っているのを、一気に改革!」
シロエ 「画期的ですよね、そうなった時は」
ブルー 「宗祖様の教えと同じくらいに、凄いかもねえ…」
一同 「「「宗祖様?」」」
そこまで凄い話なのか、と誰もがキョトン。
シロエ 「あのぅ…。宗祖様って、一番偉い人ですか?」
ブルー 「南無阿弥陀仏の宗派を開いた人だからね」
もう間違いなくトップだよね、とニッコリと。
ブルー 「お念仏の教えの最初は、革命並みなんだよ」
一同 「「「革命並み?」」」
ブルー 「それまでには無い、凄い発想だったわけ!」
よく聞きたまえ、と始まる解説、いや、法話もどき。
ブルー 「宗祖様が生きた時代は、末世でねえ…」
シロエ 「世界の終わりというヤツでしょうか?」
ブルー 「そういう概念だけと違って、もう実際にさ…」
毎日が死と隣り合わせで…、と説かれる話。
ブルー 「食べる物にも事欠く時代で、行き倒れは常で…」
シロエ 「そこまでですか?」
ブルー 「しかも弔う人も無いから、野ざらしでね…」
宗祖様は日々、救うために勉強なさったのだ、と銀青様。
ブルー 「教えを請うたり、書物を読んだり…」
サム 「でもって、南無阿弥陀仏なのかよ?」
ブルー 「昔のお坊さんがそう書いたのを、見付けたわけ!」
南無阿弥陀仏で救われるという一文を、と立てる親指。
ブルー 「ただそれだけで極楽往生、これは革命!」
シロエ 「そうなんですか?」
ブルー 「他には、何一つ要らないんだからね!」
お寺への寄進も、参拝も不要、とキッパリと。
確かに画期的ですね?
※ちょこっと私語。
原作者様の画業50周年展、続々と発売される新作グッズ。
東京の書店が通販をするとか、けれども価格設定が問題。
デスクマット1枚が3000円です、缶バッジ2700円。
こんな調子で諭吉1人では済まない世界。さて、どうなる?
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転生ネタの第360弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『エスカルゴの味』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、7月15日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、7月15日の更新です!
転生ネタの第361弾です、よろしくお願いいたします~。
夏休みは璃母恩院で修行体験、今年も受難だったジョミー君。
指導員側に回るのも嫌で、理由に挙がったお盆の卒塔婆書き。
キース 「俺にツイッターを始めろと言うのか!?」
スウェナ「やりなさいよ、そしてバズるのよ!」
卒塔婆書きが楽しいツイートで、とスウェナちゃん。
スウェナ「それで常識を変えればいいでしょ、楽しい方へ!」
サム 「確かになあ…。やるなら楽しい方がいいよな」
ブルー 「他のお坊さんたちの励みにもなるよ」
地獄が一気に極楽だしね、と銀青様も。
ブルー 「この際、何か考えたまえ。楽しくなるように!」
キース 「そう言われても、アレは地獄でだな…!」
シロエ 「その先入観、捨てませんか?」
楽しい部分は無いんでしょうか、とシロエ君の問い。
シロエ 「全てが地獄だった場合は、ツイッターもですね…」
マツカ 「やってる余裕は無さそうですよね」
サム 「卒塔婆書きに追われて、時間がねえよな」
ブルー 「うーん…。その辺は、原稿と同じで…」
現実逃避で呟くかもね、と生徒会長、フウと溜息。
ブルー 「現にそういうボットもあるから」
一同 「「「へ?」」」
ブルー 「原稿をしろ、と繰り返すだけのボットだよ」
締め切りに追われる人のためのボット、とニッコリ。
ブルー 「ツイッターを閉じて原稿をしろ、とかね」
シロエ 「あー…。卒塔婆書きもその世界ですか…」
ブルー 「頑張る自分をアピールしたくて、墓穴なんだよ」
呟いた分だけ時間が減るし、とクスクスクス。
ブルー 「だけど、キースは呟くべきかも」
キース 「なんで、そうなる!」
ブルー 「だから発想の転換だってば!」
迷える僧侶を救いたまえ、と合掌を。
ブルー 「卒塔婆書きが楽しいイベントになれば、大勢が…」
サム 「救われるよなあ、宗派を超えてよ」
スウェナ「頑張りなさいよ、バズるのよ!」
キース 「無理だと思うが!」
楽しかったら苦労はしない、と副住職の悲鳴。
まあ、確かに…。
※ちょこっと私語。
昨年、管理人宅の庭に出現したのが、白い花の桔梗。
紫しか植えていないというのに、突然変異で白化したヤツ。
まるでアルビノみたいなビジュアル、イメージはブルー。
今年も咲くのか心配でしたが、無事に生き延び、本日開花!
※7月8日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第360弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『エスカルゴの味』です、よろしくです~。
夏休み恒例の修行体験ツアー、今年も疲れ果てたジョミー君。
指導員側に回るのも嫌で、理由の一つがお盆の卒塔婆書き。
キース 「俺が態度を変えるというのは、何の話だ?」
サム 「卒塔婆書きが地獄だと言ってるヤツだよ」
それを変えるに決まってるだろ、とサム君、ビシィ! と。
サム 「とても楽しい作業なんだ、と言い換えればよ…」
シロエ 「あー…。見てる側の感覚も変わりますよね!」
スウェナ「そうねえ、羨ましくなるかもしれないわ」
私たちには体験できない世界だものね、とスウェナちゃん。
スウェナ「住職の資格を持っていないと、書けないんでしょ」
キース 「それはそうだが…」
スウェナ「ちょっと資格が欲しくなるわよ、書きたくて!」
卒塔婆書きが楽しいイベントならね、と明るい笑顔。
スウェナ「その方向で努力しなさいよ、キース!」
サム 「俺が言いたいのはソレなんだよなあ、マジで」
ジョミーもやりたくなるようにしろよ、とサム君。
サム 「卒塔婆書きの夏が待ち遠しいとか、そんなので」
ブルー 「いいねえ、せめてキースだけでも…」
卒塔婆書きを楽しみにすれば変わる、と銀青様も。
ブルー 「地獄だと言わずに、とても楽しいイベントだとね」
キース 「しかし、実際、アレは地獄で…!」
だから大勢の坊主がツイート、とキース君の反論。
キース 「俺だけが逆のことを言っても、意味は無いかと」
ブルー 「何処の世界にも、例外はあるものだからねえ…」
シロエ 「起業する人なんかは、その傾向がありますね」
サム 「うんうん、発想が違うのな!」
それで成功しちまうんだよ、とサム君、親指をグッと。
サム 「キースもそいつで、一発逆転! この夏からよ!」
シロエ 「ソレを呟いたら、バズるかもしれませんね!」
キース 「俺はツイッターをやっていないんだが!」
スウェナ「やればいいじゃないの」
バズればジョミーの気も変わるわよ、という声が。
そうですかねえ…?
※ちょこっと私語。
只今、京都で開催中の、原作者様の画業50周年展。
次から次へと追加発売されるのがグッズ、何度にも分けて。
もはや傍目には集金イベント、東京でもフェアを開催とか。
不良在庫を抱えなきゃいいけど、と少し心配。前科数犯…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第359弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『アルビノの雀』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、7月8日の更新です!
転生ネタの第360弾、タイトルは 『エスカルゴの味』 です。
よろしくお願いいたします~v
