雨がシトシトな梅雨のシーズン、月参りで困っている副住職。
濡れないように車が欲しくて、なのに資金が無いんですけど。
キース 「俺が思うに、この話には絶対、裏があるな」
シロエ 「まさか…。お小遣いには困っていない人ですよ?」
おまけに使う場所が少ない人です、とシロエ君。
シロエ 「あっちの世界では、通貨が違うでしょうからね」
Aブルー「そうなんだよねえ、残念なことに全く別物!」
古銭としての価値さえ無くってさ、とソルジャー、不満げ。
Aブルー「古銭で通るなら、売ったら儲かりそうだけど…」
ブルー 「君の世界の古銭とは違うわけなんだね?」
Aブルー「期待しながら調べてみたけど、違ったねえ…」
同じ地球なのに、この差はいったい…、と嘆くソルジャー。
Aブルー「きっと、こっちの地球は滅びはしないんだよ」
シロエ 「別の歴史を辿るんですね、そっちとは」
Aブルー「うん、多分…。通貨が違うくらいだからさ」
他の部分は似ているのにね、という話。
Aブルー「大陸の形とか、その辺は瓜二つなんだけどねえ…」
シロエ 「それじゃ昔は、お寺なんかもあったんでしょうか」
Aブルー「さあ、そこまでは…。興味ないから」
それでキースの車の方は…、と副住職の方に視線が。
Aブルー「もう今日にだって、買ってくれてもいいんだよ?」
サム 「ほらよ、こう言ってくれてるしよ…」
スウェナ「買いに行きましょうよ、この際、みんなで!」
素敵な車を選びましょ、とスウェナちゃんの提案。
スウェナ「軽自動車じゃなくて、高級車の方ね!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 楽しそう!」
高級車のお店は素敵だもんね、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「サービス、とっても充実してるし!」
ジョミー「なんで、ぶるぅが知ってるわけ? そんなお店を」
ブルー 「それはもちろん、ぼくと一緒に行ってるからだよ」
一同 「「「ええっ!?」」」
どうして高級車の店に、と一同、仰天。
生徒会長が…?
※ちょこっと私語。
先日、久しぶりに読み返した、原作者様の『変奏曲』。
主人公の片方、ウォルフの命日が、本日、6月21日。
けれど1971年なんです、それで享年21歳。
どおりで完結しないわけです、今更、続きを描かれても…。
※シャングリラ学園番外編、『沈黙に耐えろ』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
春うららかな中、学校を欠席なキース君。それも三日間も。
ボランティアに行ったらしいですけど、行き先の方はサッパリ謎。
なんでも璃母恩院のお手伝いだとか、異業種交流会だという話。
キリスト教の皆さんと交流、そこでして来た貴重な体験が問題で…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、7月15日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第357弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ミルクセーキ』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、6月24日の更新です!
転生ネタの第358弾です、よろしくお願いいたします~。
梅雨のシーズンは雨がシトシト、月参りで困るという副住職。
濡れ鼠防止に欲しいのが車、けれど資金が無い、悲しい現実。
Aブルー「遠慮しないで買ってよね! いい車を!」
サム 「軽自動車で充分なんだぜ、月参り用は」
Aブルー「そうなのかい? 高級車は歓迎されないと?」
お金はいくらでもあるんだけれど…、と気前のいい話。
Aブルー「だからキースの好みに合わせて、ドッカンと!」
ブルー 「あのねえ…。そういう場合は、二台持ちだよ」
一同 「「「はあ?」」」
二台持ちとは何のことだ、と誰もがキョトン。
シロエ 「会長、それって、どういう意味ですか?」
ブルー 「高級車を持つなら、他に月参り用のを一台!」
スウェナ「どうして、そういうことになるのよ?」
ブルー 「坊主丸儲けと言われないように、予防線だね」
それと月参りは機動力が最優先、と銀青様の解説。
ブルー 「駐車場はあっても道が狭いとか、色々あるから」
シロエ 「なるほど、それなら分かります」
Aブルー「ふうん…。だったら、二台、買ってあげるよ」
月参り用のと、高級車とを…、とソルジャー、ニコニコ。
Aブルー「まずはカタログを貰うトコかな、あちこちで!」
サム 「おい、キース…。運が向いて来たじゃねえかよ」
車が二台も貰えそうだぜ、とサム君がグッと立てる親指。
サム 「アレだよな、維持費とかも払ってやるんだろ?」
Aブルー「もちろんだよ! ドンと任せてくれたまえ!」
ガソリン代は基本の「キ」だね、と胸を叩く人。
Aブルー「だからキースは選ぶだけ! 欲しい車を!」
一同 「「「イイネ!!!」」」
実に素晴らしい話なのでは、と一同、感激。
シロエ 「良かったですねえ、キース先輩! 車ですよ!」
ジョミー「しかも二台って、ゴージャスだよねえ!」
スウェナ「タダで貰えるトコがいいわよ」
キース 「しかし、タダほど…」
高いモノは無いと言うからな、と副住職の渋面。
裏があると…?
※ちょこっと私語。
ペンギンが苦手な管理人。なのにPCの壁紙で突然、出現。
windows10 のイヤンな機能で、かといって固定も面倒な話。
アザラシの時にも思いましたが、迷惑すぎる、この機能。
いい加減、勘弁して欲しいんです、苦手な画像は断りたい。
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春うららかな中、学校を欠席なキース君。それも三日間も。
ボランティアに行ったらしいですけど、行き先の方はサッパリ謎。
なんでも璃母恩院のお手伝いだとか、異業種交流会だという話。
キリスト教の皆さんと交流、そこでして来た貴重な体験が問題で…。
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次回更新日は、7月15日でございます~。
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タイトルは 『ミルクセーキ』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
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転生ネタの第358弾です、よろしくお願いいたします~。
雨がシトシトな梅雨のシーズン、月参りで困っている副住職。
法衣が濡れないように欲しいのが車、けれど資金が無い現実。
Aブルー「有難くないって、どういう意味でさ?」
キース 「エロドクターの金だという所だが?」
よりにもよって、あんなヤツの…、と副住職が顰める顔。
キース 「エロドクターという渾名な時点で、察してくれ」
Aブルー「うーん…。だけど、真っ当な稼ぎだよ?」
盗んだお金とかではないし…、とソルジャーの反論。
Aブルー「大病院の院長だしねえ、人助けして稼いだお金!」
サム 「そういや、そういうコトになるかもなあ…」
スウェナ「あれでも腕は凄いと聞くわね、外科だったかしら」
ブルー 「専門は外科だけど、オールマイティーだよ」
ダテに長生きしていないから…、と生徒会長。
ブルー 「腕もいいし、それを慕って人材の方も集まるし…」
シロエ 「経営手腕も凄いんですね、儲かってるってことは」
マツカ 「そうなるでしょうね、経営者としても一流かと…」
医者の腕だけでは、あそこまではなかなか…、と御曹司も。
マツカ 「ついでに言うなら、荒稼ぎではないようですよ」
一同 「「「へ?」」」
マツカ 「患者さんから毟ってはいないらしいです」
チップも受け取らないそうなんですよ、とマツカ君の情報。
マツカ 「相手が大金持ちの場合は、寄付という形で…」
シロエ 「お礼を貰ってるんですか?」
マツカ 「どうしても、と言われた時だけですね」
他の医師にも徹底しているみたいですよ、という話。
マツカ 「ですから、クリーンな病院で…」
キース 「あの野郎がか?」
マツカ 「意外ですけどね」
この情報は本物ですよ、と御曹司が押す太鼓判。
マツカ 「真っ当な稼ぎには違いないです、正真正銘」
Aブルー「ほらね、マツカのお墨付き!」
キース 「そうなのか…」
Aブルー「納得したなら、ぼくのお金で!」
車を買ってくれたまえ、とソルジャーの笑顔。
買いますか?
※ちょこっと私語。
災害だらけだった平成のラスト、令和に期待した管理人。
昔は災害で元号を変えるとか、天皇が代替わりした日本。
きっと令和で流れが変わる、と淡い望みをかけたのに…。
梅雨入りが乱れまくるどころか、来たのが地震。あーあ…。
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春うららかな中、学校を欠席なキース君。それも三日間も。
ボランティアに行ったらしいですけど、行き先の方はサッパリ謎。
なんでも璃母恩院のお手伝いだとか、異業種交流会だという話。
キリスト教の皆さんと交流、そこでして来た貴重な体験が問題で…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、7月15日でございます~。
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転生ネタの第357弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ミルクセーキ』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、6月24日の更新です!
転生ネタの第358弾です、よろしくお願いいたします~。
梅雨のシーズンは雨がシトシト、月参りで困るという副住職。
濡れ鼠防止に切実に欲しいアイテムが車、なのに無いお金。
Aブルー「誰のお金だって、いいと思うけどね? この場合」
シロエ 「でもですね…。エロドクターのお金というのは…」
サム 「なんか罰当たりな感じだよなあ、聞いていてもよ」
浄財という気がしねえんだよな、と僧籍な人も。
サム 「ヒルマン先生とかだったらよ、有難そうだけどよ」
ジョミー「そうだよねえ…。ゼル先生でも、いい感じかも!」
シロエ 「教頭先生だとアウトなんですね、分かります」
有難さランキングというヤツが…、と大きく頷くシロエ君。
シロエ 「ブラウ先生なんかも、いいかもですよ」
マツカ 「気っぷの良さはピカイチですしね、姉御肌で」
スウェナ「エラ先生でも真面目で、素敵だわよ」
Aブルー「あのさあ…。その先生たちは払ってくれるわけ?」
キースのための車の資金、とソルジャーの問い。
Aブルー「それなら有難いだろうけど、どうなのかな?」
シロエ 「えーっと…。前借りとかは出来るんでしょうか?」
スウェナ「利息が凄いかもしれないわねえ…。人によっては」
ジョミー「ゼル先生とかは、そうかもしれないよね…」
トイチの利子とか言うんだっけ、とジョミー君。
ジョミー「闇金以上にキッツイかもねえ、もしかしたら…」
シロエ 「教頭先生は甘そうですけど、有難さの方が…」
マツカ 「ランキング外って感じですしね、残念ながら」
エロドクターほどじゃないですけれど、と御曹司の溜息。
マツカ 「狙い目はブラウ先生かも…」
キース 「だが、先生に借りるというのも…」
何か間違っているような…、と副住職が振っている首。
キース 「バイトしな、と言われそうでな、アッサリと」
シロエ 「それは間違いないですね…。先生ですから」
Aブルー「だから、ぼくが出すって!」
キース 「しかしだな…」
金の出処が有難くない、と話はループ。
さて、どうなる…?
※ちょこっと私語。
ストロベリームーンだった昨日、綺麗に見えた6月の満月。
それはともかく、困っているのが、windows10 。
大型アップデートで変わった、メモ帳の仕様。
コレを書くのにも苦労しました、テキスト文書はメモ帳派。
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春うららかな中、学校を欠席なキース君。それも三日間も。
ボランティアに行ったらしいですけど、行き先の方はサッパリ謎。
なんでも璃母恩院のお手伝いだとか、異業種交流会だという話。
キリスト教の皆さんと交流、そこでして来た貴重な体験が問題で…。
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次回更新日は、7月15日でございます~。
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転生ネタの第357弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ミルクセーキ』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
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雨がシトシトな梅雨のシーズン、月参りで困っている副住職。
濡れないように欲しいのが車、なのに資金が全く無くて…。
シロエ 「元老寺の檀家さんだったら、いいかもですけど…」
サム 「まるで知らねえ家の場合は、アレかもなあ…」
葬儀代をケチったみたいじゃねえか、とサム君の声。
サム 「若い坊主が来るってことはよ、バイト料もよ…」
ジョミー「それなりに安いと思われるよね、絶対に」
ブルー 「詳しい人なら、法衣の色で分かるんだけどね…」
キースが、そこそこの坊主なことは…、と銀青様。
ブルー 「だけど素人さんの場合は、顔だけ見るしね…」
シロエ 「ケチったんだな、と判断されるんですね」
キース 「分かったか? だから採用は見た目を重視だ」
たとえ僧階は低かろうとも、偉そうな坊主、という話。
キース 「老僧なんかは高めになるんだ、重鎮っぽいから」
一同 「「「うーん…」」」
バイトな時点で重鎮も何も…、と思っても、厳しいのが現実。
マツカ 「するとキースを紹介したって、ダメですか…」
キース 「マツカのコネだし、雇っては貰えそうなんだが…」
役僧どまりで、補佐役だよな、と副住職の深い溜息。
キース 「疲れるだけで、大した金にはならんだろう」
ジョミー「それじゃ車は買えないよね…」
??? 「なになに、車が欲しいって?」
ぼくにお任せ、とソルジャー登場(会話表記はAブルー)。
Aブルー「車くらいなら買ってあげるよ、ぼくが!」
キース 「あんた、何処から湧いたんだ!?」
Aブルー「もちろん、ぼくの青の間から!」
暇だから覗いてたんだよね、と悪びれない人。
Aブルー「葬祭センターでバイトするより、ぼくのお金で!」
シロエ 「自分で稼いだお金じゃないですよね、ソレ?」
Aブルー「当然じゃないか、ノルディに貰ったお小遣い!」
キース 「エロドクターか…」
Aブルー「そうだけど?」
でもお金には違いないよね、とソルジャーの笑顔。
それは確かに…。
※ちょこっと私語。
windows10 の大型アップデート。半年に一度の大迷惑。
今回は大きなバグも無いらしいので、手動でインストール。
管理人のPCだと4時間、キッチリぶっ潰れた感じ。
いきなり送られてくるよりはマシ、と実行、それで正解…。
※シャングリラ学園番外編、『沈黙に耐えろ』、UPしました!
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春うららかな中、学校を欠席なキース君。それも三日間も。
ボランティアに行ったらしいですけど、行き先の方はサッパリ謎。
なんでも璃母恩院のお手伝いだとか、異業種交流会だという話。
キリスト教の皆さんと交流、そこでして来た貴重な体験が問題で…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、7月15日でございます~。
※6月17日、ハレブル別館、更新しました!
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タイトルは 『ミルクセーキ』です、よろしくです~。
