梅雨のシーズンは雨がシトシト、月参りで困るという副住職。
濡れ鼠防止に欲しいのが車、けれど資金が無いのだそうで…。
シロエ 「高校生ではダメって言っても、先輩はですね…」
マツカ 「見た目だけですし、問題無いと思うんですけど」
住職の資格はあるんですから、と御曹司。
マツカ 「バイトの口なら紹介しますよ、お望みだったら」
サム 「おいおい、葬祭センターまでやってるのかよ?」
なんかイメージ違うんだけど、とサム君、ポカーン。
サム 「財閥なんだし、あっても不思議じゃねえけどさ…」
マツカ 「いえ、流石にそっちは無いですね。ウチの家には」
ジョミー「だったら、コネがあるってわけ?」
マツカ 「ええ。大きな会社は、社葬なんかがありますし…」
そっち系の会社とのお付き合いもあります、という答え。
マツカ 「菩提寺とか、ホテルでお別れ会とかにしても…」
ブルー 「準備が要るから、間に入って貰うんだよ」
その道のプロというヤツに、と銀青様の説明が。
ブルー 「でないと余計な手間がかかって、大変だしね」
スウェナ「そうなのね! それならキースのバイトだって…」
シロエ 「コネでなんとか出来そうですね!」
押し込んであげて下さいよ、とシロエ君。
シロエ 「車を買う資金が貯められるように、いいトコを」
マツカ 「もちろんです。家から近い所がいいですか?」
その方が何かと便利ですしね、との質問ですけど。
キース 「さっきも言ったが、俺は高校生だしな…」
サム 「ウチの学校、バイトは禁止じゃねえと思うぜ」
キース 「俺の外見が問題なんだ!」
葬祭センターは見た目を重視だ、と副住職。
キース 「なんと言っても、一期一会のようなものだし…」
シロエ 「お葬式なら、どれでもそうでしょう?」
キース 「初めて頼む坊主なんだぞ、高校生でいいのか?」
一同 「「「そ、それは…」」」
なんだかマズイような気がする、と誰もが絶句。
若すぎるお坊さん…。
※ちょこっと私語。
家族Aの友人宅に、オオサンショウウオが出たんだとか。
側溝の中に3匹だそうで、家族Aが見せてくれたのが動画。
けれど管理人、両生類は苦手で、サンショウウオもアウト。
「体調60センチだって」はいいから、動画を消してくれ!
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第356弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『花嫁のブーケ』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は明日、6月17日の更新です!
タイトルは 『沈黙に耐えろ』 となっております。
よろしくお願いいたします~v
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、6月17日の更新です!
転生ネタの第357弾、タイトルは 『ミルクセーキ』 です。
よろしくお願いいたします~v
雨がシトシトな梅雨のシーズン、月参りで困っている副住職。
濡れ鼠で檀家さんの家に行ったら、御迷惑がかかるのだとか。
シロエ 「座布団がグッショリは最悪ですよね、ソレ…」
スウェナ「今の季節は乾きにくいし、大変だわよ」
サム 「布団乾燥機にかけるにしたって、なんだかなあ…」
思いっ切り余計な手間ってヤツで…、とサム君も唖然。
サム 「車が無いとそうなるのかよ、月参りって?」
キース 「いや、それではあんまりすぎるしな…」
シロエ 「何か対策を講じるんですか?」
キース 「とても大変だが、傘に加えて雨合羽だな」
裾までカバーできるヤツを…、と副住職。
キース 「それなら濡れんし、御迷惑はかからないんだが…」
スウェナ「だったらいいんじゃないかしら? その方向で」
キース 「しかし、脱ぎ着が大変なんだ!」
檀家さんの家に着く度、脱いで、また着て、とブツブツブツ。
キース 「その点、車があった場合は、サッと拭くだけで」
ジョミー「済むってわけだね、タオルとかで?」
キース 「そういうことだ。だから切実に車が欲しい!」
車さえあったら楽になるのに…、と仰ぐ天井。
キース 「なのに先立つものが無いから、どうにもならん!」
シロエ 「宝くじとかはどうでしょう?」
キース 「当たるより前に、余計な金が飛ぶと思うが」
一同 「「「あー…」」」
当たらなかったら、パアになるのが宝くじ。
シロエ 「厄介ですねえ、車は安くはないですし…」
マツカ 「お譲りするのは簡単ですけど、嫌ですよね?」
キース 「俺にもプライドがあるからな…」
正当な稼ぎで手に入れたいんだ、と副住職の溜息。
キース 「せめて割のいいバイトでもあれば、助かるんだが」
ブルー 「坊主の場合は、稼ぎのいいバイトは限られるしね」
シロエ 「いわゆる葬祭センターでしょうか?」
キース 「正直、そのくらいしか思い付かんしな…」
だが、高校生では務まらないぞ、と顰める顔。
そうなんですか?
※ちょこっと私語。
今月も激しく乱高下する気温、おかしすぎる気候。
お蔭で体感では2ヶ月くらい経過、なのに6月はまだ半ば。
先月「来月こそは書きたくない」と言った台詞が、6月も。
もうお得だとは思えないです、お願いだから早く終わって!
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タイトルは 『花嫁のブーケ』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
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タイトルは 『沈黙に耐えろ』 となっております。
舞台は春です、春うららかで平和な季節が舞台のお話です。
※ちょこっと予告。
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転生ネタの第357弾、タイトルは 『ミルクセーキ』 です。
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梅雨の季節は雨がシトシト、月参りに行くのも大変だそうで。
キース君が欲しいアイテムは車、けれど資金が全く無い悲劇。
シロエ 「貯金するにも、バイトもしていませんからね…」
キース 「ああ。小遣いだけでは無理がありすぎるんだ」
車を買えるような金は貯まらん、と副住職の嘆き節。
キース 「副住職とは名前ばかりで、給料が無いしな…」
サム 「高校生なのが裏目に出るよな、その辺はよ…」
スウェナ「学費は全くかからないのに、ケチな話よねえ…」
ジョミー「特別生はタダだもんねえ、ウチの学校」
アドス和尚の懐は痛まないのにさ、とジョミー君も。
ジョミー「その分、お小遣いを値上げしてくれたって…」
キース 「俺も言ってはみたんだが…。愚か者めが、と」
一喝されて終わりだった、とキース君、肩をガックリと。
キース 「それに法衣が濡れる話も、親父に言わせると…」
シロエ 「どうなるんですか?」
キース 「洗濯するのはおふくろだろう、とバッサリだった」
一同 「「「あー…」」」
それは確かに、と誰もが納得。洗濯はイライザさんのお仕事。
ジョミー「そう言われたら、どうしようもないよね」
シロエ 「あれっ? でもですね、それならキース先輩…」
悩む必要はないのでは、とシロエ君の問い。
シロエ 「濡れた法衣は、イライザさんが洗うんでしょう?」
キース 「その通りだが?」
シロエ 「だったら先輩は、困りはしないと思いますけど」
イライザさんに丸投げですし、と鋭い指摘が。
シロエ 「ずぶ濡れだろうが、何も問題ないですよ?」
キース 「いや、檀家さんに対して御迷惑なんだ、濡れ鼠は」
そんなので家に上がられてみろ、と副住職。
キース 「玄関から雫がポタポタと落ちて、仏壇の前まで…」
サム 「濡れるってわけかよ、通ったトコが」
キース 「座布団も、中までグッショリだな」
一同 「「「うわー…」」」
それは嫌かも、と一同、ドン引き。
檀家さんだって嫌ですよね?
※ちょこっと私語。
確認したいことが出来たので、原作者様のホームページへ。
数日前にはあった筈なのに、殆どが閉じていたという。
リニューアルとの話ですけど、全く見られないのがデータ。
仕方ないので、インターネット・アーカイブへ。完璧!
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※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、6月17日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
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雨がシトシトな梅雨のシーズン、月参りで困るという副住職。
切実に必要なアイテムの方は、ガソリンみたいですけれど…。
シロエ 「わざとも何も、ぼくたちは心配してるんですよ!」
サム 「そうだぜ、マツカはガソリンの手配まで…」
キース 「だから、どうしてそうなるんだ! 車の話に!」
俺の車は存在しない、と副住職、ブチ切れ。
キース 「俺が持っているのは自転車だけだ!」
一同 「「「えっ?」」」
愕然とする御一同様。
サム 「マジかよ、軽自動車も持ってねえのかよ?」
キース 「前から何度も話していると思うんだがな…」
スクーターの許可が出ない話を…、と副住職の苦い顔。
キース 「棚経を自転車でやってる時点で、気付いてくれ!」
シロエ 「でもですね…。切実に必要なアイテムって…?」
キース 「そいつが車というヤツなんだ!」
梅雨の季節の月参りには欠かせないぞ、とブツブツブツ。
キース 「檀家さんの家には停められなくても、近所まで」
ブルー 「あー…。そうだね、そういう人は多いね」
シロエ 「そうなんですか?」
ブルー 「うん。法衣は濡れると厄介だからさ、色々と」
乾きにくいし、洗濯だって大変だし…、と銀青様。
ブルー 「なるほど、キースも車が欲しい、と」
キース 「親父に言うだけ無駄とは分かっているんだが…」
それでも欲しいと思うんだ、とフウと溜息。
キース 「しかし買おうにも、先立つものが…」
ジョミー「軽自動車なら安いんじゃあ?」
キース 「俺は小遣いしか貰っていないのに、どうしろと?」
一同 「「「あー…」」」
マツカ君とは違うもんね、と誰もが遠い目に。
サム 「アドス和尚だと、小遣いだって少なそうだよな…」
スウェナ「マツカのお小遣いとは、二桁くらい違いそうよね」
キース 「恐らく、そんな所だろうな」
ジョミー「貯金は?」
キース 「あると思うのか?」
あったら使っていると思うが…、という指摘。
それは確かに…。
※ちょこっと私語。
いつも5分で済んでいたのが、オンラインバックアップ。
それが一昨日から、30分でも終わらない悲劇。
原因はノートンに決まってますけど、面倒な問い合わせ。
直すのに30分以上必要だろうし、放置で様子見…。
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シャングリラ学園番外編は来週月曜、6月17日の更新です!
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転生ネタの第357弾です、よろしくお願いいたします~。
梅雨のシーズンは雨がシトシト、月参りで困るらしい副住職。
切実に必要なアイテムがどうとか、どうやらガソリンな模様。
シロエ 「話だったら聞いていますよ、アイテムが無いと」
サム 「だよなあ、でもってガス欠なんだろ?」
スウェナ「ガソリンが無いと、車は走らないものねえ…」
マツカ 「それは確かに切実ですから、ガソリン代なら…」
お貸ししますから入れて下さい、と御曹司の申し出。
マツカ 「返せるアテが無いというなら、差し上げますけど」
ジョミー「流石はマツカ! ガソリン代くらい、楽勝だしね」
マツカ 「いえ、キースにもプライドがあるでしょうから…」
シロエ 「どうするんですか?」
まさか現物支給だとか…、とシロエ君の疑問。
シロエ 「でもって、キース先輩が家で自分で入れるとか?」
サム 「おいおい、それは危ねえんじゃねえの?」
ガソリンなんだぜ、とサム君が震わせる肩。
サム 「いくら梅雨でも、引火しちまったらえらいことに」
一同 「「「うわー…」」」
火事になるか、ドカンと爆発するか…、と誰もがガクブル。
シロエ 「マツカ先輩、現物支給は危険ですよ!」
マツカ 「分かってますよ。ですから、ガソリンスタンドへ」
一同 「「「へ?」」」
マツカ 「父の会社の直営の所がありますからね」
其処へ行って入れて貰えれば…、と御曹司の笑み。
マツカ 「店員さんに言っておきますから、タダになります」
サム 「おー、太っ腹! 洗車もつくとか?」
マツカ 「ご希望だったら、そちらの方もお付けしますよ」
どうぞ、いつでも行って下さい、とマツカ君、ニッコリ。
マツカ 「それならキースも、遠慮しないで済みますし…」
シロエ 「良かったですねえ、キース先輩! もう早速に!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ガソリン入れて、明日は車だね!」
キース 「どうしてそういう話になるんだ、お前たちは…!」
わざとだろうが、と言ってますけど。
ガス欠は解決しそうですよね?
※ちょこっと私語。
たまに行く、老舗の和菓子屋さん。今月の売りは梅餡。
買おうとケースを覗き込んだら、「冷やしぜんざい」が。
平日限定、これは買うしか、とウキウキと買って帰ったら。
なんとチンした家族A。冷やしぜんざいなんですけど…!
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第356弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『花嫁のブーケ』です、よろしくです~。
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シャングリラ学園番外編は来週月曜、6月17日の更新です!
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