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シャングリラ学園つれづれ語り

雨がシトシトな梅雨のシーズン、月参りで困るという副住職。
切実に必要なアイテムがどうとか、そこから車の話ですけど。

キース 「あの馬鹿野郎の話ではなくて、その前にだな!」
一同  「「「シーッ!!!」」」

その名を出すな、と誰もが唇を指で押さえて警告。

キース 「す、すまん…。しかし本当に、俺の話を…」
シロエ 「聞いてますってば、ですから明日は衣でですね…」
サム  「来てもいいって、ぶるぅも言ってるじゃねえか」
スウェナ「食べこぼしたって安心よ? ぶるぅがいるもの」

お菓子も料理も、ドンとお任せ、とスウェナちゃん。

スウェナ「それこそケチャップをぶちまけたって、大丈夫!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ しみ抜きも任せてね!」

サイオンがあるから即日仕上げ、と元気一杯な声が。

ぶるぅ 「アドス和尚に叱られる前に、元通りだよ!」
シロエ 「良かったですねえ、明日は衣で来て下さいよ」
キース 「それが出来たら、月参りごときで誰も困らん!」

俺の話をどう聞いたんだ、と副住職が吊り上げる眉。

キース 「切実に必要なアイテムが無い、と言ったんだが!」
シロエ 「えーっと…。ガソリンが切れましたか?」
サム  「あー…。でもって金欠で、入れられねえ、と…」

それはキツイぜ、と頷くサム君。

サム  「アドス和尚じゃ、前借りとかは無理そうだしよ…」
ジョミー「出来ても、利息が半端ないよね…」
シロエ 「闇金も真っ青な感じでしょうね」

そうなると車は走りませんね、とシロエ君、納得。

シロエ 「確かに話が切実ですよ、ガス欠だなんて」
スウェナ「雨の日こそ、車の出番だわよねえ…」

私たちも明日から車で送迎なんだから、とスウェナちゃん。

スウェナ「そうだわ、マツカに借りなさいよ、ガソリン代!」
シロエ 「いいですね!」
マツカ 「お貸ししますよ、いくらでしょう?」
キース 「だからだな…!」

本当に話を聞いていないな、と怒ってますけど。
ガス欠ですよね?


※ちょこっと私語。
 ふとしたことから調べた、柿の生産国。1位は中国。
 2位の韓国も納得ですけど、堂々の3位がスペインな件。
 日本は4位に甘んじるわけで、まさかの敗北。
 スペインで柿を作ってるなんて、夢にも思わなかった罠…。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第356弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『花嫁のブーケ』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は来週月曜、6月17日の更新です!
  よろしくお願いいたします~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、6月17日の更新です!
  転生ネタの第357弾です、よろしくお願いいたします~。

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梅雨のシーズンは雨がシトシト、月参りで困るらしい副住職。
切実に必要なアイテムがどうのと、そこから今は車の話に。

シロエ 「話だったら、ちゃんと聞いてると思いますけど」
キース 「とてもそうとは思えないが?」

俺の車の話というのが…、と副住職の渋面。

キース 「車があったら、今の話にはなっていないぞ」
一同  「「「へ?」」」
キース 「梅雨の季節は、月参りで困ると言った筈だが」
シロエ 「ええ、その話は聞きました」

それで道路の話ですよね、と応じたシロエ君。

シロエ 「道路でお坊さんと言ったら、例のヤツですよ」
サム  「さっきの「僧衣でできるもん」だよな?」
シロエ 「そうです、そうです! 運転ですから!」
スウェナ「この国って、ホントに広かったのねえ…」

僧衣で運転は普通だと思っていたのにね、という声が。

スウェナ「梅雨でなくても、アルテメシアじゃ日常だわよ」
シロエ 「キース先輩だって、もちろん運転するでしょう?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 明日は衣で来てくれていいよ!」

みんな衣は慣れてるもんね、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「法要の時は衣で来るから、お馴染みだも~ん!」
一同  「「「シーッ!!!」」」

今、その言葉は言わなくていい、と皆が唇に指を。

ぶるぅ 「んとんと…。なんで?」
シロエ 「とても危険だからですよ! 今の台詞は」
サム  「だよなあ、反応されたら怖いぜ」

特に誰とは言わねえけどよ、とサム君、ブルブル。

サム  「だからキースも、衣で来るのはやめとけよな」
キース 「それ以前の話をしているんだが!」

さっきからずっと…、とブチ切れそうな副住職。

キース 「衣で運転して来るも何も、俺にはどうにも…!」
シロエ 「出来ないっていうのは分かりますけどね、アレ…」
ジョミー「手に負えないしね、自己中でさ」
キース 「その話ではないと…!」

何度言ったら分かるんだ、と握り締める拳。
違うんですかねえ…?


※ちょこっと私語。
 夕食の席で話題になった、管理人の居住地域の言い回し。
 どうやら独特らしいのですけど、言葉自体が初耳なオチ。
 けれど家族は全員、「常識だろう」という顔。
 「知らない」だなんて言えませんです、バックレるしか…。

※6月10日、ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第356弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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雨がシトシトな梅雨のシーズン、月参りで困るという副住職。
切実に必要なアイテムがどうとか、そこからズレて車の話に。

シロエ 「マツカ先輩、車、お願い出来るんですよね?」
マツカ 「もちろんです。明日からお迎えに回りますよ」
一同  「「「やったー!!!」」」

明日は日曜、予報は雨なだけに誰もが歓声。

ジョミー「玄関先まで送迎かぁ…。嬉しいよね!」
サム  「マジで助かるよな、昨今の雨は半端ねえしよ」
スウェナ「降る時は、思い切り土砂降りだったりするものね」
シロエ 「そうなんですよね、特に梅雨末期が怖いですよ」

被害が出ないといいんですけど、とシロエ君。

シロエ 「下手をすると、お坊さんの出番になりますから」
一同  「「「あー…」」」

昨今の豪雨は恐ろしいから、と頷く御一同様。

マツカ 「災害回避も、キースに祈って貰いましょう」
サム  「だよなあ、そのための毎日のお勤めだしよ」
シロエ 「車で来られるようになる分、心をこめてですね…」

朝のお勤めをよろしくお願いします、という注文。

シロエ 「バスより、ゆっくり出られるでしょうし」
サム  「うんうん、しっかり祈ってくれよな」
キース 「おい、お前たち…」

本当の本当に、わざとなのか、と副住職の低い声。

ジョミー「えっ、わざとって…。何が?」
キース 「だから、車だ! 俺の車というヤツをだな…」

いったい誰が見たと言うんだ、と聞いたようなセリフ再び。

シロエ 「見てませんってば、ぼくたちは」
サム  「乗って来ねえものは見られねえよな」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 明日のお楽しみーっ!」

駐車場まで見に行こうね、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「どんな車かな、カッコいいのが来るといいよね!」
サム  「いやいや、そこは軽なんじゃねえの?」
ジョミー「アドス和尚より、いい車ってことはないよね」
キース 「あのな…」

ちゃんと話を聞いているのか、と言ってますけど。
どの辺が…?


※ちょこっと私語。
 とある国の「食の旅行記」を通販でゲット。著者は女性。
 レシピもついているというので、楽しみに読み始めたら…。
 肝心のレシピは「材料と調理方法を書いただけ」。
 分量さえも書かれてない罠、これじゃ料理は作れない、と。

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  転生ネタの第356弾、タイトルは 『花嫁のブーケ』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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梅雨のシーズンは雨がシトシト、月参りで困るらしい副住職。
切実に必要なアイテムがあるそうで、道路で気付く話から…。

シロエ 「でもですね…。好き好んでバスで来るんでしょう」
スウェナ「そうよね、私たちは車で来られないから…」
ジョミー「マツカの場合は、その気になったら出来るけどさ」

運転手つきの高級車でさ、とジョミー君。

サム  「それをしねえのが、マツカのいい所だぜ」
マツカ 「あの…。よろしかったら、車、回しましょうか?」

梅雨の間は送迎用に…、と御曹司の申し出。

マツカ 「大型車は目立って嫌だと言うなら、普通車でも」
サム  「あー! 普通車でも五人はいけるよな!」
マツカ 「はい。運転手さん以外に、五人乗れます」

ぼくが助手席に座りますよ、と御曹司の笑顔。

マツカ 「それならキースも、自分の車で来られますしね」
一同  「「「イイネ!」」」

次からマツカ君にお願いしよう、と誰もが乗り気。

スウェナ「車さえあれば、土砂降りになっても安心だわよ」
シロエ 「ちょっとした荷物も乗せて貰えますしね」
ジョミー「うん、玄関先まで送迎だよね!」

そしてキースも元老寺から自分の車…、とジョミー君の笑顔。

ジョミー「これで文句は無いと思うよ、キースもさ!」
サム  「だよなあ、それこそ法衣で走って来られるぜ」

バスに乗るのはアレだけどよ…、とサム君も。

サム  「車だったら、別に普通の風景だしよ…」
シロエ 「ええ、アルテメシアじゃ日常ですよ」

次から自分の車でどうぞ、とシロエ君。

シロエ 「なにしろ学校じゃないですから」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 駐車場に停めていいからね!」

遠慮なくどうぞ、という声が上がってますけど。

キース 「お前たち、本当にわざとだろうが!」
ジョミー「えっ、何が?」
キース 「俺の車の話なんだが!」
シロエ 「ですから、来ればいいでしょう?」

ぼくたちも車にしますから、とシロエ君。
次回から、送迎つき…?


※ちょこっと私語。
 昨日、ツイッターでトレンド入りしていた、夏コミの当落。
 管理人とは無縁の世界で、コミケは見たことありません。
 ついでに言うなら、アニテラの時も同人誌はスルー。
 なのにサイトをやっている謎、世の中、マジで分からない。

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雨がシトシトな梅雨のシーズン、月参りで困るという副住職。
切実に必要なアイテムがどうとか、道路を見れば気付くとか。

シロエ 「運転が問題って…。さっきの僧衣の話でしょうか」
ジョミー「僧衣で運転、かまわないことになったんだよね?」

反則切符の件は取り下げなんだから、とジョミー君。

ジョミー「だったら、何が夢物語になるってわけ?」
キース 「俺にとっての夢物語だと言った筈だぞ」
シロエ 「えっと…。僧衣でキメたい技とは違うんですね?」
キース 「そのハッシュタグの原因は、そもそも何なんだ?」

そこをよくよく考えてみろ、という指摘。

キース 「それで気付くと思うんだがな」
スウェナ「僧衣で車を運転してたら、反則切符なのよね?」
サム  「普通に運転してるぜ、誰でも」
シロエ 「ええ。そのせいで炎上だったんですしね」

自分も運転している人たちが決起しました、とシロエ君。

シロエ 「いくらなんでも酷すぎる、ということですよ」
ジョミー「キースは運転してても、元から捕まらないよ?」

アルテメシアで走るんだから、とジョミー君が傾げる首。

ジョミー「アドス和尚も、普段、車で走ってるよね」
キース 「まだ気付かんのか、お前たちは!」

切実に必要だとまで言ったのに…、と副住職の眉間に皺が。

キース 「俺の車を誰か見たのか、一度でも!?」
一同  「「「えっ?」」」
キース 「だから車だ、俺のマイカーというヤツだ!」

見たというヤツは手を挙げろ、とグルリ見回す部屋の中。

キース 「軽自動車でも何でもいいから、俺の車を!」
シロエ 「キース先輩、実は車を持ってましたか?」

持ってるんなら乗ればいいのに、とシロエ君。

シロエ 「学校はマイカー禁止でしょうけど、此処とかは…」
ジョミー「来ればいいよね、駐車場も広いし」
サム  「俺たちに合わせる必要はねえぜ」
キース 「わざとか、それは!」

誰が好き好んでバスで来るか、と吊り上げる眉。
なら、車は…?


※ちょこっと私語。
 暑かった昨夜、目に入った新聞の本の広告。煽り文句は…。
 「二足歩行する兎が、営業を促す」ですけど、陰陽師の本。
 何故、営業かと読み直してみたら、「言葉を話す」。
 どういう誤読をしていたのか謎、暑いと頭もパアなのかも。

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