梅雨の季節は雨がシトシト、月参りで困っているのが副住職。
切実に必要なアイテムがあるとか、道路で気付くそうでして。
シロエ 「じゃあ、キース先輩にも、ああいう芸はあると?」
キース 「さあな、試してみたことはないが…」
俺もバク転できるかもな、と副住職。
シロエ 「マジですか!?」
キース 「俺を誰だと思っているんだ、柔道部のくせに」
シロエ 「あー…。バク転くらいは楽勝ですよね、普通なら」
僧衣はともかく…、とシロエ君、納得。
シロエ 「先輩なら他にも出来るかもですね、僧衣で色々」
サム 「かもなあ…。んで、その話はどうなったんだよ?」
ハッシュタグをつけた騒ぎの後は、とサム君の問い。
サム 「謝罪があって取り下げはマジかよ、反則切符」
シロエ 「ええ。僧衣でも運転できると警察が認めました」
一同 「「「おおー…」」」
ツイートが警察を動かしたのか、と誰もが感動。
スウェナ「凄いわねえ…。バカッターも馬鹿に出来ないわね」
シロエ 「そうなんですよ、普段はバカッターですけどね」
ジョミー「バイトテロとかの温床だしね…」
同じ炎上でもいい話だよ、とジョミー君。
ジョミー「お坊さんを少し見直したかな」
サム 「おっ、修行する気になったのかよ?」
ジョミー「それは別! ところでキースの月参りはさ…」
その話と何か関係あるわけ、と質問が。
ジョミー「道路で気付くって言っていたけど、運転の話?」
キース 「まあな。俺にとっては夢物語というわけで…」
一同 「「「夢物語?」」」
何が、と首を傾げる御一同様。
シロエ 「あのう…。僧衣でバク転、出来るんですよね?」
キース 「恐らくな」
シロエ 「だったら、何が夢物語だと?」
夢というのは何でしょうか、とシロエ君、不思議そうな顔。
シロエ 「他に決めたい技があるとか?」
キース 「そっちではなくて、運転の方だ」
まずはそっちが問題なんだ、と言ってますけど。
運転って…?
※ちょこっと私語。
とある有名な少女漫画家さん。昭和44年以降の生まれ。
本人の弁ではそうなんですけど、疑問に思っていた管理人。
デビュー作が中学生にしては出来すぎ、そういう理由で。
この度、34年生まれと判明、サバを読むにも程がある。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第355弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ラスクの始まり』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、6月10日の更新です!
転生ネタの第356弾です、よろしくお願いいたします~。
雨がシトシト続くのが梅雨、月参りで困るらしいのが副住職。
切実に必要なアイテムがどうのと、道路で気付くという話で。
サム 「反則切符を切られたトコから、騒ぎなのかよ?」
シロエ 「そうです、有り得ないという話になりまして…」
アルテメシアでなくても普通ですから、とシロエ君。
シロエ 「僧衣で運転するのは違反、と言われてもですね…」
スウェナ「誰も捕まっていないわよ、此処じゃ」
シロエ 「ええ。ですから本人も納得がいかなくて…」
ツイートしたというわけです、と説明が。
シロエ 「そしたら全国で即反応で、ハッシュタグですよ」
マツカ 「僧衣でできるもん、っていうヤツですか?」
シロエ 「はい。それをつけてツイートしたのが芸です」
一同 「「「芸…」」」
半端ない芸というヤツか、と誰もが生唾をゴクリ。
ジョミー「あのさあ…。それって、どんな芸だったわけ?」
キース 「自転車でも文句なお前には絶対無理なヤツだ」
シロエ 「あっ、キース先輩も見てたんですね?」
ブルー 「ぼくも見てたよ、流行ってたからね」
みんな、なかなか芸達者だよ、と銀青様も。
ブルー 「一番凄いと思ったのはさ、バク転かな」
一同 「「「バク転?」」」
シロエ 「そうなんですよ、僧衣でバク転です」
一同 「「「ええっ!?」」」
僧衣でバク転が出来るのか、と一同、仰天。
サム 「マジかよ、アレでバク転なのかよ?」
シロエ 「正真正銘バク転でしたね、それも本堂で」
ブルー 「あれは本当に見事だったね、場所のチョイスも」
御本尊様の前でバク転だから、と銀青様。
ブルー 「リツイート数も一番多かったような…」
シロエ 「あれだけ凄いと、そうなりますよね」
他にも色々ありましたよ、とシロエ君の笑顔。
シロエ 「キース先輩には、あの手の芸は?」
キース 「あっても披露すると思うか?」
一同 「「「あー…」」」
アドス和尚の目があるしね、と頷く面々。
しかし、芸とは…。
※ちょこっと私語。
友人がハマッているソシャゲ。最近、雲行きが怪しい感じ。
サービス終了のフラグ立ちまくり、なんとも危険。
ちょっとデータを調べましたが、ランキングも底辺近し。
このままサービス終了っぽいです、盛り返せばいいけど…。
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タイトルは 『ラスクの始まり』です、よろしくです~。
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転生ネタの第356弾です、よろしくお願いいたします~。
シトシトと雨が降り続くシーズン、月参りで困るのが副住職。
切実に必要なアイテムがあるそうですけど、今は道路の話。
サム 「僧衣でできるもん、っていうことはよ…」
ジョミー「アレを着て何かをやるってこと?」
メチャクチャ動きにくいんだけど、とジョミー君が顰める顔。
ジョミー「棚経で自転車に乗る時だって、苦労するんだよ!」
キース 「普段に練習していないからだ、お前の場合は!」
サム 「だよなあ、お盆の前の特訓だけでも違うぜ、それ」
俺は普通に乗れるもんな、と頷くサム君。
サム 「アドス和尚についていくには、必須のスキルだぜ」
スウェナ「容赦なくスクーターだものねえ、アドス和尚は」
ジョミー「ぼくは絶対、そっちは無理!」
今年もキースのお供でいいや、とブツブツブツ。
ジョミー「それはともかく、僧衣でできるって、何を…?」
シロエ 「半端ない芸ってヤツですよ」
一同 「「「芸?」」」
どういう意味だ、と顔を見合わせる御一同様。
マツカ 「あのですね…。反則切符を切られたんですよね?」
シロエ 「そうですよ?」
マツカ 「どうして芸の方へ行くんですか、反則切符から」
シロエ 「事情が事情だったからです」
その人は運転していただけです、とシロエ君の説明が。
シロエ 「スピード違反も、信号無視もしていないんですよ」
マツカ 「それなのに反則切符ですか?」
シロエ 「ええ。僧衣で運転していたから、と」
一同 「「「へ?」」」
それは普通のことなのでは、と一同、ビックリ仰天。
ジョミー「僧衣で運転って…。それってアルテメシアだと…」
スウェナ「当たり前よね、あちこちで走りまくっているわよ」
お寺が多い町だものね、とスウェナちゃん。
スウェナ「違反じゃないと思うけど…」
サム 「だよなあ、捕まったって話も聞かねえし…」
シロエ 「そこなんですよ、騒ぎの発端になったのは」
反則切符を切られた話が…、と言ってますけど。
どうなったと?
※ちょこっと私語。
数年ぶりに行ったティールーム。リア友とお茶で。
「飲み頃ですので」と来たティーポット、それから茶漉し。
けれど無いのが差し湯なわけで、紅茶の濃さが増すという。
最後は真っ黒に近かったです、前回もコレで懲りたっけ…。
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転生ネタの第355弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ラスクの始まり』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、6月10日の更新です!
転生ネタの第356弾です、よろしくお願いいたします~。
梅雨はシトシトと雨が降る季節、月参りで困るらしい副住職。
切実に必要なアイテムがあるとか、そこから道路の話へと。
サム 「誤認逮捕って、穏やかじゃねえよな…」
シロエ 「逮捕されたっていうわけじゃないですけれど…」
あくまで反則切符ですしね、とシロエ君。
シロエ 「でも、そのくらい騒がれたんですよ。全国区で」
スウェナ「リツイートの嵐だったのかしら?」
シロエ 「いえ、この場合はハッシュタグです」
一同 「「「ハッシュタグ?」」」
拡散希望というヤツだろうか、と誰の頭にも浮かんだモノ。
ジョミー「えっとさ…。拡散希望だとリツイートだよ?」
マツカ 「そうなりますよね。そのままでも、引用でも」
サム 「でもってバズるって展開だよなあ、リツイート…」
何万回もリツイートされて、とサム君が言うのがバズった人。
サム 「反則切符を切られた話が、バズったのかよ?」
シロエ 「違いますってば、ハッシュタグの方ですよ」
ジョミー「検索ワードのトレンド入りとか?」
シロエ 「それに近いんですけどね…。ちょっと違います」
ただのトレンドではないんですよ、とシロエ君が立てる親指。
シロエ 「もっとアクティブに、多発ゲリラ的に」
一同 「「「はあ?」」」
なんのこっちゃ、と誰もが傾げる首。
サム 「多発ゲリラって、どんなんだよ?」
マツカ 「アクティブというのも分かりませんよね…」
シロエ 「全員参加型が近いかもです、あえて言うなら」
一同 「「「全員参加?」」」
いったいどんな現象なんだ、と謎としか思えない言葉。
ジョミー「ハッシュタグで全員参加って…。つける時の話?」
シロエ 「そうです、そうです! つけてツイートで!」
スウェナ「アクティブってことは、何かしたってことかしら」
シロエ 「ええ。その名も『僧衣でできるもん』でした!」
一同 「「「僧衣でできるもん…?」」」
何をやったというのだろうか、と一同、ポカーン。
僧衣でですか?
※ちょこっと私語。
アニテラ原作者様の画業50周年展、京都で開催中。
その会場の漫画ミュージアムに、昨日あったのが爆破予告。
臨時休館で済みましたけれど、爆破されていたら大惨事。
『地球へ…』の原稿の一部がパアです、無事でなにより。
※6月3日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第355弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ラスクの始まり』です、よろしくです~。
梅雨の季節で雨がシトシト、月参りで困るらしいのが副住職。
切実に必要なアイテムがどうとか、道路で気付くという話で。
ジョミー「ツイッターで騒ぎって…。お坊さんが炎上とか?」
サム 「俺は知らねえけど、ありそうだよなあ…」
スウェナ「生臭坊主ってよく言うものねえ、失言かしら?」
余計なことを呟いたとか…、とスウェナちゃん。
スウェナ「パルテノンのお茶屋で遊んでますとか、現場から」
キース 「いや、その程度なら、あるあるだ」
一同 「「「あるある?」」」
キース 「普通にあるから、特に炎上することはない」
一般人が気付いていないだけだ、と恐ろしすぎる発言が。
シロエ 「そ、そうなんですか!?」
キース 「ああ。坊主同士なら、誰が坊主か分かるんだが…」
ブルー 「素人さんには、全く判別不可能だしねえ…」
自分で坊主と言わない限りは、まずバレない、と生徒会長も。
ブルー 「だから何処からツイートしたって、安全なんだよ」
一同 「「「うーん…」」」
それはそうかも、と誰もが納得。
サム 「そうかあ、言わなきゃ安全なのな…」
マツカ 「でもですね…。騒ぎになったというのは何です?」
シロエ 「お坊さんが被害者だったんですよ」
一同 「「「被害者?」」」
いったい何が、と一同、キョトン。
ジョミー「追突されたとか、そんな感じで?」
スウェナ「煽り運転ってこともあるわよ」
シロエ 「いえ、反則切符を切られたんですけど…」
サム 「それの、どの辺が被害者なんだよ?」
道交法違反は犯罪なんだぜ、とサム君の指摘。
サム 「加害者までは行ってねえけど…」
シロエ 「その件については、被害者なんです」
後に取り下げられましたから、とシロエ君。
シロエ 「ツイッターで騒ぎになったお蔭で、謝罪つきで」
ジョミー「謝罪って…。まさか警察が謝ったわけ?」
シロエ 「そうなんですよね、全面的に」
誤認逮捕に近いものが…、と言ってますけど。
反則切符で?
※ちょこっと私語。
ふと読み返した、一昨年の暮れに完結した小説の最終巻。
なんと鍵になる大切なことが、いい加減すぎた書かれ方。
それを「発見する」描写が2回あるという、あんまりな話。
何度も見直してみたんですけど、やっぱり2回。最低すぎ。
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転生ネタの第354弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『空を飛ぶ夢』です、よろしくです~。
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転生ネタの第355弾、タイトルは 『ラスクの始まり』 です。
よろしくお願いいたします~v
