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シャングリラ学園つれづれ語り

お坊さんを拒否したジョミー君、ソルジャーと決闘な展開に。
けれどマンションの裏で抵抗、阿弥陀様に告げ口がとうのと。

Aブルー「君を思い切り殴った場合は、阿弥陀様の評価は…」
ジョミー「さあ? 無抵抗なのに殴るんだしさ…」

いいとは思えないけれど、とジョミー君。

ジョミー「でもさ、ぼくには関係ないから、好きにしてよ」
Aブルー「そ、そう言われても…!」

評価が下がったら大変じゃないか、とソルジャー、真っ青。

Aブルー「最悪、天国に行けなくなるってこともあるよね?」
ジョミー「よく知らないけど、あるんじゃないかな」

そういう時は地獄行きなのかもね、とジョミー君、サラッと。

ジョミー「だけど地獄は慣れてると思うし、大丈夫!」
Aブルー「なんで慣れてることになるのさ!」
ジョミー「SD体制の世界だと、ミュウは生き地獄だよね?」

たまたま楽をしているだけで、基本はそっち、という指摘。

ジョミー「普通のミュウは地獄で暮らして、処分されてて…」
Aブルー「それはそうだけど、ぼくは違うから!」
ジョミー「今の暮らしになる前は、地獄だったと思うけど…」

アルタミラとか言っていたよね、と更なる攻撃。

ジョミー「そういう時代に戻るだけだし、問題ないよ」
Aブルー「大ありだってば!」

地獄なんかは御免こうむる、とソルジャー、ブルブル。

Aブルー「君を殴れば、地獄送りに…」
ジョミー「うん、頑張って告げ口するから!」

遠慮なくどうぞ、と広げる両手。

ジョミー「全力で殴れば?」
Aブルー「うっ…」

なんてことに…、とソルジャー、固まっていますけれども。

ぶるぅ 「えとえと…。これってどうなっちゃうの?」
ブルー 「さあねえ、二人とも間違っているんだけどさ」
シロエ 「どういうことです?」
ブルー 「地獄落ちにはならないんだよね、ブルーは」
一同  「「「えっ?」」」
ブルー 「お念仏だよ」

阿弥陀様の教えはそうなっている、と銀青様。
お念仏って…?


※ちょこっと私語。
 とても五月とは思えない暑さ、意識レベルが激しく低下。
 本日、ハレブル別館用の、拍手御礼を入れ替える日。
 この暑さでは忘れると思い、PCに貼っておいたメモ。
 長年サイトをやって来ましたが、こんな異常な暑さは初…。

※5月27日、ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第354弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『空を飛ぶ夢』です、よろしくです~。

※シャングリラ学園番外編、『付喪神の季節』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  寒さが厳しい季節ですけど、キース君がせっせと手のお手入れ中。
  小まめなケアが大切らしくて、マッサージをしたりツボを押したり。
  美肌を求めているのかと思えば、ただの手荒れの防止だとか。
  仏具の手入れで酷使しているそうで、冬はそういうシーズンで…。
  (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、6月17日でございます~。

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お坊さんを拒否したジョミー君、マンションの裏で孤立無援。
ソルジャーとの決闘は生中継になり、他の面子は高みの見物。

Aブルー「聞こえるかなーっ? データを取ろうって話で!」
ジョミー「ま、待ってよ、そんなのは頼んでないから!」

それより誰か助けに来てーっ! とジョミー君の絶叫。

ジョミー「どう考えても殺されるから! この展開だと!」
Aブルー「遠慮しないで全力で来てよ、ぼくが死ぬかも!」

死んだ方は骨を拾って貰えるしね、とソルジャーの笑顔。

Aブルー「セットでお経も読んで貰えて、天国が確約!」
ジョミー「そ、そうだ! ぼくが死んだら極楽なわけで…」
Aブルー「その通り! だから安心して勝負しようか!」
ジョミー「してもいいけど、ぼくが極楽行きになったら…」

言いつけるからね、とジョミー君。

ジョミー「とても酷い目に遭ったんです、って阿弥陀様に!」
Aブルー「なんだって?」
ジョミー「一方的に殴り付けられて死にました、って!」

それでいいなら御自由にどうぞ、と開き直り。

ジョミー「さあ、殴れば? 蹴ってもいいけど」
Aブルー「無抵抗の君を殴れって?」
ジョミー「うん、そうでないと言いつけられないし!」

ぼくは手も足も出さないよ、とニッコリと。

ジョミー「遠慮しないで、ドカンとやってよ!」
Aブルー「そ、それは…」

ぼくの評価がヤバイのでは…、と固まるソルジャー。

ぶるぅ 「んとんと…。なんだか変な感じだよ?」
キース 「ジョミーのヤツ、無駄に知恵が回るな」
シロエ 「あれで殴れば、極悪人にしかなりませんしね…」
ブルー 「悪人も極楽へ行けるとはいえ、流石にねえ…」

言いつける人がいるのはマズイかもね、と銀青様も。

ジョミー「煮るなり、焼くなり、好きにしてよね!」
Aブルー「て、天国でのぼくの評価は、どうなるんだい?」
ジョミー「そんなの、ぼくには全く関係ないし!」

先に極楽へ行くだけだしね、とジョミー君。
まさかの逆転…?


※ちょこっと私語。
 昨日、リア友から届いた写真。「海へ行って来ました」と。
 この暑さだけに「海水浴か」と考えたのが管理人。
 「いいなあ、泳ぎに行っただなんて」とレスしたら…。
 今の季節を考えてみろ、と返信が。そういえば、まだ5月。

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※ハレブル別館、更新しました!
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  転生ネタの第353弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『子供用の積木』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、5月27日の更新です!
  転生ネタの第354弾、タイトルは 『空を飛ぶ夢』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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お坊さんを拒否したジョミー君、ソルジャーと決闘な展開に。
マンションの裏へ強制連行、他の面子はサイオン中継で見物。

Aブルー「君は忘れていないかい? 此処を選んだ理由をさ」
ジョミー「校舎の裏が定番だから、って言ったよね?」
Aブルー「それだけじゃなくて、ぼくの存在が問題なんだよ」

校舎の裏だと、ブルーと間違えられる可能性が…、と説明が。

Aブルー「別の世界の人間だなんて、言えないしねえ…」
ジョミー「そ、そうだけど…。それが、どうかしたわけ?」
Aブルー「つまり、この国の法律がどうであろうとさ…」

ぼくには関係ないんだよ、とソルジャーがグッと立てる親指。

Aブルー「君が言ってる立ち合いの人は、いなくてOK!」
ジョミー「ちょ、ちょっと…!」
Aブルー「それに殺すとは言ってないしね、半殺しまでで!」

分かったんなら勝負しようか、と両手の指をボキボキボキ。

Aブルー「第一、ぼくの世界の場合は、死刑の時には…」
ジョミー「立ち合いの人はいないとか…?」
Aブルー「いるわけないだろ、SD体制なんだからね!」

更にミュウとなれば、死刑もなくて…、と冷たい笑み。

Aブルー「死刑の代わりに処分なんだよ、犬猫並みに!」
ジョミー「しょ、処分って…?」
Aブルー「こっちの世界の保健所より酷いね、正直な所」

処分ついでに生体実験とかもあるし…、と淡々と。

Aブルー「そんなわけだから、立ち合いの人がいても…」
ジョミー「まさか研究者で、何もしないとか…?」
Aブルー「うん、実験をするだけだね!」

そういう人でいいんだったら、呼ぶけれど、とニンマリと。

Aブルー「君の心拍数を測る人とか、そんな感じで」
ジョミー「まさかキースたちを呼んで、ぼくのデータを…?」
Aブルー「お望みだったら、その方向で検討するよ」
ジョミー「それ、絶対に要らないから! 見世物だし!」
Aブルー「既に見世物だよ」

見てるかな? と中継画面に手を振るソルジャー。
余裕たっぷり…。


※ちょこっと私語。
 管理人の家の近所に、まだ鯉のぼりが泳いでいます。
 「旧暦だろう」と思うでしょうけど、4月の半ば頃から。
 いつまで泳ぐか興味津々、けれど来そうな梅雨のシーズン。
 6月5日まで粘るでしょうか、とても立派なヤツなんです。

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  転生ネタの第354弾、タイトルは 『空を飛ぶ夢』 です。
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ソルジャーと決闘が決まったジョミー君、マンションの裏へ。
只今、強制連行中で、エレベーターで降りてゆきまして…。

Aブルー「ほら、1階! サッサと降りる!」
ジョミー「わ、分かったってば、此処で殴らないでよ!」

まだマンションの裏じゃないし、とジョミー君、逃げ腰。

Aブルー「降りたら、真っ直ぐ外に出る! でもって裏へ!」
ジョミー「え、えっと…。立ち合いの人は?」
Aブルー「なんだい、それは?」
ジョミー「死刑の前には、話を聞いてくれる人がいるって…」

そう聞いたけど、とジョミー君、歩きながらボソボソ。

シロエ 「妙なことを言ってますねえ、ジョミー先輩」
ぶるぅ 「そだね~。はい、お菓子と飲み物、用意したよ!」
キース 「有難い。俺はコーヒーで頼む」
ブルー 「ぼくは紅茶で。ケーキは、とりあえず二種類かな」

楽しくやろう、と中継画面を前に盛り上がる面々ですけど。

Aブルー「死刑の前に話って…。そうなのかい?」
ジョミー「宗教に合わせて、色々選べる仕組みなんだけど…」

その役目の人は何処にいるのさ、とジョミー君の問い。

ジョミー「殺されるのは確実なのに、その人がいないと…」
Aブルー「どうなるんだい?」
ジョミー「多分、法律違反だと思う!」

係の人を呼んで来てよ、とゴネる間にマンションの裏に到着。

ジョミー「ほらね、此処にも誰もいないし!」
Aブルー「誰もいないから選んだんだよ、勝負の場所に」
ジョミー「だけど法律違反だから!」

ぼくを殺すなら立ち合いの人を、とジョミー君。

シロエ 「法律違反だと言ってますけど?」
キース 「間違ってはいないと思うんだがな…」

相手はアレだ、とキース君、お手上げのポーズで、案の定…。

Aブルー「それは、こっちの世界の法律だよね?」
ジョミー「そうだよ、この国で決まってるヤツで…」
Aブルー「だったら、ぼくには関係ないし! まるで全く!」

別の世界の人間だしね、と勝ち誇った笑み。
リーチですかね…?


※ちょこっと私語。
 寒いくらいの日から真夏日まで、今月も気温が乱高下。
 お蔭で管理人の体感では、令和になってから3か月くらい。
 なのに5月がまだ1週間も残っている、という現実。
 毎月書いてる気がするんですが、とてもお得な感じかも…?

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お坊さんの道を拒否したジョミー君、ソルジャーとの決闘へ。
けれどエレベーターの前で嫌だと踏ん張り、大迷惑なのが今。

Aブルー「ほら、乗って! 早くマンションの裏へ行く!」
ジョミー「地獄行きだって分かってるのに、乗らないよ!」

ギャーギャー騒いでいるわけでして、エレベーターが足止め。

サム  「往生際の悪いヤツ…。どうすんだよ、アレ」
シロエ 「下の階の人に御迷惑ですよね…」
ブルー 「最上階だしね、此処は」

仲間ばかりのマンションとはいえ…、と生徒会長。

ぶるぅ 「んとんと…。ジョミー、押し込んじゃう?」
ブルー 「それでもいいけど、多分、ブルーが…」

痺れを切らして蹴り込むと思う、と言い終えない内に…。

Aブルー「乗れと言ったら、ガタガタ言わずに乗りたまえ!」
ジョミー「ひぃぃっ!」

シュッと突き出されたソルジャーの拳、避けたジョミー君。

ジョミー「えっ? あれっ?」
Aブルー「よし、乗った! さて、一階へ…」

ソルジャーがボタンを押して扉が閉まり、動くエレベーター。

シロエ 「蹴り込むんじゃなくて、追い込みましたね…」
キース 「あいつ、本当に喧嘩は素人なのか?」
マツカ 「そうなんでしょうけど、実戦経験多数ですから…」
サム  「咄嗟の時の判断ってヤツは、プロ級なのな…」

相手の動きが読めるんだぜ、とサム君、ブルブル。

サム  「こりゃ間違いなく、今日はジョミーの命日でよ…」
スウェナ「ブルーがお経を読むことになるのね…」

それにキースも、とスウェナちゃん。

キース 「そのようだ。法衣は持って来ていないんだが…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ お取り寄せしてあげるよ!」

瞬間移動で元老寺から、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」の笑顔。

ぶるぅ 「だから、お経を読んであげてね!」
キース 「ああ、骨は拾うと約束したしな」
ブルー 「その前に中継を楽しまなくちゃね、決闘の!」

飲み食いしながら見物しよう、と銀青様。
完全に見世物…。


※ちょこっと私語。
 昨日書きましたが、更新プログラムが4回も。そんな愚痴。
 そしたら今日もやって来ました、なんと今月5回目のが。
 ハイスペックなPCじゃないので、来たら潰れる1時間。
 もういい加減キレて来ました、スマホに走ってしまいたい。

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