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シャングリラ学園つれづれ語り

お坊さんの道を拒否したジョミー君、ソルジャーと決闘。
そういう流れになってしまって、マンションの裏へ強制連行。

サム  「行っちまったけど、勝ち目はねえよなあ…」
ブルー 「無いだろうねえ、万に一つも」
シロエ 「どうするんですか、衣と袈裟は?」
ブルー 「様子を見てから考えようかな、着替えが面倒!」

なにしろ出したら片付けなくちゃね、と生徒会長。

スウェナ「あら、ぶるぅにお任せなんでしょ、それは?」
ぶるぅ 「うんっ! 風を通して、きちんと畳んで…」
サム  「ブルーの出番はねえじゃねえかよ」
ブルー 「だから、その分、気を遣うんだよ」

余計な手間を増やさないように…、という台詞。

ブルー 「食べこぼしとかはアウトだからねえ、衣や袈裟は」
ぶるぅ 「染み抜きをしたら、綺麗になるよ!」
ブルー 「だけど、ぶるぅの仕事が増えるし…」

生中継には食べ物と飲み物もセットで欲しい、と銀青様。

ブルー 「明らかに飲み食いするというのに、法衣はねえ…」
サム  「あー…。法事の席とは、ちょっと違うよな」
ブルー 「そうなんだよ。ただのイベントで馬鹿騒ぎだしね」

ジョミーが真面目に勝負して死んだら、それから支度…、と。

ブルー 「着替え自体は、サイオンを使えば一瞬だから」
シロエ 「そうでした! ところで、ジョミー先輩は?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ まだ、マンションの中にいるよ!」
一同  「「「へ?」」」

そろそろ裏に着く頃なのでは、と一同、ポカーン。

サム  「まだ中って…。何処で足止め食ってんだよ?」
ぶるぅ 「エレベーターの前!」

こんな感じなの! とサイオン中継の画面が出現。

ジョミー「嫌だ、乗ったら地獄に直行だからーっ!」
Aブルー「ガタガタ言わずにサッサと乗る! 迷惑だから!」
ジョミー「殺されるのに、乗るわけないし!」
Aブルー「他のフロアの人が困るじゃないか!」

この階にキープしないように、と叱ってますけど。
乗りますかねえ?


※ちょこっと私語。
 先週、同じ更新プログラムを2回送った、マイクロソフト。
 不具合だったと認めてましたが、また来た更新プログラム。
 2回送ったヤツで起こった不具合、それの修正用だとか。
 令和更新といい、更新プログラムが今月4回。もう要らん。

※シャングリラ学園番外編、『付喪神の季節』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  寒さが厳しい季節ですけど、キース君がせっせと手のお手入れ中。
  小まめなケアが大切らしくて、マッサージをしたりツボを押したり。
  美肌を求めているのかと思えば、ただの手荒れの防止だとか。
  仏具の手入れで酷使しているそうで、冬はそういうシーズンで…。
  (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、6月17日でございます~。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第353弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『子供用の積木』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、5月27日の更新です!
  転生ネタの第354弾です、よろしくお願いいたします~。

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修行は料理人つきでも嫌なジョミー君、お坊さんの道を拒否。
けれどソルジャーは全面的にプッシュで、決闘する方向へと。

Aブルー「最高の衣装を用意してよね、ぼくたちのために!」
ブルー 「死ななきゃ意味が無いんだけどねえ?」

お経は死ななきゃ必要無いし、と生徒会長、いえ、銀青様。

ブルー 「多分、ジョミーにしか役に立たないかと…」
Aブルー「万一っていうこともあるから、そっちに期待!」
ブルー 「期待するって…。死んでもいいわけ?」
Aブルー「天国行きが確約ならね!」

ミュウの未来より、そっちが大切、とソルジャー、ニッコリ。

Aブルー「ぶっちゃけ、充実のセックスライフが最優先で!」
ブルー 「……ミュウの未来は、どうでもいいと?」
Aブルー「ついでだったら、ちゃんと面倒見るけどね!」

最優先にはしたくないなあ…、と指導者とも思えない言葉。

Aブルー「そういうわけだし、上等の袈裟の用意をよろしく」
ブルー 「はいはい、分かった! ジョミー用だろうけど」
サム  「どう考えても、ジョミー用だぜ…」
シロエ 「勝てるとは思えませんからねえ…」

でもまあ、頑張って貰いましょうか、とシロエ君。

シロエ 「万に一つは勝てるんですから、死ぬ気で一発!」
スウェナ「そうよね、ガツンとやって欲しいわよねえ…」

この人には迷惑してるんだから、とスウェナちゃんも。

スウェナ「勝てば英雄よ、頑張りなさいよ!」
ジョミー「そ、そんなことを言われても…!」

戦うのも死ぬのも、ぼくじゃないか、とジョミー君、真っ青。

ジョミー「みんなは中継を見てるだけだし!」
サム  「いいじゃねえかよ」

高みの見物と言うじゃねえか、とサム君、キッパリ。

サム  「潔く、ガチで勝負をしてこいよな!」
Aブルー「というわけだし、マンションの裏へ行こうか」
ぶるぅ 「行ってらっしゃあーい!」
ジョミー「殺されるーっ!」

死にたくない、と叫ぶジョミー君、強制連行。
人生、おしまい…?


※ちょこっと私語。
 昨夜、雨の中をやって来たのが、消防の広報カー。
 「最近、乾燥して火災が起こりやすく」云々と。
 録音なのは分かりますけど、雨が降り始めた中での走行。
 その音声は切るとか、もうちょっと臨機応変に…。

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  寒さが厳しい季節ですけど、キース君がせっせと手のお手入れ中。
  小まめなケアが大切らしくて、マッサージをしたりツボを押したり。
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  仏具の手入れで酷使しているそうで、冬はそういうシーズンで…。
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 次回更新日は、6月17日でございます~。

※ハレブル別館、更新しました!
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  転生ネタの第353弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『子供用の積木』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
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  転生ネタの第354弾です、よろしくお願いいたします~。

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料理人つきの修行でも断るジョミー君、お坊さんは絶対に嫌。
けれどソルジャーはプッシュしてまして、決闘をする方向へ。

Aブルー「えっと…。天国みたいなものだよね、ソレ?」
キース 「阿弥陀様がいらっしゃる場所は、お浄土だ!」

西方極楽浄土と言うのだ、と副住職。

キース 「本気で行きたいと思っているなら、正しく言え!」
Aブルー「でもねえ…。ぼくの世界じゃ馴染みが薄くて…」

どうしても天国になっちゃうんだよね、とソルジャー、苦笑。

Aブルー「そこの所は勘弁してよ。ところで、ぼくの骨は?」
キース 「俺に拾えと言っているのか?」
Aブルー「それと、お経もセットでお願い!」

ちゃんと天国に行けるように、という注文。

Aブルー「君が確約してくれるんなら、ホントに安心!」
キース 「とても負けるとは思えんが…。そう言うのなら…」
Aブルー「ありがとう! これで骨を拾う人も決まったし…」

そろそろ行こうか、とソルジャーの視線がジョミー君に。

Aブルー「ほら、立って! ぼくとマンションの裏に行く!」
ジョミー「嫌だよ、真面目に殺されるから!」
Aブルー「さっきも言ったよ、半殺しにしかしないって!」

お坊さんが減ったら困るからねえ、とニッコリと。

Aブルー「でもまあ、戦死は戦死だろうし、君の骨はさ…」
キース 「俺が拾って、きちんと供養をしてやろう」
サム  「お経は俺も読んでやるから、安心しろよな」
ブルー 「ぼくもサービスさせて貰うよ、お経くらいは」

何なら衣で待機しようか、と生徒会長、いえ、銀青様。

ブルー 「その方がいいなら、そうするけれど」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ お袈裟も用意しなくちゃね!」

上等のお袈裟がいいのかな、と無邪気なお子様の問い。

ぶるぅ 「それとも、ランクは低めでいいの?」
ブルー 「せっかくだから、最上級のヤツにしようかな」
Aブルー「イイネ!!!」

是非ともそれにしてくれたまえ、と喜ぶ人。
死ぬ気ですかねえ…?


※ちょこっと私語。
 カキフライが好きなリアル若人。只今、季節外れな食べ物。
 「岩ガキは生食用だしね」と家族A。若人、キョトン。
 けれどAが言うには、先月、リアル若人がそう言ったとか。
 全く記憶に無いらしいのがリアル若人、まだ若いのに…。

※シャングリラ学園番外編、『付喪神の季節』、UPしました!
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 寒さが厳しい季節ですけど、キース君がせっせと手のお手入れ中。
 小まめなケアが大切らしくて、マッサージをしたりツボを押したり。
 美肌を求めているのかと思えば、ただの手荒れの防止だとか。
 仏具の手入れで酷使しているそうで、冬はそういうシーズンで…。
 (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、6月17日でございます~。

※5月20日、ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第353弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『子供用の積木』です、よろしくです~。

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料理人つきでも修行は嫌なジョミー君、お坊さんは全面拒否。
なのにソルジャーがプッシュするわけで、流れは決闘へと。

ジョミー「こんな人に本気でやられたら、死ぬから!」
シロエ 「でもですね…。相手も素人なんですから」
キース 「そうだぞ。実戦は初めてらしいし、勝ち目はある」

頑張って全力で行ってこい、と副住職の激励。

キース 「万が一、負けて死んだ時には、骨は拾ってやろう」
ジョミー「キースが言うと、シャレにならないから!」

骨を拾うのが仕事じゃないか、とジョミー君、ガクブル。

ジョミー「でもって、お経を唱えて、お墓に…」
キース 「言っておくがな、坊主は基本は、骨は拾わん」

アレは身内がやるものだ、と副住職の指摘。

キース 「坊主が拾うのは、野で行き倒れた仏様だとか…」
ブルー 「身寄りが無いとか、そういうのだねえ…」
ジョミー「そうなんだ?」
キース 「ああ。そこを特別に拾ってやろうと言っている」

もちろん読経もセットものだ、と合掌を。

キース 「遠慮しないで、思う存分、戦ってくれ」
Aブルー「はいはーい、質問!」
キース 「なんだ?」
Aブルー「そのサービスは、ぼくの場合もつくのかな?」

骨を拾ってくれるんだろうか、とソルジャーの問い。

Aブルー「ぼくがジョミーに敗北したら、どうなるんだろう」
キース 「あんたは負けない気がするんだが…」

どう考えても、ジョミーの方が負けるような、と正直な意見。

キース 「いくら勝負は水物とはいえ、あんただしなあ…」
ブルー 「だよねえ、負けるとは思えないよ」
Aブルー「でも、万一ってことはあるから!」

そのサービスを付けて欲しいな、とソルジャー、真剣。

Aブルー「骨を拾って貰えるんなら、安心だしね!」
キース 「念のために聞くが、どういう意味で安心なんだ?」
Aブルー「もちろん、天国に行くためだよ!」
キース 「極楽と言え!」

間違えるな、とツッコミが。
そういう問題なんですかねえ…?


※ちょこっと私語。
 遠方に住むリア友の部屋に、昨夜ムカデが出たんだとか。
 「ムカデは夫婦でいると聞くから」と、管理人。
 2匹目が出るとの言い伝えですけど、管理人の居住地の話。
 そしたら「言うよね」と答えたリア友。日本は狭かった…。

※ハレブル別館、更新しました!
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  転生ネタの第352弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『誕生日の料理』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は明日、5月20日の更新です!
  タイトルは 『付喪神の季節』 となっております。
  よろしくお願いいたします~v

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、5月20日の更新です!
  転生ネタの第353弾、タイトルは 『子供用の積木』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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料理人つきでもジョミー君が嫌がる修行生活、お坊さんの道。
ところがプッシュするのがソルジャー、今の流れは決闘へと。

ジョミー「て、手加減が分からないって、無茶だから!」
Aブルー「それじゃ聞くけど、君は手加減できるのかい?」

喧嘩の道のプロだろうか、という質問。

Aブルー「喧嘩じゃなくても、格闘技とかさ」
ジョミー「ど、どっちも素人なんだけど…!」
サム  「うんうん、番を張ろうってタイプじゃねえしよ」
シロエ 「部活だって、サッカー部を希望でしたしね…」

マツカ先輩の方が強い筈です、とシロエ君。

シロエ 「柔道部生活、長いですから…。マツカ先輩も」
マツカ 「いえ、それほどでも…。滅多に負けませんけど」
キース 「明らかにマツカの方が強いぞ、ジョミーよりかは」

技もそうだし、足腰も鍛えているからな、と副住職も。

キース 「多分、喧嘩も強いだろう。性格的には向かないが」
マツカ 「そうですね…。正当防衛くらいでしょうか」
シロエ 「素人さんが相手だったら、過剰防衛でいけますよ」

もちろん手加減できますけどね、とシロエ君の笑顔。

シロエ 「なにしろ、ぼくたち、セミプロですから」
キース 「ああ。手加減が出来なくては話にならんな」
Aブルー「ふうん、そういうものなんだ? でもさ…」

ジョミーは全く出来ないんだね、と頷くソルジャー。

Aブルー「ということは、ぼくも全力で行かないと!」
キース 「その方針は間違ってないな」
シロエ 「ジョミーも手加減無しで来ますし、正しいですよ」

ガチンコ勝負はそういうものです、とシロエ君の指摘。

シロエ 「ですから、どうぞ存分に!」
Aブルー「ありがとう!」

腕が鳴るよ、とソルジャー、満面の笑み。

Aブルー「それじゃ行こうか、マンションの裏へ!」
ジョミー「ちょ、本気で…!?」
Aブルー「もちろんだってば!」
ジョミー「殺されるよーっ!」

ぼくは命が惜しいんだけど、とジョミー君の絶叫。
ピンチですね?


※ちょこっと私語。
 「ドッサリ買って、ゆっくり食べよう」と思ったケーキ。
 日持ちするので、毎日1個で、5日くらい、と。
 そこへ親戚から届いてしまった、手作りのケーキ。
 管理人が買い込んだケーキは冷凍、そういう悲しい結末に。

※ハレブル別館、更新しました!
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  転生ネタの第352弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『誕生日の料理』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は来週月曜、5月20日の更新です!
  タイトルは 『付喪神の季節』 となっております。
  舞台は冬です、水仕事が辛く感じる季節が舞台のお話です。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、5月20日の更新です!
  転生ネタの第353弾、タイトルは 『子供用の積木』 です。
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