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シャングリラ学園つれづれ語り

料理人つきの修行でも嫌なジョミー君、お坊さんは断固拒否。
けれどソルジャーはプッシュしてまして、不穏な空気の今。

ジョミー「お坊さんになれる力は残すって、何さ!」
Aブルー「なって貰わないと困るからだよ、お坊さんには!」

だから半殺しで止めておくのだ、とソルジャー、力説。

Aブルー「そうと決まればサッサと勝負! ほら、立って!」
シロエ 「マンションの裏に行くんですね?」
Aブルー「あそこが一番良さそうだからね、いろんな意味で」

ガチンコ勝負だから、二人きりで…、とニンマリと。

Aブルー「ぶるぅは此処から中継を頼むよ、サイオンで」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ いつもの生中継だね!」

任せといて、と張り切る「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「二人とも、全力で頑張ってねーっ!」
Aブルー「それはもちろん! 出来ればジョミーを一撃で!」
サム  「倒すのかよ?」
Aブルー「そうしたいねえ、ぼくの実力を試すなら!」

一発で地面に沈めてこそだ、と怖すぎる台詞。

Aブルー「剣は無くても、ぼくの拳があれば充分!」
スウェナ「それ、実戦で使ったことがあるのかしら?」
Aブルー「無いから試してみたいんだってば!」

人類軍じゃ、ちょっと相手が悪すぎてね…、とフウと溜息。

Aブルー「あっちは白兵戦のプロだし、格闘技もさ…」
シロエ 「仕込まれているってわけですね?」
Aブルー「メンバーズには及ばなくても、それなりにはね」

だけどジョミーは素人だから、とニコニコニコ。

Aブルー「丁度いいんだよ、ぼくの実力を発揮するには」
ジョミー「え、えっと…。ホントに初めて殴るわけ?」
Aブルー「そうだけど?」

手加減は無しで行くからね、とソルジャー、キッパリ。

Aブルー「なにしろ、使ったことが無いから…」
シロエ 「手加減の仕方が分からないんですね?」
Aブルー「そうなるねえ!」
一同  「「「うわー…」」」

恐ろしすぎる、と誰もがドン引き。
ジョミー君の運命は…?


※ちょこっと私語。
 月例でインストールした更新プログラム。また来ました。
 「2回やらないと駄目」な不具合、そういう仕様。
 月例でさえもこの有様だと、大型アップデートが不安な罠。
 予定通りにやるんでしょうか、もういい加減、迷惑MAX。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第352弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『誕生日の料理』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は来週月曜、5月20日の更新です!
  よろしくお願いいたします~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、5月20日の更新です!
  転生ネタの第353弾です、よろしくお願いいたします~。

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料理人つきでも修行は嫌なジョミー君、お坊さんの道を拒否。
ところがプッシュするのがソルジャーでして、不穏な空気に。

ジョミー「マンションの裏とか、怖すぎるから!」
Aブルー「でもさ、学校だと校舎の裏が定番なんだろう?」

呼び出してケリをつける時には…、とソルジャー、サラリと。

Aブルー「だけど学校でやるというのは、マズそうだしね」
シロエ 「そうですねえ…。会長の名に傷が付きそうです」
キース 「ブルーだと思い込むだろうしな、目撃者が」

そういう時に限って人が来るのだ、とキース君。

キース 「そしてスマホで隠し撮りされて、拡散とかで」
一同  「「「うわー…」」」

それは非常にヤバイのでは、と誰もがガクブル。

サム  「やっぱマンションの裏がいいよな、そうしろよ」
スウェナ「住んでるのは仲間ばかりなんだし、安心よ!」
マツカ 「通報も拡散もされませんよね、此処だったら」
シロエ 「ええ、会長も心配無用ですしね」

やるなら其処で、とマンションの裏手の株が急上昇。

シロエ 「そうと決まれば、存分にどうぞ」
Aブルー「うん、全力で片を付けるよ」

素手でも、けっこういけると思う、と自信溢れるソルジャー。

Aブルー「海賊と勝負した時には、剣を使ったけどね」
ジョミー「け、剣って…?」
Aブルー「決闘だってば、サイオンでズルをしたけれど」

だけど君とはフェアにやるよ、とニコニコニッコリ。

Aブルー「何かと文句があるみたいだしね、ガチンコ勝負で」
ジョミー「ぼ、ぼくは、しつこいって言っただけで…!」

顔を貸せとは言っていない、とジョミー君、激しく逃げ腰。

ジョミー「なのにマンションの裏だなんて! 殺されるよ!」
Aブルー「ああ、その点なら大丈夫! 半殺しで止めるから」
ジョミー「は、半殺しって…。そこまで派手にボコるんだ?」
Aブルー「お坊さんになれるだけの力は残すけれどね!」

お坊さんが減ったら困る、と言ってますけど。
半殺しにはすると…?


※ちょこっと私語。
 先日「5月は推しの誕生日が2つも」と、書いた管理人。
 カレンダーを眺めて思い出したのが、大昔の推しの誕生日。
 本日5月16日です、オタク人生初期の「推し」。
 あまりの古さに忘れていました、人生なんて、こんなモン。

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宇宙でも美味しい食事が出るのに、お寺の食事は不味いもの。
修行は嫌だと叫ぶジョミー君、料理人つきでも嫌なんだとか。

ジョミー「ぼくなんかがお坊さんになっても、絶対、無駄!」
Aブルー「なんだって、そう決め付けるかなぁ…」
ジョミー「無駄だからだよ、修行したって!」

どんなに食事が美味しくたって、意味が無いから、と仏頂面。

ジョミー「ぼくにやる気が無いんだからね、これっぽっちも」
サム  「マジかよ、ブルーの直弟子の名が泣くぜ」
キース 「まったくだ。銀青様を何だと思っているんだ」
ジョミー「ただの迷惑な坊主だってば!」

何が伝説の高僧なのさ、と罰当たり発言、炸裂中。

ジョミー「緋の衣か何か知らないけれどさ、自分勝手で!」
ブルー 「うん、それで?」
ジョミー「人の迷惑は顧みないし、自己中だしさ!」
ブルー 「ぼくがソレなら、こっちの方はどうなるのかな?」

見た目はそっくりなんだけど、と指差すソルジャー。

ジョミー「え、えっと…?」
ブルー 「ぼくに輪をかけて自己中な上に、はた迷惑かと」
シロエ 「言えてますねえ、会長よりも遥かに強烈ですよ」
Aブルー「失礼だねえ、君たちは!」

それこそ決め付けないで欲しい、とソルジャー、ブツブツ。

Aブルー「ぼくはジョミーに、お願いしているだけだしさ」
ジョミー「坊主になれって、しつこいんだよ!」
Aブルー「それで顔を貸せと?」

マンションの裏手でいいんだろうか、とソルジャーの笑み。

Aブルー「もっと人が少ない所がいいなら、指定してよ」
サム  「おー…。ジョミーとガチで勝負なのな!」
Aブルー「楽しそうだからね!」

いっぺん、やってみたかったんだ、と両手の指をボキボキ。

Aブルー「サイオン抜きで何処までやれるか、気になってて」
シロエ 「凄いですねえ、中継は?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ぼくに任せて!」
ジョミー「ちょ、ちょっと…!」

どうしてガチで勝負なんだ、と青ざめる人。
勝てますかねえ?


※ちょこっと私語。
 柏餅は味噌餡が好きな管理人。けれど出会えなかった今年。
 端午の節句はとっくに過ぎたし、諦めていたんですけれど。
 出先で出会って「3個もあれば充分」と買って帰ったら…。
 なんとレア物の山椒味噌餡、もっと買うべきだったと後悔。

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宇宙でも美味しい食事を提供、シャングリラ号の素晴らしさ。
ところが真逆なお坊さんの世界、不味い精進料理がデフォ。

Aブルー「食事の問題が解決したんなら、ジョミーも是非!」
ジョミー「なんで、ぼくが!」
Aブルー「多い方がいいって、さっきも言ったよ」

お坊さんは多いほど嬉しいからね、と繰り返すソルジャー。

シロエ 「あのですね…。量より質だと思いますけど」
スウェナ「同感だわね、ジョミーよりサムの方がいいわよ」
マツカ 「サムは霊感もありますからね、頼もしいですよ」
ジョミー「ほらね、みんなもこう言ってるし!」

ぼくは勘定に入れないで欲しい、とジョミー君の膨れっ面。

ジョミー「ぶるぅが料理人になっても、ぼくは行かないよ!」
Aブルー「そう言わないで、お坊さんになって欲しいな」
サム  「坊主が増えると、何かいいことあるのかよ?」
Aブルー「もちろんだよ! そうでなければ頼まないって!」

こっちの世界にお邪魔してまで…、とソルジャー、ニコニコ。

Aブルー「だからね、ジョミーには専門コースに…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 寮のお食事、頑張るよ!」
ジョミー「勝手に話を進めないでよ、ぼく抜きでさ!」

嫌だと言ったら絶対に嫌だ、と揺らがない姿勢。

ジョミー「どんなに料理が美味しくたって、修行なんだし!」
サム  「でもよ、こうして期待してくれる人もいるしよ…」
ブルー 「理由はどうあれ、それを裏切っちゃいけないね」

君も腐っても僧籍だろう、と生徒会長、いえ、銀青様。

ブルー 「こういう時には謙虚な姿勢で、はい、と返事を!」
Aブルー「うんうん、元気に「はい」と答えてよ!」
ジョミー「嫌だってば!」

第一、理由も分からないのに…、とブツブツブツ。

ジョミー「なんで一方的に決めるのさ、みんな揃って!」
Aブルー「え、だって…。お坊さんは有難いものだしね」
ジョミー「有難くないから!」

ぼくの場合はそうだから、と言ってますけど。
どうなんでしょう?


※ちょこっと私語。
 家族Aが取っておいたらしい新聞。書いてあった見出し。
 「茅葺屋根は外来資産」で、ポカンとしたのが管理人。
 アレは外来だっただろうかと、よくよく見たら。
 「未来資産」の間違いでしたが、でも外国にも茅葺屋根…。

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シャングリラ号でも食事が美味しいのに、料理が不味い世界。
お坊さんの世界は精進料理で、必死に抵抗したジョミー君。

ジョミー「食事の問題が解決したって、坊主は嫌だってば!」
サム  「諦めの悪いヤツだよなぁ…。僧籍なのによ」
シロエ 「出家してから長いですよねえ、ジョミー先輩」

テラズ様の事件から何年経ちましたっけ、とシロエ君。

スウェナ「えーっと…? あの頃は、キースが大学生よね?」
マツカ 「ええ、そうだったと思います。まだ修行中で」
キース 「三年生には、なっていなかったような…」

修行道場に行く前だからな、とキース君が折っている指。

キース 「そうなってくると、かなりの年数になるぞ」
ブルー 「本当に罰当たりな話だよ。逃げてばかりでさ」
??? 「ぼくもそう思うよ、心の底から!」

もったいないねえ、とソルジャー(会話表記はAブルー)が。

キース 「あ、あんた、何処から湧いて出たんだ!?」
Aブルー「失礼だねえ、いつものコースじゃないか」

ぼくの青の間から来たんだよ、とソルジャー、ニッコリ。

Aブルー「ぶるぅ、ぼくの分のおやつもあるかな?」
ぶるぅ 「いらっしゃい! もちろん、おやつも、御飯も!」

ゆっくりして行ってね、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「わぁーい、お客様だぁーっ! おもてなしーっ!」
サム  「ほらな、頼もしい料理人じゃねえかよ」
シロエ 「寮でも腕を奮ってくれると思いますけど…」
Aブルー「そう、それ、それ! お坊さんになるんだって?」

それはとってもいいことだよね、とソルジャーの笑顔。

Aブルー「ぼくとしても、期待しちゃってさ!」
サム  「ジョミーにかよ?」

あんまりアテになりそうにねえぜ、とサム君、バッサリ。

サム  「坊主は嫌だの一点張りだし、話にならねえ」
シロエ 「サム先輩の方がいいですよ?」
Aブルー「多いほどいいな!」

お坊さんが増える方が嬉しい、という返事。
何故、ソルジャーが…?


※ちょこっと私語。
 連日の暑さで、早くもバテて来た管理人。意識レベル低下。
 でもってシャン学の告知の件で、激しく悩んでいた昼間。
 明日から告知を出すわけですけど、先月、ミスをした感じ。
 「20日は第3月曜じゃない」なんて、それが間違い…。

※5月13日、ハレブル別館、更新しました!
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