シャングリラ号でも食事が美味しいのに、料理が不味い世界。
お坊さんの世界は精進料理で、必死に抵抗したジョミー君。
ジョミー「食事の問題が解決したって、坊主は嫌だってば!」
サム 「諦めの悪いヤツだよなぁ…。僧籍なのによ」
シロエ 「出家してから長いですよねえ、ジョミー先輩」
テラズ様の事件から何年経ちましたっけ、とシロエ君。
スウェナ「えーっと…? あの頃は、キースが大学生よね?」
マツカ 「ええ、そうだったと思います。まだ修行中で」
キース 「三年生には、なっていなかったような…」
修行道場に行く前だからな、とキース君が折っている指。
キース 「そうなってくると、かなりの年数になるぞ」
ブルー 「本当に罰当たりな話だよ。逃げてばかりでさ」
??? 「ぼくもそう思うよ、心の底から!」
もったいないねえ、とソルジャー(会話表記はAブルー)が。
キース 「あ、あんた、何処から湧いて出たんだ!?」
Aブルー「失礼だねえ、いつものコースじゃないか」
ぼくの青の間から来たんだよ、とソルジャー、ニッコリ。
Aブルー「ぶるぅ、ぼくの分のおやつもあるかな?」
ぶるぅ 「いらっしゃい! もちろん、おやつも、御飯も!」
ゆっくりして行ってね、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「わぁーい、お客様だぁーっ! おもてなしーっ!」
サム 「ほらな、頼もしい料理人じゃねえかよ」
シロエ 「寮でも腕を奮ってくれると思いますけど…」
Aブルー「そう、それ、それ! お坊さんになるんだって?」
それはとってもいいことだよね、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「ぼくとしても、期待しちゃってさ!」
サム 「ジョミーにかよ?」
あんまりアテになりそうにねえぜ、とサム君、バッサリ。
サム 「坊主は嫌だの一点張りだし、話にならねえ」
シロエ 「サム先輩の方がいいですよ?」
Aブルー「多いほどいいな!」
お坊さんが増える方が嬉しい、という返事。
何故、ソルジャーが…?
※ちょこっと私語。
連日の暑さで、早くもバテて来た管理人。意識レベル低下。
でもってシャン学の告知の件で、激しく悩んでいた昼間。
明日から告知を出すわけですけど、先月、ミスをした感じ。
「20日は第3月曜じゃない」なんて、それが間違い…。
※5月13日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第352弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『誕生日の料理』です、よろしくです~。
宇宙でも美味しい食事を出せるシャングリラ号、大切な士気。
けれど真逆なお坊さんの世界、精進料理は不味いから、と…。
ブルー 「君の気持ちは、充分、酌んだと思うけれどね?」
サム 「そうだぜ、ぶるぅが飯を作ってくれるんだしよ」
シロエ 「食事が不味いっていうのは、もう無しですよ?」
スウェナ「毎日、ぶるぅが作る御飯よ、贅沢じゃないの!」
それは破格の待遇だわよ、とスウェナちゃん。
スウェナ「グダグダ言わずに、来年は寮に入りなさいよね!」
ジョミー「ただの寮とは違うから! 修行だから!」
キース 「いずれは行かねばならん道だし、早めに行っとけ」
同じ苦労をするんならな、と副住職もプッシュ。
キース 「その方が、後で僧階を上げて行くにも有利だ」
ブルー 「キースが言ってる通りだよ。年数がかかるし…」
サム 「緋色の衣までは長いぜ、早く行かねえと」
来年の春には入学しようぜ、とサム君、乗り気。
サム 「ぶるぅの美味い飯もつくしよ、最高じゃねえか」
ジョミー「でも、待ってるのは坊主の世界だから!」
ブルー 「ぼくの直弟子だよ、羨ましがられる立場なのに…」
キース 「まったくだ。銀青様の値打ちが分かっていないな」
寮に入れば分かることだが…、と副住職。
キース 「坊主の世界で師僧が誰かは、実に大事な問題だ」
シロエ 「そうなんですか?」
キース 「何かといえば師僧の格と、寺の格だな」
ジョミーの場合は、寺の息子じゃないから師僧、と。
キース 「銀青様の直弟子だったら、下手な寺の息子より…」
ブルー 「思いっ切り格が上になるねえ、間違いなく」
サム 「ほらな、俺たち、頑張らねえと!」
坊主を目指して…、と燃えるサム君。
サム 「でもって、二人で緋の衣な!」
キース 「その頃には、俺の衣も緋色だ」
ブルー 「いいねえ、法要の席で映えるよ」
ジョミー「ぼくは絶対、お断りだよ!」
緋色も何も、と絶叫していますけど。
無駄っぽいですね…?
※ちょこっと私語。
べらぼうに暑かった昨日、管理人がやったミステイク。
更新予告の中身を間違えました、ものの見事に。
ほんの3分間でしたけれど、上がった、とんでもない予告。
誰も見ていないと思いながらも、自分でネタにするという。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第351弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『年を重ねた人』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、5月13日の更新です!
転生ネタの第352弾、タイトルは 『誕生日の料理』 です。
よろしくお願いいたします~v
宇宙でも美味しい食事を提供、クルーも喜ぶシャングリラ号。
ところが真逆なお坊さんの世界、精進料理は不味いわけで…。
ジョミー「誰も行くとは言ってないしね、そんな寮には!」
サム 「でもよ、食事は美味いのが食えるんだしよ…」
シロエ 「同じ麦飯でも、ぶるぅが炊いたら別物ですよ」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ やっぱり羽釜で炊かないとね!」
それが無理なら、土鍋で炊くよ、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「土鍋だったら、炊飯器よりもずっと美味しいし!」
ブルー 「それに、ぶるぅは慣れているしね、土鍋の扱い」
ぶるぅ 「うんっ! ぼくの大好きな寝床だも~ん!」
土鍋はお友達みたいなものかも、と無邪気な笑顔。
ぶるぅ 「麦飯だって、美味しく炊けるのが土鍋なんだよ!」
サム 「頼もしいよな、でもって美味いおかずだろ?」
ぶるぅ 「ジョミーに喜んで貰えるように、頑張るねーっ!」
来年に向けて精進料理を研究しなきゃ、と張り切るお子様。
ぶるぅ 「もどき料理の本場は、中華料理の国だから…」
シロエ 「まさか留学するんですか?」
ぶるぅ 「ブルーのご飯も作らなきゃだし、留学は無理!」
作り方だけ習いに行くよ、と通うつもりの料理教室。
ぶるぅ 「やっぱりお寺の方がいいかな、お料理教室?」
ブルー 「そうだね、本物を教えて貰えるからね」
ぶるぅ 「じゃあ、そうする! えーっと…」
何処で資料を貰えるのかな、とウキウキウキ。
キース 「本場で聞くのが早いんじゃないか?」
シロエ 「サイオンがあれば、言葉の壁は無いですしね」
ぶるぅ 「ジョミーは、何処のお料理がいいの?」
中華料理にも色々あるよ、という質問。
ぶるぅ 「辛いトコもあるし、繊細なお味が売りの所も…」
ジョミー「どれも嫌だよ、ぼくは寮には入らないから!」
ブルー 「いけないねえ…。問題は解決してるのに」
ジョミー「ぼくの気持ちは!?」
それが肝心だと思う、とジョミー君の反撃。
さて、どうなる?
※ちょこっと私語。
暑さに弱い管理人。暑い最中、楽しく読んだ新刊コミック。
涼しくなってから再読したら、知らないページが。
それも2カ所も抜けていました、計4ページも。
ストーリー上でも大事な2カ所で、抜かしたとはショック。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第351弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『年を重ねた人』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、5月13日の更新です!
転生ネタの第352弾、タイトルは 『誕生日の料理』 です。
よろしくお願いいたします~v
宇宙でも美味しい食事を出すのが、シャングリラ号ですけど。
それとは真逆なお坊さんの世界、精進料理は不味いのが基本。
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 頑張ってお料理するからね!」
シロエ 「良かったですねえ、ジョミー先輩」
マツカ 「ぶるぅの料理なら、間違いなく最高ですからね」
精進料理の腕も凄いですし、と御曹司も。
マツカ 「前に元老寺で作ってくれたのは、美味しくて…」
スウェナ「本物のお肉とかカニにそっくりだったわ」
サム 「ああいうのが毎日、食えるんだよな!」
他の寮生だって喜ぶぜ、とサム君も大喜びでして。
サム 「俺と一緒に、来年から修行! 文句ねえだろ」
ブルー 「食事の件は解決したから、これでいいよね」
キース 「願書は俺が貰って来てやろう、ついでがあるから」
二人分だな、と頷く副住職。
キース 「それとも、ブルーが貰った方がいいんだろうか?」
ブルー 「君でかまわないよ、ぼくが推薦状を書くから」
サム 「銀青様の推薦かぁ…。楽しみだよな、ジョミー」
きっと特別待遇だぜ、とサム君、とても嬉しそう。
サム 「修行にも身が入るってモンでよ、頑張らねえとな」
ジョミー「と、特別待遇って…。それって評価が甘いとか?」
キース 「どちらかと言えば、逆だと思うが」
ブルー 「うん、ぼくからも「厳しく」とお願いするからね」
何処へ出しても恥ずかしくない人材に…、と銀青様のお言葉。
ブルー 「じゃあ、来年から行くってことで」
キース 「決まりだな」
ぶるぅ 「わぁーい、ぼくも就職できるんだぁーっ!」
お勤めするのは初めてだよう、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「お給料は別にどうでもいいけど、お仕事できる!」
シロエ 「寮でも、きっと喜ばれますよ。いい人が来たと」
ブルー 「さあ、来年から修行僧が二人と、料理人と…」
キース 「旅立ちの春だな」
ジョミー「嫌だってば!」
まだ決めてない、と騒いでますけど。
どうなるんでしょう…?
※ちょこっと私語。
管理人的には5月というのは、ずっと前から目出度い月。
「推しの誕生日」が二つも入って、お得な感じ。
残念ですけどアニテラではなく、原作の方でもないという。
『地球へ…』で誕生日があるのは、キースだけ。ちぇっ。
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転生ネタの第351弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『年を重ねた人』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、5月13日の更新です!
転生ネタの第352弾です、よろしくお願いいたします~。
宇宙でも食事がとても美味しい、最高の船がシャングリラ号。
なのに真逆なお坊さんの世界、精進料理は不味いのが普通。
ジョミー「お坊さんだけでも嫌なのに…。食事も不味いし!」
ブルー 「じゃあ、その辺が改善されたら考えるのかい?」
ジョミー「えっ? でも、改革は無理だって…」
言ったじゃない、とジョミー君の問い。
ジョミー「何処へ行っても精進料理で、美味しくなくて…」
ブルー 「君が本気で修行するなら、手を打つよ」
サム 「銀青様の顔で改革に着手するのかよ?」
ブルー 「ううん、そんな面倒なことをしなくても…」
ジョミーだけなら簡単なんだよ、と生徒会長の笑顔。
ブルー 「要は美味しい料理が出ればいいんだからさ」
シロエ 「そんな方法、あるんですか?」
ブルー 「この顔が目に入らないかな、ずっといるのに」
プロも顔負けの料理人が、と指差す「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
一同 「「「ぶるぅ!?」」」
ブルー 「そう! 寮の食堂に雇って貰えば、全て解決」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ぼくがお料理するんだね!」
それ、楽しそう! とピョンピョンピョン。
ぶるぅ 「えとえと、住み込みだと、ブルーが困るし…」
ブルー 「食事の時だけ、ちょっと通ってくれるかな?」
ぶるぅ 「うんっ! 瞬間移動で出勤だね!」
お料理、一杯作れそう! と喜ぶお子様。
ぶるぅ 「寮に入ってる人の数だけ、作れるんでしょ?」
ブルー 「そうなるね。ぶるぅも、やり甲斐あるだろう?」
ぶるぅ 「すっごく楽しみ! それ、来年から?」
ブルー 「善は急げと言うからねえ…」
行ってくれるなら、来年に向けて交渉を…、とニッコリ。
ブルー 「ジョミーはどうかな、ぶるぅが料理人なんだけど」
サム 「最高じゃねえかよ、美味い料理が食えそうだぜ!」
シロエ 「これで決まりですね、ジョミー先輩!」
ジョミー「ちょ、ちょっと待ってよ…!」
なんでそんな、とジョミー君、顔面蒼白。
でも、美味しいんですよ?
※ちょこっと私語。
令和な更新プログラムが来てから、不調な管理人のPC。
いつも以上に安定しなくて、音声が出ないのもデフォ装備。
妙だと思って調べた結果、消えていたサウンドドライバー。
「奴は、とんでもないモノを盗んでいきました」なオチ…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第351弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『年を重ねた人』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、5月13日の更新です!
転生ネタの第352弾です、よろしくお願いいたします~。
