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シャングリラ学園つれづれ語り

マツカ君の別荘で桟敷でお花見、花板さんの素晴らしい料理。
なのにゲストの喋りが酷くて、キース君が法話ですけれど…。

Aぶるぅ「やだやだ、お念仏なんて嫌だもんーっ!」
キース 「唱えないと、お浄土に行けないのだが…」
Aぶるぅ「それもヤだけど、お念仏も嫌ぁーっ!」

ハーレイがやればいいじゃない、と悪戯小僧がギャーギャー。

Aぶるぅ「ブルーの分だけやるってズルイよ、ぼくの分も!」
A船長 「どうして私が、覗きを呼ばんといかんのだ!」

断固断る、とキャプテン、眉間に皺を。

A船長 「ぶるぅは放って、法話の続きをお願いします」
キース 「そうだな、焚合わせも来たし…。タケノコだな」
シロエ 「これも美味しそうですね、鯛の子もありますよ」
ジョミー「ホント、色々と凝ってるよねえ…」

盛り付けが凄く上品だしさ、とジョミー君。

ぶるぅ 「うんっ! ちゃんと器に合わせてるよね」
ブルー 「見事な腕だよ、流石は花板さんだけあるねえ…」
Aブルー「せっかくの料理だし、法話もよろしく!」

阿弥陀様のエロい話の続きを…、とソルジャーの輝く瞳。

Aブルー「漏れなく極楽に行けるんだよねえ、お念仏で!」
キース 「もちろんだ。そのために船で衆生を救いに…」
Aぶるぅ「ぼくも、ぼくも、お船に乗りたいようーっ!」

置き去りだなんて酷すぎるよう、と大食漢の悪戯小僧。

Aぶるぅ「ぼくの覗きも役立つ筈だよ、いつかはきっと!」
A船長 「いや、絶対に無いと思うが」
Aぶるぅ「でもでも、ブルーは見られていても平気だし!」
Aブルー「興奮するってわけじゃないからねえ…」

覗きが役立つとは思えないけれど、とソルジャーも。

Aブルー「ハーレイが萎えてしまうと困るし、諦めてよ」
シロエ 「まさか置き去りにするんですか? こんな子供を」
Aブルー「仕方ないだろ、ぼくたちの極楽ライフのためには」
スウェナ「酷すぎるわよ!」

何か方法は無いのかしら、とスウェナちゃん。
可哀想ですしね…?


※ちょこっと私語。
 ダイニングのテーブルに、置いてあったラスクが何枚か。
 見れば黒糖っぽい感じなわけで、早速、1枚食べた管理人。
 甘いとばかり思ったお味は、なんと黒七味で激辛テイスト。
 イメージと違うにも程があります、なんてこったい。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第349弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『描きたい相合傘』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、4月29日の更新です!
  転生ネタの第350弾、タイトルは 『丈の長いマント』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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マツカ君の別荘でお花見と御馳走、花板さんが奮う見事な腕。
ところがゲストの喋りが酷すぎ、キース君が法話に方向転換。

キース 「俺たちの宗派だと、阿弥陀様のお背中にはだな…」
Aブルー「逸物だよねえ、超特大のヤツ!」

背中に背負っているんだもんね、と頷くソルジャー。

Aブルー「船になるくらいにデカいヤツでさ、ズンズンと…」
キース 「お念仏を唱えた人間は全て、お浄土に迎えて…」
Aブルー「まさに天国行きなんだよねえ、みんな漏れなく!」
キース 「間違えるな、其処は天国じゃなくて極楽だ」

西方極楽浄土と呼ぶのだ、と副住職、合掌。

キース 「阿弥陀様がお立てになった誓いで、出来たんだ」
Aブルー「そうなんだ? でもって、誰でも行けるんだね?」
キース 「お念仏を一度でも唱えていればな」

必ず救うと仰っておられる、と副住職。

キース 「だから、あんたも真面目にお念仏をだ…」
Aブルー「ああ、そこのトコは大丈夫! 代理がいるから!」
A船長 「私が唱えさせて頂いております、ブルーの分も」
Aぶるぅ「えとえと…。ぼくの分は?」

代わりに唱えてくれているの、と悪戯小僧の割り込みが。

Aぶるぅ「なんだったっけ、お念仏? ぼくの分まで?」
A船長 「いや…。何故、お前の分まで必要なんだ」

極楽の蓮を予約しているのは私とブルーだ、という返事。

A船長 「同じ蓮の上でお願いします、と頼んでいるのだが」
Aぶるぅ「えーっ、酷いよ、ぼくはどうなるの!?」

それだと覗きに行けないじゃない、と悲鳴を上げる悪戯小僧。

Aぶるぅ「ねえ、ぼくの分も! ぼくにもお念仏!」
A船長 「わ、私は覗かれていると、意気消沈で…!」

萎えるからやめて欲しいのだが、とキャプテン、ガクブル。

A船長 「お念仏の代理など、勘弁してくれ…!」
Aぶるぅ「そんなぁ、ぼくの生き甲斐がぁーっ!」
キース 「自分で唱えろ!」

たった一回でも有効なんだ、と言ってますけど。
唱えますかねえ…?


※ちょこっと私語。
 10連休が始まりました。何が起こるか、興味津々。
 バカンスの無い日本で初の長い連休、途中で変わる元号。
 あちこち混乱しそうなわけで、蓋を開けないと全ては謎。
 終わるまで毎日、ニュースをチェック。それが楽しみ。

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マツカ君の別荘で満開の桜を愛でつつ、美味しい料理に舌鼓。
けれどもゲストの喋りが最悪、花板さんの腕までエロい話に。

シロエ 「切り替えは、キース先輩の腕の見せ所ですよ!」
サム  「そうだぜ、せっかくの料理が台無しじゃねえかよ」
スウェナ「花板さんにも失礼だわよね、今の調子じゃ…」

頑張って法話に持ち込みなさいよ、とスウェナちゃんも。

スウェナ「お料理から何とかならないの? 煮物椀よ?」
ジョミー「あー、そういえば、お椀の船って無かったっけ?」
マツカ 「一寸法師の話ですよね、それが何か?」
ジョミー「阿弥陀様だってば、船がどうとか…」

確かキースの法話にあった、とジョミー君。

ジョミー「あんまりハッキリ覚えてないけど、なんだっけ…」
サム  「お前、それでも坊主なのかよ、光背だぜ、ソレ」
シロエ 「ありましたね、船の形の話が!」

これはチャンスです、とシロエ君が乗り出す膝。

シロエ 「キース先輩、此処から法話の方向に!」
キース 「精進料理にはなっていないが、椀ではあるな…」

よし、と副住職が繰る左手首の数珠レット。

キース 「お椀の船の話が出たが、聞いたことはあるか?」
Aブルー「えーと? それはどういう話なんだい?」
キース 「親指姫のように小さな男の子の、出世物語だ」

お椀の船で旅に出るのだ、とキース君。

キース 「川を遡って都に行ってな、お姫様に仕えて…」
Aブルー「へええ…。お椀って、こういうヤツで?」
キース 「うむ。お箸を櫂にして漕いでゆくんだ」

お椀といえども使いようだな、と指差す見事な煮物椀。

キース 「その子供は自力で出世を遂げたが、阿弥陀様は…」
Aブルー「自力じゃ出世をしていないのかい?」
キース 「逆だ、全ての衆生を救う誓いをお立てになった」
Aブルー「そうなんだ? それもエロさの表れなのかな?」
キース 「偉いお方だからこそ、出来ることだな」

そして船まで持っておられる、と合掌を。
この展開は、法話…。


※ちょこっと私語。
 気温の乱高下が激しすぎるせいで、やたら長く感じる4月。
 とっくに5月で令和でもいいと思うのに、まだ残り4日も。
 先月も同じことを言った気がします、その前の月も。
 まさか今年は、ずっとこの調子で最後まで、とか…?

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マツカ君の別荘で桜を見ながら、桟敷で花板さんの御馳走を。
とても素敵な時間ですけど、ゲストのお喋りが最悪なことに。

Aぶるぅ「ぼくが喋るとダメって言うなら、法話だよう!」
Aブルー「そうだね、ぼくも改めて聞きたいし」
A船長 「私もです。有難い法話を、是非とも生で…」

伺いたいと思うのですが、とキャプテンも笑顔。

A船長 「なんとも素晴らしいお話だそうで…。阿弥陀様の」
Aぶるぅ「生はいいよね、エロい動画より生だも~ん!」

大人の時間は覗きが一番、と飛び跳ねる悪戯小僧。

Aぶるぅ「だから法話も生でお願い! あっ、御馳走だぁ!」
シロエ 「うわぁ、季節感が溢れる趣向ですねえ…!」
スウェナ「いいわね、流石は花板さんだわ」

同じ煮物でも、こうなるのねえ…、とスウェナちゃん、感動。

スウェナ「せっかくお料理が凄いんだから、楽しみたいわね」
シロエ 「そうです、そうです! キース先輩の出番ですよ」
キース 「なんでそうなる!」
シロエ 「今の話よりは、法話の方がマシに決まってます!」

少なくとも、宴会仕様になります、とシロエ君。

シロエ 「法事の後の食事の席に、お坊さんがですね…」
サム  「出席することもあるって聞くよな、確かによ」
ブルー 「あるねえ、大抵はお膳料だけで終わるんだけど…」
キース 「そうでない寺も無いとは言わん」

ゼロではないな、と副住職の渋面。

キース 「しかし、宴会の席で法話は…」
シロエ 「やらないのかもしれませんけど、質問タイムは?」
キース 「質問タイム?」
シロエ 「お坊さんがいるんだったら、質問とかもですね…」

まるでゼロではないでしょう、とシロエ君の指摘。

シロエ 「そうした場合は、自然と法話に流れますよ」
サム  「あー、そうだよなあ…。上手くやれよな、キース」
Aブルー「切り替えるんだね、法話タイムに!」
キース 「おい、お前たち…!」

どう切り替えろと、と慌ててますけど。
流れに任せていけますかねえ?


※ちょこっと私語。
 「情報収集は大切だから」と、毎日検索している単語。
 本日、トップのアルファベットを入れたら、起こった現象。
 普段は見ない検索ワードが一番にヒット、隣県のスポット。
 お子様連れに人気の場所です、10連休が近いと実感。

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マツカ君の別荘でお花見の御馳走、花板さんの素晴らしい腕。
なのに悪戯小僧にかかれば、とんでもないことになるらしく。

Aぶるぅ「ブルーがセックス大好きだったら、不感症には…」
Aブルー「なるわけがないね、感じないならつまらないし」

ぼくは無駄な時間は嫌いなんだよ、とソルジャー、キッパリ。

Aブルー「いくらハーレイが惚れてくれても、不感症だと…」
A船長 「やっぱりスルーなさるのですか?」
Aブルー「当然だよ! なんだって、君の一人相撲に…」

付き合わないといけないのさ、と威張り返る人。

Aブルー「サッサと先に寝させて貰うね、おやつを食べて」
A船長 「そ、そんな…! それでは私の欲求の方は…!」
Aブルー「自分で慰めてくれたまえ! 君の息子を!」

エロい動画でも見て処理するんだね、と突き放し。

Aブルー「キャプテン権限でなんとでもなるよね、映像は」
Aぶるぅ「かみお~ん♪ ぼくも協力するよ!」

エロいのを買って来てあげる、と悪戯小僧の満面の笑顔。

Aぶるぅ「人類の世界に行けばあるしね、大人のお店に!」
シロエ 「あ、あるんですか、そういう店が…?」
Aブルー「あるねえ、SD体制の世界といえども!」

大人がいるならセックスがある、と立てる親指。

Aブルー「出産は規制されていたって、セックスは健在!」
Aぶるぅ「アダルトグッズのお店もあるよね!」
Aブルー「こっちほど充実してないけどねえ、品揃えは」

その辺はイマイチなんだけどね、とソルジャー、溜息。

Aブルー「だけどハーレイの一人エッチには…」
Aぶるぅ「充分だと思う!」

でもでも、ブルーは感じるしね、と悪戯小僧。

Aぶるぅ「ちゃんと違いが分かっているから、夜は凄いの!」
ブルー 「どうでもいいから、その話、やめてくれたまえ!」
Aぶるぅ「やめるんだったら、代わりにキースの法話!」
キース 「この状況から切り替えろと…?」

激しく暴走中なんだが…、と副住職、真っ青。
出来ますかねえ?


※ちょこっと私語。
 年々、酷くなる一方の暑さ、解決策が欲しいところ。
 エアコンとかもいいんですけど、何処でも使える便利技が。
 「もしかしたら」と検索してみた、「暑さに効くツボ」。
 そんなものは存在しなかったわけで、諦めるしかない感じ。

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