マツカ君の別荘でお花見、桟敷で花板さんが作る料理に舌鼓。
ところが悪戯小僧が最悪な発言、大人の時間にも工夫だとか。
Aぶるぅ「ぼくのお喋りがダメなんだったら、法話だよう!」
キース 「いや、しかし…! 法話というのは…」
本来、法要の席で行うもので…、と副住職。
キース 「読経の後で、皆さんに聞いて貰うものだが…」
Aぶるぅ「でもでも、約束したんだもん!」
聞かせてくれてもいいじゃない、と悪戯小僧が膨らませる頬。
Aぶるぅ「ダメなら、ぼくが喋るもん! あっ、お料理!」
シロエ 「うわあ、凄いです! お刺身なのに…」
スウェナ「凝っているわねえ、盛り付けからして華やかよ」
ぶるぅ 「んとんと、包丁捌きも凄いと思う!」
お刺身の切り方で分かるんだよ、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「とても上手な板前さんでないと、こんなのは…」
サム 「へえ…。料理上手だと分かるのな?」
ジョミー「ぼくたちには猫に小判かなぁ…」
シロエ 「そうみたいですね、ぼくも料理はサッパリですし」
夜食はカップ麺ですからね、とシロエ君が竦める肩。
シロエ 「せっかくの技が、ぼくには見えていないようです」
Aブルー「なるほどねえ…。それももったいない話だね」
Aぶるぅ「そだね、不感症と変わらないよね」
頑張って奉仕したって、ダメなんだもん、と爆弾発言。
Aぶるぅ「ブルーがソレなら、ハーレイだって萎えるでしょ」
A船長 「想像もしたくないですが…。不感症ですか…」
私の一人相撲ですか、とキャプテン、ブルブル。
A船長 「それは嬉しくないですねえ…」
Aぶるぅ「もしかして、勃たない?」
A船長 「どうでしょう…」
ブルーに殺されかねませんし、と怯えるキャプテン。
A船長 「なにしろセックスに貪欲ですから」
Aブルー「それだと不感症じゃないと思うね」
Aぶるぅ「そっか、腕前が分かるんだもんね!」
花板さんの腕が分かるのと同じ、と言ってますけど。
ズレてますね?
※ちょこっと私語。
暑いのが、べらぼうに苦手な管理人。夏日で、もうダメ。
今年も夏がやって来ました、これから長い戦いの日々。
10月半ばまで気が抜けないので、実質、半年近くが夏。
年々、過ごしにくくなります、日本ってこんな国だっけ…?
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第349弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『描きたい相合傘』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、4月29日の更新です!
転生ネタの第350弾です、よろしくお願いいたします~。
マツカ君の別荘に無事に到着、広い庭には満開の桜が山ほど。
枝垂桜など種類も色々、眺めが最高の場所に立派な桟敷席が。
執事 「いらっしゃいませ、今日はごゆっくりどうぞ」
一同 「「「お世話になりまーす!!!」」」
桜だ、桜だ、と桟敷席の方へドヤドヤと。
シロエ 「凄いですねえ、此処の別荘の桜は半端ないですよ」
サム 「まさに穴場って感じだよなあ、貸し切りでよ」
執事 「すぐにお料理を運ばせますので、お寛ぎ下さい」
一同 「「「やったー!!!」」」
一流料亭のお花見懐石、と桟敷に座る御一同様。
スウェナ「いいわねえ、満開の桜を見ながら御馳走よ?」
ジョミー「しかも花板さんだもんねえ、美味しくってさ…」
ブルー 「見た目の方も見事な筈だよ、どの料理もね」
ぶるぅ 「あっ、来た、来たぁ! すっごい前菜!」
お皿も盛り付けも、お料理も凝ってる、と歓声が。
ぶるぅ 「やっぱり、お料理はこうでなくっちゃ!」
Aぶるぅ「えとえと、お皿も大事なの?」
ぶるぅ 「そだよ、このお皿、マツカの家のお皿だよね?」
マツカ 「ええ。桜に合うのを選んで貰いました」
これに映える料理を作るのも花板さんの役目です、と笑顔。
マツカ 「お皿に合わせて、色々と工夫を凝らすんですよ」
Aぶるぅ「ふうん…。大人の時間みたいだね」
一同 「「「はあ?」」」
何の話だ、と一同、キョトン。
Aぶるぅ「覗きをしてたら分かるんだけど、工夫が大切!」
Aブルー「そうだね、マンネリは萎えるからねえ…」
ブルー 「余計な話はしなくていいから! 食事中だから!」
せっかくの料理が台無しになる、と生徒会長、苦い顔付き。
ブルー 「花板さんの料理を堪能したまえ、桜の下で!」
Aぶるぅ「えーっ!? ぼくのお喋り、ダメだった?」
シロエ 「当然でしょう! TPOというものがですね…!」
Aぶるぅ「だったら、法話の方でお願い!」
そっちは約束してたもんね、と視線が副住職に。
法話ですか…?
※ちょこっと私語。
何かを見ていた家族A曰く、「下関、春帆楼」。
それを聞いていた家族Bの返事が、「チンパンジー?」。
どう転がったらそうなるんでしょう、音は似てますが。
下関まで行ってチンパンジーを見る人、いるとでも…?
※4月22日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第349弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『描きたい相合傘』です、よろしくです~。
※シャングリラ学園番外編、『夢の甘い生活』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
朝晩、少し肌寒くなってきた秋の朝。キース君にもホットココアが。
コーヒー党でも一気飲みするほど、甘い物でホッとする季節。
そんな所へ来たのがソルジャー、もちろんココアにクリーム山盛り。
美味しく飲んで言い出した言葉が、ドルチェ・ヴィータで…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、5月20日でございます~。
いよいよマツカ君の別荘でお花見、山を越えれば到着だとか。
キース君の法話で賭ける話は消滅しまして、山桜を愛でる旅。
Aブルー「うん、山桜も味わいがあるね、なかなかに!」
A船長 「ソメイヨシノも素晴らしいですが、いい桜ですよ」
Aぶるぅ「かみお~ん♪ 別荘も桜が一杯だよね!」
マツカ 「ええ。枝垂桜もソメイヨシノもありますよ」
お楽しみに、と御曹司の笑み。
マツカ 「桜を見ながら、お食事を召し上がって頂けます」
シロエ 「お座敷ですか、庭ですか?」
マツカ 「庭に桟敷席を御用意してあります」
一同 「「「やったー!!!」」」
本格的にお花見の御馳走、と大喜びの御一同様。
ジョミー「花板さんの料理なんだよね、一流どころの!?」
マツカ 「はい、皆さんも名前はご存知かと…」
この店ですよ、と挙げられた名前は超のつく高級料亭。
サム 「うっわー、あそこの花板さんかよ!」
ブルー 「期待大だね、食材も、それに料理の趣向も」
ぶるぅ 「わぁーい、お料理の参考になりそう!」
美味しく食べてお勉強だぁ! と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「再現して、みんなに食べて貰わなくちゃ!」
スウェナ「素敵ね、流石ぶるぅだわ!」
シロエ 「同じぶるぅでも、えらい違いですね…」
見た目はそっくりなんですけどね、とシロエ君の溜息。
Aぶるぅ「そんなことないもん、仲良しだも~ん!」
ぶるぅ 「そだよ、ぼくたち、大親友なの!」
だから法話も一緒に聞くの、と良い子の無邪気な発言。
ぶるぅ 「キースの法話も御馳走も楽しみ!」
Aぶるぅ「仲良く聞こうね!」
そっちも一緒にお勉強だぁ! と悪戯小僧の大食漢。
Aぶるぅ「んとんと…。別荘、あそこかなぁ?」
マツカ 「そうです、お疲れ様でした。桜も満開ですね」
Aブルー「キース、法話に期待してるよ!」
キース 「言わないでくれ、俺の気分はドン底なんだ…!」
桜が咲いても春は遠いぞ、と副住職。
そうでしょうけどね…。
※ちょこっと私語。
本日、イースター。いわゆるキリスト教の復活祭です。
クリスマス以上にビッグな祝日、されど日本ではマイナー。
「なんで定着しないんだ」と怒っているのがリアル若人。
移動祝祭日だから仕方ないです、カウント方法、複雑すぎ。
※シャングリラ学園番外編、『夢の甘い生活』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
朝晩、少し肌寒くなってきた秋の朝。キース君にもホットココアが。
コーヒー党でも一気飲みするほど、甘い物でホッとする季節。
そんな所へ来たのがソルジャー、もちろんココアにクリーム山盛り。
美味しく飲んで言い出した言葉が、ドルチェ・ヴィータで…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、5月20日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第348弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『クルトンの記憶』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、4月22日の更新です!
転生ネタの第349弾、タイトルは 『描きたい相合傘』 です。
よろしくお願いいたします~v
マツカ君の別荘へお花見に向かう車中で、花が咲く賭けの話。
全財産を賭ける人まで出まして、後はキース君次第ですけど。
キース 「俺のリスクが高すぎるだろう! 事故った時の!」
シロエ 「そうでしょうか?」
キース 「事故った上に、みんなの奴隷にされるんだが!」
事故らない方に賭けるのは俺だけなんだし、とブツブツブツ。
キース 「こんな分の悪い賭けが出来るか、どう考えても!」
ブルー 「賭けの醍醐味は、そういうトコだと思うけど…」
Aブルー「ぼくも同感! ドーンと行こうよ、景気よく!」
キース 「その手に乗る馬鹿が何処にいるか!」
俺は知らん、と副住職、スルーの方向へ。
キース 「賭けたきゃ、そっちで勝手にやってろ!」
Aブルー「えーっ? 誰か事故らない方に賭ける人は?」
シロエ 「分かりました、ぼくの全財産を」
サム 「おっ、スゲエな!」
大穴狙いで賭けるのかよ、とサム君、興味津々。
シロエ 「ええ。全財産と言っても知れてますしね」
ジョミー「キースみたいにお小遣いとか?」
シロエ 「工具箱です!」
命の次に大事なんですよ、と弾ける笑顔。
シロエ 「負けた時は、皆さんで仲良く分けて下さい」
ジョミー「ちょ、工具箱って…。スパナとか?」
シロエ 「他にも色々入っていますよ」
サム 「換金価値がねえじゃねえかよ!」
話にならねえ、とサム君が仰ぐマイクロバスの天井。
サム 「こりゃ駄目だぜ。賭けるだけ無駄、無駄」
Aぶるぅ「そだね、法話が楽しく聞けたら…」
Aブルー「良しとしようか、あっ、山桜!」
綺麗だよね、とソルジャーが指差す窓の外。
スウェナ「満開ね! やっぱり山奥は違うわねえ…」
マツカ 「じきに別荘に着きますよ。この山を越えたら」
Aブルー「楽しみだねえ、花板さんの料理にキースの法話!」
Aぶるぅ「かみお~ん♪ うんとエロいの!」
キース 「期待しなくていい!」
桜と料理に期待しやがれ、と副住職の渋面。
お花見で法話って…。
※ちょこっと私語。
原作者様の画業50周年展も、いよいよ最後の開催近し。
コンテストなんかもあるようですけど、応募方法が問題。
原作者様のツイッターをフォローするなど、ウェブが全て。
情報流出は無いんでしょうか、応募するのは自分の写真…。
※シャングリラ学園番外編、『夢の甘い生活』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
朝晩、少し肌寒くなってきた秋の朝。キース君にもホットココアが。
コーヒー党でも一気飲みするほど、甘い物でホッとする季節。
そんな所へ来たのがソルジャー、もちろんココアにクリーム山盛り。
美味しく飲んで言い出した言葉が、ドルチェ・ヴィータで…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、5月20日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第348弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『クルトンの記憶』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、4月22日の更新です!
転生ネタの第349弾、タイトルは 『描きたい相合傘』 です。
よろしくお願いいたします~v
マツカ君の別荘へ向かうマイクロバスで、始まった賭けの話。
お花見でキース君が披露する法話が、事故るかどうかですが。
Aブルー「えーっ、御本尊様も本堂も賭けられないわけ?」
キース 「当たり前だ! 仮に親父のじゃなくてもだな…!」
賭けるなんかはとんでもない、とキース君が吊り上げる眉。
キース 「そんな罰当たりなことをするのは、坊主じゃない」
Aブルー「うーん…。だったらキースの財産って、何さ?」
キース 「せいぜい小遣いくらいだろうか…」
なにしろ給料も出ない身だから、と副住職。
キース 「大穴も何も、賭けられる物が無いわけで…」
Aブルー「ぼくたちが勝っても、そのお小遣いを分配かぁ…」
シロエ 「なんだかつまらないですね、ソレ…」
サム 「頭数で割ったら、雀の涙になりそうだぜ」
賭けの醍醐味ってヤツがねえよ、とサム君、ブツブツ。
サム 「全財産を賭けるヤツまでいるのによ…」
Aぶるぅ「かみお~ん♪ スペアの土鍋も、全部賭けるよ!」
A船長 「私も秘蔵のラム酒などを…。合成ものですが」
Aブルー「いいねえ、いいねえ! でも肝心のキースがね…」
ろくに財産を持っていないし、とソルジャー、溜息。
Aブルー「こういう場合は、賭けが成立しないよねえ…」
ジョミー「えーっと、肉体労働とかは?」
Aブルー「なんだい、それは?」
ジョミー「負けたら奴隷になるってヤツだよ」
みんなの言うことを全部聞くとか…、とジョミー君。
ジョミー「日頃、迷惑かけられてるしさ…。たまにはさ…」
サム 「いいじゃねえかよ、そのアイデア!」
キースが負けたら奴隷でいこうぜ、とサム君が立てる親指。
サム 「みんなもソレで文句ねえだろ、奴隷コースでよ」
Aブルー「法話の追加も頼み放題になるわけだよね?」
スウェナ「要は私たちの言うなりなのね、奴隷なんだから」
キース 「俺に奴隷になれと言うのか…!?」
法話で事故ったら奴隷なのか、と真っ青ですけど。
賭けますか?
※ちょこっと私語。
綺麗サッパリ書き忘れてましたが、サイトのペット。
一昨日の午後から昨日の午前中まで、生後2222日。
いわゆるゾロ目が輝いてました、次の記念日は3000日。
遥かに先の日付であります、3000日までいけたら万歳。
※シャングリラ学園番外編、『夢の甘い生活』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
朝晩、少し肌寒くなってきた秋の朝。キース君にもホットココアが。
コーヒー党でも一気飲みするほど、甘い物でホッとする季節。
そんな所へ来たのがソルジャー、もちろんココアにクリーム山盛り。
美味しく飲んで言い出した言葉が、ドルチェ・ヴィータで…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、5月20日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第348弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『クルトンの記憶』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、4月22日の更新です!
転生ネタの第349弾です、よろしくお願いいたします~。
