明日はマツカ君の別荘でお花見ですけど、余計な人が約3名。
一番問題なのがソルジャー、キース君の法話だけが救いな今。
キース 「この前と同じネタでやるには、スキル不足で…」
ジョミー「じゃあ、新しいネタでいいじゃない」
適当に何か考えてよね、とジョミー君。
ジョミー「ぼくやサムとは違って、本職のお坊さんだしさ」
サム 「だよなあ、腐っても副住職だしよ、元老寺の」
俺たちとは格が違う筈だぜ、と僧籍な人がジロリ。
サム 「此処でうだうだ言っていねえで、考えろよな!」
ブルー 「ぼくもそう思う。プロじゃなくても精進だよ」
布教師の資格を持っていなくても法話は出来る、と銀青様。
ブルー 「大抵の住職は持っていないよ、資格なんかは」
スウェナ「アドス和尚は持ってるのかしら?」
シロエ 「あ、そこの所は気になりますねえ!」
どうなんですか、とシロエ君の問い。
シロエ 「いつも何かと法話を聞かされますけど、資格は?」
キース 「…ウチの親父なら、無資格だが…」
シロエ 「ということは、キース先輩と同じなんですよね?」
資格という点に関しては…、とシロエ君の指摘。
シロエ 「そうなってくると、アドス和尚と先輩では…」
マツカ 「変わらないんですよね、法話については」
要は経験値の違いですね、と御曹司も。
マツカ 「そういうことなら、この際、キースも経験を…」
ブルー 「積んでなんぼだと思うけどねえ、せっかくだから」
リクエストも来たし頑張りたまえ、と銀青様のプッシュ。
ブルー 「この間の法話は見事だったし、あの調子でね」
キース 「あれは、あの馬鹿野郎が勝手にだな…!」
勘違いして突っ走っただけだ、とキース君、必死。
キース 「同じ柳の下にドジョウは、そうそういないと…」
ブルー 「でもさ、三度目の正直というヤツもね」
シロエ 「二度目は充分、有効ですよ」
キース 「おい…!」
無茶を言うな、と慌ててますけど。
法話は決まりですよね?
※ちょこっと私語。
夕食の席で、調べたいことが出来たのが、リアル若人。
けれど食事が優先で、家族Aに「おたぶちゃんで調べて」。
「タブレットだな」とピンと来たのが、家族Aを除く全員。
Aだけ「おたぶちゃんって?」とオロオロ、遊び心は…?
※4月8日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第347弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『リボンつきの箱』です、よろしくです~。
明日はマツカ君の別荘でお花見、花板さんの出張料理つき。
ところがソルジャーも来るんだそうで、頼みの綱はキース君。
ジョミー「花板さんの料理もあるのに、人数、多いね…」
Aブルー「何を言うかな、それはマツカに失礼だよ」
たかが三人増えたくらいが何なのさ、とソルジャー、平然。
Aブルー「三人が三十人になっても、おもてなしはさ…」
マツカ 「はい、喜んでさせて頂きますけど」
Aブルー「ほらね、びくともしないから! マツカの財布!」
お父さんの財布と言うべきかもね、と笑顔全開。
Aブルー「そういうわけで、明日はよろしく!」
ぶるぅ 「あれっ、帰っちゃうの?」
Aブルー「会議をサボって来ちゃったからねえ…」
明日のハーレイの休暇のためにも、と殊勝な発言。
Aブルー「ぼくが真面目にやっておけばさ、心象、いいから」
シロエ 「だったら、サッサと帰って下さい!」
Aブルー「うん、それじゃ明日! 法話も楽しみ!」
またねー! と手を振り、消えましたが。
サム 「マジで来ちまったぜ、余計なヤツがよ…」
シロエ 「嫌すぎますよね、この展開は…」
マツカ 「お料理とかは、何とでも出来るんですけど…」
問題は癒しの空間ですよ、と御曹司も溜息。
マツカ 「地獄にならなきゃいいんですけどね…」
ジョミー「そこはキースに期待だよ! 法話でバッチリ!」
スウェナ「お相手をして貰うしかないわね、あの人たちの」
キース 「し、しかし…!」
そうそうネタが見付からんのだ、と焦る副住職。
キース 「この前とネタが被るというのも…」
ブルー 「法話はそういうものではないよ」
プロなら使い回してもプロ、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「沢山のお寺で法話だからねえ、ネタだってさ…」
シロエ 「被っちゃうことがあるんですか?」
ブルー 「同じ人が聞きに来ることも多いし、常に捻って」
キース 「プロだろうが!」
俺はあくまで素人なんだ、と言ってますけど。
さて、どうなる…?
※ちょこっと私語。
本日4月7日で、アニテラ放映開始から12年です。
干支が一回りしてしまいました、そして来月、変わる元号。
色々な意味で長い歳月、想像もしなかった上皇が来月誕生。
それでも現役な管理人のサイト、これも想定外だった罠…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第346弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『メレンゲの菓子』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、4月8日の更新です!
転生ネタの第347弾、タイトルは 『リボンつきの箱』 です。
よろしくお願いいたします~v
マツカ君の別荘でお花見の企画、和風の出張料理つきで決定。
明日はみんなでお出掛けですけど、キース君には別の課題が。
シロエ 「明日までは、まだ充分な時間がありますからね」
サム 「しっかり練っとけよ、法話のネタを」
キース 「おい、お前たち…!」
本気で法話をしろと言うのか、とキース君、オロオロ。
シロエ 「本気ですけど? 法話さえあれば安心です!」
スウェナ「誰かさんが何を言って来たって、煙に巻くのよ!」
有難い法話を聞かせればいいでしょ、とスウェナちゃんも。
スウェナ「そうすればお彼岸の時と同じよ、喜ぶものね」
??? 「うん、そのコースでお願いしたいな!」
ぼくも賛成、とソルジャー(会話表記はAブルー)出現。
一同 「「「で、出たーっ!!!」」」
Aブルー「失礼だねえ…。お花見も一緒に行ったじゃないか」
ぼくのハーレイも、それにぶるぅも、とニコニコニッコリ。
Aブルー「というわけで、追加をお願い! 三人で!」
マツカ 「え、えーっと…。キャプテンと、ぶるぅですか?」
Aブルー「他に誰がいると?」
お花見に行くなら賑やかに! と輝く瞳。
Aブルー「でもって、法話が聞けるんだよね?」
シロエ 「は、はいっ! キース先輩が心をこめて!」
Aブルー「嬉しいねえ…。ぼくのハーレイも喜ぶよ!」
素敵なのを聞かせてくれたまえ、とソルジャー、御機嫌。
Aブルー「そうと決まれば、早く追加をね! マツカ!」
マツカ 「わ、分かりました、手配します…!」
スマホを取り出し、電話をかける御曹司。
マツカ 「もしもし? 三人追加です」
一同 (((あちゃー…)))
イヤンなコースになってしまった、と誰もがガックリ。
マツカ 「ええ、そのように…。お願いします」
Aブルー「頼んでくれた?」
マツカ 「大丈夫ですよ。それと花板が来てくれるそうです」
一同 「「「やった!」」」
これで誰かさんさえいなければ…、と一同、複雑。
来ましたしね?
※ちょこっと私語。
置いてあった電球の箱に、「肌に優しい」と書かれた文字。
肌に優しいとはどんなのだろう、と首を傾げた管理人。
よく見てみたら「目に優しい」だそうで、それなら納得。
誤読するにも程がありますけど、肌に優しい電球はアリ…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第346弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『メレンゲの菓子』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、4月8日の更新です!
転生ネタの第347弾、タイトルは 『リボンつきの箱』 です。
よろしくお願いいたします~v
マツカ君の別荘でお花見な企画、シャン学メンバーも大喜び。
誰かさんが来た時はキース君が法話で対応、そういう話に。
マツカ 「ええ、行くのはいつもの皆さんです。それで…」
サム 「美味い料理で頼むぜ、マツカ!」
マツカ 「もちろんですよ。あっ、今のはですね…」
お友達との話でして、と執事さんと通話中の御曹司。
マツカ 「せっかくですから、出張料理を頼みたいんですよ」
ジョミー「やったね!」
マツカ 「えーっと? ちょっと待って下さいね」
執事さんを待たせたマツカ君、ぐるりと見回しまして。
マツカ 「お料理は和風でいいんですよね? 一流どころの」
ジョミー「うん、それ、それ! うんとゴージャスに!」
スウェナ「旬の食材で味わいたいわね、お任せコースで」
マツカ 「分かりました。…じゃあ、腕のいい板前さんで…」
出来れば花板さんがいいんですが、と凄すぎる注文。
サム 「マジかよ、花板って言ってるぜ?」
シロエ 「マツカ先輩の家ですからねえ、楽勝なのかも」
ジョミー「花板って、トップじゃなかったっけ?」
ぶるぅ 「そだよ、お料理の腕が凄いの!」
出張してくれると嬉しいよね、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「うんと美味しいお料理、期待できるもん!」
スウェナ「花板さんが呼べるといいわねえ…」
マツカ 「それじゃ、手配をよろしくお願いします」
急なお願いですみません、と電話を終えたマツカ君。
マツカ 「ちゃんと頼んでおきました。明日は大丈夫ですよ」
サム 「花板も来てくれそうなのかよ?」
マツカ 「多分、いけると思いますが」
他に出張の口が無ければ…、と流石な発言。
マツカ 「お花見シーズンは終わりましたし、出張は…」
ジョミー「無さそうってことでいいのかな?」
マツカ 「そうなりますね、お楽しみに」
サム 「後はキースに丸投げだよな」
シロエ 「万一の時のことですね」
法話のネタを頼みますよ、と言ってますけど。
本気ですか…?
※ちょこっと私語。
綺麗サッパリ忘れてましたが、管理人の書くシャン学。
去る4月2日で11周年を迎えたようです、なんと11年。
2008年の春から始めて、気付けば2019年の春。
あの頃は「令和」も無かったですねえ、なんてこったい。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第346弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『メレンゲの菓子』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、4月8日の更新です!
転生ネタの第347弾です、よろしくお願いいたします~。
お花見シーズンは終わりですけど、山奥では今が見頃だとか。
マツカ君の別荘でお花見の計画、問題は迷惑なゲストでして。
シロエ 「キース先輩なら出来るでしょう? 凄い法話が」
サム 「お彼岸の時にやってたみたいに、切り抜けろよ」
誰かさんが勘違いするネタでよ…、とサム君の注文。
サム 「また光背で語ってもいいし、新しいネタでも…」
ジョミー「食いつきのいいヤツで、ドーンと一発!」
いってみよう! とジョミー君も。
ジョミー「今まで迷惑かけまくった分を、挽回してよね!」
キース 「お、おい…! 俺にそこまでの才能は…!」
スウェナ「そうでもないでしょ、立派なアドリブだったわよ」
あの場で振られたネタだったのに…、とスウェナちゃん。
スウェナ「あらかじめ練って来た法話じゃないでしょ?」
キース 「そ、それはそうだが…。あの時はだな…!」
追い詰められたら閃いたんだ、と副住職、ワタワタ。
キース 「あんな奇跡は、そうそう起こらん!」
ジョミー「じゃあ、用意!」
今日からネタを考えておこう、とジョミー君の指摘。
ジョミー「誰かさんが来たら、語れるヤツを!」
シロエ 「いいですねえ! それさえあれば安心ですよ!」
サム 「キースに任せりゃ、一人で勝手に盛り上がって…」
マツカ 「ぼくたちに火の粉はかかりませんね」
それでいきましょう、とマツカ君の笑み。
マツカ 「万一、誰かさんが来るんだったら、法話です」
サム 「よーし、決まりな! マツカ、手配を頼むぜ」
マツカ 「ええ。迎えの車と、出張の料理と…」
まずは執事に連絡です、と取り出すスマホ。
マツカ 「もしもし? 明日、別荘を使いたいんですけど…」
スウェナ「ワクワクするわね、一流料亭の御馳走でお花見!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ プロのお料理も、素敵だもんね!」
キース 「お、俺の立場は…?」
一同 「「「頑張って!」」」
万一の時はよろしく頼む、と誰もが笑顔。
大丈夫ですか…?
※ちょこっと私語。
「令和」で話題の万葉集。編者は大伴家持という説も。
その家持を電子辞書で調べ始めた家族A。何故か兄弟まで。
でもって「弟にカキモチがいる」。発音は「かき餅」で。
それは「フミモチ」と読むんですけど、カキモチでOK…?
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転生ネタの第346弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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転生ネタの第347弾です、よろしくお願いいたします~。
