春のお彼岸はスッポンタケの法要、終わった後は法話の時間。
キース君にとっては初の法話で、お題はソルジャー提供で…。
キース 「分かったか? 実に有難い話だろうが」
Aブルー「最高だよ! あんな立派な逸物で極楽行きなんて」
ぼくも体験したいくらい、とソルジャー、弾ける笑顔。
Aブルー「あっ、でもダメかな、ぼくはハーレイ一筋だしね」
キース 「阿弥陀様なら、衆生をもれなくお救いになるぞ」
Aブルー「ぼくでも、お相手して下さると?」
キース 「南無阿弥陀仏と唱えればな」
それが阿弥陀様のお約束だ、と副住職。
キース 「唱えた者は皆、お浄土に迎え入れると仰ったのだ」
Aブルー「いいねえ、いいねえ! それなら是非!」
ハーレイの目の届かない所で、ぼくにも一発、と輝く瞳。
Aブルー「ぼくも頑張って受け入れるからさ! 巨根でも!」
キース 「その心がけで、お念仏を唱えて欲しいものだな」
あんたは毎回スルーだからな、とキース君、ピシャリと一言。
キース 「法要の時に俺が言ったら、お念仏をだ…」
Aブルー「抹香臭いのは苦手なんだよ、逸物だけで充分!」
唱えなくてもヤる方法は…、と首を捻っておりますが。
キース 「船形の方は理解しただろう。では、次のだ」
Aブルー「使用後かい?」
キース 「正確に言うと、俺たちの宗派の流れを継いでだ…」
新しい宗派が生まれたのだ、と合掌を。
キース 「悪人でさえも、お浄土へ行けるというのが売りで」
Aブルー「へええ…。なんだか凄そうだねえ?」
キース 「それだけに、阿弥陀様の救いの光が広がるわけだ」
光はあまねく照らすものだし…、と光背の形の解説が。
キース 「船で救いに駆け付けるよりも、パワーアップで…」
Aブルー「逸物が爆発するってわけだね、思いっ切り!」
キース 「この世の隅々まで行き渡るように、お光が差す」
Aブルー「奥の奥まで届くって…!?」
阿弥陀様はなんて凄いんだろう、とソルジャー、感激。
えっと…?
※ちょこっと私語。
「3月は去る」と言いますけれども、今年の3月。
暖かくなったり寒くなったり、気温の乱高下が激しすぎ。
お蔭で体感は「2月から4月を何度も行ったり来たり」。
まだ2日あるとは思えないです、無駄に長い気が…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第345弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『オレンジ風呂』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、4月1日の更新です!
転生ネタの第346弾です、よろしくお願いいたします~。
春のお彼岸はスッポンタケの法要ですけど、終わったら法話。
ソルジャーご希望の光背ネタで、キース君が初の法話でして。
キース 「光背については、色々な説があるんだが…」
Aブルー「それはそうだよね、とても立派な逸物なんだし!」
使い方だって山ほどありそう、とソルジャー、相槌。
Aブルー「御自慢のテクを披露する場所も、きっと沢山!」
キース 「…静かに聞けと言った筈だが?」
Aブルー「ご、ごめん…」
気を付けるよ、と言っているものの、どうなんだか。
キース 「あまり期待はしないがな…。話の腰は折るなよ」
Aブルー「分かってるってば、ぼくも詳しく聞きたいし!」
エロい話を…、と赤い瞳がキラキラキラ。
Aブルー「それで君たちの宗派の形は、どうなのかな?」
キース 「船形と言って、見た目が船に似ている」
一同 「「「あー…」」」
確かにね、と其処は誰もが素直に納得。
シロエ 「船みたいにも見えますねえ…」
マツカ 「言われてみれば、船ですよね」
キース 「そう見えるから、俺たちの宗派の解釈としては…」
文字通りの船に見立てることが多いな、と副住職。
キース 「阿弥陀様は船に乗っておいでで、その船でだ…」
Aブルー「えーっと…? 逸物に乗っているって?」
背負うんじゃなくて…、とソルジャー、キョトン。
Aブルー「まあ、どっちにしたって、あの大きさだと…」
キース 「うむ。船は大きいほど有難いんだ」
Aブルー「そうだろうねえ!」
ビッグサイズほど嬉しいものだよ、と歓喜のソルジャー。
Aブルー「ぼくのハーレイのも立派だけどさ!」
キース 「阿弥陀様の場合は、船で衆生をお救いになる」
お浄土に乗せて行って下さるのだ、と数珠をジャラッと。
キース 「お念仏を唱えさえすれば、船で駆け付けて…」
Aブルー「極楽へ運んでくれるわけだね!」
キース 「もちろんだ」
Aブルー「素晴らしいよ!」
あんな立派な逸物だしね、と大喜びな人。
ズレてませんか…?
※ちょこっと私語。
子供の頃から何度も通った、地元ホテルの中のレストラン。
昨日届いたホテル便りに「3月31日で閉店いたします」。
先月号では触れていなくて、まさに青天の霹靂なるもの。
慌ててランチに行って来ました、もっと早くに予告して…!
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春のお彼岸はスッポンタケの法要、お経の方は無事に終了。
お次はソルジャーご希望の法話、阿弥陀様の光背を語る時間。
キース 「前から話題になっていたから、承知かと思うが…」
一同 (((あああ…)))
本当に光背の話なんだ、と誰もが人生終わった気分。
シロエ 『始まっちゃいましたよ…』
サム 『キース、マジだぜ、どうなるんだよ…!』
キース 「法話の間は、私語は慎んで頂きたいものだな」
たとえ思念波であってもだ…、とアイスブルーの瞳がギロリ。
シロエ 「は、はいっ!」
サム 「すまねえ、真面目にやらせて貰うぜ」
キース 「それで良し。いいな、法話は静かに聞くものだ」
では…、とスウッと吸い込む息。
キース 「同じ阿弥陀様でも、宗派によって光背が違う」
Aブルー「待ってました!」
キース 「あんたにも、静かにして欲しいんだが…」
Aブルー「あっ、ごめん! ついつい、嬉しくってさ…!」
ウッカリ合いの手、入れちゃうかもね、と悪びれない人。
Aブルー「そこはホラ、御愛嬌っていうことで…!」
キース 「あんたに言うだけ無駄だったか…」
それなら、せいぜい静かにしてくれ、と大きな溜息。
Aブルー「うん、分かった! だから続きを!」
キース 「調子が狂うな…。そもそも法話は慣れてないのに」
大学で講義を受けはしたが…、とブツブツブツ。
キース 「だが、これも修行というものだろう」
ブルー 「場数を踏むのも大切だからね、頑張って」
お題がちょっとアレだけれどね、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「でもまあ、プロの布教師になれば、アドリブも…」
キース 「出来てこそだと聞くからな…」
妙な合いの手にも耐えるとするか、と副住職の決意の表情。
キース 「阿弥陀様の光背の形は、俺たちの宗派だと…」
Aブルー「背中に背負う形なんだよね!」
キース 「ああ、お背中に背負っておられる」
深く頷いていますけれども、問題はソレ。
どんな法話を…?
※ちょこっと私語。
PCの電源を入れてから、使えるようになるまでに35分。
更新プログラムも来ていないのに、この始末。
いくらなんでも使えなさすぎ、愛想が尽きた管理人ですが。
なんとノートンが勝手にアップデートを。しなくてもいい!
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春のお彼岸はスッポンタケの法要ですけど、今日は法話付き。
ソルジャーご注文のお題で、キース君が語るらしくって…。
キース 「光明遍照、十方世界、念仏衆生、摂取不捨…」
一同 (((ほ、本気でやってる…)))
これは間違いなく本物のお経、と生きた心地もしない面々。
シロエ 『や、ヤバイですよ、キース先輩、本気ですってば』
サム 『マジでお経を読んでるぜ、コレ…』
ジョミー『それじゃ、お経が終わったら…』
一同 『『『ほ、法話…』』』
あんなロクでもないネタで、と誰もが泣きそう。
スウェナ『これは人生、終わったわねえ…』
マツカ 『キースの心境も同じでしょうか?』
Aブルー『ちょっと、君たち! 真面目にやる!』
思念波のお喋りは慎みたまえ、とソルジャーの思念。
Aブルー『せっかくの御利益が無くなるじゃないか!』
一同 『『『は、はいっ!』』』
静かにします、と沈黙してみたものの…。
キース 「南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏…。さあ、御一緒に」
一同 「「「南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏…」」」
お念仏を10回唱える箇所が何度か済んだら、フィナーレで。
キース 「南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏…」
一同 (((こ、これでおしまい…)))
延々とお念仏が続いて、鐘をチーンと鳴らせば終了。
キース 「南無阿弥陀仏、と…。よくお勤めでございました」
Aブルー「法話かい!?」
キース 「流れ的には、そうなるな」
一同 「「「うわー…」」」
マジか、と一同、正座したままドン引き。
シロエ 「や、やるんですか…?」
キース 「そういう約束だったからな」
ジャラッと数珠を繰る副住職。
キース 「さて、阿弥陀様のお姿について語らせて貰おう」
Aブルー「ありがとう! 期待してるからね、思いっ切り!」
キース 「そもそも、お背中の光背には…」
一同 (((ほ、本気だ…)))
光背ネタで語るつもりだ、と誰もがブルブル。
最悪なコース…。
※ちょこっと私語。
いつもダイニングに置かれている、家族共用タブレット。
調べ物をしようと手に取った家族A、「探索中らしい」。
そこで慌てたのがリアル若人、ゲームに使って忘れた模様。
家族A曰く、「プレイしてみた」。南無…。
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春のお彼岸はスッポンタケの法要、ソルジャーの希望は法話。
エロい話を注文ですけど、キース君が引き受けたから大変で。
シロエ 「先輩、気は確かなんですか? それで法話って!」
サム 「落ち着けよ、喧嘩を買ってる場合じゃねえぜ!」
スキル不足を認めて素直に黙った方が…、と僧籍な人。
サム 「法話なんかはしねえ坊主もいるって聞くしよ…」
スウェナ「あら、そうなの?」
ブルー 「いるねえ、そういうタイプの人も」
物足りないと取るか、時短と取るかは別だけど、と銀青様も。
ブルー 「勿体付けて法話をするより、早く終われ、とね」
Aブルー「それじゃ、キースはそのクチだったと?」
キース 「そういうわけでもないんだが…」
とにかく法要を始めるとするか、と別室へ着替えに。
シロエ 「ど、どうしましょう…。キース先輩、本気ですよ」
ジョミー「アレで法話って、正気なのかな…?」
マツカ 「とてもそうとは思えませんよね…」
キレたんでしょうか、と御曹司もオロオロ。
マツカ 「あまりにも酷い話でしたし…」
Aブルー「何を言うかな、ぼくは正当な主張をしただけ!」
ブルー 「どうなんだか…。君は暴走するタイプだから」
Aブルー「失礼な! あっ、来たかな?」
部屋の扉がキイッと開いて、法衣のキース君が登場。
キース 「待たせたな。始めるから、皆、座ってくれ」
ジョミー「待ってよ、ホントに法話つきで…?」
キース 「当然だ。俺も男だ、二言は無い!」
一同 「「「うわー…」」」
なんてこった、と一同、ガクブル。
キース 「用意はいいか? では、始めるぞ」
一同 (((人生、終わった…)))
シャン学メンバー、やむなく並んで正座で合掌。
キース 「願我身浄~、如香炉~…」
Aブルー「いいねえ、いいねえ! 終わったら法話!」
一同 「「「シーッ!!!」」」
Aブルー「わ、分かったってば…!」
法話のためなら静かにするよ、と黙りましたが。
後が怖いですね?
※ちょこっと私語。
一週間後には発表されるのが、平成の次の新元号。
何が来るのか謎ですけれど、イギリスなら盛り上がった筈。
EU離脱は関係なくて、あの国の名物、ブックメーカー。
なんでもかんでも賭けるお国柄、きっとEU離脱の件も…。
※3月25日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第345弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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※シャングリラ学園番外編、『納豆を買いに』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
やって来ました、夏休み。男子は合宿と修行体験ツアーへ。
その間に、生徒会長と「そるじゃぁ・ぶるぅ」が見かけた人物。
買い物中のソルジャーだそうで、いたのは普通のスーパーなる場所。
漢方薬店なら納得ですけど、スーパーで真剣に買い物って…?
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、4月15日でございます~。
