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シャングリラ学園つれづれ語り

シャン学メンバーがキース君につけたかった、酷すぎる渾名。
お流れになったわけなんですけど、一難去ってまた一難で…。

Aブルー「スッポン野郎って話も出てたし、よろしくね!」
シロエ 「よろしくされても困るんですけど!」

ぼくたちは身内じゃありませんから、とシロエ君の苦情。

シロエ 「百歩譲って、スッポンタケの親戚だったら…」
サム  「諦めようもあるんだけどよ…。遠縁でもよ」
スウェナ「そうねえ、田舎なんかだと、法事と言ったら…」

とても遠い親戚の人まで呼ぶらしいわね、とスウェナちゃん。

スウェナ「それこそ法事で初対面とか、そんな勢いで」
キース 「よく聞くな。曾孫同士だとか、もう遠すぎて…」

法事でなければ会うことも無いらしいんだが、と副住職も。

キース 「しかし、そうやって御縁は続いてゆくもので…」
シロエ 「ですから、ホントに血縁だったら、諦めますよ」

スッポンタケの法要でも…、とシロエ君、ブツブツ。

シロエ 「けれど、誰一人として、身内じゃないです!」
サム  「あえて言うならキースだよなあ、師僧だからよ」

ある意味、実の親子並みだぜ、と僧籍な人。

サム  「でもよ、俺たちは縁もゆかりもねえんだし…」
ジョミー「キースだけいれば、いいんじゃないかな?」

ぼくたちは欠席しちゃっても…、とジョミー君の意見。

ジョミー「せっかくの祝日を、法要なんかで潰さなくても…」
シロエ 「いいだろうと思うわけですよ」
マツカ 「そうですね。ぼくたちはお花見でもしましょうか」

早い所なら桜が咲いていそうですし、と御曹司。

マツカ 「よかったら、別荘を御用意しますけど」
ジョミー「やったね、今年は別荘ライフ! 法要はパスで!」
キース 「おい、貴様たち! 俺だけ置いて逃げる気か!?」
Aブルー「別荘かあ…。お花見気分で宴会もいいね、法要の」
一同  「「「ちょ、ちょっと…!」」」

それは困る、と一同、ワタワタ。
別荘で法要なんですか…?


※ちょこっと私語。
 管理人の部屋のカレンダー。毎日の欄に季節の便りが。
 ただし和風で、今日はホワイトデーならぬ「春の雪」。
 今年の雪は2月の頭に降ったきりです、降るわけがない。
 そう思ってたら、マジで降った今日。カレンダー、スゲエ。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第343弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『飾り物の船』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は来週月曜、3月18日の更新です!
  よろしくお願いいたします~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、3月18日の更新です!
  転生ネタの第344弾です、よろしくお願いいたします~。

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シャン学メンバーが副住職につけようとした、イヤンな渾名。
その名もスッポン野郎ですけど、お流れになったわけでして。

キース 「スッポン野郎の話は終わりだ、見ての通りな!」
シロエ 「ええ、そうです。つける話は消えましたしね」

君子危うきに近寄らずです、とシロエ君。

シロエ 「ですから、最初から無かったということで…」
サム  「それがいいよな、綺麗サッパリ水に流そうぜ」
キース 「こういうことだし、もう話すことは無いと思うが」
Aブルー「そうじゃなくって! もっと大事な話なんだよ!」

カレンダーを見て分からないかな、と指差す壁のカレンダー。

Aブルー「ほらね、もうすぐ何が来るかな?」
シロエ 「えーっと…? ぼくたちは卒業しましたけれど…」
スウェナ「在学生なら、終業式がもうすぐだわね」
マツカ 「ぼくたちには、一生、縁が無いんですけどね…」

特別生は高校1年生の繰り返しですから、と御曹司の溜息。

マツカ 「一度くらいは出てみたいですよ、終業式に…」
ブルー 「贅沢を言わない! 一学期と二学期にもあるし!」
シロエ 「マツカ先輩の気持ちは、ぼくも分かりますよ」

三学期の終業式は特別ですから、とシロエ君も。

シロエ 「来年度のクラス替えのこととか、こう、色々と…」
ジョミー「ある筈なんだよね、普通に進級できたら…」
キース 「確かにな…。俺は大学まで行ったわけだが…」

あっちは終業式が無かった、とキース君。

キース 「それを思うと、三学期の終業式というのは…」
ジョミー「貴重なんだよね、大事なことって、ソレかな?」
Aブルー「なんでそういうこといなるのさ!」

ぼくは高校生じゃない、とソルジャー、プンスカ。

Aブルー「三月と言ったら、春のお彼岸で、春分の日!」
シロエ 「今年は連休じゃないんですけど?」
Aブルー「お彼岸と言ったら、法要だってば!」
一同  「「「うわー…」」」

スッポンタケの法要なのか、と誰もが愕然。
またですか…。


※ちょこっと私語。
 裏庭に出たら、お隣さんの猫がいました。のんびり昼寝中。
 人懐っこい猫なので「よし、遊べるぞ」と思いましたが。
 管理人の手には、生憎とスマホ。花を撮影に出たもので。
 片手で遊ぶか、スマホを置くべきか、悩む間に猫は消滅…。

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シャン学メンバーがキース君につけたい渾名、スッポン野郎。
ところが譲って欲しい人が登場、譲ると惨事になりそうで…。

Aブルー「その渾名、キースは嫌なんだろう? 譲ってよ!」
キース 「俺が嫌なのと、譲った後とを考えるとだ…」

譲った後の方が大変だしな、と副住職。

キース 「あんたが持ち込む惨劇の数が、激増しそうで…」
Aブルー「ドケチ! ぼくは譲って欲しいのに…」
キース 「譲るくらいなら、スッポン野郎の方がマシだ!」

そう呼ばれた方が遥かにいい、と悲壮な決意。

キース 「さあ、いくらでも呼ぶがいい! スッポン野郎と」
一同  「「「うーん…」」」

此処で呼んだらヤバイのでは、と考え込んでいる御一同様。

シロエ 「……大丈夫でしょうか、今の流れで呼んでも…?」
サム  「嫌な予感しかしねえよなあ…。スッポン野郎…」
ジョミー「欲しがってる人がいるって聞くとね…」

なんだか呪われそうな感じ、とジョミー君が竦める肩。

ジョミー「呼ぶ度に、余計な人が来るとか…」
スウェナ「ありそうね、ソレ…」

現に今だっているんだものね、とソルジャーをチラリ。

スウェナ「もれなく来るってことになったら、大変よ?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ お客様はいつでも大歓迎!」
Aブルー「ありがとう、ぶるぅ! 君はいい子だね!」

この意地悪な連中と違って…、とソルジャー、感激。

Aブルー「スッポン野郎が、ぶるぅだったら良かったねえ…」
ぶるぅ 「うんっ! ぼくならプレゼントできるのに…」

残念だよう、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「キース、とってもケチだよね…」
キース 「ケチでもかまわん!」

一生、おやつ抜きになろうが、譲らないぞ、とキッパリと。

キース 「だから帰って貰おうか! 今日はサッサと!」
Aブルー「あっ、その件なんだけれどさ…」
キース 「まだ何かあると言うのか、あんた!?」

スッポンの件ならスルーだからな、と言ってますけど。
さて…?


※ちょこっと私語。
 今日は奈良・東大寺の「お水取り」です。春の始まり。
 一度も見たことありませんけど、途切れた年はゼロだとか。
 東大寺という寺の底力なのか、はたまた奈良の平和さか。
 多分、後者だと思う管理人。確か空襲も基本はスルー…。

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生徒会長宅で休日なシャン学メンバー、副住職に妙な渾名を。
その名もスッポン野郎ですけど、譲り受けたい人が登場で…。

シロエ 「キース先輩がソレを譲ると、大惨事ですけど!」
Aブルー「失礼な…。ぼくのハーレイが素敵になるのに!」
シロエ 「それが困ると言ってるんです、ぼくもみんなも!」

いいことなんかは何も無いです、とシロエ君、拳をグッと。

シロエ 「迷惑なことは増えるでしょうけど、その他は…」
サム  「何もメリットはねえよな、うん」
スウェナ「デメリットしか無いわよ、どう考えても」

キースも考えてくれなくちゃ…、とスウェナちゃんも文句。

スウェナ「これ以上、迷惑かけないで欲しいわね、ホントに」
ジョミー「スッポン野郎なだけでも、充分、迷惑なのにさ…」
キース 「それについては、保留中だと言っている!」

ついでに貰った覚えも無いが、と副住職の眉間に皺。

キース 「お前たちが勝手に言ってるだけで、俺はだな…!」
Aブルー「じゃあ、プレゼントして欲しいんだけど!」

ぼくのハーレイに贈呈してよ、とソルジャー、ニコニコ。

Aブルー「そしたら絶倫間違いなしだし、もう最高で…!」
キース 「そ、それは…」
シロエ 「譲渡するなら覚悟して下さいよ、スッポン先輩」

どうなっても文句は言わせませんから、とシロエ君の睨み。

シロエ 「ただでも諸悪の根源ですしね、分かってますね?」
サム  「死んで詫びろと言われても、文句は言えねえよな」
キース 「そこまでなのか…?」
シロエ 「何を今更…。白々しいですよ?」

それでいいなら譲って下さい、と背中にオーラがズゴゴゴゴ。

シロエ 「言いたいことは言いましたから、どうぞお好きに」
Aブルー「もちろん譲ってくれるよね? スッポン野郎を!」
キース 「こ、断る…! 俺も命が惜しいんだ…!」
Aブルー「えーっ!!? なんで譲ってくれないのさ!」

酷いじゃないか、と叫んでますけど。
譲ったら後が無いですからねえ…。


※ちょこっと私語。
 ツイッターのフォロワーさんに、花粉症で苦しむ人が1名。
 週末に旅行に出掛けた先で、「ここにも杉」と写真をUP。
 せっかくなので、管理人宅の庭の杉の木、UPしました。
 「イイネ」どころかスルーされました、庭木なのに…!

※3月11日、ハレブル別館、更新しました!
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生徒会長宅で休日を過ごすシャン学メンバー、付けたい渾名。
キース君にスッポン野郎ですけど、ソルジャーが来て苦情を。

Aブルー「いいかい、スッポン野郎はとても有難い名前で…」
サム  「キースの野郎には、もったいねえと言うのかよ?」
Aブルー「だってね、宝の持ち腐れだし!」

万年十八歳未満お断りなのに…、とキース君を横目でチラリ。

Aブルー「絶倫なんかとは、縁もゆかりも無いからねえ…」
キース 「あってたまるか!!」
Aブルー「ほらね、そんなキースが持っていてもさ…」

本当に意味が無いんだよ、とソルジャー、舌打ち。

Aブルー「それくらいなら、その名前はぼくが貰いたいよ!」
一同  「「「へ?」」」
Aブルー「貰って、ぼくのハーレイに付けるってね!」

そうすればビンビンのガンガンに…、と赤い瞳がキラキラ。

Aブルー「本来はキース用だったヤツを、貰い受ければ!」
シロエ 「……どうなるんです?」
Aブルー「スッポンタケの師僧が持ってた名前だし…」

きっと御利益絶大だよね、と立てる親指。

Aブルー「というわけで、貰っていいかな、スッポン野郎?」
キース 「俺はかまわないが?」
Aブルー「やったね、それじゃ早速、ハーレイに!」

帰ったらすぐにプレゼント、と喜んでますけど。

シロエ 「待って下さい、キース先輩! いえ、スッポン…」
キース 「今、なんと言った?」

その名前は保留中なんだが…、と副住職、シロエ君をギロリ。

シロエ 「す、すみません…! でもですね…」
キース 「どうかしたのか?」
シロエ 「譲渡して貰っちゃ困ります! スッポン野郎を!」

みんなが困る事になりますから、とシロエ君、必死の表情。

シロエ 「いいですか? ソレを誰かさんが貰うんですよ?」
キース 「ただそれだけのことだと思うが…」
シロエ 「譲った結果を考えましたか!?」
一同  「「「あー…」」」

パワーアップに直結だった、と誰もが顔面蒼白。
マズイですね…?


※ちょこっと私語。
 家族Aの友人が出張先でやった、素晴らしすぎる武勇伝。
 仕事の後に髪をカットに出掛けて、入った初めての理髪店。
 座った途端に「いつもの通りに?」と店主の質問。
 「はい」と答えてカット完了。ド田舎の店です、クソ度胸。

※ハレブル別館、更新しました!
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  転生ネタの第342弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『最後の花』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
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  転生ネタの第343弾、タイトルは 『飾り物の船』 です。
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