生徒会長宅で休日なシャン学メンバー、話題は先月の節分。
お念仏で貫き倒したのが今年、キース君には出来ないやり方。
キース 「俺があそこで身バレをしたら、マジで終わりで…」
サム 「親父さんに通報されるのかよ?」
キース 「その場でバレはしないだろうが、忘れた頃に…」
怒り狂う親父に呼び出されるのだ、とキース君、顔面蒼白。
キース 「よくもワシの顔に泥を塗ったなと、鬼の形相で…」
ブルー 「まあそうだろうね、恥晒しには違いないし」
夫婦和合を大声で祈願したとなれば…、と生徒会長。
ブルー 「でもさ、坊主としての姿勢は間違ってないよ?」
キース 「どの辺がだ!」
ブルー 「お念仏で貫こうとした所だよ!」
きちんと貫き通していたなら、何もバレない、と涼しい顔。
ブルー 「夫婦和合でお願いします、とは言わないんだしね」
シロエ 「ですねえ、会長は一言も言ってませんね?」
ブルー 「そうだろう? だから今年は平和に終了!」
ついでにブルーたちも納得、と威張り返る人。
ブルー 「だけどキースだと、お念仏だけではイマイチで…」
サム 「言うしかねえのな、祈願の中身を」
ブルー 「自分に絶大な自信があるなら、要らないけどね」
だけど、お寺の人の視線もあるし…、とフウと溜息。
ブルー 「副住職なんです、と告白する前に、祈願の中身…」
スウェナ「質問されちゃうわけなのね?」
ブルー 「正しいお参りを教えてあげよう、という姿勢でね」
とても親切な計らいじゃないか、と眺める先に副住職。
ブルー 「そうなると、君は言うしかないし…」
ジョミー「黙秘したって、誰かさんが喋りまくるよね…」
もう絶対に、とジョミー君、お手上げのポーズ。
ジョミー「どう転がっても、アドス和尚にはバレると思うよ」
スウェナ「バレたら、大人しくなるかしら?」
シロエ 「退学かもですよ」
キース 「貴様ら…!」
俺を何だと思ってやがる、と言ってますけど。
今更ですよね…?
※ちょこっと私語。
月例更新プログラムの日でもないのに、やって来ました。
たかが更新プログラムどころか、超特大のが。
インストールだけでも25分以上、それは迷惑な代物。
これだからPCは廃れるんです、スマホに人口流出で…。
※3月4日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第342弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『最後の花』です、よろしくです~。
※過去ログ置き場に2月分を纏めてUPいたしました。
よろしかったら、どうぞです~。
生徒会長宅で休日を過ごすシャン学メンバー、話題は節分。
お念仏で貫いたのが今年のお参り、お蔭で何事もなく終了で。
ブルー 「ブルーがぼくを指名したから、お念仏だけどさ…」
シロエ 「キース先輩が指名されてたら、違ったんですね?」
南無阿弥陀仏じゃ無理なんですね、とシロエ君。
シロエ 「御本尊様の名前を言われて、訂正された、と…」
ブルー 「そう思うけどね? どうかな、キース?」
キース 「…そうかもしれん…。迫力不足で…」
門前の小僧と同じに扱われるのかも…、と副住職が落とす肩。
キース 「まさかあそこで、副住職だとも名乗れんし…」
ブルー 「その辺は君の自由だけどね?」
名乗りたかったら名乗ってみれば、と生徒会長。
ブルー 「璃母恩院の登録番号なんかも、叫んじゃっても…」
キース 「嫌すぎるんだが!」
思いっ切り身バレするじゃないか、とキース君、ガクブル。
キース 「あの馬鹿どもがセットなんだぞ、身バレしたら…」
ブルー 「ぼくは少しも困らないけどね?」
サム 「俺だって、別に関係ねえなあ…」
ジョミー「ぼくだって、特に何もないよね…」
ただの同級生なんだしさ、とジョミー君も。
ジョミー「元老寺とも、アドス和尚とも、関係無いし」
キース 「待て、お前たちはウチの棚経に出てるだろうが!」
サム 「それだけじゃねえかよ、ただのパシリで」
ジョミー「バイト料も出ない、タダ働きってだけだよねえ?」
ブラックなお寺のお盆の犠牲者だよ、とブツブツブツ。
ジョミー「いっそキースが身バレしちゃえば、そっちもさ…」
サム 「呼ばれることはねえかもなあ…」
迷惑な同級生扱いで…、と頷くサム君。
サム 「よし、来年は身バレをオススメな!」
ジョミー「それいいね! お念仏で突撃してってさ!」
スウェナ「訂正が入って、自分で身分を明かすわけね!」
キース 「おい、お前たち…!」
俺を追い詰めて楽しいのか、と言ってますけど。
他人事ですしね?
※ちょこっと私語。
デパ地下で覗いた、某チョコレート専門店。なんとなく。
そしたら其処で売られていたのが、バレンタインの限定品。
「限定品では?」と訊いたら、「売れ残ったので…」。
有難く買って帰りましたが、賞味期限が書いてない件…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第341弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『宝物の手紙』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、3月4日の更新です!
転生ネタの第342弾、タイトルは 『最後の花』 です。
よろしくお願いいたします~v
生徒会長宅で過ごすシャン学メンバー、話題は先月の節分へ。
今年は無事に済んだんですけど、生徒会長が貫いたお念仏。
シロエ 「キース先輩がお念仏だと、訂正になるんですか?」
ブルー 「そうそう強くは言わないだろうけど、一応は…」
あそこのやり方を要求されるよ、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「住職の資格を取っているなら、ともかくさ…」
キース 「持っているんだが!」
ブルー 「その道場入り、最短で何歳からだったっけ?」
住職の資格を取る道場は…、と返された問い。
キース 「アレか? 大学三年目の冬に行ったから…」
ブルー 「ほらね、最短でも其処なんだってば、あの道場は」
高校生が行けるわけがない、とキッパリと。
ブルー 「だからキースの見た目だけだと、どう見ても…」
シロエ 「無資格になるわけですか?」
ブルー 「そうじゃないけど、よくてお寺の息子かなあ…」
一応のお経は読めるかも、というレベル、とスッパリ断言。
ブルー 「まだまだ無理だね、他所でお念仏を貫くのは」
キース 「かまわん筈だが、俺たちの宗派の教義では!」
ブルー 「でもねえ…。他所の宗派への敬意も必要!」
郷に入りては郷に従えと言うだろう、と赤い瞳がキラリ。
ブルー 「自分がまだまだ至らないなら、合わせるべき!」
サム 「あー、そうかも…。俺も貫く気はねえし…」
お参りした先に合わせるよな、とサム君も。
サム 「ブルーだったら、南無阿弥陀仏で済むけどよ…」
シロエ 「サム先輩だと、あそこのお寺のになるんですね?」
サム 「少なくとも、御本尊様の名前はお唱えするぜ」
阿弥陀様じゃねえのは確かだしな、という返事。
サム 「他所の宗派でも、南無阿弥陀仏で行けるのはよ…」
ブルー 「自分のお寺を預かるレベルの坊主でないとね」
キース 「早い話が、俺では無理だと…」
ブルー 「違うとでも?」
何か間違ったことを言っただろうか、と生徒会長。
間違ってませんね…?
※ちょこっと私語。
ガラケー人生を貫いていた、リア友の携帯が壊れました。
仕方ないので買い替えですけど、ガラホにしたとか。
「だって、スマホは割れそうじゃない」という理由。
知らなかったケースの存在意義。後悔先に立たずで号泣…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第341弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『宝物の手紙』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、3月4日の更新です!
転生ネタの第342弾、タイトルは 『最後の花』 です。
よろしくお願いいたします~v
生徒会長宅で週末を過ごすシャン学メンバー、怖い誰かさん。
来て欲しくない気持ちは誰もが同じで、平和なのが一番で…。
ぶるぅ 「ブルー、ホントに凄かったもんね♪」
ブルー 「ダテに緋の衣は貰っていないよ、銀青の名もね」
キース 「くっそぉ…。本当なだけに、何も言えんな」
ブルー 「もっと敬ってくれたまえ、君も!」
ぼくのお蔭で今回は無事に済んだんだから、と誇らしげ。
ブルー 「祈願を任されたのが君の方だと、絶対、悲劇!」
キース 「そ、そうはならんと思うが…。俺もお念仏で…」
何処の塔頭も貫くからな、と言ってますけど。
ブルー 「押し切る根性と、支持してくれる人は?」
キース 「はあ?」
ブルー 「塔頭のお坊さんたちは、どうなのかな、とね!」
ただの高校生が南無阿弥陀仏だとどうなるかな、という質問。
ブルー 「ぼくたちの宗派の坊主なんです、と言ってもさ…」
サム 「あー…。キースだと、アルビノじゃねえし…」
シロエ 「それ以前に、迫力が足りないような気がします」
極めました感が無いのでは…、とシロエ君の指摘。
シロエ 「同じようにお念仏を唱えていたって、イマイチで」
サム 「イマイチどころか、まるっきりでねえの?」
塔頭の人はプロなんだぜ、とサム君も。
サム 「座禅の宗派で修行を積んだ人ばかりでよ…」
ジョミー「キースとは年季が違うよねえ?」
スウェナ「どう頑張っても、実年齢でも敗北だわよ」
あっちは立派に成人した子供がいる年よ、とスウェナちゃん。
スウェナ「キースなんかじゃ、実力も迫力も負けているわね」
ブルー 「うんうん、みんなが言うのが正しい!」
あちらさんには見る目があるよ、と生徒会長、スッパリと。
ブルー 「キースがお念仏で行ったとしても、訂正かな、と」
キース 「訂正だと!?」
ブルー 「此処のやり方はこうですよ、とお参りの仕方を!」
キース 「うっ…」
そうかもしれん、とグッと詰まった副住職。
訂正ですか…。
※ちょこっと私語。
サイトのペットのウィリアム君。今月17日で満6歳です。
餌やりタイムを調整するのに、欠かせないのがエポック秒。
計算サイトが使えなくなり、別のを使っていましたが…。
昨夜、めでたく復活しました、これで計算しやすい日々に!
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転生ネタの第341弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『宝物の手紙』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、3月4日の更新です!
転生ネタの第342弾です、よろしくお願いいたします~。
さて、三月。卒業式も済んで、暇なのがシャン学メンバー。
生徒会長宅に集まってダラダラ、いつもの週末の過ごし方で。
シロエ 「暇ですねえ…。ただでも三月は消化試合ですし」
ジョミー「ぼくたちの場合は、なんだけれどね」
サム 「どうせ来年も一年生だし、やることねえよな」
補習も全く関係ねえよ、とサム君、欠伸。
サム 「進学もねえし、マジで退屈なんだよなあ…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ お客様、来た方がいい?」
一同 「「「お客様!?」」」
それはもしかして誰かさんでは…、と誰もがドン引き。
シロエ 「ぶるぅ、お客様というのは誰なんですか!?」
ぶるぅ 「んとんと…。しょっちゅう、遊びに来る人!」
見た目はブルーにそっくりだよね、と満面の笑顔。
ぶるぅ 「呼んだら、いつでも来ると思うけど…」
シロエ 「呼ばなくていいですっ!」
ぶるぅ 「でもでも、お料理沢山あるし…。それにおやつも」
暇なんだったら呼んであげても…、と無邪気なお子様。
ぶるぅ 「そうだ、ぶるぅも呼ぼうかなぁ?」
一同 「「「やめてーっ!!!」」」
お願いだから誰も呼ばないで、と一同、ワタワタ。
ジョミー「来たら地獄だから、それだけはやめて!」
ぶるぅ 「ぶるぅはダメなの…? 悪戯っ子だから…?」
シロエ 「それもありますけど、オマケの方が問題です!」
もれなくブルーのそっくりさんが…、とシロエ君、ブルブル。
シロエ 「先月も酷い目に遭わされましたし、結構です!」
ぶるぅ 「そうだっけ? 今年の節分、普通だったよ?」
目立ってたのはブルーじゃない、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「お参りした塔頭、全部で短冊、頼まれてたよ?」
サム 「そういや、もれなく揮毫だっけな…」
スウェナ「なんか有難がられてたわよね、何処に行っても」
ジョミー「半端なかったよね…」
ブルー 「実力と言ってくれたまえ!」
キースとは違うのだよ、キースとは、と生徒会長。
自信満々ですね?
※ちょこっと私語。
ひたすら暖冬だったのが2月、本日で終わりですけれど。
体感の方はとっくに3月、まだ2月なのかという感じ。
「2月は逃げる」と言いますけれど、とても長かった今年。
来年もコレでお願いしたいような、普通の方がいいような?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第341弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『宝物の手紙』です、よろしくです~。
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ハレブル別館は来週月曜、3月4日の更新です!
転生ネタの第342弾です、よろしくお願いいたします~。
