シャングリラ学園つれづれ語り
お盆になったらやって来るのが、スッポンタケの棚経の日。
朝イチで生徒会長宅に集合ですけど、僧籍な面子は棚経中。
シロエ 「棚経のお経が、二倍ですって?」
スウェナ「毎年、時間に追われてるでしょ、大丈夫なの?」
マツカ 「それよりも、お経が気になりますよ」
普段は使わないのを唱えてますし、とマツカ君の疑問。
マツカ 「呪文みたいなの、入ってませんか?」
シロエ 「アレって、お経の一種ですか?」
ブルー 「陀羅尼なんだけど、真言の方が一般的かな」
どっちも同じものを指してるんだよ、と生徒会長。
ブルー 「宗派によって、呼び方が違ってるわけ」
マツカ 「聞いたことがあります、原語のお経ですね」
ブルー 「そう! お釈迦様の国の言葉で唱える規則で…」
この国の言葉に訳したらアウト、と生徒会長の解説。
ブルー 「他のお経だと、ちゃんと訳してあるけどね」
一同 「「「ええっ!?」」」
訳していてもアレなのか、と誰もが仰天。
シロエ 「訳してあるって、何処が訳されてるんです!?」
マツカ 「漢字で書いてある、という意味でしょうか?」
ブルー 「ピンポーン!」
中華料理の国で訳したわけ、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「文字の通りに読んだだけでは、この国ではさ…」
シロエ 「読んでいますよ?」
マツカ 「棚経で聞く呪文と違って、それなりに…」
意味が分かると思いますけど、とマツカ君も。
マツカ 「文字の通りに読んでいるのが、お経ですよね?」
ブルー 「お経本という定義だったら、そうなんだけど…」
スウェナ「他に定義があるのかしら?」
お経本と言えば、お経でしょ、とスウェナちゃん。
スウェナ「あれでも訳って、どうなってるのよ?」
ブルー 「中華料理の国の言葉で、読んでいないよ?」
一同 「「「は?」」」
ブルー 「漢字だってば、読み方の音!」
一同 「「「あー…」」」
言われてみれば、と皆が納得の理由。
棚経用のは、有難いと…?
※ちょこっと私語。
お盆の間は、お仏壇に加わる叩き鉦。キンキン響く音。
頭の中まで響き渡るわけで、かなりな嫌われ者ですけど。
今年、準備した家族A、小さい叩き鉦をセッティング。
響き方がマシになっていたので、来年以降、そっちかも。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第565弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『忘れた宿題』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜8月18日の更新です!
転生ネタの第566弾です、よろしくお願いいたします~。
朝イチで生徒会長宅に集合ですけど、僧籍な面子は棚経中。
シロエ 「棚経のお経が、二倍ですって?」
スウェナ「毎年、時間に追われてるでしょ、大丈夫なの?」
マツカ 「それよりも、お経が気になりますよ」
普段は使わないのを唱えてますし、とマツカ君の疑問。
マツカ 「呪文みたいなの、入ってませんか?」
シロエ 「アレって、お経の一種ですか?」
ブルー 「陀羅尼なんだけど、真言の方が一般的かな」
どっちも同じものを指してるんだよ、と生徒会長。
ブルー 「宗派によって、呼び方が違ってるわけ」
マツカ 「聞いたことがあります、原語のお経ですね」
ブルー 「そう! お釈迦様の国の言葉で唱える規則で…」
この国の言葉に訳したらアウト、と生徒会長の解説。
ブルー 「他のお経だと、ちゃんと訳してあるけどね」
一同 「「「ええっ!?」」」
訳していてもアレなのか、と誰もが仰天。
シロエ 「訳してあるって、何処が訳されてるんです!?」
マツカ 「漢字で書いてある、という意味でしょうか?」
ブルー 「ピンポーン!」
中華料理の国で訳したわけ、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「文字の通りに読んだだけでは、この国ではさ…」
シロエ 「読んでいますよ?」
マツカ 「棚経で聞く呪文と違って、それなりに…」
意味が分かると思いますけど、とマツカ君も。
マツカ 「文字の通りに読んでいるのが、お経ですよね?」
ブルー 「お経本という定義だったら、そうなんだけど…」
スウェナ「他に定義があるのかしら?」
お経本と言えば、お経でしょ、とスウェナちゃん。
スウェナ「あれでも訳って、どうなってるのよ?」
ブルー 「中華料理の国の言葉で、読んでいないよ?」
一同 「「「は?」」」
ブルー 「漢字だってば、読み方の音!」
一同 「「「あー…」」」
言われてみれば、と皆が納得の理由。
棚経用のは、有難いと…?
※ちょこっと私語。
お盆の間は、お仏壇に加わる叩き鉦。キンキン響く音。
頭の中まで響き渡るわけで、かなりな嫌われ者ですけど。
今年、準備した家族A、小さい叩き鉦をセッティング。
響き方がマシになっていたので、来年以降、そっちかも。
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転生ネタの第565弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『忘れた宿題』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
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転生ネタの第566弾です、よろしくお願いいたします~。
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やって来ました、棚経の日。朝から暑くて強すぎる日差し。
棚経組は早朝に出発ですけど、生徒会長宅の面子は朝イチ。
シロエ 「おはようございます、暑いですね…」
スウェナ「涼しい間に出ようと思うと、早朝なのよね…」
ブルー 「ぼくは、早くても気にしないけどね?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ぼくも早いの、全然平気!」
暗い間でも良かったのに、と迎える方は朝に強いわけで。
ぶるぅ 「来るんだったら、朝御飯、用意してたよ!」
シロエ 「まさか、精進料理ですか?」
スウェナ「棚経用のお膳、精進だものね…」
ブルー 「それは無いって、希望するなら用意するけど」
ぼくも、ぶるぅも、普通に朝食、と生徒会長、可笑しそう。
ブルー 「棚経組だと、精進料理一択だろうね」
シロエ 「暑い盛りに走り回るのに、キツイですよね…」
スウェナ「コッソリ肉とか、ダメなのかしら?」
ぶるぅ 「匂いでバレるし、絶対に無理!」
栄養ドリンクをキメて出るのが限界かな、という棚経組。
ぶるぅ 「お坊さんには、地獄なシーズンだよ」
ブルー 「地獄の釜の蓋が開いても、この世の方はね…」
今年のキースは得をしたよ、と生徒会長。
ブルー 「アンダーを借りたお蔭で、かなりマシかと」
シロエ 「らしいですよね、涼しかったみたいで」
スウェナ「下に余分に着込んでるのに、ヒンヤリなのよ」
井戸水に浸かってる気分なんでしょ、とスウェナちゃん。
スウェナ「腰から下が冷やされてるから、暑い盛りでも…」
シロエ 「墓回向が楽だと言ってましたよ」
手放せないアイテムだったそうで、とシロエ君も。
シロエ 「三着も貸して貰えたお蔭で、着替えも出来て…」
スウェナ「アドス和尚よりも、涼しい気分で墓回向で…」
ツイてたわよ、という外野の声。
シロエ 「今日も借りられたら、良かったでしょうね」
スウェナ「無理じゃないの?」
ブルー 「借りた場合は…」
棚経のお経が倍になるとか、と言ってますけど。
ありそう…。
※ちょこっと私語。
お盆がスタートですけど、昨日、家族Aが見て来たブツ。
買物に行ったスーパー、お盆の最終日用だった品揃え。
仏様をお送りするための菓子類、「酷いのでは」とA。
Bの意見が「お土産を先に用意するの、普通」。納得…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第565弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『忘れた宿題』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
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転生ネタの第566弾です、よろしくお願いいたします~。
棚経組は早朝に出発ですけど、生徒会長宅の面子は朝イチ。
シロエ 「おはようございます、暑いですね…」
スウェナ「涼しい間に出ようと思うと、早朝なのよね…」
ブルー 「ぼくは、早くても気にしないけどね?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ぼくも早いの、全然平気!」
暗い間でも良かったのに、と迎える方は朝に強いわけで。
ぶるぅ 「来るんだったら、朝御飯、用意してたよ!」
シロエ 「まさか、精進料理ですか?」
スウェナ「棚経用のお膳、精進だものね…」
ブルー 「それは無いって、希望するなら用意するけど」
ぼくも、ぶるぅも、普通に朝食、と生徒会長、可笑しそう。
ブルー 「棚経組だと、精進料理一択だろうね」
シロエ 「暑い盛りに走り回るのに、キツイですよね…」
スウェナ「コッソリ肉とか、ダメなのかしら?」
ぶるぅ 「匂いでバレるし、絶対に無理!」
栄養ドリンクをキメて出るのが限界かな、という棚経組。
ぶるぅ 「お坊さんには、地獄なシーズンだよ」
ブルー 「地獄の釜の蓋が開いても、この世の方はね…」
今年のキースは得をしたよ、と生徒会長。
ブルー 「アンダーを借りたお蔭で、かなりマシかと」
シロエ 「らしいですよね、涼しかったみたいで」
スウェナ「下に余分に着込んでるのに、ヒンヤリなのよ」
井戸水に浸かってる気分なんでしょ、とスウェナちゃん。
スウェナ「腰から下が冷やされてるから、暑い盛りでも…」
シロエ 「墓回向が楽だと言ってましたよ」
手放せないアイテムだったそうで、とシロエ君も。
シロエ 「三着も貸して貰えたお蔭で、着替えも出来て…」
スウェナ「アドス和尚よりも、涼しい気分で墓回向で…」
ツイてたわよ、という外野の声。
シロエ 「今日も借りられたら、良かったでしょうね」
スウェナ「無理じゃないの?」
ブルー 「借りた場合は…」
棚経のお経が倍になるとか、と言ってますけど。
ありそう…。
※ちょこっと私語。
お盆がスタートですけど、昨日、家族Aが見て来たブツ。
買物に行ったスーパー、お盆の最終日用だった品揃え。
仏様をお送りするための菓子類、「酷いのでは」とA。
Bの意見が「お土産を先に用意するの、普通」。納得…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第565弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『忘れた宿題』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜8月18日の更新です!
転生ネタの第566弾です、よろしくお願いいたします~。
暑い盛りの季節ですけど、お盆を控えて超多忙なお坊さん。
卒塔婆書きに追われる中で、キース君には蚊の被害も甚大。
Aブルー「ツケにされるより、此処で棚経がオススメだよ」
シロエ 「言われなくても分かりますって…」
サム 「俺まで招集されちまうとか、マジでキツイぜ…」
悪いが今年も外させて貰う、とサム君、合掌。
サム 「スクーターを自転車で追うのは、ハードでもよ」
ジョミー「ぼくも巻き添え食らうヤツだよね…」
キース 「それはガチだな、俺の供の方がマシだと思うぞ」
Aブルー「誰だって、楽なコースを選びたいよね」
そうするためにも、コレが一番、とソルジャーの手に紙袋。
Aブルー「キースのサイズ、ぶるぅのお蔭で一発だったよ」
ぶるぅ 「ホント!?」
Aブルー「うん。ついでに同じサイズが誰なのかも…」
服飾部門は詳しかったね、と笑顔でキース君に紙袋を。
Aブルー「一人じゃなかったし、一日あたり三着でどう?」
キース 「家で洗濯してもいいのか?」
Aブルー「ダメダメ、何処でバレるか不明だしさ」
オーパーツもどきな真実が、とソルジャー、キッパリ。
Aブルー「汗をかいたら着替えていいけど、洗濯はさ…」
キース 「あんた任せになるわけだな…」
Aブルー「空間移動で回収、交換で配達!」
ぼくは姿を現さないから安心したまえ、と太っ腹な台詞。
Aブルー「卒塔婆書きには、集中力が必須らしいし…」
キース 「その分も、ツケにしておくと?」
Aブルー「もちろんだよ、と言いたいんだけど…」
倒れられたら困るからね、とサービスな模様。
Aブルー「それじゃ、これで!」
キース 「すまん、素直に感謝しておく」
棚経で会おう、とキース君が見送る中で、姿が消えまして。
シロエ 「キース先輩、良かったですね」
ジョミー「最悪のケース、回避出来たよね…」
キース 「命拾いしたんだったら、棚経は真剣にやれよ」
敵前逃亡は認めないからな、と睨んでますけど。
ですよね…。
※ちょこっと私語。
本日、迎え火。お盆スタート、友人が送って来た写真。
「お坊さんのルートを、やっと確保した」と仏間でして。
物置に転用している模様で、真ん中だけ畳が露出な件。
その両側に積んだ荷物は、放置だとか。獣道を作ったと?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第565弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『忘れた宿題』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
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転生ネタの第566弾です、よろしくお願いいたします~。
卒塔婆書きに追われる中で、キース君には蚊の被害も甚大。
Aブルー「ツケにされるより、此処で棚経がオススメだよ」
シロエ 「言われなくても分かりますって…」
サム 「俺まで招集されちまうとか、マジでキツイぜ…」
悪いが今年も外させて貰う、とサム君、合掌。
サム 「スクーターを自転車で追うのは、ハードでもよ」
ジョミー「ぼくも巻き添え食らうヤツだよね…」
キース 「それはガチだな、俺の供の方がマシだと思うぞ」
Aブルー「誰だって、楽なコースを選びたいよね」
そうするためにも、コレが一番、とソルジャーの手に紙袋。
Aブルー「キースのサイズ、ぶるぅのお蔭で一発だったよ」
ぶるぅ 「ホント!?」
Aブルー「うん。ついでに同じサイズが誰なのかも…」
服飾部門は詳しかったね、と笑顔でキース君に紙袋を。
Aブルー「一人じゃなかったし、一日あたり三着でどう?」
キース 「家で洗濯してもいいのか?」
Aブルー「ダメダメ、何処でバレるか不明だしさ」
オーパーツもどきな真実が、とソルジャー、キッパリ。
Aブルー「汗をかいたら着替えていいけど、洗濯はさ…」
キース 「あんた任せになるわけだな…」
Aブルー「空間移動で回収、交換で配達!」
ぼくは姿を現さないから安心したまえ、と太っ腹な台詞。
Aブルー「卒塔婆書きには、集中力が必須らしいし…」
キース 「その分も、ツケにしておくと?」
Aブルー「もちろんだよ、と言いたいんだけど…」
倒れられたら困るからね、とサービスな模様。
Aブルー「それじゃ、これで!」
キース 「すまん、素直に感謝しておく」
棚経で会おう、とキース君が見送る中で、姿が消えまして。
シロエ 「キース先輩、良かったですね」
ジョミー「最悪のケース、回避出来たよね…」
キース 「命拾いしたんだったら、棚経は真剣にやれよ」
敵前逃亡は認めないからな、と睨んでますけど。
ですよね…。
※ちょこっと私語。
本日、迎え火。お盆スタート、友人が送って来た写真。
「お坊さんのルートを、やっと確保した」と仏間でして。
物置に転用している模様で、真ん中だけ畳が露出な件。
その両側に積んだ荷物は、放置だとか。獣道を作ったと?
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第565弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『忘れた宿題』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜8月18日の更新です!
転生ネタの第566弾です、よろしくお願いいたします~。
お盆の前は暑さMAX、それでも多忙なのがお坊さんたち。
キース君には蚊の被害まで、ソルジャーが助け舟ですけど。
ジョミー「分かる、恩着せがましかったよね…」
キース 「いったい俺は、何処で選択肢を間違えたんだ…」
一同 「「「えっと…?」」」
キース 「来た時には、あいつ、貸す気満々だったぞ」
倒れられたら困るとかで、とキース君が繰る数珠レット。
キース 「あの流れで行けば、恩を売るのは俺の方でだ…」
シロエ 「棚経を盾に借りられましたね…」
サム 「致命的なミスをしたのは、ガチなんだけどよ…」
今となっては取り返しが、とサム君も合掌。
サム 「俺たちにしても、恩を売り損なってよ…」
ジョミー「棚経、強制参加で決定だってば…」
スウェナ「仕方ないわよ、キースが倒れたら、最悪だもの」
一同 「「「あー…」」」
何処かの会館で棚経なコース、と頭痛を覚える御一同様。
シロエ 「それは勘弁願いたいです…」
マツカ 「空調完備で、空間としては快適ですけど…」
ジョミー「雰囲気ってヤツが、キツイんだよ…」
サム 「俺も嫌だぜ、マジで勘弁…」
俺とジョミーは法衣だしよ、とサム君が唱えるお念仏。
サム 「なんせ棚経、真っ最中でよ…」
ジョミー「サムは除外で、アドス和尚のお供なんじゃあ?」
サム 「例年だったら、そうなんだけどよ…」
シロエ 「会場が変わるとなったら、呼ばれそうです」
ジョミー先輩は、もっとキツイかも、とシロエ君。
シロエ 「キース先輩が倒れた場合は、アドス和尚が…」
キース 「全部回るか、本山に頼んで助っ人コースで…」
どう転んでも、俺の供よりハードなヤツ、とキース君も。
キース 「しかし、棚経の時間だけは、瞬間移動で…」
シロエ 「強制招集、消えていた件は記憶処理ですよね…」
サム 「アドス和尚とか、助っ人のを消去な…」
Aブルー「ピンポーン!」
その分の手間はツケになるよね、とソルジャーが帰還。
怖すぎ…。
※ちょこっと私語。
管理人の家ではしない、お盆の行事が地元にあります。
その話を始めた家族たちですけど、全員、日付を勘違い。
正解を知っている管理人、言うべきか否か迷いましたが。
黙ってスルーしておいた件。詳しい理由、此処のせい…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第565弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『忘れた宿題』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜8月18日の更新です!
転生ネタの第566弾です、よろしくお願いいたします~。
キース君には蚊の被害まで、ソルジャーが助け舟ですけど。
ジョミー「分かる、恩着せがましかったよね…」
キース 「いったい俺は、何処で選択肢を間違えたんだ…」
一同 「「「えっと…?」」」
キース 「来た時には、あいつ、貸す気満々だったぞ」
倒れられたら困るとかで、とキース君が繰る数珠レット。
キース 「あの流れで行けば、恩を売るのは俺の方でだ…」
シロエ 「棚経を盾に借りられましたね…」
サム 「致命的なミスをしたのは、ガチなんだけどよ…」
今となっては取り返しが、とサム君も合掌。
サム 「俺たちにしても、恩を売り損なってよ…」
ジョミー「棚経、強制参加で決定だってば…」
スウェナ「仕方ないわよ、キースが倒れたら、最悪だもの」
一同 「「「あー…」」」
何処かの会館で棚経なコース、と頭痛を覚える御一同様。
シロエ 「それは勘弁願いたいです…」
マツカ 「空調完備で、空間としては快適ですけど…」
ジョミー「雰囲気ってヤツが、キツイんだよ…」
サム 「俺も嫌だぜ、マジで勘弁…」
俺とジョミーは法衣だしよ、とサム君が唱えるお念仏。
サム 「なんせ棚経、真っ最中でよ…」
ジョミー「サムは除外で、アドス和尚のお供なんじゃあ?」
サム 「例年だったら、そうなんだけどよ…」
シロエ 「会場が変わるとなったら、呼ばれそうです」
ジョミー先輩は、もっとキツイかも、とシロエ君。
シロエ 「キース先輩が倒れた場合は、アドス和尚が…」
キース 「全部回るか、本山に頼んで助っ人コースで…」
どう転んでも、俺の供よりハードなヤツ、とキース君も。
キース 「しかし、棚経の時間だけは、瞬間移動で…」
シロエ 「強制招集、消えていた件は記憶処理ですよね…」
サム 「アドス和尚とか、助っ人のを消去な…」
Aブルー「ピンポーン!」
その分の手間はツケになるよね、とソルジャーが帰還。
怖すぎ…。
※ちょこっと私語。
管理人の家ではしない、お盆の行事が地元にあります。
その話を始めた家族たちですけど、全員、日付を勘違い。
正解を知っている管理人、言うべきか否か迷いましたが。
黙ってスルーしておいた件。詳しい理由、此処のせい…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第565弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『忘れた宿題』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
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転生ネタの第566弾です、よろしくお願いいたします~。
お盆を控えて暑い盛りで、卒塔婆書きに追われるキース君。
早朝の墓回向で蚊の被害まで、耐えるしかない状態でして。
Aブルー「今年も、スッポンタケの棚経を、よろしく!」
一同 「「「はいっ!」」」
嫌でもそうは言えない面々、泣きそうな気持ち。
Aブルー「いい返事だねえ…。えっと、キースのサイズ…」
キース 「あんたの世界のサイズを、知らないんだが」
Aブルー「そっか、共通じゃないんだっけね…」
これは困った、とソルジャーの困惑顔。
Aブルー「ぼくも、ハーレイも、私服は試着して…」
キース 「買っているから、無関心だ、と?」
Aブルー「もちろん、今は覚えてるとも!」
ぼくとハーレイの分だけはね、とソルジャー、威張り返り。
Aブルー「でもさ、一般的なサイズなんかは…」
ぶるぅ 「んとんと、長さの単位は同じだっけ?」
Aブルー「其処は共通なんだけど…」
ぶるぅ 「だったら、キースを採寸すればオッケー!」
メモに書くから持って帰って、と家事万能なお子様。
ぶるぅ 「服飾部門の人に渡せば、サイズ、分かるよ!」
Aブルー「なるほどね…。どうせ記憶は処理するんだし…」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「貸し出したなんて、記憶に残せるとでも?」
借りる仲間の記憶は消すよ、とソルジャー、即答。
Aブルー「ついでに毎日洗濯するから、洗濯部門も…」
シロエ 「記録を含めて、貸した事実を抹消ですか?」
Aブルー「ピンポーン!」
手間がかかるし、恩に着たまえ、と笑顔全開。
Aブルー「というわけで、採寸お願い!」
ぶるぅ 「すぐに測るね!」
サッとメジャーを取って来まして、手早く採寸。
ぶるぅ 「はい、これを見せたら分かる筈だよ!」
Aブルー「ありがとう! 1時間ほど待ってくれるかな?」
シロエ 「マッハの速さで消えましたね…」
サム 「借りられそうだぜ」
キース 「そうなんだが…」
思い切り恩に着せられたぞ、とキース君の深い溜息。
複雑かも…。
※ちょこっと私語。
タカサゴユリの白化株が開花しました。花の色が真っ白。
「百合のブルー様」と呼んでいる花、今年は初の開花。
例年だったら何株もあるのに、先月に入った植木屋さん。
「この庭に合う花じゃないです」で、刈り取られた結果。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第565弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『忘れた宿題』です、よろしくです~。
早朝の墓回向で蚊の被害まで、耐えるしかない状態でして。
Aブルー「今年も、スッポンタケの棚経を、よろしく!」
一同 「「「はいっ!」」」
嫌でもそうは言えない面々、泣きそうな気持ち。
Aブルー「いい返事だねえ…。えっと、キースのサイズ…」
キース 「あんたの世界のサイズを、知らないんだが」
Aブルー「そっか、共通じゃないんだっけね…」
これは困った、とソルジャーの困惑顔。
Aブルー「ぼくも、ハーレイも、私服は試着して…」
キース 「買っているから、無関心だ、と?」
Aブルー「もちろん、今は覚えてるとも!」
ぼくとハーレイの分だけはね、とソルジャー、威張り返り。
Aブルー「でもさ、一般的なサイズなんかは…」
ぶるぅ 「んとんと、長さの単位は同じだっけ?」
Aブルー「其処は共通なんだけど…」
ぶるぅ 「だったら、キースを採寸すればオッケー!」
メモに書くから持って帰って、と家事万能なお子様。
ぶるぅ 「服飾部門の人に渡せば、サイズ、分かるよ!」
Aブルー「なるほどね…。どうせ記憶は処理するんだし…」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「貸し出したなんて、記憶に残せるとでも?」
借りる仲間の記憶は消すよ、とソルジャー、即答。
Aブルー「ついでに毎日洗濯するから、洗濯部門も…」
シロエ 「記録を含めて、貸した事実を抹消ですか?」
Aブルー「ピンポーン!」
手間がかかるし、恩に着たまえ、と笑顔全開。
Aブルー「というわけで、採寸お願い!」
ぶるぅ 「すぐに測るね!」
サッとメジャーを取って来まして、手早く採寸。
ぶるぅ 「はい、これを見せたら分かる筈だよ!」
Aブルー「ありがとう! 1時間ほど待ってくれるかな?」
シロエ 「マッハの速さで消えましたね…」
サム 「借りられそうだぜ」
キース 「そうなんだが…」
思い切り恩に着せられたぞ、とキース君の深い溜息。
複雑かも…。
※ちょこっと私語。
タカサゴユリの白化株が開花しました。花の色が真っ白。
「百合のブルー様」と呼んでいる花、今年は初の開花。
例年だったら何株もあるのに、先月に入った植木屋さん。
「この庭に合う花じゃないです」で、刈り取られた結果。
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