節分はお寺へ七福神巡りにお出掛け、毎年恒例なんですけど。
ソルジャー夫妻が乱入しまして、今年も行きのバスから地獄。
Aブルー「それでね、ノーカットって言った理由だけど!」
A船長 「お願いですから、その言い方は…」
Aブルー「説明しなくちゃ分からないだろ、ノーカット!」
撮影とは全く無関係だし、とソルジャー、ニコニコ。
Aブルー「恵方巻は切ったらダメだからねえ、お約束で!」
一同 (((そういうことか…)))
Aブルー「カットしないで丸かじり! ハーレイのもね!」
カットしたら大惨事だけどさ、と悪びれもせず。
Aブルー「ビンビンのガンガンなのを、舐めてしゃぶって!」
A船長 「その辺までにして頂けませんか…?」
Aブルー「恵方巻タイムに思い出したら、萎えるって?」
A船長 「は、はい…。もう本当にヘタレですので…」
本当に申し訳ございません、と船長、平謝りで。
A船長 「その代わり、夜は頑張りますから!」
Aブルー「恵方巻タイムだけでも六発とかの勢いで?」
A船長 「発射したら即、復活を心がけます!」
Aブルー「嬉しいねえ…。臨戦態勢が続くんだね!」
恵方巻タイムの後もよろしく、とソルジャー、御機嫌。
Aブルー「というわけだし、今日のお参りも張り切って!」
A船長 「夫婦和合を祈願いたしましょう!」
一同 (((うわー…))))
またアレなのか、と皆がガクブルしている内に…。
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 次のバス停だよ!」
Aブルー「もう着くのかい、今年は早かったねえ!」
A船長 「渋滞もありませんでしたしね」
いいお参りが出来そうです、とキャプテンも笑顔。
A船長 「着いたら、まずは絵馬からですね」
Aブルー「夫婦和合と書かなくっちゃね、忘れずに!」
A船長 「ええ、本当に」
一同 (((書かなくていい、書かなくていい…)))
ぶるぅ 「次で降りまぁーす!」
「そるじゃぁ・ぶるぅ」が降車ボタンを。
バス地獄の方は終了ですね…。
※ちょこっと私語。
ショウガが好きな家族A。寿司盛り合わせのショウガでも。
それを承知な筈だったのが、買い物に出掛けた家族B。
帰宅して曰く、「ショウガ味のポテチ、売ってるんだね」。
見ただけで買っては来なかったB。Aの落胆、半端なし…。
※シャングリラ学園番外編、『壺でパワーを』、UPしました!
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お花見シーズンが無事に終わって、ホッと一息ついた所へお客様。
毎度お馴染みのソルジャーですけど、目を止めたのがティーポット。
なんでも形が壺に似ているとか、ソルジャーのお目当ては魔法の壺。
そう言われても、魔法の壺なんか、そう簡単には無いわけで…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、3月18日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第340弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ハーレイの背丈』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、2月25日の更新です!
転生ネタの第341弾です、よろしくお願いいたします~。
節分は七福神巡りにお寺へ、シャン学メンバーの恒例の行事。
ソルジャー夫妻が乱入して来て、行きのバスから地獄な例年。
マツカ 「まさかキースが止めるだなんて…。驚きでした」
シロエ 「本当ですよね、常に迷惑をかける方かと」
諸悪の根源仕様ですから、とシロエ君。
シロエ 「災難を呼ぶことはあっても、防ぐのは無理だと…」
サム 「思ってたよなあ、今の今まで…」
珍しいこともあるもんだ、とサム君も。
サム 「大雪にならなきゃいいけどよ…。帰りに困るし」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 帰りはバスには乗らないよ?」
ブルー 「そうだね、ショートカットだっけね」
ぶるぅ 「あっ、いけな~い!」
帰り道は秘密だったっけ、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ブルー 「そうだよ、ぼくたちの内緒の帰り方!」
一同 (((瞬間移動は秘密…)))
知られたらヤバイ方法だった、と誰もが理解。
サム 「そうそう、ショートカットだっけな!」
Aブルー「ねえねえ、カットで思い出したんだけど!」
恵方巻の話をしてなかったね、とソルジャーの声が。
Aブルー「ぼくとハーレイの恵方巻の話! ノーカットの!」
A船長 「あ、あのぅ…。その言い方は録画っぽいので…」
Aブルー「さっきのキースを思い出すから、やめろって?」
A船長 「は、はい…」
恵方巻タイムに差し支えたら大変ですので、とキャプテン。
Aブルー「ヘタレだねえ、君も…。仕方ないけど」
A船長 「申し訳ございません…」
Aブルー「まあいいや。恵方巻は、ハーレイのを丸かじり!」
ビンビンのガンガンになったのをね、と弾ける笑顔。
Aブルー「キースのお蔭で、今年はうんと楽しめそうだよ!」
一同 (((うわー…)))
Aブルー「お寺に着くまで、楽しみ方を熱く語るからーっ!」
A船長 「そうですね、今年は頑張りますので!」
一同 (((やっぱり、地獄だ…)))
キースが止めても地獄だった、と涙の御一同様。
お疲れ様です…。
※ちょこっと私語。
ずうっと昔、アニテラの放映当時に、再販された漫画。
原作者様が作画の『変奏曲』ですけど、売りは完結。
1&2巻を発売、3巻は書き下ろし小説で完結という予定。
どうなったのかと調べてみたら、未完のままで絶版なオチ。
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なんでも形が壺に似ているとか、ソルジャーのお目当ては魔法の壺。
そう言われても、魔法の壺なんか、そう簡単には無いわけで…。
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※ちょこっと予告。
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転生ネタの第341弾です、よろしくお願いいたします~。
節分はお寺で七福神巡り、シャン学メンバーの恒例イベント。
けれどソルジャー夫妻が毎年乱入、行きのバスから既に迷惑。
Aブルー「キースの録画は気にしない! バスでもヤる!」
A船長 「本当に無理です、恵方巻の方は頑張りますから!」
Aブルー「恵方巻…。例年以上に、ビンビンのガンガン?」
ぼくが食べ切れないくらいに…、とソルジャーの問い。
Aブルー「舐めても、しゃぶっても、まだ漲るって?」
A船長 「出来る限り、努力いたしますので…!」
此処では勘弁して頂きたく…、とキャプテン、泣きそう。
A船長 「バスの中で萎えることを思えば、恵方巻くらい…」
Aブルー「分かった。それじゃ、恵方巻、ヌカロク級で!」
それで頼むよ、と立てる親指。
Aブルー「もちろん恵方巻の後にも、ヌカロクでね!」
A船長 「は、はいっ!」
頑張ります、とキャプテンの誓い。
A船長 「ですから、今は膝にお座りになるだけで…」
Aブルー「うん、分かった。着くまで密着座りで行こうね」
商談成立、とソルジャー、キース君の方を向きまして…。
Aブルー「というわけだし、もう警察は要らないよね?」
キース 「録画もしないが、大人しくしろよ?」
いいな、とクルリと踵を返す副住職。
Aブルー「猥談くらいはいいんだよね?」
キース 「やかましい、もう今更だ!」
バス中の視線が刺さりまくりだ、と振り向きもせずに席へ。
キース 「畜生、とんだ災難だった…」
ジョミー「だけど凄いよ、まさか止めるなんて」
サム 「だよなあ、いつもなら死亡コースだぜ、アレ…」
周りの空気が氷点下でよ…、とサム君、ブルブル。
サム 「お前も、やれば出来るじゃねえかよ、災難防止」
キース 「先月の分を、取り返せたと思っていいか?」
スウェナ「もちろんよ! これからも頑張って欲しいわよね」
シロエ 「期待してますよ、キース先輩の機転と働きに!」
たまにはいいトコ見せて下さい、とシロエ君も。
見事でしたよね?
※ちょこっと私語。
今日の所に「獺祭」と書かれた、管理人の猫カレンダー。
明後日、22日の欄には「猫の日」とあります。
毎日のように「鍋の日」と誤読、そして本日気付いたこと。
聖徳太子の祥月命日、絶対、そっちの方がマイナー…。
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お花見シーズンが無事に終わって、ホッと一息ついた所へお客様。
毎度お馴染みのソルジャーですけど、目を止めたのがティーポット。
なんでも形が壺に似ているとか、ソルジャーのお目当ては魔法の壺。
そう言われても、魔法の壺なんか、そう簡単には無いわけで…。
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転生ネタの第340弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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※ちょこっと予告。
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転生ネタの第341弾です、よろしくお願いいたします~。
節分は七福神巡りにお寺へ、シャン学メンバーの恒例の行事。
けれど今年も来たのがソルジャー、バスの中で猥談三昧で…。
キース 「俺は本気で言っている! 通報するぞ!」
Aブルー「通報されてもかまわないけどね、ぼくたちは」
記憶操作で無かったことに…、とソルジャー、平然。
Aブルー「たとえパトカーが走って来たって、それだけでさ」
キース 「しかし、騒ぎにはなるだろうが!」
ついでにバスも止まるんだぞ、とキース君。
キース 「俺が警察を呼んだからには、路肩に停車で」
Aブルー「そうなるのかい?」
キース 「走り続けるわけがなかろう!」
パトカーを待たんとダメだからな、と吊り上げる眉。
キース 「俺たちも付き合いで大恥なんだが、止むを得ん!」
Aブルー「うーん…。まあ別に、バスが止まっても…」
警察が来るまでは楽しめるよね、とソルジャー、ニッコリ。
Aブルー「というわけでさ、さあ、ハーレイ!」
A船長 「私ですか!?」
Aブルー「まずは触って、それから脱がせて!」
バスの中で熱くヤろうじゃないか、と言ってますけど。
A船長 「あ、あのう…。キースに質問が…」
キース 「俺に?」
A船長 「は、はい。本当に通報なさるんでしょうか?」
それから証拠も残りますか、とキャプテン、不安MAX。
A船長 「まさか、スマホで録画とか…」
キース 「その発想は無かったな。そうか、録画か!」
それなら今から撮っておくか、と操作するスマホ。
キース 「録画の準備は出来たんだが…」
Aブルー「ふうん…。ハーレイ、後で鑑賞しようね!」
A船長 「む、無理です、ブルー…!」
ぶるぅの視線より、警察よりも録画が無理、と憐れな声が。
A船長 「この状況では、漲るどころか萎えるだけです!」
Aブルー「そこまでヘタレだったのかい!?」
A船長 「も、申し訳ございません…! どうかお許しを!」
ここまでにして頂きたく…、とキャプテン、必死。
収まりそうかも…?
※ちょこっと私語。
管理人の部屋のカレンダー。明日の所に「獺祭」の文字。
七十二候の一つらしいですけど、とんと無い馴染み。
もちろん語源は知っているわけで、七十二候に疎いだけ。
なので見る度、浮かんで来るのが日本酒、「獺祭」…。
※シャングリラ学園番外編、『壺でパワーを』、UPしました!
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お花見シーズンが無事に終わって、ホッと一息ついた所へお客様。
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なんでも形が壺に似ているとか、ソルジャーのお目当ては魔法の壺。
そう言われても、魔法の壺なんか、そう簡単には無いわけで…。
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転生ネタの第341弾です、よろしくお願いいたします~。
節分は七福神巡りでお寺にお出掛け、毎年恒例なんですけど。
行きのバスの中でソルジャーに話を振られて、ピンチな面々。
Aブルー「絶対、ぼくが正しいよねえ? エロは最強!」
一同 (((こ、答えたら終わり…)))
会話に巻き込まれてしまう、と誰もが懸命に守る沈黙。
Aブルー「現に法要を頼むようになってからはさ…」
A船長 「確かに私も、漲るようにはなりましたが…」
Aブルー「ほらね、お蔭でシャングリラも安泰なんだよ!」
君がビンビンのガンガンだったら…、と笑顔のソルジャー。
Aブルー「ぼくのパワーもアップするしね、サイオンの!」
A船長 「で、ですが、ブリッジでエロい行為は…」
Aブルー「よろしくないって?」
A船長 「私の胃に穴が開きそうですから…!」
もう本当にヘタレですので、とキャプテン、オロオロ。
A船長 「この座り方は、バスの中だけにして頂きたく…!」
Aブルー「仕方ないなぁ…。だったら、お触りタイムも?」
A船長 「もちろんです!」
Aブルー「じゃあ、此処で!」
ブリッジがダメなら此処で触って、という注文。
Aブルー「まずは王道の股間から! こう、いやらしく!」
一同 (((ひぃぃっ!)))
なんてこった、と愕然とする御一同様。
Aブルー「ほら、ハーレイ! 遠慮しないで、触ってくる!」
A船長 「ひ、人目というものがあるのですが…!」
Aブルー「赤の他人だから、大丈夫!」
シャングリラとは違うからね、とソルジャー、ケロリ。
Aブルー「セックスしてても問題ないって!」
A船長 「そ、そんな無茶を言われましてもですね…!」
キース 「おい、やめないか!」
通報するぞ、とスマホを手にして立ち上がったのがキース君。
キース 「痴漢行為は、逮捕と相場が決まっている!」
Aブルー「そうなのかい?」
キース 「いわゆる世間の常識だ! 本当にやる気なら…」
警察に通報させて貰うが、と突き付けるスマホ。
その勢いで頑張って…!
※ちょこっと私語。
実はペンギンが苦手であります、写真でも無理な勢いで。
ところがwindows10 の標準装備が、ログイン画面の変更。
前にアザラシを出されて悲鳴で、本日、ついにペンギンが。
心臓が止まりそうなレベルで絶叫、これはテロとしか…。
※シャングリラ学園番外編、『壺でパワーを』、UPしました!
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毎度お馴染みのソルジャーですけど、目を止めたのがティーポット。
なんでも形が壺に似ているとか、ソルジャーのお目当ては魔法の壺。
そう言われても、魔法の壺なんか、そう簡単には無いわけで…。
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次回更新日は、3月18日でございます~。
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