節分は七福神巡りでお寺にお出掛け、毎年恒例なんですけど。
行きのバスの中でソルジャーに話を振られて、ピンチな面々。
Aブルー「絶対、ぼくが正しいよねえ? エロは最強!」
一同 (((こ、答えたら終わり…)))
会話に巻き込まれてしまう、と誰もが懸命に守る沈黙。
Aブルー「現に法要を頼むようになってからはさ…」
A船長 「確かに私も、漲るようにはなりましたが…」
Aブルー「ほらね、お蔭でシャングリラも安泰なんだよ!」
君がビンビンのガンガンだったら…、と笑顔のソルジャー。
Aブルー「ぼくのパワーもアップするしね、サイオンの!」
A船長 「で、ですが、ブリッジでエロい行為は…」
Aブルー「よろしくないって?」
A船長 「私の胃に穴が開きそうですから…!」
もう本当にヘタレですので、とキャプテン、オロオロ。
A船長 「この座り方は、バスの中だけにして頂きたく…!」
Aブルー「仕方ないなぁ…。だったら、お触りタイムも?」
A船長 「もちろんです!」
Aブルー「じゃあ、此処で!」
ブリッジがダメなら此処で触って、という注文。
Aブルー「まずは王道の股間から! こう、いやらしく!」
一同 (((ひぃぃっ!)))
なんてこった、と愕然とする御一同様。
Aブルー「ほら、ハーレイ! 遠慮しないで、触ってくる!」
A船長 「ひ、人目というものがあるのですが…!」
Aブルー「赤の他人だから、大丈夫!」
シャングリラとは違うからね、とソルジャー、ケロリ。
Aブルー「セックスしてても問題ないって!」
A船長 「そ、そんな無茶を言われましてもですね…!」
キース 「おい、やめないか!」
通報するぞ、とスマホを手にして立ち上がったのがキース君。
キース 「痴漢行為は、逮捕と相場が決まっている!」
Aブルー「そうなのかい?」
キース 「いわゆる世間の常識だ! 本当にやる気なら…」
警察に通報させて貰うが、と突き付けるスマホ。
その勢いで頑張って…!
※ちょこっと私語。
実はペンギンが苦手であります、写真でも無理な勢いで。
ところがwindows10 の標準装備が、ログイン画面の変更。
前にアザラシを出されて悲鳴で、本日、ついにペンギンが。
心臓が止まりそうなレベルで絶叫、これはテロとしか…。
※シャングリラ学園番外編、『壺でパワーを』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
お花見シーズンが無事に終わって、ホッと一息ついた所へお客様。
毎度お馴染みのソルジャーですけど、目を止めたのがティーポット。
なんでも形が壺に似ているとか、ソルジャーのお目当ては魔法の壺。
そう言われても、魔法の壺なんか、そう簡単には無いわけで…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、3月18日でございます~。
※2月18日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第340弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ハーレイの背丈』です、よろしくです~。
節分はお寺へ七福神巡りにお出掛け、今年も乗り込んだバス。
ところが車内でキャプテンの膝に座ったソルジャー、猥談を。
Aブルー「ねえねえ、君たちはどう思う? エロについて!」
一同 (((他人のふり、他人のふり…)))
Aブルー「聞こえないのかな、ねえってば!」
そこと、そこと、そこの人たち…、と特定された座席。
Aブルー「エロと精神力は、結び付いてると思わないかい?」
一同 (((スルーだ、スルー…!)))
Aブルー「あのねえ! そこの、黒髪が一房はねてる少年!」
シロエ君の髪型の特徴をズバリ、ついでに座席もキッチリと。
Aブルー「君でいいから、とにかく答える! 今の質問に!」
一同 (((うわー…)))
エライことに…、とシロエ君も、他の面子もガクブル。
Aブルー「もっと特定されたいわけ? そこの金髪とか!」
一同 (((ひぃぃっ!!!)))
金髪はスウェナちゃんもですけど、対象者はジョミー君。
Aブルー「黙っていないで、何か答えてくれないかなぁ?」
一同 (((ヤバすぎる…!)))
今は対象外の人まで、いずれ挙げられることは確実。
サム (おい、どうすんだよ…!)
シロエ (そう言われてもですね…!)
思念波もパニックで使えない面々、目だけで会話を。
スウェナ(返事したら終わりなのよね、コレって…?)
ジョミー(そう思うけど、特定されちゃってるし…!)
他のお客さんの視線が痛い、とジョミー君が抱える頭。
Aブルー「もしもーし! 聞こえてないのかなーっ!?」
一同 (((ど、どーすんだ、コレ…)))
もはや他人のふりは不可能、そんな雰囲気のバスの中。
Aブルー「エロは大いに役に立つよね、精神力が高まって!」
A船長 「わ、私の場合は逆なのですが…!」
Aブルー「こう言ってるけど、どっちが正しいと思う?」
一同 (((聞かないで欲しい…!)))
自分たちだけで解決してくれ、と焦る御一同様。
どうなるのやら…。
※ちょこっと私語。
前から気になっていた、とある祈祷室の祭壇画の写真。
小さなお城の祈祷室なので、分からないと思ったモチーフ。
判明したのはいいんですけど、今度は元ネタが発見できず。
日本語、英語と検索してもダメ、ラテン語でやれと…?
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第339弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『幸せの涙』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は明日、2月18日の更新です!
タイトルは 『壺でパワーを』 となっております。
よろしくお願いいたします~v
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、2月18日の更新です!
転生ネタの第340弾、タイトルは 『ハーレイの背丈』 です。
よろしくお願いいたします~v
節分はお寺へ七福神巡りにお出掛け、毎年恒例ですけれど。
それに割り込むのがソルジャー夫妻で、行きの車中で猥談を。
Aブルー「君がヘタレなのは知っていたけど、酷すぎだよ!」
A船長 「で、ですが…。ぶるぅの覗きよりも恐ろしいです」
ブリッジクルーの視線となると…、とキャプテン、ブルブル。
A船長 「皆の視線が集中すると思うと、失神しそうで…」
Aブルー「大丈夫、ぶるぅと違って害は無いから!」
みんな心得ている筈だしね、とソルジャー、自信の笑み。
Aブルー「ぶるぅだったら隠し撮りとか、色々するけど…」
A船長 「そ、そういった問題では…!」
Aブルー「そうかなぁ? ブリッジクルーは見てるだけだよ」
実害は何も無いじゃないか、と言い切るソルジャー。
Aブルー「キャプテンの邪魔をするほど、無粋でもないし」
A船長 「ほ、本当に士気が下がりそうですが…!」
Aブルー「君のかい?」
A船長 「私もですが、ブリッジクルーもです!」
仕事場でエロを見るというのは…、とキャプテン、必死。
A船長 「何処でも禁止だと思うのですが! 現実として!」
Aブルー「そんな規約があったっけ?」
A船長 「無くても、普通は常識でしょう!」
エロに気を取られていては仕事が…、とキャプテンの反撃。
A船長 「作業効率は低下しますし、注意力の方も散漫に…」
Aブルー「そういうことなら、修行になると思うけどねえ?」
A船長 「はあ?」
Aブルー「精神修養というヤツだってば!」
どんな事態にも動じない精神は大切だよね、と立てる親指。
Aブルー「ミュウは精神の生き物なんだし、特に!」
A船長 「いえ、それは…!」
断じて違うと思いますが、とキャプテン、ワタワタ。
A船長 「エロで精神力は養えないかと!」
Aブルー「そうかなぁ、ぼくは漲るけどねえ…?」
一同 (((他人、他人…)))
Aブルー「ねえ、ちょっと!」
みんなの意見はどうなのかな、と振られた話題。
ピンチ…?
※ちょこっと私語。
綺麗サッパリ忘れてましたが、アニテラ原作者様の原画展。
3月2日から川崎市民ミュージアムです、4月14日まで。
原画と言いつつ、大半は複製の「原画ダッシュ」の筈。
行きたい方は、それを承知でお出掛け下さい…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第339弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『幸せの涙』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、2月18日の更新です!
タイトルは 『壺でパワーを』 となっております。
舞台は春です、お花見が終わった季節が舞台のお話です。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、2月18日の更新です!
転生ネタの第340弾、タイトルは 『ハーレイの背丈』 です。
よろしくお願いいたします~v
節分はお寺で七福神巡り、シャン学メンバーの恒例ですけど。
今年も来たのがソルジャー夫妻で、振り払えずに出発で。
Aブルー「いいねえ、密着座りというのは」
A船長 「座り心地は如何ですか?」
Aブルー「もう最高! 今年も福を沢山貰って来なくちゃね」
七福神様にお願いしよう、とソルジャーがはしゃぐバスの中。
Aブルー「シャングリラのブリッジじゃ、これは無理だし…」
A船長 「そうですねえ…。クルーの士気に関わりますから」
Aブルー「ぼくたちの仲はバレバレなんだし、いいのにねえ」
何を今更、とソルジャー、頬を膨らませまして。
Aブルー「七福神様にお願いしようかな、そっちの許可を」
A船長 「はあ?」
Aブルー「うるさい長老たちが黙りますように、って!」
そしてブリッジでも密着座り、と弾ける笑顔。
Aブルー「キャプテンの席は眺めもいいしね、座りたいなぁ」
A船長 「わ、私の膝の上にですか!?」
Aブルー「当然じゃないか、密着座りをするんだから!」
君が不在じゃ話にならない、と腕組みをして、ふんぞり返り。
Aブルー「船が揺れても落っこちないよう、腕も回して!」
A船長 「そ、そこまでですか…!?」
Aブルー「痴漢行為もくっついていると、もっといいねえ…」
座ってる間は、お触りタイム、とニヤニヤニヤ。
Aブルー「キャプテンの士気が上がっていいだろ、その方が」
A船長 「み、皆の士気が下がると思うのですが…!」
それに私も挫けそうです、とキャプテン、冷汗ダラダラ。
A船長 「ま、前から申し上げておりますように…」
Aブルー「見られていると意気消沈、って?」
セックスだけじゃなかったのかい、とソルジャーの問い。
Aブルー「お触りタイムもダメだって?」
A船長 「は、はい…。考えただけで気絶しそうです」
Aブルー「そこまでヘタレだったのかい!?」
一同 (((他人だ、他人…!)))
こっちが死にそう、とシャン学メンバー。
無事に着けますかねえ?
※ちょこっと私語。
少しも寝られた気がしなかった昨夜。一晩中、意識アリで。
ところが目覚ましで起きた途端に、左目にズキンと鈍痛が。
なんと「ものもらい」が出来ていました、痛いヤツが。
それを知らずに朝までいたとは、やはり眠っていた自分…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第339弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『幸せの涙』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、2月18日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、2月18日の更新です!
転生ネタの第340弾です、よろしくお願いいたします~。
節分は七福神巡りにお出掛け、ソルジャー夫妻が余計な存在。
放置で先に出発する計画は、キース君の遅れで企画倒れに。
ぶるぅ 「かみお~ん♪ みんなでお出掛け、お出掛け~!」
Aブルー「いつものバスだよね、じきに来そうだね」
シロエ 「そうですね…」
バス停に表示された現在位置を見ながら、誰もが戦々恐々。
ジョミー「うんと混んでるといいんだけどさ…」
サム 「おいおい、座れねえじゃねえかよ」
ジョミー「その方がマシだと思わない? 座られるよりは」
特に誰とは言わないけどさ、とジョミー君。
ジョミー「満席だったら立つしかないしね、この若さだと」
スウェナ「それは言えるわね、席は譲っても、譲られないし」
マツカ 「確かに、その手がありますね…。バスの中だけは」
ジョミー「でもさあ…。あのバス、いつも空いてるから…」
期待するだけ無駄だろうか、と言っている間に変わった表示。
Aブルー「あっ、もう来るって! あのバスかな?」
ぶるぅ 「そだよ、今年も空いてるといいね!」
一同 (((そうじゃなくて!)))
是非とも混んでいて欲しい、と願いも空しく到着したバス。
ぶるぅ 「やったぁー! 空いてるよ!」
Aブルー「良かったねえ、ハーレイ! 後ろもガラ空き!」
一同 (((うわー…)))
もうこの先は他人のふりだ、と決意の御一同様。
Aブルー「ほら、ハーレイ! 座って、座って!」
A船長 「ええ。はい、どうぞ膝の上にお座り下さい」
Aブルー「もちろんだよ!」
今年も密着座りで行こう! と最後尾に腰を下ろした二人。
シロエ 「じゃあ、前の方に行きましょうか」
ぶるぅ 「ぼくはブルーと並んで、窓際!」
お外が見える方がいいもん、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
運転手 「発車いたしまぁーす」
ぶるぅ 「しゅっぱぁーつ!」
Aブルー「張り切って行こう!」
一同 (((他人だ、他人…)))
後ろの二人は赤の他人だ、と一同、決意の表情。
通りますかねえ…?
※ちょこっと私語。
本日、バレンタインデーですけど、まだ節分な此処。
毎年そういう仕様なだけに、不思議に思う人も無いかと。
下手に持ち込んだら、きっと大変なのがバレンタインデー。
ソルジャー夫妻がイチャついて終わり、下ネタ地獄で…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第339弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『幸せの涙』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、2月18日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、2月18日の更新です!
転生ネタの第340弾です、よろしくお願いいたします~。
