節分は七福神巡りにお出掛け、別行動をしたかった御一同様。
もちろんソルジャー夫妻とですけど、キース君の遅れで失敗。
シロエ 「ハッキリ言わせて頂きますけど、迷惑なんです!」
Aブルー「迷惑って…。何が迷惑なんだい?」
シロエ 「あなたたちと行くのがですよ!」
この際、ハッキリしておきましょう、とシロエ君、強気。
シロエ 「それが分かったら、大人しくするか、別行動です」
Aブルー「大人しく、って…。何のことだろう?」
君は分かるかい、とソルジャーの視線がキャプテンに。
A船長 「いえ、私にもサッパリでして…。それより時間が」
Aブルー「ああ、そうそう! ほら、君たちの集合時間!」
この時間だよね、とソルジャーが指差す皆の腕時計。
Aブルー「急いでバス停に行かなくちゃ!」
A船長 「そうですね、今年も張り切って参りましょう」
一同 (((違う、違う、違う…)))
そうじゃないんだ、と叫びたくても、もう無駄な感じ。
シロエ 「通じないのは、よく分かりました…」
Aブルー「えっ、なんて?」
シロエ 「なんでもないです、忘れて下さい」
フーッと深い溜息をついて、肩までガックリ。
シロエ 「じゃあ、行きましょうか…」
Aブルー「うん、張り切って行こう!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 今年も沢山、福を貰おうね!」
七福神様にお参りして、と跳ねる「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「みんなで元気にバス停、バス停~♪」
シロエ 「むしろギロチンな気分ですけど…」
サム 「言わねえでくれよ、気が滅入るからよ…」
バスが地獄の一丁目だしよ、とサム君、お手上げのポーズ。
サム 「何も起こらねえことを祈るぜ、マジで」
スウェナ「イベントは何も起こらなくても、災難だわよ…」
ジョミー「生き恥を晒す感じだしねえ、視線が痛くて」
Aブルー「何か言ったかい?」
一同 「「「いえ、何も!!」」」
本当に何も言っていません、と声を揃える面々。
もう諦めるしか…。
※ちょこっと私語。
家族Aが先日ニュースで見たのが、カピバラのイチゴ風呂。
それを聞くなり、リアル若人「食べたかった」の声。
カピバラにイチゴはもったいないのかと思えば、さに非ず。
「イチゴをお湯に入れるなんて」て、問題は其処…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第339弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『幸せの涙』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、2月18日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、2月18日の更新です!
転生ネタの第340弾です、よろしくお願いいたします~。
節分は七福神巡りにお出掛け、ところが遅れたのがキース君。
ソルジャー夫妻を置き去りに出来ず、くじかれた出鼻。
シロエ 「そういうことなら仕方ないですね、遅れても…」
マツカ 「ええ…。今日に限って、という気はしますけど」
サム 「まったくだぜ。なんでこうなっちまうんだよ」
キース 「俺は、遅刻はしていないんだが?」
集合時間には間に合った筈だ、と指差す自分の腕時計。
キース 「なのにどうして遅いと言われるのか、謎なんだが」
スウェナ「もっと早くに出掛けるつもりだったのよ!」
ジョミー「そうだよ、いつものキースだったらさあ…」
とっくに来てるし、今頃はバスの中だった、とジョミー君。
ジョミー「そしたら今年は、とってもいい節分に…」
シロエ 「なっていましたよね、七福神様にお参りして」
Aブルー「それはどういう意味なんだい?」
ぼくもなんだか引っ掛かるような…、とソルジャーの問い。
Aブルー「ぼくがキースより早く来たのが、問題だって?」
A船長 「私にもそう聞こえるのですが…」
あなたも同じご意見ですか、とキャプテンまでが。
A船長 「私たちの到着時間が早すぎましたか?」
キース 「でもって、俺は遅すぎたのか?」
サッパリわけが分らんのだが…、と副住職。
キース 「こいつらが早くて俺が遅いと、どうなると…?」
シロエ 「ジョミー先輩が、さっき言いました!」
サム 「分からねえかな、1本早いバスに乗れねえんだよ」
キース 「それがどうしたと?」
大した違いは無いと思うが、と副住職が傾げる首。
キース 「着くのが多少早いか遅いか、その程度だと…」
シロエ 「到着時間は、確かにそうなんですけどね…」
問題は現地なんですよ、とシロエ君。
シロエ 「ぼくたちだけでお参りできるか、その逆かです」
Aブルー「待ってよ、ぼくたちは仲間外れかい?」
シロエ 「そうですけど?」
お二人で行けばいいでしょう、とスッパリと。
やり損ねましたけどね…。
※ちょこっと私語。
一定の時間ごとに体操をしたいのが、家族AとB。
「同じ姿勢を続けないように」と、タイマーをセットして。
ところが全く同じ音なのが、両者のセットしたタイマー。
「今のは、どっちだ」と混乱する日々、タイマー変えたら?
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転生ネタの第339弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『幸せの涙』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、2月18日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
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ハレブル別館は来週月曜、2月18日の更新です!
転生ネタの第340弾です、よろしくお願いいたします~。
節分は七福神巡りにお出掛けですけど、遅れたのがキース君。
なんでも原因は炊飯器だとか、イライザさんがテロという話。
シロエ 「炊飯器爆弾、何処で爆発したんです?」
キース 「誰も爆弾だとは言っていないぞ、現場は台所だが」
ジョミー「そりゃ、炊飯器は台所だろうけど…って、あれ?」
スウェナ「爆発したわけじゃなかったの?」
イライザさんがテロって言ったじゃない、とスウェナちゃん。
スウェナ「爆弾じゃないなら、何だったのよ?」
キース 「炊飯器の機能と、おふくろのミスが重なったんだ」
一同 「「「へ?」」」
キース 「いわゆる、タイマーのセットってヤツだ!」
セットしたつもりが出来ていなくて…、と副住職、ブツブツ。
キース 「御本尊様のお膳を供えようとしたら、飯がだな…」
シロエ 「炊けていなかったというわけですか?」
キース 「そうなんだ。それでは、お勤めも始められない」
朝夕のお勤めは、まずはお膳を供えてからだ、という説明。
キース 「それで思いっ切り出遅れたんだ! 今日は!」
一同 「「「あー…」」」
どおりで到着が遅かったわけだ、と一同、納得。
ジョミー「ご飯を炊くトコから始まったんだね…」
キース 「まあ、最短で済ませたんだがな、おふくろは」
一同 「「「最短?」」」
キース 「炊飯器じゃなくて鍋で炊くんだ、その方が早い」
時間短縮は鍋に限るんだぞ、と披露された豆知識。
キース 「素人さんには、あまりお勧め出来ないが…」
シロエ 「失敗するから、という意味ですか?」
キース 「ああ。芯が残るとか、焦げるとかだな」
俺も自信は無いに等しい、とフウと溜息。
キース 「知識としては分かってはいても、実践は別で…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 土鍋でご飯は美味しいんだよ!」
ジョミー「ぶるぅの腕なら、楽勝だろうけど…」
シロエ 「一般人だと、炊飯器一択あるのみですよ」
その炊飯器が原因でしたか…、とシロエ君。
不幸な事故ですね?
※ちょこっと私語。
リアル若人の好物はバター。じゃがバタとかも大好きです。
それがたまたま耳にしたのが、秋田名物、バター餅。
「美味しそうだ」と言ったんですけど、口を挟んだ家族A。
曰く、「それは餅だ」。餅が苦手なリアル若人、ジレンマ。
※2月11日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第339弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『幸せの涙』です、よろしくです~。
節分は七福神巡りにお出掛け、けれど到着が遅れたキース君。
ソルジャー夫妻が先に来てしまい、泣くに泣けない御一同様。
シロエ 「何をどうやったら、炊飯器で遅くなるんです?」
スウェナ「キースが着いたら、直ぐに出掛ける筈だったのよ」
ここで律義に待っていないで…、とスウェナちゃん。
スウェナ「いつも通りなら、今頃はバスの中だったわよ!」
Aブルー「ちょっと待ってよ、それじゃ、ぼくたちは?」
シロエ 「別行動でいいじゃないですか!」
行き先は分かっているんですから、とシロエ君、キッパリ。
シロエ 「ぼくたちだって、現地集合したかったですよ!」
Aブルー「なんだか引っ掛かる言い方だけど…」
シロエ 「気のせいです! それよりも炊飯器が問題です!」
炊飯器が何をしたんですか、と見詰める先に副住職。
シロエ 「まさかテロではないでしょう? 爆発したとか」
サム 「あー…。なんか爆弾に転用できるんだっけか」
シロエ 「ええ。ぼくは作りませんけどね」
でもって、元老寺の炊飯器は何を…、とシロエ君の問い。
シロエ 「まさかのテロだったんですか?」
キース 「それに近いな」
一同 「「「ええっ!?」」」
爆発したのか、と一同、ガクブル。
ジョミー「そ、それって、犯人はイライザさんだよね…?」
キース 「そうなるな」
マツカ 「シロエ並みのスキルがあったんですか?」
炊飯器爆弾を作るだなんて…、と顔面蒼白の御曹司。
マツカ 「優しそうな人に見えたんですけど…」
サム 「見た目とスキルは関係ねえぜ」
スウェナ「まさかの理系女子だったのね…」
そして鬱憤が溜まってたのね、とスウェナちゃん、ブルブル。
スウェナ「アドス和尚は婿養子だって聞くし、その辺とかで」
ジョミー「そっか、それなら爆弾を作るってことも…」
シロエ 「有り得ますねえ、日頃の恨みで」
サム 「朝からドカンと一発かよ…」
それじゃ遅れても仕方ねえな、とサム君も。
テロでしたか…。
※ちょこっと私語。
バレンタインデーの前に、今年は入った三連休。
まるで気にしていませんでしたが、気付いた自分の勘違い。
「平日に買いに行けばいいや」と思った、数量限定チョコ。
今日から発売だったんでした、絶対、今日で完売御礼…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第338弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『買い物』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、2月11日の更新です!
転生ネタの第339弾、タイトルは 『幸せの涙』 です。
よろしくお願いいたします~v
節分は七福神巡りが恒例ですけど、遅くなったのがキース君。
ソルジャー夫妻が先に到着、置き去りにする計画はパア。
サム 「俺じゃねえ、って…。他に誰がミスするんだよ?」
シロエ 「アドス和尚がやらかしたヤツの、後始末ですか?」
そういうことなら、分からないでもないですが…、と。
シロエ 「責任転嫁はありそうですしね、アドス和尚なら」
ジョミー「お盆の卒塔婆のノルマなんかも、丸投げだしね」
自分がサボッて書けなかった分を、とジョミー君も。
ジョミー「もしかして今日も、そういうパターン?」
スウェナ「香炉の灰か、バケツの水か、どっちだったのよ?」
キース 「どっちでもないが…」
一同 「「「え?」」」
他にどういうミスがあるのか、と首を傾げる御一同様。
サム 「お前、罰礼、食らってねえよな、自分じゃねえし」
キース 「当然だろうが!」
罰礼を食らうわけがなかろう、と副住職、即答。
キース 「やらかしたのは、俺と違って、おふくろだしな」
一同 「「「ええっ!?」」」
おふくろと言えば、イライザさんで、意外すぎる名前。
シロエ 「あ、あのう…。お母さん、お勤めに出てますか?」
マツカ 「お邪魔した時は見かけませんよね、いつも」
サム 「裏方に徹している筈だぜ」
住職の奥さんっていうヤツは…、と僧籍な人。
サム 「ミスするも何も、やりようがねえと思うけどよ」
シロエ 「ですよね、それも先輩が遅れるようなミスなんか」
ちょっと考えられませんよ、とシロエ君も言ってますけど。
キース 「それがあるんだ、レアケースだが」
シロエ 「何だったんです?」
レアなイベントが起きたんですか、という質問。
シロエ 「ぼくには想像もつきませんけど…」
キース 「いいや、原因は何処の家にもあるヤツだしな」
ジョミー「えーっと…?」
キース 「炊飯器だ!」
一同 「「「炊飯器?」」」
何故、炊飯器で遅くなるのだ、と誰もがビックリ。
謎ですよね…?
※ちょこっと私語。
昨今、売り上げがよろしくないのが、チョコレートだとか。
バレンタインデー用のヤツですけれども、さもありなん。
和菓子屋さんも参入してるし、と思っていたら。
お肉屋さんも参入していてビックリ仰天。お弁当ですが…。
※ハレブル別館、更新しました!
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タイトルは 『買い物』です、よろしくです~。
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ハレブル別館は来週月曜、2月11日の更新です!
転生ネタの第339弾、タイトルは 『幸せの涙』 です。
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