本日、節分。今年は日曜日で、学校は最初からお休みな曜日。
シャン学メンバー、生徒会長のマンション前に朝から集合で。
シロエ 「とうとう来ちゃいましたよ、この日が…」
サム 「なんで俺たち、律義に此処に揃ってるんだよ?」
弱冠一名、足りねえけどな、とサム君が眺めるバス停の方。
サム 「キース、お勤めでヘマやったんだぜ、きっと」
マツカ 「そうなんでしょうね、いつもは早めに来ますから」
シロエ 「身体を張って遅刻ってことは、無いでしょうしね」
遅刻したって、来るものはやって来ますから、とシロエ君。
シロエ 「でも、サム先輩の言うことも一理ありますよ」
ジョミー「えーっと…? 揃ってると何か問題あるわけ?」
サム 「雁首揃えて、処刑されるのをを待たなくてもよ…」
現地集合で良かったんじゃねえの、という発言。
サム 「毎年行ってるお寺なんだし、誰も迷わねえよ」
スウェナ「そう言われれば、そうだわねえ…」
ジョミー「此処に来るより、直行の方が早いってことも…」
サム 「家の場所によっては、有り得るんだぜ?」
路線バスにはコースが色々、とサム君の指摘。
サム 「運行の時間も、乗り継ぎなんかもあるしよ…」
シロエ 「現地集合なら、例の人とは出会いませんね?」
此処にいるから来ちゃうんですよね、とシロエ君が仰ぐ空。
シロエ 「大雪が降っても来そうな誰かさんが、強引に…」
サム 「だろ? 現地集合だと、あいつらもよ…」
ジョミー「二人でお参りに行く筈だよねえ…?」
バカップルで、とジョミー君。
ジョミー「誰にも邪魔をされないでさ…」
シロエ 「邪魔なんか、誰もしてませんけどね…」
被害に遭うのは、ぼくたちの方で…、とシロエ君の溜息。
シロエ 「でも、あの二人だけで行ってくれれば…」
サム 「うんとマシだと思うぜ、俺は」
ジョミー「だけど今更、手遅れだよね…?」
いくらキースが遅刻してもさ、と冷静な意見。
まあ、そうでしょうね?
※ちょこっと私語。
昼食の席で「眠り足りない」とリアル若人。早寝のくせに。
そこで「早く寝え」と言ったのが家族A。親としては当然。
けれど、そのAに「はい」と、家族Bが渡したマヨネーズ。
「マヨネーズ」と聞こえたんだそうです、Bも親なのに…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第337弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『シュークリーム』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、2月4日の更新です!
転生ネタの第338弾、タイトルは 『買い物』 です。
よろしくお願いいたします~v
明日は節分だという2日の土曜日、生徒会長宅に集った面々。
避けたいものが節分の話題、生徒会長でさえも気持ちは同じ。
ブルー 「毎年、毎年、誰かさんがやって来るんだから…!」
サム 「あればっかりは、キースのせいにも出来ねえし…」
シロエ 「そうですよねえ…。少しは責任ありそうですけど」
崇める対象を増やしましたから…、とシロエ君。
シロエ 「でも、本来は七福神様にお参りするイベントで…」
キース 「元老寺では、お祭りしていないからな!」
七福神は…、と副住職の渋面。
キース 「だから節分に関しては、俺は責任を負わんのだ!」
シロエ 「そういうことにしておきましょうか…」
それよりも明日が問題ですよ、と眺める壁のカレンダー。
シロエ 「絶対に来ますよ、あの人たちは…」
ジョミー「雪乞いっていう手は、どうなのかな?」
マツカ 「前にも検討されてますけど、ダメだったような…」
スウェナ「あんまり期待は出来ないわよ、特に今年は」
全国的に暖冬だもの、とスウェナちゃん。
スウェナ「大雪になるとは思えないわね、雪乞いしても」
サム 「だよなあ、ブルーなら出来そうだけどよ…」
ブルー 「やってもいいけど、それで来ないと思うかい?」
あの迷惑な連中が…、と生徒会長、いえ、銀青様の仰せ。
ブルー 「雪かきしてでも来ると思うよ、根性で!」
一同 「「「うわー…」」」
確かにやりそうな話ではある、と誰もがガクブル。
シロエ 「そうなると、やっぱり避けられませんよ…」
サム 「だからって話題にしなくてもよ…!」
明日には災難てんこ盛りなんだからよ、とサム君の悲鳴。
サム 「今は楽しもうぜ、ぶるぅの飯を…!」
ジョミー「そうだよね、今が大切だよねえ、明日よりも…」
スウェナ「恵方巻より、目の前の御馳走なのよ!」
シロエ 「分かりました、忘れましょう」
一同 「「「おーっ!!!」」」
明日には明日の風が吹く、と突き上げる拳。
問題、先送り…。
※ちょこっと私語。
今日の夕食はカレー鍋。掬っていたリアル若人が一声。
「あっ、ちと(少し)はねた」、ありがちな話。
ところが家族Aの返しが、「なに、人をはねた!?」。
リアル若人、「免許は持っていない」とマジレス。えっと?
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転生ネタの第337弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『シュークリーム』です、よろしくです~。
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さて、2月。ちょうど2日は土曜日とあって、早速、お休み。
生徒会長宅に集ったシャン学メンバー、お昼ご飯ですけれど。
シロエ 「どうするんですか、明日の予定は?」
サム 「おい、このタイミングで聞くのかよ?」
せっかくの飯が不味くなるぜ、とサム君、顔を顰めまして。
サム 「明日には美味い恵方巻だぜ、それでいいだろ?」
シロエ 「その恵方巻が問題なんですけどね…」
マツカ 「正確に言うなら、恵方巻を呼ぶイベントですね…」
残念なことに節分ですよ、と御曹司がついた深い溜息。
マツカ 「今の今まで話題にならなかった所が、厄介です」
シロエ 「誰だって、したくないですよ! そんな話は!」
サム 「なら、持ち出すなよ、言い出しっぺじゃねえかよ」
シロエ 「問題を先送りにしたくないんです、ぼくは!」
機械弄りが趣味だと、どうしても…、とシロエ君。
シロエ 「後でいいだろう、と放っておいたら、大惨事で…」
サム 「機械はそうかもしれねえけどよ…。節分はよ…」
ブルー 「来る時は来ると思うけどねえ、ぼくだって」
問題になる件はともかく、避けられないよ、と生徒会長も。
ブルー 「壁のカレンダーを見てみたまえ。今日は何日?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 2月の2日だよね!」
ジョミー「でもって、土曜日で、学校が休み…」
シロエ 「ジョミー先輩まで避けるんですか!」
明日という日を、とシロエ君が吊り上げる眉。
シロエ 「節分が来ないということは無いです、絶対に!」
ブルー 「無いだろうねえ、もう全国区のイベントだしね」
マツカ 「そういう問題なんですか?」
もっと色々な伝統とかが…、と御曹司の問い。
マツカ 「あると思うんですけど、節分には」
ブルー 「その通り! だから全国区で、避けようがない」
シロエ 「有難味の無い言いようですけど?」
ブルー 「有難がれるわけがないだろう!」
最近の流れからしたら…、と生徒会長が竦める肩。
節分ですしね?
※ちょこっと私語。
今日から2月、そして間もなく節分です。豆まきの日。
此処では七福神巡りに行くのが恒例、開設以来の伝統行事。
きっと来年もやってますけど、来年は変わっている元号。
平成最後の節分な件は、あまり話題になっていないような?
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転生ネタの第337弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『シュークリーム』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
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転生ネタの第338弾です、よろしくお願いいたします~。
キース君の法力に期待するソルジャー、銅像を建てるつもり。
無事に地球まで辿り着いた時には、シャングリラの公園に。
キース 「頼むから、それだけはやめてくれ!」
Aブルー「いい計画だと思うんだけどねえ、君の銅像」
世界を救った有名人になれるんだけど、という発言。
Aブルー「地球に着けるのは、SD体制を倒した時でさ…」
サム 「ミュウの人権が認められるのな?」
Aブルー「それだけじゃないよ、機械の支配が終わるから!」
世界が丸ごと変わるんだよね、とニコニコニッコリ。
Aブルー「その立役者がキースってことで、もう大英雄!」
キース 「俺の知らない所でか!?」
Aブルー「異世界の勇者は王道だろう? この世界でも」
本とかゲームの世界とかで…、と満面の笑み。
Aブルー「法衣だって、エキゾチックな衣装ってことで!」
シロエ 「じゃあ、ポジションは僧侶そのものですか?」
Aブルー「RPGだと、あるらしいよね、そういう職業!」
だからそのままでいいんじゃないかな、と軽くウインク。
Aブルー「銅像のためにも、是非、頑張ってくれたまえ!」
キース 「要らんと言っているだろう!」
Aブルー「遠慮しないで、英雄になればいいと思うよ」
隣にはスッポンタケの像も建てよう、と両手をポン! と。
Aブルー「この神様を呼んで下さったんだ、と!」
一同 「「「うわー…」」」
それはとっても惨いのでは…、と誰もがガクブル。
キース 「建てるなら、そっちだけにしてくれ!」
Aブルー「そう言わずにさ!」
世界を救った英雄と神様で並んで欲しい、と注文が。
Aブルー「だからね、今年もスッポンタケをよろしく!」
キース 「全力で断りたいんだが! 銅像が建つコースは!」
Aブルー「期待してるよ、君とスッポンタケのパワーに!」
キース 「人生、終わった……」
Aブルー「まだまだ、今年もこれからだよ!」
張り切って行こう! と突き上げる拳。
今月、これにて中継終了~。
※ちょこっと私語。
リアル若人の好物の野菜が、茹でた菜の花。春の限定品。
家族Aが無人販売で見付けて、買って帰って来ましたが…。
食べたらワサビの味だったわけで、正体はワサビ菜。
ワサビが苦手なリアル若人、「次から純正品のを買って」。
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転生ネタの第337弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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今年もキース君の法力に期待なソルジャー、とても御機嫌で。
スッポンタケのパワーは高まる一方、新年早々、大満足な今。
Aブルー「スッポンタケはキースの一番弟子だし、面倒をね」
キース 「見ろというのか、あんな厄介なのを!」
Aブルー「厄介どころか優秀だけどねえ、スッポンタケは」
ぼくのハーレイの漲り具合が半端ないし、とイヤンな言い種。
Aブルー「これもキースが戒名をくれたお蔭でさ…」
キース 「俺は後悔しているんだが!」
Aブルー「縁を切ろうと努力しているみたいだけどねえ…」
君は坊主が似合っているよ、とソルジャー、ビシィ! と。
Aブルー「スッポンタケの師僧な立場がピッタリだってば」
キース 「なんでそうなる!」
Aブルー「ミュウの未来のためにも、それが一番!」
ハーレイが漲れば、ぼくのパワーも上がるから、とニッコリ。
Aブルー「ぼくのシャングリラを、無事に地球まで!」
キース 「その責任を俺に背負えと…!?」
Aブルー「背負えとまでは言っていないよ、協力で充分」
スッポンタケのパワーを高めてサポートを…、と立てる親指。
Aブルー「なんなら、地球に着いた時にはお礼に、銅像!」
一同 「「「銅像?」」」
Aブルー「そう! これがお世話になった人だ、と!」
シロエ 「まさか公園とかに、ですか…?」
シャングリラの構造は同じですよね、とシロエ君の問い。
シロエ 「ブリッジが見えるあそこに、キース先輩の像を?」
Aブルー「キースが希望するんだったら、ドッカンと!」
法衣を纏った姿がいいよね、とソルジャー、やる気満々で。
Aブルー「輪袈裟じゃなくって、ちゃんとした袈裟で!」
キース 「やめてくれ!」
勘弁してくれ、と慌てる副住職。
キース 「晒し者にしないで欲しいんだが! そんな所で!」
Aブルー「そうなのかい? 名誉溢れる扱いだよ?」
キース 「俺にとっては、その逆だ!」
生き恥としか言えんだろうが、と焦りまくり。
そうですよね?
※ちょこっと私語。
今度の土曜日、「歯医者に行く」と家族A。
治療は終わっている筈なので、「何故?」と家族Bの質問。
それに答えて「ハケン」というのが、家族Aの返事。
定期検査の意味なんですけど、歯検と派遣が紛らわしい罠。
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