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シャングリラ学園つれづれ語り

成人の日に出て来たソルジャー、SD体制を語ったのですが。
親に逆らう子は処分らしくて、坊主の世界もそれに近いとか。

Aブルー「人権を激しく制限だなんて、本当なのかい?」
キース 「流石に人体実験は無いが、それ以外ではな…」

実にとんでもない世界なんだぞ、と副住職。

キース 「給料は無しで働くなんぞは、基本の中の基本だな」
シロエ 「キース先輩の場合は、高校生だからでしょう?」
サム  「それはあるよな、けっこう気楽に暮らしてるしよ」
キース 「俺と違って、立派な大人の話なんだが!」

修行僧は給料が出ないんだからな、と大真面目な顔。

キース 「衣食住があるだけマシだと思え、という世界で!」
ブルー 「うん。確かに出ないね、給料なんかは」
キース 「そうだろう? しかし、働きは普通以上だ!」

掃除洗濯、炊事などなど…、と挙げてゆくメニュー。

キース 「そこに修行が加わるんだから、やってられんぞ!」
Aブルー「なるほどねえ…。でも、修行なら仕方ないだろう」

いずれ坊主になれるんだから、とソルジャーの指摘。

Aブルー「アドス和尚を見ているだけでも、楽しそうだし…」
キース 「そうは言っても、親父にだって地獄はあるぞ」
シロエ 「あれっ、お坊さんはもれなく極楽でしょう?」
キース 「お浄土じゃなくて、この世の地獄だ!」

たとえばお盆の卒塔婆書きだ、と一例が。

キース 「普通の人なら、間違いなく労基法違反だぞ!」
一同  「「「あー…」」」

確かに半端ない拘束っぷり、と誰もが納得。

ジョミー「残業とかの世界じゃないよね、アレは…」
キース 「まさに生き地獄だ!」

しかも真夏の暑い時期に…、とブツブツブツ。

キース 「人権がどうのと言い始めたら、務まらないぞ!」
サム  「墓回向だって、そうだよなあ…」
シロエ 「炎天下ですよね…」
キース 「しかも法衣で、忙しい時は休憩無しだ!」

お参りの都合に合わせるからな、という叫び。
厳しいですね?


※ちょこっと私語。
 家族Aが語った東京五輪の話。2020年の会場について。
 あれこれと挙げてから「大井ホッケー場」と言ったのに。
 よほど滑舌が悪かったらしく、家族Bと管理人の耳には…。
 「おーい、法華経」と、聞こえた罠。宗教法人かと思った。

※シャングリラ学園番外編、『焼き物の効果』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらから
  新年の色々な行事も終わった所へ、来たのがソルジャー。
  工作と言えばシロエ君が得意だろうか、という質問。
  卒業式には校長先生の像を変身させているから、と言われましても。
  どちらかと言えば工作ではなく、機械弄りの領域なわけで…。
  (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、2月18日でございます~。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第336弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『かぐや姫』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、1月28日の更新です!
  転生ネタの第337弾です、よろしくお願いいたします~。

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成人の日に来たソルジャーですけど、SD体制を語りまして。
親に逆らう子は抹殺という怖い話から、矛先が向いた副住職。

Aブルー「お呼びがかかるかと思ったよ! このぼくに!」
キース 「あんた、覗き見してたのか!?」

こっちの世界を元日から、とキース君、仰天。

キース 「ニューイヤーのパーティーは、どうなったんだ!」
Aブルー「やっていたけど、その合間に、ちょっと好奇心で」

他の世界のニューイヤーも気になるものだから、と笑顔。

Aブルー「お屠蘇にお雑煮、おせちというのも見たいしね」
シロエ 「それで、キース先輩のピンチを見てたんですか?」
Aブルー「うん。ホントに危ういトコだったよねえ…」

ぼくのことを深く突っ込まれたら…、とニヤニヤニヤ。

Aブルー「何から何までバレちゃうんだろ、アドス和尚に」
シロエ 「あの流れだったら、そうなったでしょうね」
サム  「キースが戒名をつけた話も、バレバレだよな」

よりにもよって院殿号だぜ、と僧籍な人。

サム  「しかもスッポンタケにつけたんだしよ…」
Aブルー「バレた場合は、どうなったのかな?」
サム  「SD体制の世界だったら、処分でねえの?」

流石に、こっちじゃ殺さねえけど…、とサム君、サラリと。

サム  「破門で勘当、そんな所じゃねえのかなあ…」
ブルー 「そうだろうねえ、破門は確実」
シロエ 「勘当の方は、どうでしょう?」
キース 「あの親父なら、ガチでやらかす!」

俺は寒空に放り出されるんだ、とキース君、ブルブル。

キース 「身の回りの品も持たせて貰えずに、身一つで!」
一同  「「「うわー…」」」

そこまでやるか、と誰もがドン引き。

シロエ 「それは虐待とか言いませんか…?」
キース 「坊主の世界に、世間の常識が通用するとでも?」
Aブルー「えーっと…。ミュウと同じで人権は無し?」
キース 「激しく制限されている!」

人権はあって無いようなもの、と言ってますけど。
そうなんですか…?


※ちょこっと私語。
 リアル若人を車で送った家族A。バス停までですが。
 帰宅して「隣の前でネズミが轢かれていた」。
 踏まないように気を付けねば、と再び車で美容院へと。
 そしたらネズミは、猫が食していたのだとか。食物連鎖…。

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成人の日に生徒会長宅に来たソルジャー、SD体制を説明中。
実の親子関係が無い世界ですけど、親に逆らった子供は抹殺。

シロエ 「そ、そんな…! 親に逆らったら殺すんですか?」
Aブルー「システムに合わないわけだからねえ…」

生きていたって未来は無いし、と身も蓋も無い言いようで…。

Aブルー「殺された方がマシってものだよ、実験体よりは」
一同  「「「実験体?」」」
Aブルー「そう! ぼくもやられた人体実験三昧のこと!」

人を人とも思ってないヤツ、とソルジャー、苦々しげに。

Aブルー「不思議なことに、抹殺対象は、もれなくミュウで」
ジョミー「えっと…。いわゆる普通の子供はいないわけ?」
Aブルー「人類の子供はいないようだね、まるで全く!」

きっと脳味噌の問題なんだよ、と立てる右手の人差し指。

Aブルー「ミュウの特徴は、サイオンを持っていることで…」
スウェナ「そうらしいわね、私たちも一応、ミュウらしいし」
キース 「こっちの世界じゃ、何も問題無いんだが…」
Aブルー「ぼくの世界じゃ、問題大あり!」

ミュウは殺すか実験体にされるかの二択、とキッパリと。

Aブルー「そのサイオンのせいなのかどうか、洗脳がさ…」
シロエ 「上手くいかないわけですか?」
Aブルー「らしいんだよねえ、反抗する子はそのままで…」

親に逆らい続けた挙句に、ついに処分、と深い溜息。

Aブルー「何度も記憶を処理する間に、正体がバレて」
一同  「「「うーん…」」」

成人検査まで持たないのか、と誰もがガクブル。

キース 「俺のようなガキは、抹殺されるんだな?」
Aブルー「お父さんに逆らいまくってたらね!」

だけど反抗期は過ぎたじゃないか、とニコニコ。

Aブルー「今じゃ立派な副住職で!」
キース 「それはまあ…。親父には頭が上がらんが…」
シロエ 「アドス和尚は怖いですしね」
Aブルー「危なかったね、お正月!」

もう少しでバレるトコだったよね、という台詞。
見ていたと…?


※ちょこっと私語。
 キリスト教関係の本に、載ってたグッズ。信者さん用に。
 ちょっとデザイン良さげだし、と欲しくなったのが管理人。
 早速ネットでショップに出掛けて、その場で愕然。
 単なるグッズで、信者さん用に非ず。載せるな、ボケ!

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成人の日に押し掛けて来たソルジャー、SD体制を説明中で。
記憶を消すのが売りのシステム、親の面影は残すらしくて…。

シロエ 「動物とかだと、刷り込みというのがありますよね」
ブルー 「あるねえ、鴨なんかのが有名だよね」
シロエ 「孵化して最初に見たモノを、親に認定でしたっけ」
ブルー 「うん。同じ鴨だろうが、人間だろうが」

本当の親だと思うらしいねえ、と生徒会長。

ブルー 「ステーションとやらのコンピューターも、それ?」
Aブルー「厳密に言うと、刷り込みそのものとは違うけど…」
シロエ 「育ての親の記憶があるからですね?」
Aブルー「そう! だけど、面影はぼやけてるから…」

親に似てれば親に思えるよね、とソルジャー、苦い顔つき。

Aブルー「その感情を利用するのが機械なんだよ」
シロエ 「懐かせて、言うことを聞かせるんですね?」
Aブルー「それはもちろん! 適度な励まし、それに慰め!」

どんどん心に入り込むのだ、と吐き捨てるように。

Aブルー「そうなっちゃうと、もはや機械の言いなりだよね」
ジョミー「育ての親と仲が悪かった子は?」
スウェナ「それだと全く懐かないわよね、逆効果で…」
キース 「むしろ反抗する方だろうな」

俺が親父に逆らいまくって過ごしたように…、と副住職。

キース 「絶対に坊主になってたまるか、と思っていたし…」
サム  「らしいよなあ…。機械相手でも、それはあるよな」
Aブルー「ところが、有り得ないんだな。SD体制では」

親は愛されるものなんだよ、とソルジャー、断言。

Aブルー「でないと親子関係は終わり!」
一同  「「「えっ?」」」

いったいどうなってしまうのだ、と誰もがガクブル。

シロエ 「まさか、子供は処分ですか…?」
Aブルー「第一段階として、記憶処理でさ…」
ジョミー「それでダメなら…?」
Aブルー「即、抹殺!」
一同  「「「ひぃぃっ!!」」」

殺されるのか、と一同、ドン引き。
親子関係は命がけだと…?


※ちょこっと私語。
 サイトのペットのウィリアム君。3月17日で満6歳です。
 餌の時間をせっせと調節、それに使うのがエポック秒。
 昨夜に出たのが、1548000000という強烈なゼロの行列。
 今日の午前1時を指してますけど、6年やってて初遭遇…。

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※1月21日、ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第336弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『かぐや姫』です、よろしくです~。

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生徒会長宅で過ごすシャン学メンバーですけど、来たお客様。
成人の日とSD体制を語りたいソルジャー、話が極端すぎで。

シロエ 「親の記憶を消されるだなんて、大変ですよ!」
Aブルー「そうなのかなあ…? ぼくはそれほどでも…」

無い記憶にはこだわらないから、とソルジャー、スッパリ。

Aブルー「最初から親はいなかった、と思えばオッケー!」
ジョミー「ホントにそれで困らないわけ? 悲しいだとか…」
Aブルー「いないんだからさ、別にどうでもいいけどねえ…」

引き離された時の記憶も無いし、と全く気にしていない人。

Aブルー「その辺のことを覚えていたなら、違うだろうけど」
シロエ 「普通の場合はどうなんですか、その辺は?」
Aブルー「親がいた記憶は残るらしいよ、成人検査の後も」

顔はぼやけるらしいけどねえ、という返事。

Aブルー「でもまあ、ハッキリしないだけでさ、面影は…」
サム  「覚えているっていうのかよ?」
Aブルー「でないとシステムに差し障るんだよ、教育課程で」
一同  「「「へ?」」」

教育とどう絡むのだ、と誰もがキョトン。

スウェナ「えっと…。教育するために記憶を消すのよね?」
Aブルー「そうだけど?」
スウェナ「だったら、どうして親の面影が必要なのよ?」

恋しくなったら困るじゃない、とスウェナちゃんの指摘。

スウェナ「ホームシックで済めばいいけど、ノイローゼとか」
Aブルー「そこが大事なポイントなんだよ、機械にとっては」
マツカ 「都合が悪くはないんですか?」
Aブルー「むしろ、その逆! つけ入るチャンス!」

親の代わりになればいいんだよ、と立てる親指。

Aブルー「育ての親に化けて見せれば、すぐに懐くから!」
ジョミー「化けるって…。それって、コンピューターが?」
Aブルー「ピンポーン♪ 教育ステーションのが!」
シロエ 「そ、それは…」
ジョミー「懐いちゃうかもね…」

育ての親がいないのならば、と見合わせる顔。
刷り込みですか…?


※ちょこっと私語。
 リアル若人に送りたいことを、調べていたのが家族A。
 タブレットで検索、それから取り出した自分のスマホ。
 でもって画面をパシャリと撮影、画像を送信。
 何かが違うと思いましたが、突っ込む勇気はナッシング…。

※ハレブル別館、更新しました!
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  転生ネタの第335弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『待ち合わせ』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は明日、1月21日の更新です!
  タイトルは 『焼き物の効果』 となっております。
  よろしくお願いいたします~v

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、1月21日の更新です!
  転生ネタの第336弾、タイトルは 『かぐや姫』 です。
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