忍者ブログ
シャングリラ学園つれづれ語り

スッポンタケの戒名を消そうと、洗礼に賭けている御一同様。
ヌシを掴まないと効果が無さそうで、とにかく根性で探すのみ。

ジョミー「スッポンタケが沢山ある場所って、何処なわけ?」
サム  「俺が知るかよ、他のみんなも同じじゃねえか?」
スウェナ「そうねえ…。今まで避けて通って来たから」
シロエ 「すると、誰かさんが有利なわけですか…」

スッポンタケが最優先な人ですからね、とシロエ君が竦める肩。

シロエ 「生えていそうな場所へ、一直線かもしれません」
キース 「だが、現時点で歓声は全く聞こえてこないぞ」
マツカ 「この山に関しては、あの人は素人ですからね…」

前回は松茸しか無い山でした、と御曹司。

マツカ 「何処に生えているかは、あの人にも謎な筈ですよ」
ジョミー「じゃあ、条件は同じなんだね?」
マツカ 「そうじゃないかと思います。本当に運次第かと…」
キース 「根性でヌシを探すしかないな…」

あの馬鹿に先を越される前に…、と副住職の決意。

キース 「御本尊様の御加護があればいいんだが…」
シロエ 「あのぅ…。阿弥陀様って、キノコに効きますか?」
キース 「頼まないよりはマシだろう。俺は縋るぞ」

念仏三昧でヌシを探す、と繰る左手首の数珠レット。

キース 「では始めるか…。南無阿弥陀仏、南無阿弥陀…」
ジョミー「なんか、目的とズレてない?」
一同  (((シーッ!!!)))

声には出さずに、皆が取り出すスマホに輝く文字。

シロエ (洗礼のことは秘密ですってば!)
サム  (目的なんて言ったらバレるぜ、思いっ切り!)
ジョミー(ごめん…)

お念仏は正しかったね、とジョミー君、訂正。

ジョミー「それじゃ、みんなでスッポンタケを探そう!」
シロエ 「誰かさんよりも前に、全力でヌシをゲットですよ!」
Aブルー「君たちなんかには、負けないよーっ!」
キース 「俺たちだって、負けてられるか!」

いざ、尋常に勝負! と分け入る山の中。
勝負の行方は…?


※ちょこっと私語。
 楽しみにしている連載漫画。何故か少ない、今月号のページ。
 「落ちることもあるさ」と読み返す内に、気付いた事実。
 他の漫画は「1月号につづく」なのに、「1月号につづけ」。
 もしかして来月は休載の危機なんでしょうか、落ちないで…!

※11月26日、ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第328弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『石垣イチゴ』です、よろしくです~。

※シャングリラ学園番外編、『太陽の飲み物』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  只今、夏休みの真っ最中。そこで「そるじゃぁ・ぶるぅ」の提案。
  みんなでベリーを摘みに行くそうで、合宿などの男子はスルー。
  夏の太陽がギュッと詰まった美味しいベリーで、飲み物を作るとか。
  そうして出来た、北の国では有名なサフト。これが素敵で…。
  (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、12月17日でございます~。

拍手[0回]

PR

一度つけたら消えないブツが、スッポンタケについている戒名。
宗教を変えたら消えるとあって、それに望みを託したのに…。

キース 「とにかく、ヌシを見付けるんだ。この山のをな」
シロエ 「大きくて立派なヤツですね…」
ジョミー「誰かさんが見付けてしまうより前にね!」

頑張って探さないと無駄足だよ、とジョミー君。

ジョミー「スッポンタケ狩りに招待したっていう結末で…」
一同  「「「うわー…」」」

それだけは勘弁願いたい、と誰もがガクブル。

サム  「ところでよ…。要はこういうことだよな?」
一同  「「「ん?」」」
サム  「まあ、見てくれって」

取り出したスマホに、サム君、何やら入力中で…。

サム  「ほれ!」
ジョミー「あー…。確かに!」
シロエ 「不幸中の幸いというヤツですよね…」

書かれた文字は、「俺たちの目的は、バレてねえ」。

キース 「よし、根性でヌシを探してチャレンジだ!」
スウェナ「ヌシさえ掴めば、こっちのものだわね…」

誰かさんが気付いていないのならば、と頷く御一同様。

シロエ 「頑張りましょう、ヌシをゲットです!」
一同  「「「おーっ!!!」」」

思念波さえも使わない伝達、ソルジャー、気付かず。

ぶるぅ 「かみお~ん♪ 大きいのを探そうね!」
Aブルー「見付けたら、ぼくに譲ってくれるーっ!?」

山の中から声がしますが、一同、揃って鼻でフフンと。

キース 「生憎と、譲るつもりはないな」
Aブルー「えーっ!?」

ヒドイ、と悲鳴が聞こえてますけど、我関せず。

シロエ 「その辺は、運次第ですから!」
ブルー 「来られただけでも、良しとしたまえ」

リアルラックを信じるんだね、と生徒会長。

ブルー 「勝利の女神が誰に微笑むか、勝負だよ!」
シロエ 「思いっ切り不毛ですけどね…。代理戦争」
キース 「それでもヌシを掴むしかないぞ」
ジョミー「掴まないとね!」

掴めなかったら負けだから、とジョミー君。
頑張るしか…。


※ちょこっと私語。
 テーブルにあった、カップスープの箱。それが問題。
 目に入った「無果カボチャ」という文字、イチジクなのかと。
 よくよく見たら、「栗カボチャ」だったわけで、見間違い。
 栗を無花果と空目しました、しかも「花」の字が入ってない。

※シャングリラ学園番外編、『太陽の飲み物』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  只今、夏休みの真っ最中。そこで「そるじゃぁ・ぶるぅ」の提案。
  みんなでベリーを摘みに行くそうで、合宿などの男子はスルー。
  夏の太陽がギュッと詰まった美味しいベリーで、飲み物を作るとか。
  そうして出来た、北の国では有名なサフト。これが素敵で…。
  (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、12月17日でございます~。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第327弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『回り道だった旅』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、11月26日の更新です!
  転生ネタの第328弾、タイトルは 『石垣イチゴ』 です。
  よろしくお願いいたします~v

拍手[0回]

一度つけると消えてくれない、スッポンタケの戒名というブツ。
宗教を変えると消えるという話で、それに賭けるべく松茸山へ。

Aブルー「ぼくは1本も譲らないけど、そっちの分はさ…」
キース 「場合によっては譲ってもいい。採れすぎたらな」
Aブルー「ありがとう! 大漁を祈っているからね!」

それじゃ、とソルジャー、お弁当を持って山の中へと。

Aブルー「みんなも、スッポンタケ狩り、頑張って!」
一同  「「「おーっ!!!」」」

当たり前だ、と拳を握り締める御一同様。

サム  「あいつより立派なのを、見付けてえよなあ…」
シロエ 「その方が御利益ありそうですしね、色々と…」
スウェナ「そうよね、サイズも見た目も勝たないとダメよ」
ジョミー「ヌシみたいなのをゲットしないとね!」

あっちにヌシを持って行かれたら負けだと思う、という声が。

ジョミー「そうじゃないかと思うんだけど…。どう考えても」
キース 「依り代というのは、より強力なモノを選ぶんだし…」
マツカ 「ジョミーの説が正しそうですね」

ヌシを確保した方の勝ちでしょう、と御曹司も。

マツカ 「余計な人が来ていなかったら、つまらないのでも…」
ジョミー「大丈夫だったと思うんだけどね…」
シロエ 「まったくです。ショボいのが1本でいけたのに…」

争奪戦になるだなんて、とシロエ君、ゲンナリ。

シロエ 「スッポンタケのボス争いですよ、これって」
サム  「しかも俺たちは、その手駒だぜ?」
ブルー 「スッポンタケが直接、戦うわけじゃないからね…」
マツカ 「なんだか下僕になった気分ですね」
一同  「「「下僕…」」」

あんまりすぎる、と誰もが泣きそう。

ジョミー「これって、スッポンタケの代理戦争なわけ?」
シロエ 「ヌシの座を争うんなら、そうなるでしょうね…」
サム  「うへえ…。あんなのの代わりに戦うのかよ?」
キース 「だが、仕方ない」

ヌシを掴まないと負けだからな、と副住職。
代理戦争ですか…。


※ちょこっと私語。
 電気製品のエキスパートが家族A。そのAにBが買物を依頼。
 「USBメモリーを買って来て欲しい」で、目的も説明。
 知人のPCに送りたいデータ、だから必要だと必死に力説。
 ネットを介さず送りたいのなら、そう言わないと通じない…。

※シャングリラ学園番外編、『太陽の飲み物』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  只今、夏休みの真っ最中。そこで「そるじゃぁ・ぶるぅ」の提案。
  みんなでベリーを摘みに行くそうで、合宿などの男子はスルー。
  夏の太陽がギュッと詰まった美味しいベリーで、飲み物を作るとか。
  そうして出来た、北の国では有名なサフト。これが素敵で…。
  (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、12月17日でございます~。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第327弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『回り道だった旅』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、11月26日の更新です!
  転生ネタの第328弾、タイトルは 『石垣イチゴ』 です。
  よろしくお願いいたします~v

拍手[0回]

一度つけたら決して消せない、スッポンタケの戒名ですけれど。
宗教を変えると消えるんだそうで、それに賭けたい御一同様。

ぶるぅ 「んとんと…。山に出発していい?」
キース 「ああ。この馬鹿は放って、よろしく頼む」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ しゅっぱぁ~つ!!!」
Aブルー「ぼくも行くから!」

パアァッと光った青いサイオン、一瞬で観光松茸山へと移動。

ぶるぅ 「はい、到着~っ!!!」
シロエ 「ふうん…。もう松茸山はクローズですか…」
サム  「旗とかも立っていねえよなあ…」
マツカ 「シーズンが終わると、誰でも入山できますからね」

そういう決まりになってるんです、と御曹司。

マツカ 「何処の山で松茸狩りをしたって、かまわないんです」
ジョミー「そうなんだ? 無料なわけ?」
マツカ 「ええ。ですから、腕に覚えのある人が入山しますね」

素人さんも多いですけれど…、とマツカ君の解説。

マツカ 「沢山採れれば、いい小遣い稼ぎになるそうですよ」
サム  「へええ…。でもよ、スッポンタケなんかはよ…」
スウェナ「そんな人たちは、採らないわよね?」
マツカ 「用が無いと思いますけどねえ…」

普通の食用キノコはともかく…、と御曹司、苦笑。

マツカ 「ですから採れる筈ですよ。きちんと探せば」
Aブルー「もちろん探すよ! 気合を入れて!」
ブルー 「好きにしたまえ」

勝手に探すのは君の自由だ、と生徒会長。

ブルー 「ぼくたちも好きに探すから!」
Aブルー「待ってよ、譲ってくれないのかい?」
シロエ 「時と場合によりますよね?」
キース 「1本だけしか無かった時には、譲れんな」

せっかく来たのに無駄足になる、と副住職、キッパリ。

キース 「いいか、俺たちの目標もスッポンタケなんだ!」
Aブルー「らしいね、心を入れ替えたのかい?」
キース 「そんな所だ。あんたも頑張れ」
Aブルー「当然だよ!」

ぼくの分も譲らないからね、と言い返す人。
そうでしょうねえ…。


※ちょこっと私語。
 只今、読書中の本。ついに始まったのが、第二次世界大戦。
 ハッキリ言って守備範囲外です、日本史でさえもヤバイ時代。
 それをオーストリアの視点からって、思い切り無理ゲー。
 とはいえ、理解しないと先に進めない本。気分はラスボス戦。

※シャングリラ学園番外編、『太陽の飲み物』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  只今、夏休みの真っ最中。そこで「そるじゃぁ・ぶるぅ」の提案。
  みんなでベリーを摘みに行くそうで、合宿などの男子はスルー。
  夏の太陽がギュッと詰まった美味しいベリーで、飲み物を作るとか。
  そうして出来た、北の国では有名なサフト。これが素敵で…。
  (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、12月17日でございます~。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第327弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『回り道だった旅』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、11月26日の更新です!
  転生ネタの第328弾です、よろしくお願いいたします~。

拍手[0回]

一度つけたら消せないブツが、スッポンタケの戒名というヤツ。
宗教を変えたら消せると聞いて、チャレンジする気なのに…。

Aブルー「嬉しいねえ…。スッポンタケ狩りに行けるなんて!」
キース 「あんたは、お呼びじゃないんだが?」
Aブルー「でも、じっとしてなんかいられないよ!」

ぼくもスッポンタケが欲しい、とソルジャー、瞳がキラキラ。

Aブルー「君たちが行くと分かっているのに、留守番なんて!」
キース 「別の世界にいるのは、留守番とは言わん!」
シロエ 「そうですよ。常に留守番じゃないですか」
Aブルー「だから、たまには来ないとね! こっちの世界に!」

なんと言っても此処は地球だし…、と嫌すぎる台詞が。

Aブルー「それともダメだと言うのかな? 地球に来るのは?」
一同  「「「うっ…」」」

SD体制を持ち出されたら、誰も文句を言えない現状。

Aブルー「というわけで、ぼくも行くから! 山でお弁当!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ お弁当の用意、出来たよ!」

サンドイッチも、おにぎりも…、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「すぐに出発する?」
キース 「そうしたいのは山々なんだが…」
Aブルー「ぼくのことなら、気にしないでくれたまえ!」

今回は記念撮影もしないし…、とソルジャーの笑顔。

Aブルー「スッポンタケさえ採れればいいから!」
シロエ 「はあ…。持って帰って食べるんですね?」
Aブルー「食べるのは、ぼくのハーレイだよ! 漲るように!」

美味しく食べて、あやかって…、と握り締める拳。

Aブルー「スッポンタケと同じで、ビンビンのガンガン!」
キース 「養子を食うのか?」

それでいいのか、と副住職のツッコミ。

キース 「実に鬼畜な所業だが…。我が子を食うとは」
Aブルー「いいんだってば、血となり、肉となるからね!」
サム  「おい、放っとこうぜ」
キース 「そうだな、時間の無駄だ」

勝手にすればいいだろう、と突き放し。
無視するんですね…?


※ちょこっと私語。
 アニテラ原作者様の画業50周年展、只今、新潟で開催中。
 50周年は去年だったので、別の名前になっていますが。
 来年の1月半ばまでです、新潟は、確か雪国の筈。
 果たして何人足を運ぶやら、トークイベントは一応、来月。

※シャングリラ学園番外編、『太陽の飲み物』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  只今、夏休みの真っ最中。そこで「そるじゃぁ・ぶるぅ」の提案。
  みんなでベリーを摘みに行くそうで、合宿などの男子はスルー。
  夏の太陽がギュッと詰まった美味しいベリーで、飲み物を作るとか。
  そうして出来た、北の国では有名なサフト。これが素敵で…。
  (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、12月17日でございます~。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第327弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『回り道だった旅』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、11月26日の更新です!
  転生ネタの第328弾です、よろしくお願いいたします~。

拍手[0回]

カレンダー
01 2026/02 03
S M T W T F S
11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
最新CM
[06/12 みゆ]
[06/12 Qちゃん]
[06/09 みゆ]
[06/09 Qちゃん]
[05/15 みゆ]
最新TB
プロフィール
HN:
みゆ
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析
カウンター
アクセス解析