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シャングリラ学園つれづれ語り
マツカ君の別荘でお花見ですけど、舞妓にされた人が二名。
顔立ちのせいで、似合う人と似合わない人に分かれた現実。

Aぶるぅ「かみお~ん♪ 帯回し、手拍子、お願い!」
一同  「「「はいっ!」」」
Aぶるぅ「よいではないか、って掛け声もよろしく!!」

まずはジョミー、と立たせて、帯の端っこをグイと。

Aぶるぅ「いくよ、くるくるくるーっ!」
一同  「「「よいではないか!」」」

よいではないか、と大合唱で、ジョミー君、たちまち下着。

Aぶるぅ「わぁーい、ホントにピンク色!」
A船長 「早速ですが、お酌をして頂けますでしょうか?」
ジョミー「喜んで!」

おビールでも、とジョミー君、なりきりでお酌。

Aぶるぅ「ジョミー、上手いね、後で、ぼくにも!」
ジョミー「オッケー!」
Aぶるぅ「キースのダンスも、上手いといいけど…」

帯回しして脱がせなきゃ、と悪戯小僧の手がキース君に。

Aぶるぅ「はい、くるくるくるーっ!」
一同  「「「よいではないか!」」」
Aぶるぅ「キース、やっぱり、つまんなーい!」

ただの白だし、と悪戯小僧、不満たらたら。

Aぶるぅ「もっと脱がせて、フラダンス!」
一同  「「「よいではないか!」」」
キース 「どの辺がだ!」

他人事だと思いやがって、と叫ぶ間も、悪戯小僧が奮闘中。

Aぶるぅ「コレを取ったら、パンツかなぁ?」
キース 「だから、やめろと!」
Aぶるぅ「自分でやるって言ったんだよ!」

えいっ、と脱がせたアンダーシャツで、残るはパンツ一枚。

Aぶるぅ「マツカ、フラダンスのスカートは?」
マツカ 「こちらになります」
Aぶるぅ「葉っぱ長いね、もっと切らなきゃ!」

ミニスカート、とハサミでチョキチョキ、超ミニが完成。

Aぶるぅ「出来上がりーっ! 後はキースがコレを着て…」
Aブルー「踊るだけだね、頑張りたまえ!」
一同  「「「よいではないか!」」」

ミニでフラダンス、と声援ですけど。
今月、これにて中継終了~。


※ちょこっと私語。
 今日で4月が終了ですけど、昨夜、管理人が考えたこと。
 「やっと、長かった5月が終わった」で、色々と勘違い。
 カレンダーをめくろうとして、4月が残っていると判明。
 ついでに明日から始まるのは5月、終わる以前の問題…。

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 転生ネタの第562弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『半分ずつの荷物』です、よろしくです~。

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マツカ君の別荘でお花見、舞妓が似合わなかったキース君。
帯回しの後のイベの案で自爆で、ミニでフラダンスな発言。

Aブルー「なるほど、ミニでフラダンス!」
A船長 「それも面白そうですね」
ジョミー「じゃあ、帯回しの後、キースはフラダンスで…」

ぼくは、お酌というのはどう、とジョミー君が横から。

A船長 「フラダンスの衣装で…ですか?」
Aブルー「しかもミニだよ、興覚めだってば」

君も一緒にダンスしたまえ、とソルジャーが顰める顔。

Aブルー「逃げたい気持ちは分かるんだけどさ」
ジョミー「違うよ、舞妓さんのビアガーデン、知らない?」

舞妓さんが浴衣でお酌なヤツ、とジョミー君。

ジョミー「ぼくの下着はピンク色だし、浴衣っぽいよ」
Aブルー「あー! ノルディと行ったことがあったっけ!」

それもいいかも、とソルジャーの視線がキャプテンに。

Aブルー「君の希望は、お酌だっけね?」
A船長 「そうです、舞妓さんが来ると聞きましたので」
Aブルー「浴衣に似てれば、下着でもオッケー?」
A船長 「もちろんですとも!」

ビアガーデンな気分になれそうです、と喜ぶキャプテン。

A船長 「是非、その線で!」
Aぶるぅ「そだね、お酌も捨て難いよね!」

お酌とフラダンス、両方で、と悪戯小僧も大賛成。

Aぶるぅ「他のみんなも、それでいい?」
一同  「「「はいっ!」」」

イイネであります、と一同、敬礼。

シロエ 「先輩たち、頑張って下さいね!」
キース 「俺だけがババな気がするんだが!」
ジョミー「自爆なんだし、お約束だよ」
サム  「マジで、自分で言ったんだしよ…」

立てたフラグは回収しろよな、とサム君の突き放し。

サム  「ジョミーは、全力で回避したしよ」
Aブルー「浴衣もどきで、お酌を申し出たしさ」
Aぶるぅ「ねえねえ、もう帯回し、やってもいいよね?」
一同  「「「イイネ!」」」

始めて下さい、と盛り上がる桟敷ですけど。
キース君、ババ…。


※ちょこっと私語。
 GWスタートですけど、家族Aがライブで一泊の旅行。
 普通の旅なら、ご当地土産を頼めるのに、ライブは無理。
 行かないと買えない、名物のお菓子。Aは食べるとか。
 ライブは「どうでもいい」んですけど、お菓子は悔しい。

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マツカ君の別荘でお花見、キース君とジョミー君が舞妓に。
面長のキース君には似合わないので、悪戯小僧の不満爆発。

Aブルー「よーし、決定! ケーキが来たら、帯回し!」
Aぶるぅ「かみお~ん♪ 帯回しの後は、お楽しみイベ!」

みんなで楽しくケーキ投げだよ、と悪戯小僧、大はしゃぎ。

Aぶるぅ「キースとジョミー、パンツはオッケー!」
A船長 「モザイクや葉っぱは要らないのですね?」
Aぶるぅ「フラダンス用のスカートとかもね!」

ケーキ投げだけで楽しめるもん、と得意満面。

Aぶるぅ「ケーキが来る前に、御馳走、食べちゃおう!」
マツカ 「承知しました、直ぐに手配します」
キース 「ちょっと待て!」
Aブルー「何を待てと?」

君の運命は決まってるよ、とソルジャー、ピシャリ。

Aブルー「帯回しされるまでの間は、大人しく舞妓!」
キース 「違う、ケーキが問題なんだ!」

食べ物を粗末にするヤツがあるか、とキース君の睨み。

キース 「坊主としては、断固、許せん!」
一同  「「「あー…」」」

ケーキが無駄になるんだっけ、と顔を見合わせる御一同様。

サム  「投げ付けたケーキは、食えねえよなあ…」
シロエ 「廃棄処分で、残飯よりも酷いですよ…」
キース 「分かったか!?」

フラダンスの方が遥かにマシだ、とキース君、目がマジ。

キース 「たとえ、スカートが短めでもな!」
一同  「「「は?」」」

アレのスカート、長いのでは、と誰もが怪訝そうな顔。

シロエ 「フラダンスのスカート、短くないですよ?」
キース 「それがミニでも、ケーキ投げに比べたら…」
サム  「マシだってか?」

自分でフラグ立てていねえか、とサム君の問い。

サム  「ケーキ投げより、ミニらしいぜ?」
A船長 「パンツが見えそうなヤツでしょうか?」
Aぶるぅ「そっか、ケーキ投げもいいと思ったんだけど…」
キース 「うっ…!」

ミニでフラダンスなのか、と詰まってますけど。
自爆かも…。


※ちょこっと私語。
 トランプが大統領に返り咲く前から、見ていたカメラ。
 フロリダにあった定点カメラで、楽しみにしてましたが。
 昨夕、サ終してしまった件。時差が面白かったフロリダ。
 残念ですけど、サ終では仕方ないので、諦めるしか…。

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マツカ君の別荘でお花見ですけど、舞妓さんな人物が二名。
顔立ちが舞妓に似合っていない、と悪戯小僧がクレームで。

Aぶるぅ「帯回しして脱がせちゃうから、全身にメイク!」
一同  「「「ええっ!?」」」

まさか全身、白塗りなのか、とドン引きな人もいますけど。

Aブルー「いいねえ、どうせフラダンスなんだし…」
A船長 「白塗りでも支障はありませんよ」
Aぶるぅ「でしょ、でしょ!?」

それでいこうよ、と飛び跳ねている悪戯小僧。

Aぶるぅ「でもでも、メイクの人には、無理なのかなあ?」
ブルー 「当たり前だよ!」

そんなスキルは持ってないしね、と生徒会長、即答。

ブルー 「舞妓さんの顔立ちに合わせて、メイクが限界!」
Aぶるぅ「うーん…。ソレ、キースでも綺麗になるわけ?」
ブルー 「それは何とも言えないかな…」

丸顔のようにはいかないから、と生徒会長が傾げる首。

ブルー 「どうしても、大人びた顔になるしね…」
Aぶるぅ「だったら、やっぱり白塗りだよ!」

顔じゃなくって全身で、と悪戯小僧の目がマジ。

Aぶるぅ「メイクの人には無理なんだったら、みんなで!」
一同  「「「はあ?」」」

みんなとは…、と誰もがキョトン。

シロエ 「もしかして、総がかりでメイクですか?」
Aぶるぅ「フラダンスよりもいいのを、思い付いたし!」

白塗りメイクで遊ぶ方法、とピョンピョンと。

Aぶるぅ「卵投げとか、ピザ投げだとか、あるもんね!」
Aブルー「生クリームでも投げ付けるのかい?」
Aぶるぅ「ピンポーン!」

白い生クリームたっぷりのケーキ、と恐ろしすぎる提案が。

Aぶるぅ「帯回しが済んだら、ケーキ投げだよ!」
Aブルー「最高だってば!」

楽しそうだし、とソルジャー、親指をグッと。

Aブルー「マツカ、ケーキの手配は出来るのかな?」
マツカ 「出来ますけど…」
Aぶるぅ「それじゃ、沢山!」

キースとジョミーに塗れる分だけ、と言われましても。
生クリーム…?


※ちょこっと私語。
 只今、空位のローマ教皇。昨夜、ふと気になったこと。
 アニテラが放映されていた時、誰が教皇だったのか。
 調べてみたら、フランシスコ教皇とは違う人が教皇な件。
 18年の歳月を実感した瞬間でした、アニテラ、昔すぎ。

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マツカ君の別荘でお花見、桟敷で桜を見ながら昼食タイム。
舞妓さん二人も来たんですけど、悪戯小僧のクレーム発生。

Aブルー「そういえば、メイクしていないよね?」
A船長 「本格的にやるのでしたら、必須なのでは?」

舞妓と言えば白塗りですよね、とキャプテンも。

A船長 「メイク無しには、何か理由でも?」
マツカ 「舞妓さんの仮装で歩く人たち、違いますから…」

素材を活かしたつもりですが、とマツカ君の思慮深い答え。

マツカ 「白塗りにしたら、元の顔立ちが隠れますしね」
Aぶるぅ「じゃあ、ソレがいい!」

キースの顔を誤魔化してよ、と悪戯小僧の注文が。

Aぶるぅ「お化粧くらい、すぐに済むでしょ?」
Aブルー「ぼくも賛成、メイクしようよ!」

白塗りキースも見てみたいしね、とソルジャーも乗り気。

Aブルー「此処でやっても構わないから!」
A船長 「なるほど、メイクを見るのも一興です」
ブルー 「どうだろう…? 着付けからやり直しだし…」
一同  「「「は?」」」

どういう意味だ、と誰もがキョトン。

シロエ 「着付けからって、何故なんです?」
ブルー 「白塗りにするのは、顔だけじゃないよ」

首筋だって、真っ白だろう、と言われれば、そうかも。

Aブルー「もしかして、全身、真っ白なのかい!?」
A船長 「其処までとは思いませんでした…」

ストリップにも耐える仕様ですね、とキャプテン、感動中。

A船長 「帯回しの意味が分かりましたよ!」
Aブルー「ホントにね…」

マッパにしてもいけるんだ、とソルジャーも目が真ん丸に。

Aブルー「メイク、見応えありそうだよ」
A船長 「モザイクの出番になりそうですが…」

丸裸になってメイクとなると…、と心配そうなキャプテン。

A船長 「それとも、パンツは脱がないのでしょうか?」
ブルー 「白塗りメイクは、胸元までだね」
Aぶるぅ「つまんなーい!」

脱いで塗るなら全身だよ、と叫んでますけど。
白塗りに…?


※ちょこっと私語。
 ローマ教皇の後継者を選ぶ、秘密会議のコンクラーベ。
 日本語の「根競べ」にも思える、根気が大事なやり方。
 けれど語源はラテン語なので、意味は「鍵をかけて」。
 知らなかった管理人、鍵を指すラテン語は知っていた。

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